|
12月も中旬に差し掛かり、今年も残すところあとわずかとなりました。
今年を振り返って見て様々な出来事がありました。
今朝、そのようなことに関連するデレビ番組がありましたのでご紹介いたします。
毎年恒例の、1年間の出来事を漢字一文字で表す行事。
今年はどのような漢字が選ばれるのかという内容でした。
町中でのインタビュー結果で、でてきた漢字は「変」「忍」「暗」・・・などなど。
明るいイメージはありませんでした。
確かに、今年は世界金融危機の問題等もあり景気悪化が懸念されています。
また、今朝の新聞の内容で、「通り魔殺人 過去最多」という記事がありました。
このような記事を目にすると、ますます暗いイメージとなります。
全体的な犯罪に関しては、刑法犯が6年連続で減少しており、決して環境が悪化しているとは思えませんが、肌で感じる感覚としては、まだまだ治安が悪化しているように思えます。
<読売新聞より 一部抜粋12/12>
通り魔殺人が最多13件に、死傷者42人
今年1〜11月に全国の警察が把握した殺人事件は昨年同期比7・4%増の1200件で、このうち路上などで見ず知らずの人を襲う「通り魔殺人」は、統計を開始した1993年以来、最も多い13件に上ることが警察庁のまとめでわかった。
経済状況の悪化によって、今後も自暴自棄的な犯罪が増える可能性に触れ、繁華街のパトロールなどを強化する方針を明らかにした。
毎年恒例の「漢字一文字」
まだまだ暗いイメージが先行しそうな予感がします。
来年は、防犯カメラの「防」。(または、防犯対策の「防」)
「防」という漢字も候補としてあげられるのではないでしょうか?
そのようなことにはならないように来年度こそは、明るい兆しの「ことば」を期待したいです。
[ セキュリティハウス:防犯カメラ ]
|