



大型店舗の防犯カメラシステムの設置は、店員が店内を見回っている場所もあるので、主に死角の監視に重点をおく必要があります。
- レジから離れた通路での万引きを発見するために防犯カメラを設置します。 基本的に各通路に設置する必要があるが、大型商品については営業時間中に持ち出せないなどの理由により、省略されてもいいと思います。
- レジやサービスカウンタなどは現金や商品券を取り扱っている関係上、防犯カメラは設置すべきである。出来るだけ死角を無くし、どの方向からでも監視できるように、複数台の設置が望ましい。
- 屋外の自転車置き場の防犯カメラも場合によっては設置する。
- 店内で出店している店舗についても、各店舗毎に防犯カメラを設置しておくことにより、より密度の濃い監視が行えるので推奨する。
- 事務所内に記録装置を設置し、昼夜を問わず記録を行うことを推奨します。(夜間・休日の入店者を監視・記録でき、不正などの監視が行えます。)
- 多店舗展開を行っている企業であれば、インターネット網を利用した遠隔監視システムの導入を検討して頂く。(オーナーがわざわざ各店舗に出向くことなく、店舗の営業状況を確認することが出来る。)
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