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防犯監視カメラブログ

2009年07月02日

間抜けな模型初心者泥棒? 盗んだ店に「作り方教えて!」

無線で操縦する模型車キットなど約200万円相当を盗んだとして、窃盗罪などに問われた福岡県筑紫野市桜台2、会社社長の男(36)の初公判が1日、佐賀地裁で行われました。
男が模型車の組み立て方を聞こうと盗んだ店を訪れたために逮捕されていたことが、検察側の冒頭陳述などでわかりました。

起訴状では、男は3月23日、共犯の男(23)と佐賀県吉野ヶ里町の模型販売店に侵入し、キットなど56点を盗むなどしたとされています。
男は、模型車の組み立て方がわからず、同店を訪れました。

しかし、店によると、模型は輸入品で国内では珍しい商品だったため、店員がすぐに盗品と気づいたということです。
被害にあった店長は読売新聞の取材に対し、「被告は、特殊な商品だと知らずに盗んだ初心者ではないか」とあきれていました。
<7月1日23時29分配信 読売新聞より>

模型の作り方が分からなかったため、盗んだ店に訪問し、作り方を教えてくれと尋ねた間抜けな泥棒のニュースです。
おそらく、下見をかねて客として店を訪れていたのではないでしょうか。
もし下見をしていたのであれば、目当ての商品がどこにあるか、防犯体制はどうか、店員は何人いるか、死角はあるかどうかをチェックしていたでしょう。
仮に防犯カメラが設置されていれば、その時の映像も記録されており、あとで証拠や手がかりになっていた可能性もあります。

もちろん、防犯カメラがついていればそれだけで、その場所での犯行はやめておこう、と犯罪を未然に防ぐことができたかもしれません。
防犯対策というものは、それで犯人が捕まるなどという目立った成果・効果が表れない可能性もありますが、泥棒が下見などを行った際、知らず知らずのうちに侵入のターゲットから外れるという効果が期待できます。
これが事前の防犯対策が有効な理由です。
ストアセキュリティ(防犯対策)

またまた仏像盗難。4体が被害(奈良)

京都や滋賀で最近頻繁に発生していた仏像盗難。
またまた、仏像盗難の事件が発生しました。

<スポニチより 2009/7/1>
バチ当たりな犯人め!奈良で仏像4体盗難
1日午前8時半ごろ、奈良県山添村吉田
10の真言宗「自作寺」で仏像4体が無くなっていることに、
老人会のため集まっていた近くの住民が気付き、
寺を管理している男性区長(43)が警察に通報した。
天理署は窃盗事件とみて調べている。
盗まれたのは千手観音像(高さ45センチ)や
不動明王像(高さ60センチ)などでいずれも木製。
文化財の指定はなく、区長によると約100年前に作られたものだという。
天理署によると、自作寺は付近の住民が集会所として使っており、
仏像は和室の奥にある厨子に納められていた。
6月29日に天理署員が確認した際には異常はなかった。
普段、鍵はかけていない。

防犯カメラhttp://www.securityhouse.net/に犯人は映っていたのでしょうか。

2009年07月01日

窓ガラス25枚割られる。学校の防犯対策は。

窓ガラス25枚割られる 何者かが投石−−十和田東中/青森
25日午前1時ごろ、十和田市東二十二番町の十和田市立東中学校で、
機械警備の警報器が作動。駆けつけた男性警備員が、
1階のコンピューター室や保健室、技術科教室や小会議室などの
窓ガラス25枚が割られているのを見つけた。
十和田署によると、建物内には敷地にあったとみられる石が落ちており、
誰かが石を投げて割ったと見られるという。盗まれたものはなかった。
防犯カメラはないという。
(毎日新聞社より 2009.06.26)

防犯カメラのない学校が窓ガラスを割られる被害に。
犯人はまだ見つかっていないようですが、
何かの恨みか腹いせでしょうか。
いずれにせよ何らかのストレスが原因かと思います。
「ムシャクシャしたから」という犯行には、
気を付けなければなりません。

今朝の新聞にも気になるニュースが掲載されていました。
大阪府柏原市で5月に73歳の女性がひったくりの被害に遭い死亡し、
無職の少年が強盗容疑で逮捕された事件で、
府警と柏原署と交通捜査は30日までに、別の2少年を同容疑で逮捕した。
逮捕されたのは、府内に住む専門学生と工事見習いの少年。
同署によると、3人は「年寄りを殴って金を奪おうと」と計画、
無職の少年が女性を襲ったという。
無職の少年は「殴って殺してでもお金を奪おうと思っていた。」と
供述している。
(日本経済新聞 2009.7.1)

殴って殺してでもお金を奪うということが恐ろしいことです。
最近、強盗も頻繁に発生しています。
昨年度の同時期と比べても多く、今年度は昨年度の強盗件数を
大きく上回る可能性があります。

2009年06月30日

強盗対策。日々の防犯活動習慣化。

不況の今年、すぐに現金化できる強盗やひったくりといった
犯罪が頻繁に発生しています。

昨日の読売新聞にも兵庫県のスーパーが強盗に襲われ、
店長が重傷を負った事件が掲載されていました。
(読売新聞より 2009年6月29日 )
“スーパーに強盗、店長捕まえる…刺され重傷”
29日午後9時20分頃、兵庫県尼崎市南武庫之荘3の食料品店
「生鮮&業務スーパー南武庫之荘店」店長、島田秀治さん(41)
から「店に入ってきた男に包丁で刺された」と110番があった。
島田さんは男を取り押さえ、駆け付けた尼崎北署員が強盗致傷容疑で
現行犯逮捕した。島田さんは腹部などを刺されており、重傷の模様。

大不況の今の時代、すぐに現金が手に入る犯罪が今後も継続して
発生する可能性があります。
スーパーの強盗だと安心できません。
6/27のニュースですが、タクシー強盗も相次いでいます。
大阪・門真と此花で、タクシー強盗。(2009/06/27, 日本経済新聞)
自宅も強盗被害に遭う可能性もあります。
空き巣被害に遭っているところは、鍵をかけていない無施錠の
ところが最も多いので、強盗被害も無施錠のところが狙われる
危険性があります。

セキュリティシステムを設置することにより、
無施錠の問題は解決できます。
鍵をしっかり締めることにより、
強盗被害、空き巣被害に遭う確率は下がります。
防犯意識が変わることも防犯力を高めることにつながります。
出入りの際、防犯システムの入り切り、
窓やドアの鍵閉め等を毎日習慣化することで、
日々の防犯力が向上するというものです。
習慣化してしまえば、わざわざ鍵を閉めることも苦になりません。
防犯の習慣化。これがもっとも重要なポイントです。

転売目的エアコンの銅管(千円)切り取った男逮捕

「売る目的で」エアコンの銅管切り取った男を逮捕
24日午前11時45分ごろ、現在は使われていない山梨県昭和町の旧家具店(平屋)の屋上から変な物音がするのを、近くで漏水点検工事をしていた会社員が気付きました。
会社員は、ノコギリを使ってエアコンと室外機をつなぐ排水用銅管(直径約3センチ)を約60センチ(千円相当)切り取った男を発見しました。

駆け付けた南甲府署員が男を窃盗容疑で現行犯逮捕しました。
同署によると男は新潟県出身で住所不定、無職の男(40)。
「売る目的で盗んだ」と供述しているということです。
<6月26日8時5分配信 産経新聞より>

以前大流行した金属盗の模倣犯でしょうか。
排水用銅管約60センチをのこぎりで切り取ったようですが、価値としては千円しかないものですが、かなりの労力を要したと思われます。
金属なら何でも売れると勘違いしている泥棒にも困ったものですが、被害に遭った方としては千円の被害では済みません。

その銅管を修繕したり、元通りにするには千円では済まないでしょう。
このように盗んだ側(加害者の泥棒)と盗まれた側(被害者)が得る利益と損失がアンバランスなケースも多々あります。
苦労して盗んだがそれほど価値はない、盗まれたものの価値(時価)はそれほどない、という場合があると思います。

何か被害に遭っても保険などで補償されるから大丈夫と安心している人もいるでしょうが、保険などでは補償できないモノもたくさんあります。
今回被害に遭われた銅管もそうでしょう。
仮に保険金が下りたとしても千円程度でしょう、千円でどうやって元に戻せと言うんだと驚かれるかもしれません。

そうならない為に、事前の防犯対策が必要な理由です。
防犯対策を行うことによって、侵入者は犯行のターゲットから外れる効果があります。
守りたいものは何ですか? −生命−
守りたいものは何ですか? −財産−

2009年06月29日

自称ヘルパー 介護訪問先で92歳のカードから現金無断引き出し

訪問介護先の女性名義のクレジットカードを無断で使い、現金14万円を引き出したとして、28日、同県川西市小花、自称介護福祉士の女(45)が窃盗容疑で逮捕されました。

女性の銀行口座からは、ほかに計約200万円が引き出されており、兵庫県警宝塚署でカードを入手した経緯や余罪を追及する。

発表によると、女は2008年12月9日、宝塚市内の銀行ATM(自動預け払い機)で、同市内の女性(92)名義のカードを使い、14万円を引き出した疑いです。
女は06年9月〜07年11月、訪問介護で女性方に出入りしていたということです。
<6月28日21時45分配信 読売新聞より>

この事件以外にも介護訪問先の家からクレジットカードを盗み出し、現金を不正に引き出す介護士の事件が後を絶ちません。
もちろん、そのような泥棒まがいの犯罪者は一部で、大多数の方は真面目に真剣に仕事をされているのは間違いありません。

一部の人間の犯罪によって、その業種や会社全体が「悪」というイメージを植え付けられるのは非常に恐ろしいことですが、人間の心情としては、疑り深くなり、そうでない人もそのように見てしまうこともあるでしょう。

人を信じてはいけないということではありませんが、すべてをその個人に任せることは危険な場合があります。
その場合、防犯カメラによる第三者の監視、誰かに映像を24時間監視させるということではなく、映像を記録することで、結果的に第三者が監視している環境にすることも必要な場合があるのではないでしょうか。

人に任せ、さらに機械(防犯カメラ)でも見守るという環境になると、任せる側としてはさらに安心するのではないでしょうか。
老人施設セキュリティ(防犯対策)
映像による見守り

野球帽こんなにどうするの?

今朝のニュースで佐賀県の長崎両県の計7校で、野球部部室が荒らされ
野球帽などが盗まれる被害が相次いでいるというニュースがありました。

野球帽400個=高校部室から窃盗容疑
(時事通信より:6月28日)
佐賀県嬉野市の県立嬉野高校に侵入したとして、
県警鹿島署は28日までに、建造物侵入の疑いで
同市嬉野町吉田、工員鬼橋恭平容疑者(20)と、
同所、介護福祉士の少年(19)を現行犯逮捕、
2人の自宅から野球帽約400個を押収した。
いずれも「高校の部室から盗んだ」と供述しており、
同署は窃盗容疑でも調べる。
 同署によると、昨年8月から今年6月にかけ、
佐賀、長崎両県の計7校で野球部部室が荒らされ、
野球帽などが盗まれる被害が相次いでおり、
同署が関連を調べている。 

なぜ、こんなにも多くの帽子を盗んだのでしょうか?
コレクションとして集めていただけでしょうか?
帽子の他にもジャージやスパイクなども、
300点以上押収されたとのことです。
なぞが深まります。

これほどの品を盗んだ容疑者ですが、
なぜ今まで捕まらなかったのでしょうか?
学校の防犯対策はしっかりとなされていたのでしょうか?

学校の防犯対策は、数年前の池田小学校の事件以来、
主に小学校や幼稚園などの施設が不審者侵入防止対策として、
防犯カメラ」システム等の防犯機器が多数設置されるようになりました。
出入口となる門にも電磁錠を取付け、
関係者以外の出入りを禁止する施設も増加しました。

しかし、高等学校となるとどうなのでしょうか?
小学校ほど本格的に防犯システムを導入しているところは
ないのではないでしょうか?
確かに、小学生と比べ高校生は体も大きく、
万が一不審者が侵入してきて暴れたとしても、
小学生よりかは自分を防御することができます。
だからといって、防犯対策をする導入する必要がないと
いうわけではありません。
高等学校でも、犯罪は発生しています。
今回の事件のような窃盗事件。
クラブ室での財布が亡くなったという事件などは、
多発している可能性があります。
複数人が出入りする施設では、出入管理がとても重要です。
いつ、誰が出入りしたのかはっきりと記録しておく必要があります。

2009年06月26日

パチンコ店、店内以外にも防犯カメラ

パチンコ店を狙う強盗犯は凶悪です。
大金を狙って強盗するため、極度な緊張状態での犯行が伺えます。
刃物を使用したり、拳銃を使用したり、被害にあった場合、
命に関わるような悲劇になることも考えられます。
6月26日のニュースで、パチンコ店が強盗被害に関する内容が掲載されていました。
(時事通信 6/26)
強盗容疑でブラジル人ら再逮捕=兵庫の事件では実刑−滋賀県警
閉店後のパチンコ店で従業員をバットで殴るなどして
現金800万円余を奪ったとして、滋賀県警捜査1課などは25日、
強盗致傷容疑などで、ブラジル国籍の住所不定、
無職エリトン・フランシスコ・デ・オリベイラ容疑者
(30)ら3人=強盗致傷罪で起訴=を再逮捕した。
同課によると、3人とも容疑を認めているという。
3人のうち同容疑者ら2人は、昨年、兵庫県朝来市のパチンコ店
からも現金を奪ったなどとして同日、神戸地裁でそれぞれ
懲役7年と同6年を言い渡された。

上記の事件は一例ですが、
従業員を『バットで殴る』犯行です。
このような事件が多発しています。
身の危険を防止するためにも強盗対策が必要です。

通常、パチンコ店には防犯対策として防犯カメラが
数多く設置されています。景品交換所のところにも
防犯カメラは設置されています。
しかし、屋外の防犯カメラは店内よりも遥かに少ない
台数しか設置されていません。
犯罪は、店舗内以外でも事件が発生しています。
実際は店舗外での事件の方が多いかもしれません。
ひったくり、車上あらし、恐喝…、さまざま事件が
屋外で発生している可能性があります。
そのような犯罪を見過ごしているわけにはいきません。
景品交換所も狙われる可能性もあります。

特に景品交換所のところには、屋外用のカメラは必要です。
扉を開けて外に出るとき、人がいないかを確認し
外に出ることが必要です。
カメラ一台ではカバーできないこともあります。
カメラの死角になるところに強盗犯が隠れており、
突然襲ってくる可能性があるため、
複数のカメラで確認してから外にでる必要があります。
身の危険が最も高いところは十分な対策が必要です。

2009年06月25日

「万引きはピック病が原因」 茅ヶ崎市職員の免職取り消し

神奈川県茅ヶ崎市は24日、万引きで懲戒免職とした元文化推進課長の男性(59)の処分を取り消し、停職6か月にしたと発表しました。

男性が「万引きは、若年性認知症のピック病によるものだった」と処分取り消しを求めていました。
停職期間は2006年8月27日で終了しており、市は未払いの給与を7月に支払うとしています。

市の発表などによると、男性は06年2月、スーパーで、チョコレートなど3300円相当を盗んだとして窃盗容疑で現行犯逮捕されました。
不起訴(起訴猶予)になりましたが、市は逮捕から16日後に懲戒免職としました。

男性は以前から同じ商品を大量に買うなどの行動がみられ、06年3月に大学病院脳神経科でピック病と診断されました。
06年4月に市公平委員会に処分取り消しを申し立てていました。
07年には要介護2に認定されました。

公平委員会は23日、「盗んだ動機などが不明で、責任の度合いを判定することも不可能に近い」として停職6か月が相当とする裁決を出しました。
ピック病との因果関係については、「かかっていたかどうかの判定は困難」としました。

男性は、兄(61)から裁決を知らされ、「懲戒免職が取り消されて良かったが、ピック病を裁決で認めてもらえないと、心の整理がつかない」と話したということです。

市は復職時期について、男性と話し合いたいとしています。
服部信明市長は「この3年間、大変な心労があったと思う。当時の処分は適切だったが、委員会の判断は真摯(しんし)に受け止める」と話しました。

◆ピック病=若年性認知症の一つで、脳の前頭葉と側頭葉が委縮する病気。40〜50歳代で発症するケースが多い。判断力が低下し、自分の行動を抑制できなくなるため、同じ言動を繰り返したり、他人の物を盗んだりする症状が出る。
<6月24日20時55分配信 読売新聞より>

ピック病という認知症の病気が原因で、万引きにより免職された男性への処分が取り消しになりました。
今後、万引きなどの窃盗罪で捕まった犯人で、ピック病を理由に刑罰を軽減しようとする者も出てくるかもしれません。
殺人を犯しても心神喪失などで無罪になるケースもあるぐらいですから、病気に対する見極めや診断結果も重要になります。

もちろん、そのような病気にかかっている人たちは気の毒だと思いますが、全て病気を理由に免罪という訳にはいかないと思います。
その犯罪によって、被害・損害を被る被害者の方が必ずいるわけですから。

防犯カメラを設置し、その映像を記録していれば、犯行後にその映像を分析することによって病気かどうかの判断材料になる可能性もあります。
犯罪の抑止効果としてだけでなく、それ以外の用途も防犯カメラにはあります。
防犯カメラシステム(住宅)
防犯カメラシステム(マンション)
防犯カメラシステム(店舗)

防犯ボランティア組織,防犯カメラ運用

警察庁は25日、全国15地域の住宅街に防犯カメラを設置し、
機材や映像データの管理を住民の防犯ボランティア組織に
委託して来年1月ごろから運用を始めると明らかにした。

警察は現在、全国の繁華街に363台のカメラを設置しているが、
住宅街への設置は初。住民側への委託も初めてで、警察庁は
「住民自身が安全確保の担い手になるため、
住民側と運用方法を協議する」としている。

計画では、14都府県の15地域で、小中学校の登下校路を中心に
25台ずつ設置する計画。既に補正予算で設置や住民との協議に
かかる予算5億9700万円を計上した。
【共同通信より 2009/06/25 】

防犯カメラが日本中に設置されるようになって問題となるのが
監視の強化。「行政機関による監視体制の強化だ」と
懸念する声もある市民団体から出ているとのことです。

一方で、安全な環境を作りが大切だという意見もあります。
というのも、実際に街中にあるカメラが犯人の映像を
とらえたという事実があるからです。

防犯カメラではありませんが、グーグルのストリートビューも
その一例です。2009年06月22日のgigazine.netの内容では
たまたま窃盗現場の様子がストリートビュー写っており、
その写真を元に窃盗犯が逮捕されるという出来事がとのことです。

今後、街中に防犯カメラが多数設置されるようになれば、
グーグルのストリートビューのように窃盗現場の様子を
とらえるシーンが増える可能性があります。
そのことにより窃盗犯が逮捕につながり、
盗難被害を最小限に抑えることができるようになります。
長期的には窃盗犯罪の件数が減少するに違いありません。