保育園・幼稚園といえども、危険が一杯です。
通常保育園・幼稚園には、高額商品は置かれていません。
だからといって安心とはいいきれません。
実際には、侵入者による被害が多発しています。
保育園には高額商品、現金は置かれていないのに、なぜ侵入されるかというと、
- 無警戒だから侵入しやすい。
- 小銭くらいはある。(と、侵入者は考えている)
盗難としては、職員のロッカーや机の引き出しの中の小銭や、園児から集めたお金が狙われています。
- 一夜の宿として使う(園には子供の布団がある)
- 青少年がたばこ、シンナー、酒宴、不純異性行為などに使用する。
- 火遊び、いたずら
侵入者によるいたずらも、器物破損、飼育動物の殺害など凶悪化してきています。
園児の命を預かっているため、侵入者による危険物の設置、毒物の混入などに対しても最近は多くの園で対策を考えられるようになってきました。
園児の心に動揺を与えたくありません。物質的な被害だけでなく、職員や園児の方が受ける心の傷、保護者の方に与える動揺など精神的なショックが気になります。
大切なお子様をお預かりする保育園や幼稚園には、安全対策は不可欠です。
防犯カメラの設置により不審者の侵入抑止にもつながります。
|