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防犯監視カメラブログ

2010年03月10日

SECURITY SHOW2010

SECURITY SHOW2010が、昨日9日(火)から12日(金)まで東京ビッグサイト西ホールにて開催されています。
弊社セキュリティハウス・センターも『SS1116』のブースにて出展しております。
(会場出入口の左手になります!)

昨日は展示会場は盛況だったようで、多くの方にご来場いただきました。
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「防犯システムってどんなものがあるのだろう?」
「最近、セキュリティ機器の問い合わせが多いなあ、販売するのはどんな感じなんだろう」
など、導入を検討されている個人のお客様から、新事業としてセキュリティ機器の販売を考えている会社様まで、興味を持たれた方、皆様をお待ちしております。

説明員も多数おりますので、お気軽にご質問下さい。

2010年03月09日

パチンコ店の駐車場から景品400万円分盗まれる

6日午後4時30分頃、愛知県刈谷市のパチンコ景品交換会社の男性社員(46)から、「車上狙いに遭った」と110番がありました。

同市内のパチンコ店駐車場で、営業用ワゴン車内から現金約400万円入りのかばんを盗まれたといい、県警刈谷署が窃盗事件として捜査しています。

発表によると、男性社員は景品納入のため、別の社員(40)と2人で同市末広町のパチンコ店を訪問。店舗脇の駐車場に同日午後4時20分頃からワゴン車を止めました。

10分ほどして車に戻ると、車内後部座席に置いてあった現金入りのかばんがなくなっていました。
現金は景品交換所の両替用で、車に鍵はかけていたということです。
<3月6日22時55分配信 読売新聞より>

車に鍵をかけていたというのは防犯対策していたとは言えません、して当然のことです。
家の鍵も同じです。
無施錠というのはまさに盗んで下さい、と言っているほど危険な状態と言えるでしょう。

駐車場の防犯対策がきちんとされていないところが多いと思います。
金融機関がいい例です。
建物内には、ATM前を含め、防犯カメラや非常押しボタン、人感センサーなどきっちり防犯対策がされています。
しかし、一歩外に出ると、何も防犯対策されていないところが多いです。

犯罪者によっては、金融機関から出たところをひったくりとして狙ったり、駐車場で待ち伏せして今引き出してきたばかりの現金を強奪するなどの手口で犯行を企てる者がいます。
利用者は建物内では比較的安心していると思いますが、その帰り道が非常に心配ではないでしょうか。
まず第一歩として、駐車場や金融機関前にも防犯カメラを設置するなど、利用者の安全を考えた対策をすることで、より安心して利用してもらえるのではないでしょうか。

駐車場と言っても、無人であれば、外に無防備に置いているのとあまり変わらないと犯罪者なら考えるかもしれません・・・。
駐車場利用者の為の防犯対策で、他との差別化がはかるというところが出てくるかもしれません。
駐車場のセキュリティ

2010年03月08日

万引きの誤認逮捕相次ぐ 目撃情報重視し過ぎる?

全国で万引きの誤認逮捕が相次いでいるようです。
事件の目撃証言などを重視するあまり、現場に残された証拠への捜査が不十分なまま犯人逮捕を行い、容疑者の供述などから「誤認」だと分かるケースもあるようです。

防犯カメラに映った犯人の映像を基に犯人特定を行い、犯人逮捕につながるケースも多いと思いますが、顔がはっきりと映っていないことから特定が難しく、そのことがトラブルになっているケースもあります。
これは設置されている防犯カメラの性能自体の問題や取付場所・位置、現場の明るさ、光の角度など様々な要因が考えられます。
カメラによっては暗いところでは全く映像が映らないなどの弱点があるものもあり、現場に応じた最適のカメラの選定、最も効果的な取付場所・位置を見つけ出すことが必要です。
せっかく大金を費やして設置したのに、肝心なところで働かなければもったいないだけです。

<3月7日7時56分配信 産経新聞より>
『東京都足立区のスーパーで昨年12月に発生した万引事件で、警視庁西新井署は40代の女性を誤認逮捕しました。
同署は逮捕後約1カ月間の捜査を経てようやく「誤認」を認めましたが、目撃証言を過大評価するあまり、現場に真犯人が残していた自転車の捜査を尽くさないなどの初動捜査のミスが、背景にはあったようです。
全国で相次ぐ万引の誤認逮捕。
捜査の現場で何が起きているのでしょうか。

●残された自転車

足立区の事件は同月20日午後7時20分ごろ、東武伊勢崎線西新井駅前のスーパーで起きました。
女が手提げバッグにコードレスアイロンなど計15点(約3万円相当)を入れて店外に持ち出す姿を警備員が目撃。
駐輪場の自転車に乗ろうとした女に警備員が声をかけると、女は自転車と、被害品が入ったバッグを残して逃走しました。

警視庁によると、西新井署員が警備員に事情を聴いたところ、以前スーパーを訪れたことがあり、顔を認識していた都内の40代の女性が犯人であると警備員が名指し。
同署は店の防犯カメラの映像で警備員に確認を求めたが、「間違いない」と繰り返しました。

同署は目撃証言とあわせて、自転車の捜査にも着手。
同23日、自転車を所有する足立区内の女(39)の家に電話をかけたが、対応した夫は「妻は『自転車を盗まれた』と言っている」と説明したという。
同署は女本人から話を聞くなど十分な裏付けをしないまま、自転車の捜査を打ち切りました。

●一貫して否認

事件発生から約1カ月後の1月26日。同署は警備員の目撃証言、防犯カメラの映像などから女性が万引をした疑いが強いとして、窃盗容疑で逮捕しました。

だが女性は一貫して容疑を否認。
同署は被害品が店に戻っていることなどから、女性を翌日に釈放して任意捜査に切り替えました。

本当に女性が犯人なのか−。
同署では自転車の捜査を再開。所有者の女について調べたところ、逮捕した女性と髪形、顔つき、体形が酷似していることが分かったということです。

同署で女から事情を聴いたところ、関与を認めたため、2月23日になって窃盗容疑で逮捕しました。

●民間人頼み

万引の誤認逮捕は相次いでいます。
昨年2月に名古屋市内のスーパーで発生した万引事件では、愛知県警が容疑者と似た上着を着た男子高校生を窃盗容疑で誤認逮捕。
また同年3月に東京都品川区内のコンビニエンスストアで発生した万引事件では、大崎署が万引をした少年と一緒にいた男子高校生を誤って逮捕しています。

「万引の現場では慣れや先入観で、犯人を見間違えてしまうことがある」。
万引Gメンを派遣する会社の担当者はこう証言します。

万引の大半は警備員や店主など「民間人」によって明るみにされるのが実情で、警察には、より慎重な裏付けが求められます。
警視庁幹部は「再発防止に向けて指導監督を徹底する」としています。』

2010年03月05日

セキュリティショーに出展 セキュリティハウス

3月9日より東京ビッグサイトで開催される
「SECURITY SHOW 2010」にセキュリティハウスが出展します。
新商品を数多く展示していますので、ぜひお立ち寄りください。

例えば、
○携帯電話でカメラの映像を確認できる
 “見える防犯システム”の新バージョンを展示いたします。
 
 現場に設置している防犯カメラの映像を
 携帯電話でリアルタイムに確認することができ、
 しかも、ケータイ電話でパン・チルトカメラを操作できます。
 ケータイでカメラが動きます。

 また、携帯電話を使って、警備のセット/解除も行えるようになりました。
 携帯電話で現場の映像を確認して、画面を見ながら警戒の解除が行えます。
 万が一防犯システムのセットを忘れた場合でも、
 遠隔で警備のセットが行えるので、わざわざ現場まで行く必要がなくなりました。


○次いで、ネットワークコントローラを用いた
 “フルワイヤレス防犯システム”をご紹介いたします。
 このシステムは、今までのセキュリティシステムの一歩先を行く機能を加えた
 画期的な防犯システムです。

 万が一の異常発生時には、瞬時にメール通報が届き、
 次いで音声メッセージが届きます。 
 さらに画像でも異常確認できるシステムです。

 インターネット時代であるから実現できたシステムとなっています。
 
 この防犯システムは、その他にもまだまだ便利な機能が多数搭載されています。
 セキュリティハウスブース内に展示しておりますので、
 ぜひお立ち寄りください。
 
○その他にも、展示ブース内には数々の防犯機器を展示しております。

・省エネ設計で環境にやさしい“新型の赤外線センサー”

・赤外線の光軸調整が簡単に行える「ワイヤレス光軸チェッカー」

防犯カメラの新商品は、
 新しいタイプの「壁掛けタイプのデジタルレコーダー」等を展示。

・高齢者の快適な生活をサポートするシステムとして、
 様々な「ヘルスケア商品」等を多数展示しています。

2010年03月04日

押し売り被害防止。玄関先の防犯カメラで姿確認。

最近、高齢者を狙った押し売り被害が相次いでいます。
お年寄りが、断りきれないように巧妙な話術で押し売りを行うとのこと。
押し売り被害に遭わないためには、まず相手と遭わないことが先決です。
玄関先の様子を、防犯カメラの映像で姿を確認し、
見ず知らずの方であれば中に入れないことが第一です。
一度話を聞いてしまうと断りきれない状況に
なる可能性があるので、できる限り玄関先の対応で終わらせることが重要です。


高齢者狙い法外な値段 ミカンの押し売り被害相次ぐ 2008.2.23 02:25

和歌山県田辺市内で今月、ミカンを法外な価格で売りつけようとする
押し売り被害が相次いでいることが22日、わかった。
田辺署によると18日に無職女性(81)宅に男女2人が
箱入りミカンの販売に訪れた。
2人は強引に4箱置き、「おばあちゃんいくら持っているか見せて」と
話し、女性の財布から現金5万1000円を抜き取った。
同署は窃盗事件(訪問盗)として捜査している。

また、市によると、こうした被害は未遂も含め5、6件報告されている。
いずれも1人暮らしの高齢者らが狙われている。
被害額は1人2万〜4万円という。


今朝のあるテレビ番組でも。押し売りの手口が紹介されていました。
押し売り犯の手口としては、情に訴えたり、
安価であるように説明したり、長期保存が可能だと説明したり、
断りきれないように巧みに説明します。

2010年03月03日

空き巣被害は病院でも

空き巣被害と言えば、長期間留守にするご家庭が狙われやすいということは一般的に知られています。
空き巣犯も、家の中に誰もいないところをターゲットとするからです。
侵入した際に、誰かがいた場合、捕まってしまう可能性が高いからだとも言えます。
そのように、人の目につきにくいところをまず狙って犯行をおこないます。
ターゲットとされるのは民家だけではありません。
病院なども狙われることがあります。
空き巣犯は決して数百万円以上の大金を狙っているわけではありません。
数万円程度の現金を狙っての犯行も意外と多いのが実情です。
2万円〜3万円のお金なら、どこのご家庭にも財布の中や
貯金箱等に保管されている金額ではないでしょうか?
空き巣犯は、そのような金額でも狙ってきます。
つまり、どこのご家庭でも、どこの事務所等でも
狙われる危険があるのです。

空き巣犯に犯行をさせないように、
犯罪抑止力を高めた防犯対策が必要です。


病院から現金を盗んだ疑いで逮捕 常滑署 /愛知県

 常滑署は26日、住所不定、無職若松一秋容疑者
(40)を窃盗容疑で逮捕、送検したと発表した。
 同署によると、若松容疑者は昨年12月4日
午前8時ごろから同11時半ごろにかけて、
常滑市民病院(常滑市鯉江本町4丁目)の
1階更衣室に侵入し、ロッカーの鍵をこじ開けて
清掃員の女性(65)ら2人の計約2万8千円や
財布などを盗んだ疑いがある。同署の調べに、
若松容疑者は容疑を認め、昨年11月ごろから
同市や名古屋市南区などで約20件の空き巣を
したと供述しているといい、同署は余罪があるとみて
捜査している。


空き巣犯の手口で一番多いのがガラス破りです。

2010年03月02日

相次ぐ針混入事件。万が一のために金属探知機で検査

最近、スーパーなどの食品売場で
商品の中に針や刃物が混入される事件が相次いでいます。

●2010.01.01 スーパー 今度はバナナに針=千葉
習志野市津田沼のスーパー「マルエツ津田沼南店」で
販売されたバナナから、長さ約3センチの縫い針1本が
見つかった

●2010.01.04 おでんパックに針 美浜のスーパー=千葉
スーパー「つるかめPAT稲毛店」で販売された
おでんパックから、長さ約3センチの縫い針2本が
見つかったと発表した。

●2010.01.10 スーパーの刺し身に針混入/埼玉
スーパー「マルエツみずほ台店」から、
「マグロの刺し身パックなどに針が混入しているのが見つかった」
と県警東入間署に届け出があった。

●2010.01.12 富士見のスーパーでまた商品に針混入
スーパー「マルエツみずほ台店」の男性従業員から、
客が買っていった商品に針が入っていたとの通報が
東入間署に入った。

●2010.01.27 スーパーのおでんにまた針混入/千葉

●2010.02.01 販売の食品に針 防府のスーパー=山口

●2010.02.15 マルエツ商品に針混入など2件  東京

●2010.02.26 座市のスーパー「サミットストア新座片山店」で
客が購入したマグロの刺し身から、まち針(長さ約3センチ)が
見つかった。

読売新聞で最近の針混入事件を確認しただけで、
今年に入って上記の事件のように8件以上の事件が発生しています。
スーパーで商品を購入する立場から見れば、
針が入っていないか本当に気を付けなければなりません。

2010年03月01日

コンビニの窃盗被害。強盗よりも多額

コンビニエンスストアの被害内容と言えば、
強盗事件や万引きなどの被害がすぐに思い浮かびます。
昨年度も強盗被害が頻発しており、
最近の強盗事件のほとんどが、コンビニエンスストアの
被害ではないでしょうか。

そのコンビニ強盗の被害状況をニュースで見ると、
被害金額は数万円から数十万円。
百万円を超える強盗事件はめったにありません。
店舗のレジに百万円以上もつり銭が入っていることは
通常ないため、百万円を超える被害が発生しにくいことが伺えます。

しかし、2月27日にあるコンビニで465万円もの
現金が盗まれる被害がありました。
その事件は強盗事件ではなく、事務所に侵入された
窃盗被害によるものです。なぜ400百万円を超える大金が
盗まれたのでしょうか?疑問に思う点が幾つかあります。

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窃盗:大阪・八尾のコンビニ、465万円盗まれる
毎日新聞 2010.02.27 

 26日午後11時35分ごろ、
大阪府八尾市光町1のコンビニエンスストア
「サンクス近鉄八尾駅前店」に何者かが侵入、
店内事務所にあった現金約465万円を盗み、
逃走した。府警八尾署は窃盗事件として捜査している。

 八尾署によると、防犯カメラには白っぽいジャンパー
に黒っぽいズボン姿でフルフェースのヘルメットをかぶり、
ショルダーバッグを持った人物が事務所に侵入するのが
映っていた。事務所の鍵は約2年前から壊れていたといい
、店内には男性店員2人と客数人がいたが、
誰も気付かなかったという。
現金は同日分の電気料金などの振り込みや売り上げで、
店員が事務所内のパソコンで売り上げなど
の入力作業をするため、プラスチック製のかごに
入れてパソコンのそばに置いていた。
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・なぜ、フルフェースのヘルメットをかぶった人が来店しているにも関わらず、
 店舗の店員は気がつかなかったのでしょうか?

2010年02月26日

火災は早期発見! 早期対応!

食事の後など、ついうとうとして、
眠くたくなるときは誰にでもあると思います。
そのとき、ちょっと仮眠をとることで、
眠気がなくなることがあると思います。

その仮眠中に、万が一火災が発生したどうでしょう。
逃げ遅れるかもしれません。

火事は一瞬のうちに火が回ることがあります。
一瞬逃げ遅れただけで命とりになることも考えられます。
逃げ遅れをしないように、火災対策は徹底して行っておく必要があります。
火災対策は早期発見!早期対応が重要です。

<hr/ >
お手柄中3生:火災の住宅から幼い姉妹ら救出 大津
( 毎日新聞より 2010年2月25日 )

 25日午後3時25分ごろ、大津市国分1、無職、
杉山進さん(72)方から出火、木造2階建て延べ
約100平方メートルを全焼、隣家の一部を焼いた。

 偶然通りかかった市立北大路中3年生の4人が
2階の窓から黒煙が出ているのに気付き、
森健太朗さん(14)と山本昂佑(こうすけ)さん(15)が
1階にいた杉山さんの孫の姉妹2人(8歳と5歳)を救出。
さらに隣家で仮眠中だった女性(83)にも大声で火事を知らせ、
屋外に避難させた。女子生徒2人は携帯電話で119番通報した。

 大津署などによると、杉山さん方は7人暮らし。
出火当時、姉妹2人が留守番をしていたが
火事には気付いていなかったという。
<hr/ >

早期発見は、炎センサーでキャッチできます。決定的瞬間は、防犯カメラで記録。

2010年02月25日

資材置き場など、屋外での盗難事件多発

近年、刑法犯の認知件数が減少傾向にあります。
盗難被害も確かに減少しています。
しかし、全く盗難が無くなったわけではありません。
屋外での盗難被害も頻繁に発生しています。


■水田でバルブ盗多発 計154個、換金目的か−−福岡・柳川
毎日新聞より 2010.02.18
 
 福岡県柳川市で、農業用水路から水田に水を引き込む
給水管の真ちゅう製のバルブ計154個が盗まれたことが
17日、分かった。
両支所によると、盗まれたのは昭代地域で98個、
蒲池地域で56個。今月に入って被害が相次いでいるという。

 
■油圧ポンプ盗、静岡で相次ぐ 工事現場の重機から /静岡県
朝日新聞より 2010年01月19日

 静岡市清水区の工事現場などで15日から18日にかけ、
ショベルカーから油圧ポンプが盗まれる被害が相次いだ。
 県東部では先月以降、20件の被害があり、
被害は計42台、総額6千万円以上に拡大した。
同署は同一グループによる転売目的の犯行と見て調べを進めている。

今回の盗難事件は転売目的と考えられています。
数年前の金属盗難ほど盗難被害は多発していませんが、
マンホール等の金属盗難と比べると油圧ポンプなどは
高額のため、今後も転売目的の犯行が多発する可能性があります。