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数年前の防犯カメラシステムといえば、ビデオテープを使用して録画するタイプ、
いわゆるタイムラプスビデオが支流でした。
ここ数年、防犯カメラシステムの録画装置はハードディスクレコーダーの性能も良くなりました。
ビデオテープと比較すると、画像・画質の劣化が極めて少ないことが分かります。
保存方法も簡単になりました。
ビデオテープの場合は、毎日テープ交換が必要でした。
(交換しなければ上書き保存されるため)
しかし、ハードディスクレコーダーの場合は、テープを交換する必要がありません。
設定によって、一週間保存することもできます。
また、録画画面を確認する方法も便利になりました。
ビデオテープの場合は、確認したいところの個所までテープを巻き戻す必要があり、
時間がかかりました。
その反面、ハードディスクレコーダーの場合は、
確認したいところを、日時指定で検索確認することができます。
(※機種によって検索方法が異なります。)
検索時間を大幅に短縮することができます。
性能が良くなった録画機器。
映像データーのダウンロードには注意する必要があります。
データーをダウンロードする方法は様々なものがあります。
コンパクトフラッシュ、UEBメモリ、などその他いろいろな媒体があります。
また、ネットワーク経由でパソコンにデーター保存する方法などもあります。
いざデーターをダウンロードしなければならない時、
(例えば、強盗事件の際の犯人の姿が映っていた場合に警察に映像データーをお渡しする時など)
映像データーをダウンロードする必要があります。
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