
平成8年33,722件の自動車盗難認知件数であった自動車盗難は、
毎年急増し平成14年は若干減少。平成15年再び増加し、64,223件となりました。
平成16年には前年対比5.8%減の58,737件、平成17年には46,728件、平成18年には36,058件となり
前年対比−22.8%となっていますが、まだまだ高い水準で盗難被害に遭っています。
自動車盗難の手口も巧妙化し、窓を割ってといった原始的方法から
ピッキングや不正合い鍵を作成したり、赤外線や電波を使用したワイヤレスキーの不正解錠など、
どんどん巧妙化しています。
こんな手口による被害が発生・・・
- 家に侵入し、車のキー・スペアキーを入手。
- 窓の隙間から針金で解錠。
- シリンダーから合い鍵を
複製。
- ドアシリンダー・ドアハンドルを工具でこじり、解錠。
- 駐車場にレッカー車、クレーン車で乗り付け、ターゲットの車を持ち去る。
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