店舗においては「ガラス破り」がもっとも多く全体の39.2%で、内訳としては、「窓からのガラス破り」がもっとも多く、「表出入口のガラス破り」が続きます。
店舗においてはガラスに対する対策が不可欠です。
又、「無施錠」も14.9%あり、「施錠されていない表出入口」、「その他の出入口」、「窓」から侵入されています。
「表出入口の無施錠」が平成20年に889件もあったのにはちょっと驚きます。
どのような理由かは不明ですが、どんな時でも短時間でも施錠をするというのは防犯の基本です。
「錠破り」5.8%、「合かぎ」4.3%もあり、ガラスや扉を強化したとしても別の方法で侵入されることもあり、侵入検知センサーなど防犯システムの設置が有効です。 |