
寺院には参拝客が時間を問わず訪問されるケースが多くあります。いつでも参拝できることは良いのですが、寺院側としては夜間に浮浪者が入ってきて野宿されたり、冬場はたき火をされたり、いろいろと障害が発生します。又、最近は本堂などに祀られている仏像などの盗難事件も発生しています。
侵入検知システムにプラスした防犯カメラシステムの導入をおすすめします。
 
重要文化財などの盗難予防や、不審者の侵入確認と防犯カメラ設置による威嚇効果。
万が一、盗難やイタズラに遭った場合にはカメラの映像が人物特定の判断材料になります。
- 本堂に防犯カメラを設置して、24時間365日仏像を監視します。夜間、照明がなくても専用光源で撮影が可能なスーパーデイナイトカプセルカメラが有効です。(昼間など明るい時はカラー映像で、夜間は専用光源で白黒映像にて撮影が可能です。)
- 本堂の周囲を夜間でも撮影可能なハウジング型スーパーデイナイトカメラで監視を行います。
- 本堂正面の階段付近に夜間近づくと照明が点灯し、監視が行えるセンサーライト付きカラーカメラを設置します。夜間に参拝される方には足下を照らしてあげられると共に不審者(浮浪者)に対して照明での威嚇が行えます。
- 参門付近の外壁に落書きをされるケースもあり、対策としてハウジング型スーパーデイナイトカメラで監視を行います。
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