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防犯監視カメラブログ

2008年07月04日

防犯カメラに細工

2004年の年の暮れに、ドンキホーテの連続放火事件があったことは
まだ、記憶に新しいと思います。それがまた、発生しました。

7月4日の読売新聞に内容では、横浜市緑区霧が丘の「東名横浜インター店」で2日夜、
衣料品が燃える火事があっとのことです。
今回の放火犯は防犯カメラが作動しないように細工。
他の店舗でも影響がでるのではないかと心配になります。
ドンキホーテ以外にも同様の手口で放火される可能性もあります。
スーパーや百貨店等の大型ショッピングセンターなどは
特に狙われる危険性があります。

最近の防犯システムには、停電異常を検知する機能が付いています。
但し、防犯カメラシステムだけでは、停電異常検知し、
警報を発するシステムが構築されていないものが多数あります。

防犯カメラを設置している店舗や事務所は、
防犯カメラのシステムのみのところが多いのではないでしょうか。
そのような場合、今回の放火事件のように停電になった場合、全焼する可能性もあります。

早期発見、早期対応するためにも、
停電異常を瞬時に検知できる機能が必要です。
放火対策には、炎センサーも合わせて設置する必要があります。
炎センサーは、極めて小さい炎を検知することで、火災被害を防ぐものです。

防犯システムのコントローラーには通常非常用のバッテリーが搭載されているため、
停電時でも問題無く機能します。
ですので、停電時でも即検知、即対応が可能です。

2008年07月02日

防犯カメラに犯人の姿(東京のラーメン店主殺害事件)

先日、大々的にニュースで取り上げられたラーメン店主殺害事件。
店内の防犯カメラではありませんが、近所のガソリンスタンドの
防犯カメラに犯人の姿が映っていたとのことです。

犯行に使用した凶器は包丁。
その包丁は、店とスタンドを結ぶ道路に面した畑に捨てられていた模様です。

先日、秋葉原事件で多くの方が刃物で殺害されました。
今回は、ラーメン屋の店主が刃物で殺害されました。
動機はさまざまにしろ、刃物を使用する犯罪が多発しています。
刃物を振り回す犯人は、精神的に不安定です。
被害に遭わないよう、特に人ごみの中を歩くときには注意が必要です。

精神的に不安定に関する内容で、
関連する記事がありましたので下記に内容をご紹介いたします。

2008年06月26日

強盗対策に防犯カメラの他に防刃ベスト

最近通り魔的な犯罪が多発しています。
刃物をもっての犯行が目立ちます。

無防備な相手に不意を突く一撃。
いつ誰が刺されるかわからない時代です。
ひとりひとりが自覚して防御しなければなりません。

そこで、一番心配だと思うのは店舗の従業員。
無防備な従業員が多数いらっしゃるかと思います。

お客さまだと対応したところが、急変して強盗になる場合もあります。
無防備な従業員を守るためには、
ユニホームの中に防刃ベストが必要です。

2008年06月23日

通り魔事件!大阪駅の防犯カメラ映った不審な女

先日の秋葉原の殺傷事件を思い出させるJR大阪駅の通り魔事件。
JR大阪駅の防犯カメラに不審な女性が映っていました。
日本経済新聞にも女性の姿が載っていました。早期犯人逮捕につながればと思います。

新聞の内容にもありましたが、確かに「防ぎようがない」事件かもしれません。
しかし、何も対策を行わなくても良いのでしょうか?
何も対策を行わないようであれば、また、新たな犯罪が発生するのではないでしょうか?

最低限、早期発見、早期対応可能な防犯システムの構築が必要ではないでしょうか。
例えば、駅構内の非常押しボタンの増設等。
現状、どこに非常押しボタンが設置されているのか殆どの人が知らないかと思います。
また、多数あったとしても、どこに設置されているかひと目でわかるようでなければなりません。

2008年05月14日

今朝「おはよう朝日です」セキュリティハウスが紹介されました。

「おはよう朝日です」の「車上荒らしとナンバープレート盗難 」のコーナーで、
セキュリティハウスが紹介されました。
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「おはよう朝日です。」(午前6時45分〜8時00分の放送内)

  http://asahi.co.jp/ohaasa/profile/index.html
今朝のクローズアップ 
5月14日 ・ クローズアップ「要注意!車上荒らし・ナンバープレート盗難」
 (※放送は関西エリアです。)
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セキュリティハウスが紹介された時間は、7時30分頃です。
自動車盗難の現状の紹介があった後、自動車盗難対策として、
セキュリティハウスの商品が紹介されました。
(※今回は、防犯カメラの紹介はしていません。)

2008年05月12日

「おはよう朝日です」のテレビ取材を受けました。

先日関東地区のテレビ番組『スーパーJチャンネル』で
最新の「防犯カメラ」についての取材を受けましたが、(5月5日放送)
このたび(5/10)、「おはよう朝日です」のテレビ取材を受けました。

今回取材を受けた内容は、今週水曜日(5/14)の「おはよう朝日です」の、
今日のクローズアップのコーナーの「車上荒らしとナンバープレート盗難
の時間帯で紹介される予定です。

<「おはよう朝日です」の放送時間は平日の朝6時45分〜8時です。>

2008年04月28日

ガソリン駆け込み需要本格化

つい先日、ガソリンの価格が値下がりしたばかりだというのに、5月1日に暫定税率が復活する見通し。
ゴールデンウィークが始まった26日から安いガソリンを買い求める駆け込み需要が増加しています。(読売新聞4/27)新聞によれば、駆け込み需要のピークは、4月29日になりそうと予測しています。(石油大手石油会社)

5月1日からすぐにガソリンの値上がりはしないかと思いますが、安いガソリンを買い求める方が大勢いらっしゃるかと思います。駆け込み客対応に、ガソリンスタンドがトラブルなく対応できるか心配なところがひとつあります。駆け込み客の列で全面道路が交通渋滞に。渋滞でガソリン補給が長時間になった等でのイライラが原因で、スタンド内でのトラブル。など。
ガソリンスタンド側は、いろいろなトラブルを想定して対応する必要があります。
ガソリンスタンドの場合、防犯カメラを設置しているところも多数あります。
特に、セルフスタンド形式の場合は、ほとんどといって防犯カメラが設置されています。
しかし、今回の駆け込み需要のような状況では、スタンドのトラブルを防犯カメラだけは防ぐことができないトラブルも発生します。

安全な環境づくりのための防犯カメラですが、通常と異なる状況では、防犯システム・防犯カメラを補う必要があります。人的対応、従業員の対応を強化することにより、トラブルを未然に防ぐ、また、トラブルを小さくすることができます。

2008年04月24日

病気にならない身体づくり 

今朝の新聞で、病気にならない身体づくりという言葉に目がとまりました。
それは何かと申しますと、ある企業の広告面の内容でした。
広告のコピーは、病気を治すのではなく、病気にならない身体づくり。
つまり予防医学についてのコメントが掲載されていました。

病気になってからでは遅すぎる(治らない)ので、病気にならないように予防するという考えです。
この考えは、防犯システム、防犯カメラシステムとも関連します。
つまり、泥棒に入られてからでは遅すぎる。泥棒に入られないように予防するといった考え方です。

当たり前のようなことだと思うかもしれませんが、
その当たり前のことがなかなかできないものです。

病気にならないように毎日ウォーキング、又は、ジョギングしようと心掛けても毎日はなかなか続かないものです。健康の為にヘルシーメニューの食事を毎日食べようと心掛けても、途中で諦めてしまうこともしばしばあるのではないでしょうか。
防犯システムや防犯カメラシステムの場合も、“あぶない”“あぶない”と思っていてもなかなか対策がとれないものです。

対策をとるのは、結局、何か“こと”が起きてからになります。

2008年04月23日

インサイダー取引事件を機に

野村証券の社員逮捕されたインサイダー取引事件。
入社直後から海外法人に転職する直前まで約1年半もの間知人名義を口座を活用し株の取引を行っていたようです。内部情報を不正に入手し悪用する手口。株取引に限らず、いろいろなもの流出していたのではないかと疑いたくなります。

野村証券の会社に限らず、内部情報を不正に持ち出す事件は、少なからず発生しています。代表的なものは個人情報。個人情報はデーターUSBの媒体で持ち出されることや、データーをプリントアウトして持ち出される等の方法で内部から情報が流出する事件が目立ちます。

個人情報保護法の施行により、規制が強化され、情報管理が厳しくなりましたが、まだまだ情報流出が多発しています。情報管理を徹底するため、データー室のセキュリティを強化している企業も増えてきました。

2008年04月21日

万引犯と捕まえた店舗経営者、どっちが悪いのか?

防犯カメラで確認した万引き犯を捕まえ、店舗の事務所に連れ込んだ店舗経営者が強盗傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、セブンイレブンの店舗経営者。
万引き犯を反省させ更生させようとした行動とのこと。
しかし、万引き犯の顔を殴り2週間のけがを負わせるなど、少し指導が厳しかったようです。

確かに、万引きをされたお店側にとっては、商品を奪われたということで非常に腹立たしい感情になるのは当然だと思います。もし自分の家のモノが誰かに捕られて、防犯カメラで犯人を特定できたなら、犯人を捕まえて奪い返したい気持ちになります。
しかし、殴ったりしては問題です。殴りたい気持ちはわかりますが、殴ってしまうと暴力の加害者となり、万引き犯が暴力の被害者となってしまいます。
そうなると、どちらが悪いのか?

2008年04月18日

店舗外へ防犯カメラ設置

いっこうに減少しないコンビニ強盗。
広島県では、コンビニを狙った強盗が連続発生したのを受け、警察がコンビニエンスストア本部責任者を対象に緊急防犯対策会議を開催。店舗の外にも防犯カメラを設置することなど、防犯対策についていろいろと議論があった模様。

ちょっと遅すぎるのでは・・・。と思うのは私だけでしょうか。コンビに強盗は、以前から多発しています。
コンビニの本部にも問い合わせたことがあります。問合せの返答としては、防犯対策は店任せという内容でした。
本部としては、防犯対策を加盟店に防犯対策の必要性を指導するが、あくまでもお店任せ。
(各店舗、独立した経営体系を考えると当然かもしれませんが・・。)
 
今になって、警察が緊急会議。防犯対策の具体的な内容は、
▽レジの内の現金をこまめに回収すること
▽お店の従業員の防犯意識を浸透させる など。
当たり前のことを確認しているだけのように思えます。

2008年04月09日

過去最悪“振り込め詐欺",ピッキングは激減! 防犯カメラも活躍。

警視庁まとめで、振り込め詐欺の被害が過去最悪の勢いということがわかりました。
今年に入り3月までに東京都内で1268件の振り込め詐欺が発生。
被害総額で約19億円に上ることのことです。
昨年の同じ時期と比べると666件の増加!振り込め詐欺の統計を取り始めたてから最悪の状況となっています。(警察庁:2004年から統計調査開始)

まだまだ多発している「おれおれ詐欺」。振り込め詐欺の内訳では、ダントツの1位。
被害者の大半は60〜70歳代の女性のとのことです。
決して詐欺に遭わないように注意していただきたいと思います。

2008年04月08日

防犯カメラを連動させた生活安心システムでさらに安心

シルバー向けマンション、高齢者向け施設等、高齢化社会に対応して様々な施設が増加しています。
そのような、新しい施設で生活される方が増えていますが、既存の場所で生活されている方もまだまだ多数いらっしゃいます。一人暮らしされている方もここ数年増加しているのが現状です。

一人暮らしをされている高齢者の方々は、「マイペースな生活をおくれる」と思われている方が多く、比較的楽観的に思えるのに対し、高齢者を見守るご家族の方の方が、高齢者の方の心配をされているケースが多いように思えます。

実際に、ご家族の方がひとり暮らしを心配され、セキュリティシステムや生活安心システムを導入される方が増えてきています。セキュリティシステムと言えばホームセキュリティ。
空き巣被害を未然に防ぐ対策として、防犯カメラや防犯機器を導入されるケースです。

2008年04月07日

防犯カメラ15台の映像の解析

先日、ヘルシア緑茶から除草剤成分が検出された事件がありました。
除草剤成分はある店舗の陳列棚に並べられた際に、混入された事件です。
現在、店内に設置された防犯カメラに犯行現場が写っていないか解析中とのことです。
(日経新聞より 4/6)

除草剤成分混入事件、このような事件が発生すると、他のところで事件が発生することがよくあります。
誰かがまねをして広がる可能性があります。そうなると、飲料や食品を購入する購買者が被害に遭う危険にさらされてしまいます。
万が一、小さなお子さまが薬入りのペットボトルのお茶を飲んでしまったら大変なことになってしまいます。

そのような被害を発生させないため、また、事件を拡大させないようにしなければなりません。
防犯カメラの記録映像で早期犯人逮捕につながればと思います。

2008年04月02日

駐車場の車のバックを狙う犯罪50件繰り返す!

事件が多発していた地域は富山市。
昨日の読売新聞で、保育園の駐車場の車から
バックを盗んだ男が逮捕されたというニュースを見ました。

その男の供述では、なんと!
富山県内で同様の犯行を繰り返したとのことです。

同じ出口で50件。
なぜ50件も犯行に及んで逮捕されなかったのか?不思議に思います。
車に関する防犯対策はまだまだ進んでいないのが現状です。

2008年03月27日

”誰でもよかった事件” 被害に遭わないために。

昨日、JR岡山駅で発生した突き落とし殺人事件。
犯人のコメントでは「誰でもよかった」と通り魔的な犯行。

先日の茨城県土浦市の8人殺傷事件も、
面識のない人が突然襲われる「通り魔」的な犯行。
これは無差別殺人をほのめかす凶悪的な犯行。
連鎖的にこのような事件が発生する可能性もあります。

“被害に逢わないために対策を。”
今朝ニュースで、土浦の中村小学校が
フェンスと門扉を設置するという記事がありました。
(3月27日産経新聞)

2008年03月19日

ばらばらで戻った金塊。防犯カメラを設置し再展示。

約1年前、岐阜県の観光施「飛騨大鍾乳洞」の併設美術館で
時価約2億4900万円の金塊100キロが強奪された事件。
犯人が逮捕され約71キロが戻ってきたとのことです。

その金塊、4月から再展示されることになりました。
金塊は500万円程コストをかけたケースの中に入れ、
防犯カメラを設置する他、通報装置を設けるなど防犯対策を強化。
4月14、15日は春の高山祭があり、それまでに間に合わせる模様です。

2008年02月28日

防犯カメラでおかあさんを探せ

今朝の毎日新聞で、スーパーのトイレで
赤ちゃんが産み落されたというニュースがありました。

事件がわかったのは、スーパーの防災センターから
「赤ちゃんが産み落とされている」と119番通報があったこと。
署員らが駆けつけると生後間もない女児が倒れていたとのことです。

この事件は、母親がトイレで乳児を産み、立ち去った可能性が高いようです。
同署は防犯カメラの映像を確認して、おかあさんを探しています。

2008年02月26日

恋人どうしも防犯監視カメラが必要?

内閣府が発表した調査結果で、
20代の女性の5人に1人以上が精神的・身体的暴力を
受けた経験があることがわかりました。
今、一方的に暴力や嫌がらせを受ける「デートDV」の被害が
深刻になっているようです。(NHKクローズアップ現代より:2/25)

一番信頼している人からの暴力や嫌がらせ。
あってほしくないものです。
恋人どうしでも、万が一のことを考えて、
自宅に防犯監視カメラが必要になるのではないでしょうか。

2008年02月22日

不審火対策に防犯監視カメラを

先日の南大門の放火事件をはじめ、
放火事件は、いろんなところで発生しています。
先日のニュースで、宝塚で不審火対策として防犯監視カメラを設置するという内容がありました。

設置したきっかけは、
宝塚の長尾山では、過去6年間で20件の林野火災が発生しており、
大半は、放火の疑いが強いということから。

放火を防止する看板設置やパトロール強化に加え、
防犯監視カメラの設置により、放火を防ぐとのことです。

放火対策は各地で行われています。
しかし、防犯監視カメラを活用した事例はまだまだ少ないのが現状です。

2008年02月13日

高齢化社会。一人暮らしの高齢者が心配。

高齢化社会。また、核家族化で高齢者が一人暮らしするケースも増加しています。
高齢者を見守る家族も心配がつきません。
急な体調不良、心筋梗塞、脳卒中・・・・、いろいろなことが心配になります。
また、侵入強盗被害、泥棒被害、詐欺の被害等・・・。犯罪の不安もあります。
一人暮らしが、安全で安心できる生活環境が今まで以上に大切になります。

離れて暮していても、一人暮らしの安全を確保するには、
生活安心システムがおすすめです。

ひとことで言えば、生活状況をお知らせするシステムです。
ある程度の時間(例えば8時間)人の動きがない場合に異常を判断してお知らせします。
別途、防犯監視カメラと連動して、状況を確認するようにすればさらに安心です。

2008年02月08日

ちょっと、でかけると防犯監視カメラ

ちょっと買い物にでかけるとしたらコンビニエンスストア。
ちょっと規模が大きくなるとスーパーなど。
さらに規模が大きくなると大型ショッピングセンター、デパート等など。

出かける先には、殆どのところで防犯監視カメラが設置されています。

また、出かけるときに車で出かける方も多いと思います。
車を運転する際、ガソリンスタンドにも立ち寄るかと思います。

その、ガソリンスタンドにも防犯監視カメラが設置されています。

そのような防犯監視カメラ。
最近ですが、防犯監視カメラに関するニュースがありました。

2008年02月07日

子供の安全 防犯監視カメラ等増加

本日、日経新聞で学校の防犯について(防犯監視カメラ等)についての記事が掲載されていました。
3校に2校が防犯監視カメラや防犯システムを設置しているという記事です。

調査の内容は、文部科学省が調べた資料。
全国の幼稚園や小中高、特別支援学校などが対象。(06年度末)

子供の安全を守るため、防犯カメラシステムなどの監視システムを導入している学校は、
3校に2校の割合となり、3年間で約40%増加。
また、通報システムを取り入れている学校は全体の87.4%。(3年間で20%増加。)

2008年01月29日

防犯優良マンション認定制度 神奈川県もスタート

防犯 モデルマンション認定制度は、
防犯に優れたマンションを普及させる取り組みのひとつ。
先行して、東京都や大阪府なども認定制度を開始しています。

認定の対象は、新築・既築を問わず、鉄骨造や鉄筋コンクリート造のすべてのマンションです。
審査は、運営主体が指名した防犯設備士と1級建築士が2人1組で行います。

例えば、『マンションエレベーターでは、出入口の扉を通して、エレベーターホールから
かご内を見られる窓を設置することなどが必須事項。』
その他、防犯監視カメラの設置の条件等さまざまな項目があります。
既存のマンションで、必須51項目をすべて満たすマンションはほとんどないのが現状。

2008年01月07日

コンビニ強盗、写真公開

函館市内のコンビニエンスストアで現金4万円が奪われる強盗事件が発生しました。
店内に設置されている防犯監視カメラが犯行現場をとらえており、
犯人の姿しっかり写っていました。
警察は防犯監視カメラの映像や、似顔絵を公開して捜査を継続しています。
(2008年1月4日(金)「ストレイトニュース」)
防犯監視カメラの映像はホームページで見ることができます。

映像を見たところ、犯人はいかにも怪しい姿でした。
黒のトレーナー姿にサングラスをかけていました。
普通このような姿では買い物をするような姿ではないように思えます。
防犯監視カメラ映像や、犯人の似顔絵がきっかけで、
早期犯人逮捕に繋がればと思います。

2007年12月28日

決定的瞬間の第2弾

本日は、昨日の決定的瞬間映像の第2弾。
年末の特別企画のテレビ番組で「あっ!」と驚いた防犯監視カメラ映像の決定瀧瞬間です。

防犯監視カメラがとらえた映像は窃盗犯の犯罪現場。
あるゴルフ用品販売店から大量のゴルフクラブが盗まれる映像が写っていました。
犯行の手口は大胆。

犯行現場をとらえた防犯監視カメラは店の外に設置されており、
店舗の出入口付近とその周辺を映し撮影。
一見平穏な雰囲気の映像でした。
しかしその瞬間!

「あっ!」

突然、自動車が出現。
スピードをつけて店舗目掛けて突入!
店舗のシャッター等をぶち破り店内に侵入。
あっという間にゴルフクラブが盗まれました。

2007年12月27日

ひったくり被害に遭わない為に

年末特集が次々とテレビ報道されています。
1年間の犯罪や出来事等。また、番組の特別企画などいろいろと報道されています。
毎年「決定的瞬間の映像」なども報道されており、「あっ!」と驚く映像もあります。

その決定的瞬間の中に、「防犯監視カメラ」がとらえた映像も紹介されていました。
その映像のひとつは、『ひったくりの瞬間』の映像です。

防犯監視カメラが設置されていた場所は玄関先。
玄関の出入口を撮影していたところ、前面の道路に決定的瞬間が写っていました。

2007年12月20日

ネットカフェで防犯指導 防犯監視カメラ等

<滋賀県:ネットカフェ巡回>
●滋賀県
少年犯罪などを未然に防ごうと、滋賀県のインターネットカフェ等防犯連絡協議会は18日、
会員の23店舗を巡回して防犯指導する初の取り組みを開始。21日までに全店舗を回る予定。

防犯監視カメラや防犯用ベルなどの設置状況や通報態勢、また、現金の管理状況などをチェック。
18歳未満の少年らの利用規制などを店長らから聞き取り、店内を巡回して利用状況を確認。
(2007年12月19日 読売新聞)

●大阪でも今年5月、ネットカフェ一斉調査。「非行の温床」大阪府警250店立ち入り」
府警は、非行の温床になりがちな実態を把握し、
深夜に少年を入店させる経営者の逮捕も辞さない姿勢で、悪質店の一掃を図りました。

府内では繁華街で補導した少年が「家出後ネットカフェに泊まっていた」と話すケースが目立っており、
他府県でも、犯罪を犯した少年がネットカフェで夜を明かす例が出ていることから、
府警は、少年の補導や経営者らの摘発に乗り出すことにした。(2007年5月21日 読売新聞)

2007年12月18日

「ブラピ」に憧れ泥棒訓練?

映画「オーシャンズ11」にあこがれて自動車を盗んだとして、
警視庁少年事件課は12月17日、
窃盗容疑で、東京都の少年4人を書類送検。
【産経ニュース(12/16)】

少年4人は「泥棒がかっこいいと思ったらしく、
映画のようになりたくて泥棒の研究した」と供述。
自動車の説明書を読み込んだり、スリの練習をしたほか、
仲間だけで通じる暗号も開発。

2007年12月17日

群馬県で防犯教室開催

群馬県の県庁で、明日まで「ぐんま防犯フェア」を開催。
真剣に防犯教室を受講され、防犯意識が高まっているというニュースがありました。
(12月17日 毎日新聞より)

「ぐんま防犯フェア」では、警備会社などの民間9社と県警がさまざまな防犯グッズを展示しています。
防犯教室は16日に開催されました。
防犯教室に参加した女性は「先日、娘が車を盗まれた。
いろいろ防犯グッズがあるので、利用を検討したい」と話していたようです。

同フェアは、冬の県民防犯運動の一環で、県民の防犯意識の高揚と防犯対策推進が目的。
会場には、防犯監視カメラやパトロール用品、
ネットを飛ばして不審者を捕まえる「ネットランチャー」などが並んでいます。

2007年12月14日

高齢者の刑法犯10年前の3.6倍

高齢者の刑法犯検挙人員が昨年までの10年間で3.6倍に急増していることが13日、
警察庁のまとめでわかりました。

今年の1月〜11月の検挙人も昨年度よりも4.5%上回っており、
万引き半犯が半数を占めています。

高齢者人口の伸びは97年より1.3倍。
高齢者の検挙件数は人口増を上回るパース。
(97年12,818人→06年46,697人)

万引き犯は、昨年度の同時期より3.4%増の23,868人です。

全国の小売店をはじめ、大型スーパー、百貨店等が万引きの被害にあっています。
被害にあっているお店のほとんどに、
「防犯監視カメラ」が設置せれているのにも関わらず、なぜ万引き被害にあっているのでしょうか。
・従業員の数が少ない。
・防犯監視カメラの設置台数が少ない。
・防犯監視カメラの撮影範囲が狭い。(死角が多い)
 など、万引き被害に遭う原因は多数あるかと思います。

その他、犯引き犯に関することでひとつご質問があります。
みなさんは、万引き犯は“若者の犯罪”というイメージがありませんか?。

2007年12月11日

防犯カメラの総点検は大丈夫?

今年も年末が近づいてきました。年末年始は企業もお正月休みなどに入り、その休みを狙った窃盗事件なども多く発生する可能性があります。また、一般家庭でも帰郷などで不在になることも多く、泥棒に侵入されるケースも多くなります。
そんな中、防犯カメラの総チェックをしておくことも大切になります。

防犯カメラなどの侵入警戒監視システムは、いざと言う時に正常に動作しないことには設置している意味がありません。日頃から使っている機械なら不具合などはわかりやすいですが、何も異常が無い時には動作しない機械ですから、この時期に総チェックをされることをおすすめします。
総チェックと言ってもそんな大げさなことをする必要はありません。

2007年12月04日

年末の防犯対策スタート!防犯 監視カメラ確認等。

年末に多発する犯罪の未然防止に向け、
富山県の高岡署の特別パトロール隊の出発式がありました。(中日新聞12/2より)

署員ら約70人が参加。
署長の話では「年末は犯罪が多発する。金融機関やコンビニへの立ち寄りを強化し、犯罪を抑止して市民の不安をなくす活動をしてほしい」と訓示。
パトカー15台がコンビニやパチンコ店の景品交換所などの巡回に。

コンビニの巡回では、
防犯 監視カメラの作動状況やカラーボールの設置、通報装置の場所などを点検。
その他、署員が「年末特別警戒中」のポスターを直接店員に手渡し、防犯の意識を高める活動実施。
特別パトロールは31日まで行われます。

2007年11月16日

コンビニ強盗。警察官拳銃を発砲し男に命中。

今朝、京都市山科区の上空を1台のヘリコプターがパタパタと飛んでいました。
なんだかヘリコプターが旋回している周辺はざわついた様子でした。
それもそのはず、山科のあるコンビニエンスストアに強盗犯が侵入し、
警察官が発砲した弾が男に命中したという事件が発生していたからです。
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事件の詳細は、
11月16日午前1時10分ごろ、「セブンイレブン山科東野店」で、包丁を持った男が侵入。
男は、男性店員に顔と左手にけがを負わせ逃走。
山科署が行方を追っていたところ、近くのマンション敷地内に逃げ込んだ男を発見。
警察官は顔を切られ拳銃を発砲。そして男に命中。
男は意識不明の重体であったがまもなく死亡。(yahooニュース )
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2007年10月04日

監視カメラ等を搭載した防犯実演車が人気!!

監視カメラシステムや防犯機器を多数搭載した
「防犯実演車」が北陸の街を駆け巡っています。
以前、北陸新聞に掲載されたこともあり、現在、北陸地方では人気ものになっています。

防犯実演車には、施設や駐車場、公園など離れた場所で設置した
防犯 監視カメラの動画映像をパソコンで確認できる遠隔監視システムが搭載されています。
その他に、不審者対策用として、異常を事態発生時、
携帯電話にカメラの映像を配信する監視カメラシステム、ホームセキュリティシステムなども搭載。
手軽に防犯機器を見たりさわったりできるのが特徴で、
その場で各機種を使用体験できます。

ありそうでなかなかない「防犯実演者」。
自治会や学校、公民館などから要望で県内の各地に出向き、
「移動防犯講座」などを開催するなど、犯罪に強いまちづくりに貢献しています。

みなさんの街にも「防犯実演車」がやってくるかもしれません。
※「防犯実演車」=「ITセキュリティ実演者」

2007年08月31日

『展示会』で防犯カメラの実物確認

防犯カメラ設置を検討する場合、実際にどのカメラを選定すればよいか悩むことは無いでしょうか。
実際に防犯カメラを見て、選ぶことが一番ではないでしょうか。
しかし、実際にカメラを見る機会はほとんどないので・・・。

気軽に防犯カメラを見ることができるところは、さまざまところで行われている防犯関係の「展示会」。
展示会では、実際に防犯カメラを展示している他、防犯カメラの映像も確認することができます。

防犯カメラの映像範囲、映像の鮮明さ、など見ることできます。
また、その場で防犯カメラについていろいろな質問もできます。

防犯カメラの場合、ヤマダデンキ、コジマデンキ、ビッグカメラのような
大型家電量販店と同じように商品を見ることができないのは現状です。

2007年07月17日

新潟県中越沖地震

7月16日午前10時13分ごろの新潟県上中越沖を震源とする地震。
テレビのニュースでは、家屋が倒れた様子などが報道されていました。

ニュースで報道された映像の中には、
建物内に設置されていた「防犯監視カメラの映像」が多数ありました。
今回の地震では、スーパーやコンビニエンスストアなどの陳列商品が
崩れ落ちる瞬間の映像はほとんど報道されていませんでしたが、
崩れ落ちた屋根、屋根に押しつぶされた住居の映像を見ると、
改めて地震の恐ろしさを感じました。

さまざまなところで設置されている「防犯監視カメラ」。
地震の凄まじさを記録していることでしょう。
この記録は、決して忘れることなく記憶しておく必要があると思います。

2007年06月21日

来店型ショップ

6月20日の日経新聞で,
損保ジャパンが保険の「来店型ショップ」運営に参入するという記事がありました。
確かに、保険を選ぶお店があまりなかったので、
こういったお店が増えてくると一般消費者は助かります。
いつでも気軽に立ち寄れる保険のお店があったらほんといいですね。

損害保険ジャパンは2007年度内に約10店舗を出す予定とのこと。
大手損保の参入で「来店型ショップ」の出店に弾みがつき「保険の入り方」の選択肢も増えそうです。

さて、防犯機器の来店型ショップはどうでしょう?
まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか?
防犯対策を検討する際、防犯監視カメラや各種防犯センサーを実際に見れるお店は、
住んでいる近くに程んどないのではないでしょうか?
防犯監視カメラなどの映像は、実際に目で確認することをお勧めします。
そのためにも、防犯機器の来店型ショップへ実際に足を運んでみてはどうでしょうか?
店内には、いままでに見たこともない防犯機器が並んでいる可能性もあります。
新しい発見があると思います。

2007年03月29日

防犯監視カメラのすすめ

最近は日本でも犯罪事件がいろいろな地区で発生しています。今まで防犯についてあまり関心を持っておられなかった方々も、真剣に防犯について意識を持って頂く方が多くなってきました。
そこで、皆さんのご自宅や会社・事務所で防犯監視カメラを設置しようと思われた時に、どこに頼まれるでしょうか?
近くの電器店?大型家電販売店?それとも通信販売で購入してご自分で取り付けますか?
いろいろな業者が防犯システムを販売していますが、防犯設備を設置する場合は専門業者に依頼されることをおすすめします。
その理由は何故でしょう?

2007年03月07日

SECURITY SHOW 2007 3/6

SECURITY SHOW2007が、昨日より東京ビックサイト西ホールにて開催されています。
弊社セキュリティハウス・センターも『SS267』のブースにて出展しております。
展示会場では、FOMA端末でカメラ映像が確認できる「携帯電波映像通報システムコントローラ」のご紹介や、最新カタログ等をご提供しております。

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