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防犯監視カメラブログ

2008年07月09日

性能が良くなった防犯カメラシステム。ダウンロードには注意

数年前の防犯カメラシステムといえば、ビデオテープを使用して録画するタイプ、
いわゆるタイムラプスビデオが支流でした。

ここ数年、防犯カメラシステムの録画装置はハードディスクレコーダーの性能も良くなりました。
ビデオテープと比較すると、画像・画質の劣化が極めて少ないことが分かります。

保存方法も簡単になりました。
ビデオテープの場合は、毎日テープ交換が必要でした。
(交換しなければ上書き保存されるため)

しかし、ハードディスクレコーダーの場合は、テープを交換する必要がありません。
設定によって、一週間保存することもできます。

また、録画画面を確認する方法も便利になりました。
ビデオテープの場合は、確認したいところの個所までテープを巻き戻す必要があり、
時間がかかりました。
その反面、ハードディスクレコーダーの場合は、
確認したいところを、日時指定で検索確認することができます。
(※機種によって検索方法が異なります。)
検索時間を大幅に短縮することができます。

性能が良くなった録画機器。
映像データーのダウンロードには注意する必要があります。
データーをダウンロードする方法は様々なものがあります。
コンパクトフラッシュ、UEBメモリ、などその他いろいろな媒体があります。
また、ネットワーク経由でパソコンにデーター保存する方法などもあります。

いざデーターをダウンロードしなければならない時、
(例えば、強盗事件の際の犯人の姿が映っていた場合に警察に映像データーをお渡しする時など)
映像データーをダウンロードする必要があります。

2008年01月25日

殺人事件100%解決(南京市で2007年に発生した殺人事件)

中国南京市に設置された防犯監視カメラ約84,000個。
1,856人の容疑者逮捕に役立ちました。

防犯監視カメラは、
幹線道路や地下鉄駅、金融機関・学校施設・商業施設などにも
設置されており、約4,000個は市の公安機関が直接管轄しています。

その防犯監視カメラの設置効果がニュースで取り上げられました
そのひとつで、南京市内で2007年に発生した殺人事件。なんと100%解決。
また、刑事事件の解決率は、ここ数年86%以上。
事件解決率は比較的良好となっています。

2007年09月27日

防犯監視カメラ記録装置の機能について

防犯監視カメラを購入して設置しても、記録を行わないと意味がありません。
その記録装置として最近多いのが「ハードディスクレコーダー」です。

PCの記録装置として幅広く使用されているハードディスクを映像記録装置として使用している機器が各社から発売になっています。
その「ハードディスクレコーダー」の機能として、「動体検知機能」を搭載している記録装置があります。

この「動体検知機能」というのは防犯監視カメラの映像信号から動体を検知(人間の動き)してアラーム録画できる画期的な機能です。

別途防犯センサーを用意する必要がありません。
というのはメーカー側の見解。実際に防犯機器を取り扱っている専門業者はこの機能を信用していません。

それは何故なのでしょうか?

その答えはあくまでも便利機能としてあるだけで、実用には絶えられない機能だからです。

2007年09月19日

防犯カメラ用記録装置に必要な機能

昨日に引き続き、防犯カメラ用記録装置について私的な考えを述べさせて頂きます。
近年、防犯カメラ用の記録装置にもデジタル記録が主流となってきています。
デジタル記録を行う上でまず思いつくのが、パソコンを利用した記録システムです。
近年のパソコンの性能は高機能・低価格化が進んでおり、防犯カメラの映像に関しても記録出来るスペックを持っています。
簡単にシステムアップも可能ですし、記録した映像を簡単に加工することも可能になっています。
しかし、私的な考えで話をしますと、防犯性能上では「No!」だと考えます。

その理由は、
1.いくら高性能になったパソコンでも汎用性を重視したコンピューターであるため、専用の記録装置に比べれば信頼性に欠ける。
2.パソコン性能が上がったといっても、やはりソフト暴走やハード不良は専用商品に比べれば多発する可能性がある。
3.現在のパソコンに使用されているOS(Windows XP Windows Vista等)は常時駆動可能ではない。
場合によっては動作が固まる(動かない)可能性もあり、信頼性に欠ける。
などなどの問題があります。又、使用しているハードディスクの性能に関しても24時間可動を考えた製品ではなく、専用品に比べれば劣ってしまいます。

このような理由により、パソコンを利用した映像記録システムは失礼だけども信頼性に欠けるものだと考えます。
やはり防犯システムとして防犯カメラを設置する訳ですから、より信頼性の高い商品で故障を出来るだけ回避できる記録装置で防犯カメラ映像を記録して頂きたいと思います。
事件が発生して防犯カメラ映像が記録できていなかったら大変ですから・・・。

2007年09月18日

防犯カメラ用記録装置の注意点

防犯カメラがあっても、その映像を記録できる装置(最近ではハードディスクレコーダーなど)がないと意味がありません。
防犯カメラの映像を鮮明な画像で記録するには注意が必要です。
特に最近いろいろな防犯カメラ機器販売会社が「ハードディスクレコーダー」を多く発売しています。
この「ハードディスクレコーダー」ですが、従来のVHSテープに映像記録をおこなう「タイムラプスビデオ」に比べて、取扱いには注意が必要です。

まず第一に、「ハードディスクレコーダー」に電源が入っている時には、
1.「ハードディスクレコーダー」を移動させてはならない。(置き場所の移動や本体への振動)
(電源OFF時も電源ランプが消灯を確認してから移動などを行うこと。)

これはもっとも重要な事です。
「ハードディスクレコーダー」の心臓部であるハードディスク部は振動に対して非常に弱いものです。
ハードディスクの記録円盤は5400〜7200rpm/分と高速で回転しており、その円盤に磁気ヘッド部(円盤から少しだけ浮いている)でデータ(デジタル映像データ)を記録する構造になっています。
このハードディスク部が振動によって記録円盤と磁気ヘッド部が接触してしまい、記録円盤と磁気ヘッド部が破損してしまう可能性があります。
ハードディスク本体や「ハードディスクレコーダー」には衝撃を吸収する機能が装備されていますが、完璧なものではありません。本来は移動して使用するものではないので、振動は厳禁です。これを忘れてしまうことが多いようです。
(余談です。カーナビに内蔵されているハードディスクってどのように振動吸収しているのでしょうか?不思議です。)
また、電源OFF時もハードディスクが回転停止していない状態で移動してしまい、ハードディスクを痛めてしまうことも多いようです。

2007年03月13日

ハードディスクレコーダーはビデオに比べて便利

ついひと昔に防犯カメラを導入した方々は、ビデオデッキ(タイムラプスビデオ)での録画システムだったかと思います。しかし最近は違います。ビデオカセットを挿入しなくても良い「ハードディスクレコーダー」が主流となっています。まだ防犯カメラの映像をビデオデッキで録画している方は、早く「ハードディスレコーダー」に切り替えることをお勧めします。というのも非常に便利だからです。

ビデオデッキで録画する場合、毎日ビデオカセットを交換しなければなりません。とても面倒なことです。しかし、ハードディスフレームレコーダーは毎日交換の必要がありません。
(ある店舗の事例:ビデオカセット交換のために毎朝店舗に出向いて交換している店長
→休日までお店に行く必要がなくなり満足)

録画画像に関しても、ビデオカセットの映像はテープの劣化がひどく映像が鮮明ではありませんが、ハードディスクレコーダーの場合は、劣化がほとんどなく鮮明な映像を見ることができます。
万が一何か事件が発生しても、録画している映像で飛躍的に鮮明に映像を確認することができます。
(ある店舗の事例:近隣で強盗事件が発生した際、警察官から録画映像の提出を求められた。
→映像が鮮明だったことで犯人逮捕の手がかりに役立った。)

映像確認は従業員のマナー向上や従業員教育にも役立ちます。誰が何をしていたのか、鮮明な録画画像でより確実に従業員や店舗状況を把握することができます。
  
他にもさまざまな便利機能があります。
まだビデオデッキの録画装置を設置設置している方はたくさんいらっしゃると思います。「ハードディスクレコーダー」は便利ですよ。お早めにハードディスレコーダーを使用することを再度お勧めいたします。