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C-604VF2
FOMA端末で外出先から発報箇所の映像を確認!
映像と音声の自動通報機能付コントローラ
FOMAデータ通信カードを内蔵すると、警報発報時に発報箇所のセンサーに対応するカメラの映像と音声を登録先のFOMA端末に自動通報します。
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4chの映像と音声入力、1chの緊急入力を装備
4chのセンサー入力とそれぞれに対応する映像と音声が入力できます。また緊急入力用の映像として1ch〜4chの映像のうち一つを設定できます。
FOMA端末からコントローラの遠隔制御が可能
外出先や移動中にFOMA端末のプッシュ信号(DTMF信号)操作で遠隔制御ができます。カメラ映像の切り替え(1ch〜4ch)、警報音(総合出力)の出力、コントローラ内蔵スピーカーや外部スピーカーからの音声威嚇ができ、警備状況の確認ができます。
※ただし、FOMA SIMPUREシリーズなどDTMF信号が出ない機種は、着信のみで各種コントロールはできません。
※FOMA らくらくホンシンプルは、対応していません。
リアルタイムな状況をいつでもどこでも確認
事務所や店舗などの状況をFOMA端末から簡単に確認できます。外出先でもリアルタイムな状況が把握でき、異常があった時にもすぐに対応できるコントローラです。
通報先の設定
付属ユーティリティソフトで電話番号を最大20件まで登録できます。警報発報時の通報先には、01番に登録された電話番号が設定されます。また、代替発信 先は他の登録番号から最大3箇所まで設定できます。代替発信先が着信しない場合は、最大3回までリトライします。通報先に着信すると、新たな通報先への通 報動作は終了します。登録した20件の電話番号からは、発報時以外でも遠隔操作で映像や音声を確認することが出来ます。
最大4台までコントローラを連動可能
コントローラ「C-606-2」または「C-608RX」を最大4台まで接続して使用できます。コントローラ「C-606-2、C-608RX」の発報に 連動して映像と音声の通報を行います。コントローラ「C-606-2、C-608RX」にリモートコントローラ「RC-606」を3台まで接続することが できます。
※C-604VF2とRC-606の間では通信できません。必ずコントローラ「C-606-2」または「C-608RX」を組み合わせてください。
侵入者を威嚇
ベル、サイレン、フラッシュライトを接続することで、現場の威嚇が行えます。 ※「FOMA」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
仕様
| 品名 |
携帯電波映像通報システムコントローラ |
| 品番 |
C-604VF2 |
| 電源入力 |
AC100V(50/60Hz)・40W
またはDC10〜15V・1A |
| 電源出力 |
DC12V(13.8V)・1.2A(AC100V入力時) |
| センサ− 入力 |
侵入(b接点)4回線(侵入1のみ侵入、来客兼用)
緊急(a接点)1回線
入力受付応答時間:300ms以上 入力受付抵抗:1kΩ以下 |
| 映像入力 |
4回線 VBS/VS1.0V(p-p)
入力インピ−ダンス75Ω 不平衡 |
| 音声入力 |
4回線 -8dBs
入力インピ−ダンス2.7kΩ 不平衡(ラインレベル) |
| 接点出力 |
総合出力
大接点:無電圧c接点 AC125V・3A
ワンショット30秒(連続入力での最大延長5分)
小接点:無電圧a接点 DC30V・0.3A
ワンショット30秒(連続入力での最大延長5分) |
| 映像出力 |
VBS1.0V(p-p)出力インピ−ダンス75Ω 不平衡 |
| 音声出力 |
-8dBs 出力インピ−ダンス600Ω 不平衡(ラインレベル) |
| 威嚇用音声出力
(外部スピーカー用) |
出力インピ−ダンス8Ω 音量可変式 |
| 本体スピーカー |
●侵入、緊急発生時
警報音:“ピ−ポ−ピ−ポ−”
音量:可変式 無音〜約80dB(前方1mにて)
●チャイム設定時
チャイム音:“ピンポ−ン”
音量:可変式
●ル−プチェック異常時
報知音:“ピッピッピッ”
音量:可変式(警報音と連動)
確認音:“ピッ”
音量:可変式(チャイム音と連動)
●音声威嚇音
携帯電話からの音声
音量:可変式(チャイム音と連動) |
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