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防犯監視カメラブログ

2011年3月10日

SECURITY SHOW2011 開催中!

日本最大級のセキュリティ・安全管理総合展であるSECURITY SHOW2011が、3月8日(火)から11日(金)まで東京ビッグサイト東2・3ホールにて開催されています。

今年も弊社セキュリティハウス・センターは『SS3206』のブースにて出展しております。
昨日は展示会場は盛況だったようで、多くの方にご来場いただきました。

一昨日は、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」の防犯特集で、弊社の展示システムが紹介されました。
見える防犯 自主機械警備システム
01.jpg

「防犯システムってどんなものがあるのだろう?」
「最近、セキュリティ機器の問い合わせが多いなあ、販売するのはどんな感じなんだろう」
など、防犯システム導入を検討されている個人のお客様から、新事業としてセキュリティ機器の取り扱いを検討されている会社様まで、興味を持たれた方、皆様をお待ちしております。

説明員も多数おりますので、お気軽にご質問下さい。

今日10日(木)、明日11日(金)の残り2日間となっております。(最終日のみ16時30分で終了となりますのでご注意下さい)
お時間のある方は、ぜひ会場まで足をお運び下さい。

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2010年5月14日

すき家が危ない!

同店は今年1月にも
強盗に襲われたほか、県内の他のすき家も相次
いで強盗被害に遭っており、今回で今年4件目。
手口や服装が似たケースがあり、県警は
同一人物による犯行が一部ある可能性もあるとみている。
(中省略)
 4件とも発生は深夜から未明、客のいない時で、
12日も含めて4件中3件は店員が1人しかいなかった。
また、139号都留田野倉店は、いずれも数日分の
売上金が奪われており、被害額が大きい。
(中省略) 
 すき家以外にも深夜営業の飲食店やコンビニエンス
ストアへの強盗が相次いでいることから、
県警生活安全企画課は各署に深夜のパトロールを
増強するよう求めているほか、店舗に対しても
▽複数の従業員を置く▽多額の現金を置かない
▽防犯カメラなど充実させる−−などの指導をする方針だ。
.....................................................................................................................
 ◇1月以降に県内のすき家で起きた強盗事件◇
日時             店名             被害額
1月11日午前0時15分ごろ 139号都留田野倉店(都留市)114万円
3月16日午前4時20分ごろ 甲府アルプス通り店(昭和町)  11万円
5月 2日午前2時40分ごろ 52号甲府宝店(甲府市)     7万円
5月12日午前2時10分ごろ 139号都留田野倉店(都留市) 数十万円

毎日新聞より 5月13日朝刊


すき家に限らず、チェーン展開している店舗は、レイアウトなどが同一のため
1店舗に侵入されると、何店舗も狙われることがある。
泥棒に狙われない環境を作る事が重要である。

店舗の防犯

2010年5月12日

テレビが危ない!

最近、テレビが盗まれる被害が頻繁に発生しています。
4月29日の河北新報によるとホテルの「地デジ対応テレビ」の
盗難被害が相次いでいるという記事もありました。
被害に遭ったホテルの関係者の話では、
「客室のテレビは盗まれないと思い込み、
バッグにテレビが入っているとは想像もしなかった」とコメント。
『まさか』といった被害内容です。『まさか』といった被害内容です。

その『まさか』と思えるような被害が、岡山の小学校でも発生しました。


<山陽新聞より 2010.05.08>
50インチテレビ3台盗難 岡山・芳田小
DVDプレーヤーも、警察が捜査

岡山市南区泉田、芳田小学校で4月下旬、
50インチの地上デジタルテレビ3台(計48万円相当)と
DVDプレーヤー1台(1万円相当)が盗まれていたことが7日、
同校などへの取材で分かった。岡山南署が窃盗容疑などで捜査している。

 同市立小中高校・幼稚園では2〜3月、
地デジ対応のため新機種のテレビが一斉納入された。
市教委は全校園に警戒を呼び掛けるメールを送った。
他に被害はないとしている。

 同校や市教委によると、盗まれたテレビなどは
北館1、2階の4教室に設置していた。4月27日早朝、
校門に不審な車が止まっていると付近住民が110番。
校門付近には別の同型テレビ1台が放置されていた。
施錠していた北館ドアにこじ開けられた形跡があったという。
<山陽新聞より>

薄型テレビが狙われています。

2010年4月23日

ゴールデンウィークの防犯対策。犯罪「抑止」が決め手

今年もいよいよゴールデンウィークの時期となりました。
連休が続くということで、長期間海外旅行などに
出かける方も多いのではないでしょうか?
海外旅行に限らず、国内でもドライブ等で遠方に
出かける方も多いように思えます。

そこで注意しなければならないのが、
留守中の防犯対策。空き巣犯は留守宅だとわかると
侵入ターゲットとします。
出かける前に、様々なところを確認することをおすすめします。

確認ポイントとしては、セキュリティハウスの「泥棒大百科」
サイトでご紹介していますので、参考にしてください。
例えば、帰省や海外旅行などに行く前に、新聞・郵便物を止めることや、
トイレ、風呂場、踊場、2階などの窓の閉め忘れに注意すること等。
その他に、留守番電話は入れず、携帯電話で受信できるようにセットすることや、
屋外・室内の照明を自動点灯できるようにタイマーセットするなどです。

2010年3月25日

安全なまちづくりに防犯強化のために移動交番。

ここ数年刑法犯の認知件数は減少傾向であるにも関わらず、
それほど安全な国だと実感できないこの現状。

体で感じる治安状況(体感治安)は依然と悪化しているようにも思えます。
そのような状況では、いつ犯罪に巻き込まれるのではないかと
不安を感じる方も多数いらっしゃいます。

本当の安全のために何が必要なのか?
このたび千葉県では、移動交番を設けて防犯対策の強化を図ることになりました。
移動交番の実態は、いつでもどこでも移動できる車。
初めは15台からスタート。将来的には50台体制で治安の悪化を防ぐとのことです。
どれだけ防犯力が高まるか、
今の時点では正しく評価できませんが、
今後の「安全なまちづくり」のための取り組みには、
移動交番の存在は必要不可欠なモノになると思います。

2010年3月24日

安全なまちづくりに防犯強化のために移動交番。

ここ数年刑法犯の認知件数は減少傾向であるにも関わらず、それほど安全な国だと実感できないこの現状。
体で感じる治安状況(体感治安)は依然と悪化しているようにも思えます。
そのような状況では、いつ犯罪に巻き込まれるのではないかと不安を感じる方も多数いらっしゃいます。
本当の安全のために何が必要なのか?
このたび千葉県では、移動交番を設けて防犯対策の強化を図ることになりました。
移動交番の実態は、いつでもどこでも移動できる車。
初めは15台からスタート。将来的には50台体制で治安の悪化を防ぐとのことです。
どれだけ防犯力が高まるか、今の時点では正しく評価できませんが、
今後の「安全なまちづくり」のための取り組みには、
移動交番の存在は必要不可欠なモノになると思います。

一戸建て防犯

2010年3月10日

SECURITY SHOW2010

SECURITY SHOW2010が、昨日9日(火)から12日(金)まで東京ビッグサイト西ホールにて開催されています。
弊社セキュリティハウス・センターも『SS1116』のブースにて出展しております。
(会場出入口の左手になります!)

昨日は展示会場は盛況だったようで、多くの方にご来場いただきました。
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「防犯システムってどんなものがあるのだろう?」
「最近、セキュリティ機器の問い合わせが多いなあ、販売するのはどんな感じなんだろう」
など、導入を検討されている個人のお客様から、新事業としてセキュリティ機器の販売を考えている会社様まで、興味を持たれた方、皆様をお待ちしております。

説明員も多数おりますので、お気軽にご質問下さい。

2010年3月 5日

セキュリティショーに出展 セキュリティハウス

3月9日より東京ビッグサイトで開催される
「SECURITY SHOW 2010」にセキュリティハウスが出展します。
新商品を数多く展示していますので、ぜひお立ち寄りください。

例えば、
○携帯電話でカメラの映像を確認できる
 “見える防犯システム”の新バージョンを展示いたします。
 
 現場に設置している防犯カメラの映像を
 携帯電話でリアルタイムに確認することができ、
 しかも、ケータイ電話でパン・チルトカメラを操作できます。
 ケータイでカメラが動きます。

 また、携帯電話を使って、警備のセット/解除も行えるようになりました。
 携帯電話で現場の映像を確認して、画面を見ながら警戒の解除が行えます。
 万が一防犯システムのセットを忘れた場合でも、
 遠隔で警備のセットが行えるので、わざわざ現場まで行く必要がなくなりました。


○次いで、ネットワークコントローラを用いた
 “フルワイヤレス防犯システム”をご紹介いたします。
 このシステムは、今までのセキュリティシステムの一歩先を行く機能を加えた
 画期的な防犯システムです。

 万が一の異常発生時には、瞬時にメール通報が届き、
 次いで音声メッセージが届きます。 
 さらに画像でも異常確認できるシステムです。

 インターネット時代であるから実現できたシステムとなっています。
 
 この防犯システムは、その他にもまだまだ便利な機能が多数搭載されています。
 セキュリティハウスブース内に展示しておりますので、
 ぜひお立ち寄りください。
 
○その他にも、展示ブース内には数々の防犯機器を展示しております。

・省エネ設計で環境にやさしい“新型の赤外線センサー”

・赤外線の光軸調整が簡単に行える「ワイヤレス光軸チェッカー」

防犯カメラの新商品は、
 新しいタイプの「壁掛けタイプのデジタルレコーダー」等を展示。

・高齢者の快適な生活をサポートするシステムとして、
 様々な「ヘルスケア商品」等を多数展示しています。

2009年10月20日

貧困率懸念。犯罪の増加は大丈夫か?

最近、格差社会という言葉をよく耳にするようになりました。
日本の格差は、世界と比べていったいどれくらい格差があるのか・・・
と考えることはないでしょうか。
格差社会を比べる指標とは言えませんが、「貧困率」を算出した
という内容の記事が毎日新聞より出ていましたのでご紹介します。
日本政府として貧困率を算出したのは初めてとのことです。


<貧困率> 日本15.7% 先進国で際立つ高水準(10月20日より 毎日新聞)

長妻昭厚生労働相は20日、国民の貧困層の割合を示す指標である
「相対的貧困率」が、06年時点で15.7%だったと発表した。
日本政府として貧困率を算出したのは初めて。

経済協力開発機構(OECD)が報告した03年のデータで日本は
加盟30カ国の中で、4番目に悪い27位の14.9%で、悪化している。

日本の貧困が先進諸国で際立っていることが浮き彫りとなった。
相対的貧困率は、国民の年収分布の中央値と比較して、
半分に満たない国民の割合。今回政府はOECDの算出方法を踏襲した。
06年の17歳以下の「子供の相対的貧困率」は14.2%で、
同様に03年のOECDデータの13.7%(30カ国中、19位)
より悪化している。

03年のOECDデータで貧困率がもっとも悪いのは、
メキシコ(18.4%)で、トルコ(17.5%)、
米国(17.1%)と続く。最も低いのはデンマークとスウェーデンの5.3%。


日本で貧困率が高いということは、
治安の悪化につながるのではないかと不安になります。
「食べるものが無い」という状態になると、
食べ物を探しにいろんなところを出向くに違いありません。
最悪の場合は、どこかの店舗に入り食べ物を盗んだりします。
コンビニエンスストアで多くの万引き被害にあっているのは、
こういった事情もあるからだと思います。

2009年10月 7日

防犯カメラが捕らえた被害の実態。

先日のインドネシアでの大地震。
発生の瞬間をある防犯カメラが捕らえていました。
現在、その映像がインターネットでも公開されており、
地震の恐ろしさを映像から確認することができます。

今回の映像はあるホテルでの映像記録です。
天井がはがれ落ちるシールや、宿泊客が逃げだす様子が映っています。
ホテルといえば、通常、一般の住宅よりも耐震強度が強い構造です。
しかし、ニュースの記録によれば、このホテルは後に崩壊したとのことです。
ホテルが崩壊するほどの大地震。
日本は、比較的地震が多いので、今回の地震を教訓に再度
地震対策、災害対策を見直さなければなりません。

地震の被害の映像は、ホテル以外にも多数あるに違いありません。
街中のカメラや店舗内に設置されているカメラがあります。
その防犯カメラの映像も後ほど公開されるかと思います。
そのとき、再度地震の怖さを目の当たりにするに違いありません。

2009年8月17日

防犯カメラ大国イギリスに近づく

日本国内での防犯カメラ設置台数は300万台を超えたもよう。
と産経ニュースで紹介されていました。
多数の防犯カメラ設置しているイギリスに少しずつ近づいています。

(産経ニュースより 8/14)--------------------------------------

防犯カメラ商機とらえた 全国で330万台
駐車場に設置された防犯カメラ。
犯罪抑制の心理的効果もあるという犯罪の防止や事件捜査で重要な
役割を担う防犯カメラ業界で、販売シェアをのばす動きが熱を帯びている。
業界の推計によると、国内での設置台数は300万台を超えたもよう。
輸入品も増えており、業界では優良品の認定制度を設けて
シェア確保に懸命だ。(小城敬三)
安心・安全な生活への要望が高まるにつれ、
防犯カメラの設置場所は増えるばかり。
工場や駐車場、商店街、公園の出入り口などへ多様化。
犯罪捜査では、画面上の人物に加え、映像に残った時刻も重要な情報だ。
(省略)
防犯カメラ関連の市場は、19年度の2120億円から、
20年度には2280億円まで拡大している。

防犯機器の機能向上のため、日本防犯設備協会では、
防犯設備士の資格制度を設けている。
防犯カメラメーカーの技術者や電気工事店など
防犯機器の設置工事に携わる関係者が資格を取得。
ことし3月末で1万8614人と、1年間で2千人近く増えた。
同協会は「防犯機器は、設置の場所や方法なども重要」
と指摘、今年度末には2万人をめざしている。
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セキュリティハウスは、防犯設備士の資格を取得しているのは453名。
また、総合防犯設備士の資格を取得しているのは58名。(業界No1)
セキュリティハウスとしては、安全で安心できる環境づくりができるよう、
防犯専門企業として防犯設備士の資格取得に努めています。
一般家庭の防犯システムや駐車場の防犯システム。

2009年8月 4日

仏像盗難の実態

昨日、この防犯カメラブログでご紹介させていただきまいたが、
今、仏像盗難が多発しています。
なぜ、仏像が盗まれるか?その実態が少しずつ明らかになってきています。
その特集が8月4日のNHK「クローズアップ現代」で放送されます。
注目する点は、仏像が盗まれた後の「盗難のルート」の他,
仏像を高値で取引する闇のマーケットがあることや、
仏像盗難専門の窃盗団の存在に関すること。

今まで明らかにされていなかった事実が
浮かび上がってくるのではないでしょうか。

仏像をコレクションで集めている窃盗犯は極わずか。
仏像盗難を専門にする窃盗団の存在が気になります。
組織的な手口で犯行されると、仏像を守ることが困難になります。
例えば防犯カメラを設置した際も、複数人でカメラ前に立たれた
場合視界を遮られ、犯行現場を記録することが困難になります。
つまり、決定的瞬間を捕らえることができません。

また、複数人で役割分担をして犯行することから、
守る側としては注意が散漫になり、
大切な仏像が奪い取られてしまいます。

だからといって、防犯体制を強化すると、
一般で参拝すること方にとって大変迷惑なことになります。
場合によっては、参拝できない可能性もあります。
ですので、防御策の強化もバランスが必要となってきます。
一般参拝者にはやさしい防犯、仏像を狙う犯罪者には
強固な防犯が重要です。
そのためには、防犯カメラの他に様な防犯機器を活用する
ことが重要になってきます。
人間の「目」となり「手」となり「足」となる各種センサーやカメラ。
そのセンサー等を用いて安全な環境をつくることが重要です。

2009年7月27日

携帯電話で防犯対策。見える自主機械警備システム。

今朝のNHKで、セキュリティハウスの防犯システムが紹介されました。
(おはよう日本:まちかど情報室)
携帯電話を使っての防犯システム。
自宅に設置している防犯カメラの映像を、
外出先でも携帯電話でその映像を見ることができるというもの。
万が一、不審者発見した場合は、携帯電話を使って音声を発し、
現場に音声威嚇できるという便利な機能もついています。
現場にいる不審者は、見つかったと思いすぐに退散していまいます。
これから夏休みシーズン。長期間自宅を留守にするご家庭が
多数あるかと思います。そんな時、外出先から自宅の様子を
リアルタイムに確認できる、防犯システムがオススメです。

この携帯電話で見ることができる防犯システムのことを、我々は
「見える自主機械警備システム」と呼んでいます。
これは、防犯システムが次のステージに進化したものです。
従来は、異常が発生した場合は、電話での音声通報が主流でした。
しかし、見える自主機械警備システムは映像で通報することができます。
映像通報の方が、音声通報と比べてわかりやすいのが特徴です。
見える自主機械警備システムの詳細は、
セキュリティハウスのホームページをご参照ください。

【セキュリティハウス:見える自主機械警備システム設置例

2009年7月10日

鉄スクラップ価格が国内外で一段高!!

またまた、鉄スクラップの価格高騰する兆しです。
以前、鉄の価格が上昇した際は、金属盗難が多発しました。
公園のマンホールや鉄のポール。
資材置き場では金属素材が多数狙われました。
私の知り合い宅でも、玄関先の水路の鉄板が盗まれる被害にあいました。
現在、鉄スクラップの価格が高騰しています。
また金属盗難の事件が多発しないよう過去の防犯対策を参考にして
防御する必要があります。

■鉄スクラップ、内外で一段高 輸出価格は10カ月ぶり水準
(日経新聞 2009/7/10)
鉄鋼原料の鉄スクラップの価格が国内外で一段高となった。
関東鉄源協同組合(東京・品川)が9日に実施した
7月の輸出入札の平均落札価格は前月比12%高と急伸。
昨年9月以来、10カ月ぶりの高値となった。
国内でも需要家の電炉が必要量確保のため買値を引き上げている。
今後、電炉による製品値上げの機運が高まる可能性もある。

関東鉄源協組の落札価格は1トン2万6753円(H2)。
前月比で2940円高い。上昇は4カ月連続で今年の最高値を更新した。
商社などの応札量は9万1千トンと高水準だった。
「為替の円高・ドル安傾向を考えれば驚きの高さだが、
台湾などアジアの需要が堅調」(同協組の渡辺淳理事長)という。

水路の鉄板が盗まれた知人は、ホームセンターで鉄板を
買いに行かなければならない事態となりました。
たかが水路の鉄板だと思うかもしれませんが、
捕られたのは鉄板一枚だけではありません。
複数枚とられると多額の費用が発生します。
知人宅も今後このようなことにならないように
玄関先に防犯カメラの設置を進めています。
他のところでも、盗難対策は必要です。
被害に遭う前に「予防」が重要です。

2009年7月 8日

避難場所と非常押しボタンの位置を事前に確認

先日、京都の二条駅での出来事ですが、
通行人どうしの衝突現場に遭遇しました。
1人は駅のホームから階段を下りてきたところで、
駅の改札に向けてあるいていました。
もう一人は、これから電車に乗り込む方で、
階段を登ろうとしていました。
そこでの接触事故。“ドスン”
ホームから階段で降りてきた方の顔色が一変し、
大声を出し、どなり声をあげていました。
もう一人の階段を登ろうとしていた方も一瞬立ち止まり、
緊迫した状態となりました。
しかし、階段を登ろうとした人がスーとその場を去り、
その場は何事もなく過ぎ去りました。
もし、あのまま二人が立ち止まっていたら…。
というようなことは、日常的にどこの駅でも
発生している状況ではないでしょうか。

ニュースで、駅での暴行事件に関する記事が掲載されていました。
<鉄道員への暴力>08年度752件 民鉄協など調査
(毎日新聞 7月7日21時44分配信)
日本民営鉄道協会などは7日、全国の鉄道大手23社で、
駅員や乗務員に対する暴力行為が昨年度は752件発生していたと発表した。
07年度は751件で、2年連続で多発しており、同協会などでは15日から、
駅構内や電車内に暴力行為防止ポスターを掲示し、呼び掛ける。

調査したのは、大手民鉄16社やJR3社、東京都交通局など。
暴力行為は曜日別に見ると土曜日が132件と最も多く、
金曜日が117件、火曜日が114件。時間帯別では、
朝から日中、夜中になるに連れて増え、午後10時〜翌午前5時が275件と
最も多かった。また、加害者の58.2%が酒を飲んでおり、
発生場所は改札が35.4%、ホームが30.9%だった。
調査は05年度に開始し、同年度は708件、06年度は667件だった。

駅員への暴力事件が最近増加しています。
先日の放火事件(大阪此花パチンコ店)にせよ、
つい”カー!”となってのような犯行が最近目立ちます。

突発的な事件が多発するようになった今日では、
被害に遭わないためにすぐに対応できるように心がけて
おくことが重要です。

2009年4月20日

強盗犯。社長宅を狙って金庫を奪う

振り込め詐欺がニュースで取り上げられていることもあり、
窃盗犯や強盗犯のニュースを取り上げるニュースが
ここ最近少なくなっていたように思えます。
しかし、件数は少ないながらも、凶悪な強盗犯罪は、
あらゆるところで発生しています。
そのうちのひとつが下記の事件、
福岡県のある会社社長のご自宅に強盗犯が侵入しました。
複数の男が押し入り、金庫を奪ったとのことです。

強盗の手口は凶悪です。
社長宅にいた家政婦にナイフを突きつけ、
ニットの帽子をかぶせ、そして両手に手錠をかけた上での犯行。
そこにいた家政婦さんは、ものすごく怖かったことでしょう。

このような強盗犯は福岡件に限ったことではありません。
他の地域に広がる可能性があります。
犯行を真似する犯罪者もいるので、犯罪が広がる可能性があります。

さて、今回の強盗犯、未然に防ぐことはできなかったのでしょうか?
犯行の手口を新聞記事の内容を詳しくみてみると
筑紫野署によると、4月15日 午後3時ごろ、
宅配業者を装った男らが社長様宅のインターホンを鳴らし、
家政婦が玄関を開けたところを押しかけたとのことです。

マンションなどで最近よく設置されている宅配BOXを活用すれば
わざわざ玄関を開けて受け取る必要が無くなる他、
玄関先に誰がいるのかがわかるように、
センサーライト付きカメラを玄関に設置して、
玄関先の様子を防犯カメラで見て対応することも可能です。

強盗犯も家政婦がひとりだけのところ等
防犯体制が不十分なところを狙います。

2009年4月 8日

防犯機器も“省エネ”

今朝の新聞で省エネに関する記事が掲載されていました。
電化製品も省エネタイプの機器が続々と新登場し、
10年前とは比べものにならないくらい性能が良くなっています。
車に関してもエコカー等の登場で、どんどん省エネ化が進んでいます。

今後省ますます省エネ化が進む要因として、
「省エネ家電、5%ポイント還元」
「車買い替え25万円補助」の話が出ています。
「エコポイント制度」。約3000億円を国が
支援する方向で調整しているとのことです。

話は変わりますが、防犯機器にも省エネタイプの機器があります。
太陽電池を活用し、赤外線センサーを動かす機器などが代表的です。
自然の力を利用して防犯システムを機動させることができるので、
電気の消費を軽減することができます。

防犯機器と言えば、24時間365日常に動作していることが原則です。
毎日わずかの電気消費量でも年間で換算すると多くの消費量になります。
現在、太陽電池を利用した防犯機器はわずかしかありませんが、
「省エネ環境」がさらに拡大すれば、省エネタイプの防犯機器が
主流になってくることと思います。
数年後には、防犯カメラの機器をはじめ
「省エネ 5%ポイント還元」の対象商品となることを期待したいです。

2009年4月 3日

高齢者の死亡事故。お風呂での事故が最多!

厚生労働省の資料によると、65歳以上の高齢者が家庭内で転倒したり、
浴槽でおぼれたりする不慮の事故が約9700人(2007年)
と交通事故の2倍以上になっています。
(厚生労働省:人口動態統計 年報 主要統計表より(H18))
”家庭何の不慮の事故による65歳以上の死亡数 
不慮の溺死及び溺水 65歳以上 3224人”
お風呂内の事故対策も必要ではないでしょうか。

防犯システムを取り扱っているセキュリティハウスでは、
防犯システムのセンサーを活用し、お風呂内で異常が発生したときに、
周囲のひとに異常をしらせるシステムも取り扱っています。
防犯システムの緊急通報システムを応用したもので、
老人介護施設等で広く活用されています。
これからは、一般のご家庭にも風呂場の緊急通報装置が必要ではないでしょうか。

お風呂場の中で倒れてしまっては、誰も気が付きません。
素早い対応ができるように対策することをおすすめします。

高齢者向けのヘルスケア機器は、最近いろいろな機器がでています。
徘徊をお知らせする徘徊システム。
起き上がりを検知する「起き上がりくん」
トイレ内の滞在を検知する「トイレセンサー」
生活を見守る「生活安心システム」
いろいろな機器があります。
介護福祉施設は、このようなヘルスケア機器と合わせて
防犯カメラを設置することや、出入管理システムなどを
導入して、高齢者の方を見守っています。

2009年3月26日

住宅ローン軽減。防犯推進住宅。

山陰合同銀行と島根銀行は3月19日に、
防犯ガラスや特殊な錠を備えた「防犯推進住宅」の
建築主や購入者に対して、住宅ローンの金利を
それぞれ0・1%と0・4%軽減するという制度を
5月に始めるという発表がありました。(読売新聞より)

基準を満たすと判断されれば、防犯推進住宅に登録される仕組みで。
(県防犯推進住宅普及連絡会認定)
建築主等が登録通知書を銀行に提出すれば、
金利の軽減が受けられる仕組みとのことです。

そこで、基準をみたしているかを判断するのは誰か?
という問題があります。新聞の記載内容を確認すると、
審査は防犯整備士が行う模様です。
防犯設備士、総合防犯設備士が今後注目されるのではないでしょうか。

具体的には、連絡会には専門知識を持つ「防犯整備士」がおり、
建築主などが申請すれば、防犯設備士が対象の住宅を訪れ、
防犯ガラスや防犯カメラなどの有無を確認。
また、敷地内の見通しの良さなどを審査するとのことです。

住宅ローンの金利の軽減が受けられる仕組みは、
購入者や建築主にとってはとても有難い制度。
今後他の金融機関にも普及するのではないでしょうか。

2009年3月 3日

SECURITY SHOW2009

SECURITY SHOW2009が、本日3日から6日まで東京ビッグサイト西ホールにて開催されています。
弊社セキュリティハウス・センターも『SS2203』のブースにて出展しております。
(会場出入口から入ると、右手の奥になります!)
展示会場では、ネットワーク回線に対応した新型コントローラやFOMA端末でカメラ映像が確認できる「携帯電波映像通報システムコントローラ」を始めとする、最新の防犯製品・システムをご紹介しております。
また、お越しいただいた方には、最新カタログ等をご提供しております。

日頃なかなか見ることのできない防犯機器を、間近で見る事のできるチャンスです。
「防犯機器を取り付けたいけど・・・」
「防犯機器の取扱いを考えているけど・・・」
等、ご興味のお持ちの方は是非とも会場へお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております♪

 
■セキュリティハウスの防犯対策:自主機械警備システムNEXT
■セキュリティハウスの防犯対策:見える防犯・自主機械警備システム

2009年1月28日

セキュリティハウスの防犯カメラ ” スーパーJチャンネルで放送!

1月22日の木曜日に、全国放送の『スーパーJチャンネル』
の報道番組でセキュリティハウスの「見える自主機械警備システム」が紹介されました。
取材にご協力いただいたのは、運送業者の高井常務様。

頻繁にトラックの部品盗難が多発していたことから、
我々の防犯システム(見える自主機械警備システム)を約1年前に導入していただきました。
その経緯等について、今回の取材にご協力いただきした。

報道番組で取り上げられたのは防犯カメラシステムに関する内容でしたが、
実際の防犯システムは、外周の警備も行っており、
複数の赤外線センサーで敷地全体を警戒しています。
外周以外にも敷地内に赤外線センサーを張り巡らせ、
不審者が一歩も入れないような仕組みになっています。
というのも、赤外線センサーが異常を検知すると、
事務所の外壁に設置している「セキュリティキーパー」のサイレンが
けたたましい音で鳴り響き、あたり一面に異常を知らせる仕組みになっているからです。
同時に、リバップ様の携帯電話にも異常の連絡が送られる仕組みになっており、
Jチャンネルで報道されたように、
現場の映像を携帯電話でリアルタイムに確認できるようになっています。
万が一、不審者を発見した場合は、現場にスピーカーを設置しているので、
大声で「コラ!」と不審者に対して威嚇することもできます。

そのような“見える自主機械警備システム”を設置して約1年が経過します。
その後どうなったのかを高井常務様に伺ったところ
「今まで頻繁にあった『部品盗難』が全く無くなりました。」とコメントいただきました。
そのような内容を、今回のスーパーJチャンネルの取材で語っていただきました。

2008年12月12日

来年度こそは明るい兆しの「ことば」を

12月も中旬に差し掛かり、今年も残すところあとわずかとなりました。
今年を振り返って見て様々な出来事がありました。

今朝、そのようなことに関連するデレビ番組がありましたのでご紹介いたします。
毎年恒例の、1年間の出来事を漢字一文字で表す行事。
今年はどのような漢字が選ばれるのかという内容でした。

町中でのインタビュー結果で、でてきた漢字は「変」「忍」「暗」・・・などなど。
明るいイメージはありませんでした。
確かに、今年は世界金融危機の問題等もあり景気悪化が懸念されています。
また、今朝の新聞の内容で、「通り魔殺人 過去最多」という記事がありました。
このような記事を目にすると、ますます暗いイメージとなります。

全体的な犯罪に関しては、刑法犯が6年連続で減少しており、決して環境が悪化しているとは思えませんが、肌で感じる感覚としては、まだまだ治安が悪化しているように思えます。

<読売新聞より 一部抜粋12/12>
通り魔殺人が最多13件に、死傷者42人
今年1〜11月に全国の警察が把握した殺人事件は昨年同期比7・4%増の1200件で、このうち路上などで見ず知らずの人を襲う「通り魔殺人」は、統計を開始した1993年以来、最も多い13件に上ることが警察庁のまとめでわかった。
経済状況の悪化によって、今後も自暴自棄的な犯罪が増える可能性に触れ、繁華街のパトロールなどを強化する方針を明らかにした。


毎年恒例の「漢字一文字」
まだまだ暗いイメージが先行しそうな予感がします。
来年は、防犯カメラの「防」。(または、防犯対策の「防」)
「防」という漢字も候補としてあげられるのではないでしょうか?

そのようなことにはならないように来年度こそは、明るい兆しの「ことば」を期待したいです。

[ セキュリティハウス:防犯カメラ ]

2008年11月20日

飛び降り多発!!周辺に防犯カメラ

今朝の通勤途中、突然電車がストップしました。
車掌のアナウンスでは、ある場所の「踏切で人が横たわっていたので運転を見合わせています。」とのことでした。
踏切に人が横たわっているということは一瞬自殺かなと思いました。(詳しいことは不明ですが)

そのようはことを思いながら出社し、ふとインターネットのニュースを検索すると、「天ケ瀬ダムで飛び降り多発!」のニュースを見つけました。(京都新聞より 11/20)

天ケ瀬ダムでの飛び降りは、毎年数件発生しているようですが、今年は7月以降だけで6件起きている状況。
そのようなこともあり、ダム通路への夜間の立ち入りを禁止したとのことです。
記事の内容によると、ダム通路はこれまで24時間開放されており。
周辺に防犯カメラも設置しているとのことです。

飛び降りを未然に防ぐためには、防犯カメラ以外に防犯センサーを活用し、不審者をいち早く発見することも重要です。
早期発見できれば、飛び降りまでに引き止めることも可能になります。

ひとりでも命を救うために、防犯センサーを利用した対策も必要だと思います。

【セキュリティハウス:防犯カメラを利用した「見える自主機械警備システム」】

2008年11月17日

お母さん飛行士 エレベーターの宇宙旅行の夢実現の一歩を

先週話題となったお母さん飛行士山崎さん。(6歳の女の子のお母さん。)
2010年2月以降のスシャトルに乗り込むことが決定しました。
日本人の女性では、向井さんに続き2人目とのことです。

山崎さんの担当は、宇宙ステーション建設の最終段階の業務。
米国によれば、その後はシャトル打ち上げを終了する方針だ。する方針とのことです。
その大切な任務、ぜひ成功していただきたいと思います。

そのシャトル打ち上げを終了の後に期待するのは「宇宙エレベーター」。
「宇宙エレベーター」が実現されれば、海外旅行と同じくらいの旅費で宇宙ステーションまで行けるとのことです。

エレベーターの長さ約10万キロ。創造もつかないくらい長いエレベーターです。
防犯カメラも当然設置すると思います。10万キロのケーブルを利用することになるかと思いますが、相当な長さなので対応できるか等不安要素はあります。

【セキュリティハウス・防犯カメラ

いろいろな課題はあるにせよ、ロケットを使わず、そのまま宇宙へと飛び出す「宇宙エレベーター」をできるかぎり早く実現していただきたいと思います。
その夢を実現させせる方向に導く山崎さんの活躍に期待したいです。

2008年11月13日

防犯カメラの支柱に「防犯カメラ作動中」

大阪ミナミの繁華街の安全な環境づくりのため、防犯カメラの支柱に「防犯カメラ作動中」の貼り物を添付。
ミナミの街の犯罪抑止効果と早期犯人逮捕に結びつけるのが狙い。

ミナミの繁華街は、依然、客引きや車上狙い、暴行や当て逃げ事件などの犯罪が頻繁に発生しているためか、その対策として今回、中央区の宗右衛門町(ソエモンチョウ)、心斎橋筋2丁目、東心斎橋2丁目に計24台の防犯カメラを設置するとのことです。

やはり、街はイメージも大切です。犯罪をイメージする街は極力避けたいものです。
できる限りイメージを良くして、訪れる人に、より安心して歩いてもらえるような取組が、防犯カメラ設置以外の面でも必要ではないでしょうか。
(読売新聞より 11/12)

というのも、先日のニュースで、福岡の博多駅の犯罪が激減したニュースを見ました。

2008年9月26日

盗難被害未然に防ぎ防犯カメラを追加

先日、セキュリティハウスの防犯システムをご利用くださっているとある理髪店のオーナーから、
感謝のメッセージが届きましたのでご紹介いたします。

<理髪店経営者様より>------------------------------
過去に2度、空き巣の被害に遭ったため、セキュリティハウスの防犯システムを導入しました。
防犯システムを導入してからは、当分の間空き巣被害はなくなりました。
しかしある時、防犯システムが作動。“侵入発生”の緊急連絡が携帯電話に入りました。

店舗行くと、店のガラスが割られ空き巣の犯の足跡が多数ありました。
しかし、幸いなことに盗難被害は全くありませんでした。

実は、被害があった当日、川を挟んだ向かい側の美容院も侵入被害に遭っていました。
聞くところによると、向かいの美容室は防犯システムを導入していなかったため、パソコン等を奪われたとのことです。

我々のお店は、防犯システムを導入していたので、侵入異常があったとき、店の警報ベルが鳴り響き、空き巣犯を退散させることができました。おかげで、何も盗られずにすみました。
本当に、防犯システムを導入してよかったです。

2008年8月25日

(京都)醍醐寺の全焼事件を教訓に

8月24日午前0時半ごろ、京都市伏見区の醍醐山中から出火、醍醐寺境内の准胝堂と呼ばれる観音堂などが全焼しました。
(産経新聞より 8/24)
火災の原因は落雷と見られ、落雷の影響で、消火設備のうち、電気で動く物が機能しなかった模様です。

お寺の放火事件はニュースで良く目にしますが、落雷で全焼する事件めずらしいかと思います。
放火対策の場合、防犯カメラや、炎センサーなどを設置し、放火対策を行うことは可能です。
しかし、今回の場合のように落雷による火災となると、少し異なります。
防犯対策ではありません。自然災害の対策を行う必要があります。

醍醐寺の場合、消化設備が備わっていたにも関わらす機能しなかったことは最悪の状態です。
万が一のことを考え、防犯対策に加え、落雷対策の自然対策を最低限行っておく必要があったのではないでしょうか。

セキュリティハウスでは、

2008年8月 1日

各種防犯セミナー。駐輪場防犯セミナーや小学生が防犯マップ作り

夏の暑がますます厳しくなりました。
まもなく全国高校野球選手権大会が始まることや、北京オリンピックなども始まりますので、ますます暑くなるのではないでしょうか。熱闘甲子園と言われるほどです。
夏といえば、夏休み中の泥棒被害。各地では、防犯対策が行われています。

岐阜県では、駐輪場防犯セミナーが開催(毎日新聞より:7月25日)
「犯罪に強い駐輪場の環境づくりセミナー」
ショッピングセンターや大学、自治体関係者など約50人が参加。
セミナーの内容では、防犯カメラの設置効果を説明。
JR尾張一宮駅の駐輪場に07年8月〜08年1月まで
防犯カメラを2基試験的に設置し駐輪場で自転車の盗難が半減。

その他、神奈川県厚木市の市立清水小学校では、
小学生が保護者と防犯マップ作る講座を開催
(カナロコより 7月24日)

夏休み中の小学生と保護者らに防犯意識を高めてもらおうと、「地域安全マップ講座」を開催。
約百人が通学路周辺を歩き、暗がりなど注意が必要な地点を確認。
※上記の他にも多数、防犯対策のセミナーや勉強会が開催されています。

2008年7月 4日

防犯カメラに細工

2004年の年の暮れに、ドンキホーテの連続放火事件があったことは
まだ、記憶に新しいと思います。それがまた、発生しました。

7月4日の読売新聞に内容では、横浜市緑区霧が丘の「東名横浜インター店」で2日夜、
衣料品が燃える火事があっとのことです。
今回の放火犯は防犯カメラが作動しないように細工。
他の店舗でも影響がでるのではないかと心配になります。
ドンキホーテ以外にも同様の手口で放火される可能性もあります。
スーパーや百貨店等の大型ショッピングセンターなどは
特に狙われる危険性があります。

最近の防犯システムには、停電異常を検知する機能が付いています。
但し、防犯カメラシステムだけでは、停電異常検知し、
警報を発するシステムが構築されていないものが多数あります。

防犯カメラを設置している店舗や事務所は、
防犯カメラのシステムのみのところが多いのではないでしょうか。
そのような場合、今回の放火事件のように停電になった場合、全焼する可能性もあります。

早期発見、早期対応するためにも、
停電異常を瞬時に検知できる機能が必要です。
放火対策には、炎センサーも合わせて設置する必要があります。
炎センサーは、極めて小さい炎を検知することで、火災被害を防ぐものです。

防犯システムのコントローラーには通常非常用のバッテリーが搭載されているため、
停電時でも問題無く機能します。
ですので、停電時でも即検知、即対応が可能です。

2008年7月 2日

防犯カメラに犯人の姿(東京のラーメン店主殺害事件)

先日、大々的にニュースで取り上げられたラーメン店主殺害事件。
店内の防犯カメラではありませんが、近所のガソリンスタンドの
防犯カメラに犯人の姿が映っていたとのことです。

犯行に使用した凶器は包丁。
その包丁は、店とスタンドを結ぶ道路に面した畑に捨てられていた模様です。

先日、秋葉原事件で多くの方が刃物で殺害されました。
今回は、ラーメン屋の店主が刃物で殺害されました。
動機はさまざまにしろ、刃物を使用する犯罪が多発しています。
刃物を振り回す犯人は、精神的に不安定です。
被害に遭わないよう、特に人ごみの中を歩くときには注意が必要です。

精神的に不安定に関する内容で、
関連する記事がありましたので下記に内容をご紹介いたします。

2008年6月26日

強盗対策に防犯カメラの他に防刃ベスト

最近通り魔的な犯罪が多発しています。
刃物をもっての犯行が目立ちます。

無防備な相手に不意を突く一撃。
いつ誰が刺されるかわからない時代です。
ひとりひとりが自覚して防御しなければなりません。

そこで、一番心配だと思うのは店舗の従業員。
無防備な従業員が多数いらっしゃるかと思います。

お客さまだと対応したところが、急変して強盗になる場合もあります。
無防備な従業員を守るためには、
ユニホームの中に防刃ベストが必要です。

2008年6月23日

通り魔事件!大阪駅の防犯カメラ映った不審な女

先日の秋葉原の殺傷事件を思い出させるJR大阪駅の通り魔事件。
JR大阪駅の防犯カメラに不審な女性が映っていました。
日本経済新聞にも女性の姿が載っていました。早期犯人逮捕につながればと思います。

新聞の内容にもありましたが、確かに「防ぎようがない」事件かもしれません。
しかし、何も対策を行わなくても良いのでしょうか?
何も対策を行わないようであれば、また、新たな犯罪が発生するのではないでしょうか?

最低限、早期発見、早期対応可能な防犯システムの構築が必要ではないでしょうか。
例えば、駅構内の非常押しボタンの増設等。
現状、どこに非常押しボタンが設置されているのか殆どの人が知らないかと思います。
また、多数あったとしても、どこに設置されているかひと目でわかるようでなければなりません。

2008年5月14日

今朝「おはよう朝日です」セキュリティハウスが紹介されました。

「おはよう朝日です」の「車上荒らしとナンバープレート盗難 」のコーナーで、
セキュリティハウスが紹介されました。
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「おはよう朝日です。」(午前6時45分〜8時00分の放送内)

  http://asahi.co.jp/ohaasa/profile/index.html
今朝のクローズアップ 
5月14日 ・ クローズアップ「要注意!車上荒らし・ナンバープレート盗難」
 (※放送は関西エリアです。)
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セキュリティハウスが紹介された時間は、7時30分頃です。
自動車盗難の現状の紹介があった後、自動車盗難対策として、
セキュリティハウスの商品が紹介されました。
(※今回は、防犯カメラの紹介はしていません。)

2008年5月12日

「おはよう朝日です」のテレビ取材を受けました。

先日関東地区のテレビ番組『スーパーJチャンネル』で
最新の「防犯カメラ」についての取材を受けましたが、(5月5日放送)
このたび(5/10)、「おはよう朝日です」のテレビ取材を受けました。

今回取材を受けた内容は、今週水曜日(5/14)の「おはよう朝日です」の、
今日のクローズアップのコーナーの「車上荒らしとナンバープレート盗難
の時間帯で紹介される予定です。

<「おはよう朝日です」の放送時間は平日の朝6時45分〜8時です。>

2008年4月28日

ガソリン駆け込み需要本格化

つい先日、ガソリンの価格が値下がりしたばかりだというのに、5月1日に暫定税率が復活する見通し。
ゴールデンウィークが始まった26日から安いガソリンを買い求める駆け込み需要が増加しています。(読売新聞4/27)新聞によれば、駆け込み需要のピークは、4月29日になりそうと予測しています。(石油大手石油会社)

5月1日からすぐにガソリンの値上がりはしないかと思いますが、安いガソリンを買い求める方が大勢いらっしゃるかと思います。駆け込み客対応に、ガソリンスタンドがトラブルなく対応できるか心配なところがひとつあります。駆け込み客の列で全面道路が交通渋滞に。渋滞でガソリン補給が長時間になった等でのイライラが原因で、スタンド内でのトラブル。など。
ガソリンスタンド側は、いろいろなトラブルを想定して対応する必要があります。
ガソリンスタンドの場合、防犯カメラを設置しているところも多数あります。
特に、セルフスタンド形式の場合は、ほとんどといって防犯カメラが設置されています。
しかし、今回の駆け込み需要のような状況では、スタンドのトラブルを防犯カメラだけは防ぐことができないトラブルも発生します。

安全な環境づくりのための防犯カメラですが、通常と異なる状況では、防犯システム・防犯カメラを補う必要があります。人的対応、従業員の対応を強化することにより、トラブルを未然に防ぐ、また、トラブルを小さくすることができます。

2008年4月24日

病気にならない身体づくり

今朝の新聞で、病気にならない身体づくりという言葉に目がとまりました。
それは何かと申しますと、ある企業の広告面の内容でした。
広告のコピーは、病気を治すのではなく、病気にならない身体づくり。
つまり予防医学についてのコメントが掲載されていました。

病気になってからでは遅すぎる(治らない)ので、病気にならないように予防するという考えです。
この考えは、防犯システム、防犯カメラシステムとも関連します。
つまり、泥棒に入られてからでは遅すぎる。泥棒に入られないように予防するといった考え方です。

当たり前のようなことだと思うかもしれませんが、
その当たり前のことがなかなかできないものです。

病気にならないように毎日ウォーキング、又は、ジョギングしようと心掛けても毎日はなかなか続かないものです。健康の為にヘルシーメニューの食事を毎日食べようと心掛けても、途中で諦めてしまうこともしばしばあるのではないでしょうか。
防犯システムや防犯カメラシステムの場合も、“あぶない”“あぶない”と思っていてもなかなか対策がとれないものです。

対策をとるのは、結局、何か“こと”が起きてからになります。

2008年4月23日

インサイダー取引事件を機に

野村証券の社員逮捕されたインサイダー取引事件。
入社直後から海外法人に転職する直前まで約1年半もの間知人名義を口座を活用し株の取引を行っていたようです。内部情報を不正に入手し悪用する手口。株取引に限らず、いろいろなもの流出していたのではないかと疑いたくなります。

野村証券の会社に限らず、内部情報を不正に持ち出す事件は、少なからず発生しています。代表的なものは個人情報。個人情報はデーターUSBの媒体で持ち出されることや、データーをプリントアウトして持ち出される等の方法で内部から情報が流出する事件が目立ちます。

個人情報保護法の施行により、規制が強化され、情報管理が厳しくなりましたが、まだまだ情報流出が多発しています。情報管理を徹底するため、データー室のセキュリティを強化している企業も増えてきました。

2008年4月21日

万引犯と捕まえた店舗経営者、どっちが悪いのか?

防犯カメラで確認した万引き犯を捕まえ、店舗の事務所に連れ込んだ店舗経営者が強盗傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、セブンイレブンの店舗経営者。
万引き犯を反省させ更生させようとした行動とのこと。
しかし、万引き犯の顔を殴り2週間のけがを負わせるなど、少し指導が厳しかったようです。

確かに、万引きをされたお店側にとっては、商品を奪われたということで非常に腹立たしい感情になるのは当然だと思います。もし自分の家のモノが誰かに捕られて、防犯カメラで犯人を特定できたなら、犯人を捕まえて奪い返したい気持ちになります。
しかし、殴ったりしては問題です。殴りたい気持ちはわかりますが、殴ってしまうと暴力の加害者となり、万引き犯が暴力の被害者となってしまいます。
そうなると、どちらが悪いのか?

2008年4月18日

店舗外へ防犯カメラ設置

いっこうに減少しないコンビニ強盗。
広島県では、コンビニを狙った強盗が連続発生したのを受け、警察がコンビニエンスストア本部責任者を対象に緊急防犯対策会議を開催。店舗の外にも防犯カメラを設置することなど、防犯対策についていろいろと議論があった模様。

ちょっと遅すぎるのでは・・・。と思うのは私だけでしょうか。コンビに強盗は、以前から多発しています。
コンビニの本部にも問い合わせたことがあります。問合せの返答としては、防犯対策は店任せという内容でした。
本部としては、防犯対策を加盟店に防犯対策の必要性を指導するが、あくまでもお店任せ。
(各店舗、独立した経営体系を考えると当然かもしれませんが・・。)
 
今になって、警察が緊急会議。防犯対策の具体的な内容は、
▽レジの内の現金をこまめに回収すること
▽お店の従業員の防犯意識を浸透させる など。
当たり前のことを確認しているだけのように思えます。

2008年4月 9日

過去最悪“振り込め詐欺",ピッキングは激減! 防犯カメラも活躍。

警視庁まとめで、振り込め詐欺の被害が過去最悪の勢いということがわかりました。
今年に入り3月までに東京都内で1268件の振り込め詐欺が発生。
被害総額で約19億円に上ることのことです。
昨年の同じ時期と比べると666件の増加!振り込め詐欺の統計を取り始めたてから最悪の状況となっています。(警察庁:2004年から統計調査開始)

まだまだ多発している「おれおれ詐欺」。振り込め詐欺の内訳では、ダントツの1位。
被害者の大半は60〜70歳代の女性のとのことです。
決して詐欺に遭わないように注意していただきたいと思います。

2008年4月 8日

防犯カメラを連動させた生活安心システムでさらに安心

シルバー向けマンション、高齢者向け施設等、高齢化社会に対応して様々な施設が増加しています。
そのような、新しい施設で生活される方が増えていますが、既存の場所で生活されている方もまだまだ多数いらっしゃいます。一人暮らしされている方もここ数年増加しているのが現状です。

一人暮らしをされている高齢者の方々は、「マイペースな生活をおくれる」と思われている方が多く、比較的楽観的に思えるのに対し、高齢者を見守るご家族の方の方が、高齢者の方の心配をされているケースが多いように思えます。

実際に、ご家族の方がひとり暮らしを心配され、セキュリティシステムや生活安心システムを導入される方が増えてきています。セキュリティシステムと言えばホームセキュリティ。
空き巣被害を未然に防ぐ対策として、防犯カメラや防犯機器を導入されるケースです。

2008年4月 7日

防犯カメラ15台の映像の解析

先日、ヘルシア緑茶から除草剤成分が検出された事件がありました。
除草剤成分はある店舗の陳列棚に並べられた際に、混入された事件です。
現在、店内に設置された防犯カメラに犯行現場が写っていないか解析中とのことです。
(日経新聞より 4/6)

除草剤成分混入事件、このような事件が発生すると、他のところで事件が発生することがよくあります。
誰かがまねをして広がる可能性があります。そうなると、飲料や食品を購入する購買者が被害に遭う危険にさらされてしまいます。
万が一、小さなお子さまが薬入りのペットボトルのお茶を飲んでしまったら大変なことになってしまいます。

そのような被害を発生させないため、また、事件を拡大させないようにしなければなりません。
防犯カメラの記録映像で早期犯人逮捕につながればと思います。

2008年4月 2日

駐車場の車のバックを狙う犯罪50件繰り返す!

事件が多発していた地域は富山市。
昨日の読売新聞で、保育園の駐車場の車から
バックを盗んだ男が逮捕されたというニュースを見ました。

その男の供述では、なんと!
富山県内で同様の犯行を繰り返したとのことです。

同じ出口で50件。
なぜ50件も犯行に及んで逮捕されなかったのか?不思議に思います。
車に関する防犯対策はまだまだ進んでいないのが現状です。

2008年3月27日

”誰でもよかった事件” 被害に遭わないために。

昨日、JR岡山駅で発生した突き落とし殺人事件。
犯人のコメントでは「誰でもよかった」と通り魔的な犯行。

先日の茨城県土浦市の8人殺傷事件も、
面識のない人が突然襲われる「通り魔」的な犯行。
これは無差別殺人をほのめかす凶悪的な犯行。
連鎖的にこのような事件が発生する可能性もあります。

“被害に逢わないために対策を。”
今朝ニュースで、土浦の中村小学校が
フェンスと門扉を設置するという記事がありました。
(3月27日産経新聞)

2008年3月19日

ばらばらで戻った金塊。防犯カメラを設置し再展示。

約1年前、岐阜県の観光施「飛騨大鍾乳洞」の併設美術館で
時価約2億4900万円の金塊100キロが強奪された事件。
犯人が逮捕され約71キロが戻ってきたとのことです。

その金塊、4月から再展示されることになりました。
金塊は500万円程コストをかけたケースの中に入れ、
防犯カメラを設置する他、通報装置を設けるなど防犯対策を強化。
4月14、15日は春の高山祭があり、それまでに間に合わせる模様です。

2008年2月28日

防犯カメラでおかあさんを探せ

今朝の毎日新聞で、スーパーのトイレで
赤ちゃんが産み落されたというニュースがありました。

事件がわかったのは、スーパーの防災センターから
「赤ちゃんが産み落とされている」と119番通報があったこと。
署員らが駆けつけると生後間もない女児が倒れていたとのことです。

この事件は、母親がトイレで乳児を産み、立ち去った可能性が高いようです。
同署は防犯カメラの映像を確認して、おかあさんを探しています。

2008年2月26日

恋人どうしも防犯監視カメラが必要?

内閣府が発表した調査結果で、
20代の女性の5人に1人以上が精神的・身体的暴力を
受けた経験があることがわかりました。
今、一方的に暴力や嫌がらせを受ける「デートDV」の被害が
深刻になっているようです。(NHKクローズアップ現代より:2/25)

一番信頼している人からの暴力や嫌がらせ。
あってほしくないものです。
恋人どうしでも、万が一のことを考えて、
自宅に防犯監視カメラが必要になるのではないでしょうか。

2008年2月22日

不審火対策に防犯監視カメラを

先日の南大門の放火事件をはじめ、
放火事件は、いろんなところで発生しています。
先日のニュースで、宝塚で不審火対策として防犯監視カメラを設置するという内容がありました。

設置したきっかけは、
宝塚の長尾山では、過去6年間で20件の林野火災が発生しており、
大半は、放火の疑いが強いということから。

放火を防止する看板設置やパトロール強化に加え、
防犯監視カメラの設置により、放火を防ぐとのことです。

放火対策は各地で行われています。
しかし、防犯監視カメラを活用した事例はまだまだ少ないのが現状です。

2008年2月13日

高齢化社会。一人暮らしの高齢者が心配。

高齢化社会。また、核家族化で高齢者が一人暮らしするケースも増加しています。
高齢者を見守る家族も心配がつきません。
急な体調不良、心筋梗塞、脳卒中・・・・、いろいろなことが心配になります。
また、侵入強盗被害、泥棒被害、詐欺の被害等・・・。犯罪の不安もあります。
一人暮らしが、安全で安心できる生活環境が今まで以上に大切になります。

離れて暮していても、一人暮らしの安全を確保するには、
生活安心システムがおすすめです。

ひとことで言えば、生活状況をお知らせするシステムです。
ある程度の時間(例えば8時間)人の動きがない場合に異常を判断してお知らせします。
別途、防犯監視カメラと連動して、状況を確認するようにすればさらに安心です。

2008年2月 8日

ちょっと、でかけると防犯監視カメラ

ちょっと買い物にでかけるとしたらコンビニエンスストア。
ちょっと規模が大きくなるとスーパーなど。
さらに規模が大きくなると大型ショッピングセンター、デパート等など。

出かける先には、殆どのところで防犯監視カメラが設置されています。

また、出かけるときに車で出かける方も多いと思います。
車を運転する際、ガソリンスタンドにも立ち寄るかと思います。

その、ガソリンスタンドにも防犯監視カメラが設置されています。

そのような防犯監視カメラ。
最近ですが、防犯監視カメラに関するニュースがありました。

2008年2月 7日

子供の安全 防犯監視カメラ等増加

本日、日経新聞で学校の防犯について(防犯監視カメラ等)についての記事が掲載されていました。
3校に2校が防犯監視カメラや防犯システムを設置しているという記事です。

調査の内容は、文部科学省が調べた資料。
全国の幼稚園や小中高、特別支援学校などが対象。(06年度末)

子供の安全を守るため、防犯カメラシステムなどの監視システムを導入している学校は、
3校に2校の割合となり、3年間で約40%増加。
また、通報システムを取り入れている学校は全体の87.4%。(3年間で20%増加。)

2008年1月29日

防犯優良マンション認定制度 神奈川県もスタート

防犯 モデルマンション認定制度は、
防犯に優れたマンションを普及させる取り組みのひとつ。
先行して、東京都や大阪府なども認定制度を開始しています。

認定の対象は、新築・既築を問わず、鉄骨造や鉄筋コンクリート造のすべてのマンションです。
審査は、運営主体が指名した防犯設備士と1級建築士が2人1組で行います。

例えば、『マンションエレベーターでは、出入口の扉を通して、エレベーターホールから
かご内を見られる窓を設置することなどが必須事項。』
その他、防犯監視カメラの設置の条件等さまざまな項目があります。
既存のマンションで、必須51項目をすべて満たすマンションはほとんどないのが現状。

2008年1月 7日

コンビニ強盗、写真公開

函館市内のコンビニエンスストアで現金4万円が奪われる強盗事件が発生しました。
店内に設置されている防犯監視カメラが犯行現場をとらえており、
犯人の姿しっかり写っていました。
警察は防犯監視カメラの映像や、似顔絵を公開して捜査を継続しています。
(2008年1月4日(金)「ストレイトニュース」)
防犯監視カメラの映像はホームページで見ることができます。

映像を見たところ、犯人はいかにも怪しい姿でした。
黒のトレーナー姿にサングラスをかけていました。
普通このような姿では買い物をするような姿ではないように思えます。
防犯監視カメラ映像や、犯人の似顔絵がきっかけで、
早期犯人逮捕に繋がればと思います。

2007年12月28日

決定的瞬間の第2弾

本日は、昨日の決定的瞬間映像の第2弾。
年末の特別企画のテレビ番組で「あっ!」と驚いた防犯監視カメラ映像の決定瀧瞬間です。

防犯監視カメラがとらえた映像は窃盗犯の犯罪現場。
あるゴルフ用品販売店から大量のゴルフクラブが盗まれる映像が写っていました。
犯行の手口は大胆。

犯行現場をとらえた防犯監視カメラは店の外に設置されており、
店舗の出入口付近とその周辺を映し撮影。
一見平穏な雰囲気の映像でした。
しかしその瞬間!

「あっ!」

突然、自動車が出現。
スピードをつけて店舗目掛けて突入!
店舗のシャッター等をぶち破り店内に侵入。
あっという間にゴルフクラブが盗まれました。

2007年12月27日

ひったくり被害に遭わない為に

年末特集が次々とテレビ報道されています。
1年間の犯罪や出来事等。また、番組の特別企画などいろいろと報道されています。
毎年「決定的瞬間の映像」なども報道されており、「あっ!」と驚く映像もあります。

その決定的瞬間の中に、「防犯監視カメラ」がとらえた映像も紹介されていました。
その映像のひとつは、『ひったくりの瞬間』の映像です。

防犯監視カメラが設置されていた場所は玄関先。
玄関の出入口を撮影していたところ、前面の道路に決定的瞬間が写っていました。

2007年12月20日

ネットカフェで防犯指導 防犯監視カメラ等

<滋賀県:ネットカフェ巡回>
●滋賀県
少年犯罪などを未然に防ごうと、滋賀県のインターネットカフェ等防犯連絡協議会は18日、
会員の23店舗を巡回して防犯指導する初の取り組みを開始。21日までに全店舗を回る予定。

防犯監視カメラや防犯用ベルなどの設置状況や通報態勢、また、現金の管理状況などをチェック。
18歳未満の少年らの利用規制などを店長らから聞き取り、店内を巡回して利用状況を確認。
(2007年12月19日 読売新聞)

●大阪でも今年5月、ネットカフェ一斉調査。「非行の温床」大阪府警250店立ち入り」
府警は、非行の温床になりがちな実態を把握し、
深夜に少年を入店させる経営者の逮捕も辞さない姿勢で、悪質店の一掃を図りました。

府内では繁華街で補導した少年が「家出後ネットカフェに泊まっていた」と話すケースが目立っており、
他府県でも、犯罪を犯した少年がネットカフェで夜を明かす例が出ていることから、
府警は、少年の補導や経営者らの摘発に乗り出すことにした。(2007年5月21日 読売新聞)

2007年12月18日

「ブラピ」に憧れ泥棒訓練?

映画「オーシャンズ11」にあこがれて自動車を盗んだとして、
警視庁少年事件課は12月17日、
窃盗容疑で、東京都の少年4人を書類送検。
【産経ニュース(12/16)】

少年4人は「泥棒がかっこいいと思ったらしく、
映画のようになりたくて泥棒の研究した」と供述。
自動車の説明書を読み込んだり、スリの練習をしたほか、
仲間だけで通じる暗号も開発。

2007年12月17日

群馬県で防犯教室開催

群馬県の県庁で、明日まで「ぐんま防犯フェア」を開催。
真剣に防犯教室を受講され、防犯意識が高まっているというニュースがありました。
(12月17日 毎日新聞より)

「ぐんま防犯フェア」では、警備会社などの民間9社と県警がさまざまな防犯グッズを展示しています。
防犯教室は16日に開催されました。
防犯教室に参加した女性は「先日、娘が車を盗まれた。
いろいろ防犯グッズがあるので、利用を検討したい」と話していたようです。

同フェアは、冬の県民防犯運動の一環で、県民の防犯意識の高揚と防犯対策推進が目的。
会場には、防犯監視カメラやパトロール用品、
ネットを飛ばして不審者を捕まえる「ネットランチャー」などが並んでいます。

2007年12月14日

高齢者の刑法犯10年前の3.6倍

高齢者の刑法犯検挙人員が昨年までの10年間で3.6倍に急増していることが13日、
警察庁のまとめでわかりました。

今年の1月〜11月の検挙人も昨年度よりも4.5%上回っており、
万引き半犯が半数を占めています。

高齢者人口の伸びは97年より1.3倍。
高齢者の検挙件数は人口増を上回るパース。
(97年12,818人→06年46,697人)

万引き犯は、昨年度の同時期より3.4%増の23,868人です。

全国の小売店をはじめ、大型スーパー、百貨店等が万引きの被害にあっています。
被害にあっているお店のほとんどに、
「防犯監視カメラ」が設置せれているのにも関わらず、なぜ万引き被害にあっているのでしょうか。
・従業員の数が少ない。
・防犯監視カメラの設置台数が少ない。
・防犯監視カメラの撮影範囲が狭い。(死角が多い)
 など、万引き被害に遭う原因は多数あるかと思います。

その他、犯引き犯に関することでひとつご質問があります。
みなさんは、万引き犯は“若者の犯罪”というイメージがありませんか?。

2007年12月11日

防犯カメラの総点検は大丈夫?

今年も年末が近づいてきました。年末年始は企業もお正月休みなどに入り、その休みを狙った窃盗事件なども多く発生する可能性があります。また、一般家庭でも帰郷などで不在になることも多く、泥棒に侵入されるケースも多くなります。
そんな中、防犯カメラの総チェックをしておくことも大切になります。

防犯カメラなどの侵入警戒監視システムは、いざと言う時に正常に動作しないことには設置している意味がありません。日頃から使っている機械なら不具合などはわかりやすいですが、何も異常が無い時には動作しない機械ですから、この時期に総チェックをされることをおすすめします。
総チェックと言ってもそんな大げさなことをする必要はありません。

2007年12月 4日

年末の防犯対策スタート!防犯 監視カメラ確認等。

年末に多発する犯罪の未然防止に向け、
富山県の高岡署の特別パトロール隊の出発式がありました。(中日新聞12/2より)

署員ら約70人が参加。
署長の話では「年末は犯罪が多発する。金融機関やコンビニへの立ち寄りを強化し、犯罪を抑止して市民の不安をなくす活動をしてほしい」と訓示。
パトカー15台がコンビニやパチンコ店の景品交換所などの巡回に。

コンビニの巡回では、
防犯 監視カメラの作動状況やカラーボールの設置、通報装置の場所などを点検。
その他、署員が「年末特別警戒中」のポスターを直接店員に手渡し、防犯の意識を高める活動実施。
特別パトロールは31日まで行われます。

2007年11月16日

コンビニ強盗。警察官拳銃を発砲し男に命中。

今朝、京都市山科区の上空を1台のヘリコプターがパタパタと飛んでいました。
なんだかヘリコプターが旋回している周辺はざわついた様子でした。
それもそのはず、山科のあるコンビニエンスストアに強盗犯が侵入し、
警察官が発砲した弾が男に命中したという事件が発生していたからです。
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事件の詳細は、
11月16日午前1時10分ごろ、「セブンイレブン山科東野店」で、包丁を持った男が侵入。
男は、男性店員に顔と左手にけがを負わせ逃走。
山科署が行方を追っていたところ、近くのマンション敷地内に逃げ込んだ男を発見。
警察官は顔を切られ拳銃を発砲。そして男に命中。
男は意識不明の重体であったがまもなく死亡。(yahooニュース )
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2007年10月 4日

監視カメラ等を搭載した防犯実演車が人気!!

監視カメラシステムや防犯機器を多数搭載した
「防犯実演車」が北陸の街を駆け巡っています。
以前、北陸新聞に掲載されたこともあり、現在、北陸地方では人気ものになっています。

防犯実演車には、施設や駐車場、公園など離れた場所で設置した
防犯 監視カメラの動画映像をパソコンで確認できる遠隔監視システムが搭載されています。
その他に、不審者対策用として、異常を事態発生時、
携帯電話にカメラの映像を配信する監視カメラシステム、ホームセキュリティシステムなども搭載。
手軽に防犯機器を見たりさわったりできるのが特徴で、
その場で各機種を使用体験できます。

ありそうでなかなかない「防犯実演者」。
自治会や学校、公民館などから要望で県内の各地に出向き、
「移動防犯講座」などを開催するなど、犯罪に強いまちづくりに貢献しています。

みなさんの街にも「防犯実演車」がやってくるかもしれません。
※「防犯実演車」=「ITセキュリティ実演者」

2007年8月31日

『展示会』で防犯カメラの実物確認

防犯カメラ設置を検討する場合、実際にどのカメラを選定すればよいか悩むことは無いでしょうか。
実際に防犯カメラを見て、選ぶことが一番ではないでしょうか。
しかし、実際にカメラを見る機会はほとんどないので・・・。

気軽に防犯カメラを見ることができるところは、さまざまところで行われている防犯関係の「展示会」。
展示会では、実際に防犯カメラを展示している他、防犯カメラの映像も確認することができます。

防犯カメラの映像範囲、映像の鮮明さ、など見ることできます。
また、その場で防犯カメラについていろいろな質問もできます。

防犯カメラの場合、ヤマダデンキ、コジマデンキ、ビッグカメラのような
大型家電量販店と同じように商品を見ることができないのは現状です。

2007年7月17日

新潟県中越沖地震

7月16日午前10時13分ごろの新潟県上中越沖を震源とする地震。
テレビのニュースでは、家屋が倒れた様子などが報道されていました。

ニュースで報道された映像の中には、
建物内に設置されていた「防犯監視カメラの映像」が多数ありました。
今回の地震では、スーパーやコンビニエンスストアなどの陳列商品が
崩れ落ちる瞬間の映像はほとんど報道されていませんでしたが、
崩れ落ちた屋根、屋根に押しつぶされた住居の映像を見ると、
改めて地震の恐ろしさを感じました。

さまざまなところで設置されている「防犯監視カメラ」。
地震の凄まじさを記録していることでしょう。
この記録は、決して忘れることなく記憶しておく必要があると思います。

2007年6月21日

来店型ショップ

6月20日の日経新聞で,
損保ジャパンが保険の「来店型ショップ」運営に参入するという記事がありました。
確かに、保険を選ぶお店があまりなかったので、
こういったお店が増えてくると一般消費者は助かります。
いつでも気軽に立ち寄れる保険のお店があったらほんといいですね。

損害保険ジャパンは2007年度内に約10店舗を出す予定とのこと。
大手損保の参入で「来店型ショップ」の出店に弾みがつき「保険の入り方」の選択肢も増えそうです。

さて、防犯機器の来店型ショップはどうでしょう?
まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか?
防犯対策を検討する際、防犯監視カメラや各種防犯センサーを実際に見れるお店は、
住んでいる近くに程んどないのではないでしょうか?
防犯監視カメラなどの映像は、実際に目で確認することをお勧めします。
そのためにも、防犯機器の来店型ショップへ実際に足を運んでみてはどうでしょうか?
店内には、いままでに見たこともない防犯機器が並んでいる可能性もあります。
新しい発見があると思います。

2007年3月29日

防犯監視カメラのすすめ

最近は日本でも犯罪事件がいろいろな地区で発生しています。今まで防犯についてあまり関心を持っておられなかった方々も、真剣に防犯について意識を持って頂く方が多くなってきました。
そこで、皆さんのご自宅や会社・事務所で防犯監視カメラを設置しようと思われた時に、どこに頼まれるでしょうか?
近くの電器店?大型家電販売店?それとも通信販売で購入してご自分で取り付けますか?
いろいろな業者が防犯システムを販売していますが、防犯設備を設置する場合は専門業者に依頼されることをおすすめします。
その理由は何故でしょう?

2007年3月 7日

SECURITY SHOW 2007 3/6

SECURITY SHOW2007が、昨日より東京ビックサイト西ホールにて開催されています。
弊社セキュリティハウス・センターも『SS267』のブースにて出展しております。
展示会場では、FOMA端末でカメラ映像が確認できる「携帯電波映像通報システムコントローラ」のご紹介や、最新カタログ等をご提供しております。

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