
学校内の監視カメラは、広い校舎内をくまなく監視することが不可能であるため、廊下などに監視カメラを設置することが最適です。尚、教室内に監視カメラを取り付けることはプライバシー侵害になる可能性があるため取り付けません。
又、児童のいたずらで監視カメラが故障しないように耐衝撃ボディーの屋外用カプセルカメラが最適です。
システム構成としては、
- 各階の廊下に監視カメラを設置して、不審者がどの方向に行ったのかを監視します。
- いたずらによる監視カメラの故障を最小限にするために、耐衝撃ボディーの屋外用カプセルカメラを設置します。
- 全ての監視カメラの映像を職員室に設置する記録装置(ハードディスクフレームレコーダー)にて、多重記録を行う。
- 記録装置の機能としてインターネット網を利用した遠隔監視が可能ですので、保護者向けの映像配信サービスを行うことも可能です。
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