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防犯監視カメラブログ

2008年07月23日

防犯カメラで自転車盗激減

昨年12月に、富山県のJR小杉駅周辺の市営駐輪場に
防犯カメラを設置した以降、自転車の盗難被害が月に1、2件程度に減少しました。

同駅周辺には「駅前」「駅前西」「駅南」の3か所に駐輪場があり。
毎月10件以上自転車盗難が遭ったとのことです。

その対策として昨年12月に、各駐輪場に2台ずつ防犯カメラを設置したところ、
自転車盗難被害が1、2件に減ったとのことです。

被害が全く無くなっておりませんが、被害件数は激減しました。
防犯カメラの犯罪抑止効果です。

防犯カメラの設置効果を受け同市では、年度内にJR越中大門駅前の駐輪場にも
防犯カメラを設置する予定とのことです。

2008年07月22日

防犯カメラ効果、ごみ投棄ゼロに !

京都市がごみの不法投棄多発地域を対象に昨年12月から始めた防犯カメラ貸与事業で、
防犯カメラを設置した9地域すべてで不法投棄件数がゼロになったことが分かった。

市は「予想以上に効果を発揮している」とみるが、
一方で新たに不法投棄が発生した地域もあり、
今後は貸与のほか独自の防犯カメラ設置も検討する。とのこと。

 昨年12月末に西京区松尾地域に第一号の防犯カメラを設置したほか、
これまで左京区大原地域や伏見区深草地域など9地域19カ所に防犯カメラを設置している。

2008年07月09日

防犯優良マンション。

防犯優良マンションの防犯カメラの設置基準をご紹介します。

・管理人等による有効な監視、管理体制を検討すること
・防犯カメラを設置する場合は、見通しの補完、犯意の抑制等の観点から、 
有効な位置、台数等を検討して適切に配置すること。
・防犯カメラの画像は、各画角による基準を満たしていること。
・防犯カメラの解像度は、38万画素以上のものを使用すること。
・防犯カメラは、常時作動とすること。
・各カメラの記録は、カラーで、カメラ 1台に付き 1秒間に 1コマ以上、 
デジタル式、ファインモード(SVHS相当)とすること。また、記録装置 
の容量は 1週間以上とすること。
※機種の機能にもよるが、通常はカメラ 1台につき 20GBが必要である。

防犯優良マンション・防犯モデルマンション
( 7月7日18時0分配信 住宅新報 より一部抜粋 )

2008年07月03日

『防犯カメラ作動中』犯罪抑止に期待。

白浜町は、白浜温泉街の「浜通り」に設置した防犯カメラ2台の作動を開始した。
昨年、夏季に試行設置して効果を挙げた。
今夏は防犯カメラを1台増やして範囲を浜通り全体に広げ、道路と歩道を9月末まで監視する。
街灯の支柱などには「カメラ作動中」の看板を約30枚取り付けた。

夏季には海水浴客でにぎわう一方、犯罪も増える傾向にあったため、
昨年、付近住民の協力を得て防犯カメラ1台を通りの中ほどに設置した。

町総務課は「防犯カメラは犯罪捜査など万一の場合に有効なだけでなく、
犯罪抑止でも効果があり、今年も期待している」と話している。

夏季休暇などで、白浜に訪れるかたも多いと思います。
こういった対策がされていると、
訪れる観光客も安心して旅行を楽しむことができます。

観光地にとっては、犯罪が起きると大打撃を受けてしまいます。
まず何かがおこる前に予防が大事です。

場所別にどのようなカメラ設置したら効果的かをご紹介しています。ぜひご覧くださいませ。
目的別防犯カメラ設置
( 7月2日17時16分配信 紀伊民報 より一部抜粋 )

2008年06月27日

防犯カメラでの監視も強化。

北海道洞爺湖サミット(7月7‐9日)を前に防犯カメラでの監視も強化している。

鉄天神大牟田線の福岡(天神)駅に設置しているごみ箱も封鎖している。
国の指導によるテロ警戒対策の一環で、危険物が隠されないように同駅構内の
10カ所に設置しているごみ箱に駅職員が黒いポリ袋をかぶせ、テープで厳重に封鎖した。
同駅のごみ箱は一部を除いて7月10日まで使用できない。

京都でもG8外相会合が6/26.27日行われています。
京都迎賓館、中心部では警備が強化され、
ゴミ箱の封鎖や、いたるところに警察の方が
警備にあたられています。

こんなときは市民にも緊張感が走ります。
無事に終了することを願います。

( 6月27日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ  Kyoto Shimbun 2008年6月26日(木) より一部抜粋 )

2008年06月20日

催眠スプレー、万引き犯がまき散らす。

東京都豊島区西池袋1のメトロポリタンプラザ6階の大型CDショップ
万引きした男に男性店員(31)が声をかけたところ、
男は突然催涙スプレーのようなものをまき散らした。

男は、店内で万引きする姿が防犯カメラに映っており、
逮捕につながり、バッグからはバタフライナイフが押収された。

他のお客様や、店員の身の危険を守ることも重要です。
強盗や、万引きを逃がさないようにする工夫が必要です。

強盗・不審者対策

( 6月19日13時18分配信 毎日新聞 より一部抜粋 )

2008年06月17日

防犯カメラ分析により犯人逮捕。

防犯カメラの分析により、TM(現金自動預払機)機上に置き忘れた現金100万円を盗んだ犯人がわかりました。

調べでは、坂野容疑者は5月12日午前11時半ごろ、
愛知県幡豆町の信用金庫で蒲郡市の建設業経営の男性(57)が
ATM(現金自動預払機)機上に置き忘れた現金100万円を盗んだ疑い。

男性は現金を置き忘れたことに気付き5、6分後に現場に戻ったが、すでに現金はなかった。
防犯カメラの分析で坂野容疑者の犯行が分かった。「借金があった」と容疑を認めているという。

容疑者は偶然入ったATM室で現金を見つけたといいますが、
この事件でもわかるように、防犯カメラを設置することで、容疑者逮捕に繋がります。
金融機関の防犯カメラシステム
( 名古屋タイムズ 2008年6月11日 より一部抜粋 )

2008年06月13日

防犯カメラ設置で不法投棄大幅減。

京見峠で防犯カメラ設置前より、防犯カメラの設置後、不法投棄が大幅減した。

 京見峠は、これまで啓発看板の設置などを行ったが特に不法投棄が多く
市から防犯カメラを貸与された。

協議会の委員が京見峠一帯を毎日巡回し、
ごみを見つけた際に連絡を受けた市が、防犯カメラのデータをもとに北署に通報する。

防犯カメラ設置前は軽トラック1台分ほどのごみが不法投棄されることが月に3、4回あったが、
防犯カメラ設置後1カ月はまだないという、大きな成果が出ています。

きっと、峠の木や草も気持ちよいと思います。
( Kyoto Shimbun 2008年6月12日(木)より一部抜粋 )

2008年06月11日

万引き防止対策で防犯カメラ設置へ。

「死角のない陳列方法や防犯カメラ設置」で
低年齢少年による万引き防止対策を滋賀県で設立した。

小売店ではまだまだ、防犯カメラを設置していなかったりする所があるように思います。
防犯カメラ設置し、存在を知らせることが効果的です。
万一犯罪が発生しても写真撮影やビデオ録画しておくと事件の早期解決に役立ちます。 
店舗の防犯カメラシステム

同課によると、1〜5月に万引で補導された未成年は164人で、
低年齢層だけが増加した形となっています。

( 6月11日7時51分配信 産経新聞より一部抜粋 )

2008年06月05日

防犯カメラで御用。

女性下着400点盗んだ防犯カメラで御用となった事件が滋賀県でおこっています。

男性宅では昨年秋から何回も下着が盗まれたため防犯カメラを設置、
犯行の一部始終が写っていたため、御用となりました。

( 京都新聞2008年6月5日(木)より一部抜粋 )

防犯カメラの設置により、犯人逮捕につながります。
防犯カメラがあると、犯行をあきらめるケースもあると思います。

一般家庭の防犯カメラシステム

2008年06月03日

防犯カメラが決め手!ATM非常ベル押し逃げた男逮捕

5月30日の産経新聞で、ATMの機械に腹を立て、
ATM非常ベル押し逃げた男が逮捕されたという記事を見ました。
容疑者のコメントには、
「しわくちゃになった紙幣を機械が読み取らなくてイライラしてやった」とありました。
すぐにキレルひとがますます増加しているように思えます。

ATMの機械に腹を立てる様子は、コンビニエンスストアでもよく見かけます。
○預金が引き出せない。
○また、入金・振り込みができない。
 などさまざまです。

○特に酷かったのは、
 深夜の取引時間外にも関わらず、「なぜ取引ができないのか!」と怒り出す人。
 コンビニの従業員に怒りをぶつける人もいるとのことです。
 (あるお店では、アルバイト従業員が顔面を殴打されたという事件を聞きました。)

そのように、ATMに関わる事件は多発していますが、逮捕された事件は珍しいのでは無いでしょうか?

2008年05月29日

女性の後をつける映像が防犯カメラに。

東京都新宿区のマンション駐輪場で女性殺害事件が起きました。
調べでは、女性の次男がンションの駐輪場で女性の顔を殴るなどして殺害した疑いです。

防犯カメラには、次男が通用口から女性の後をつけて一緒にマンション内に入る様子が記録されていたことから、
捜査1課は女性に暴力を振るう目的で待ち伏せしていたとみています。

素朴な疑問なのですが、防犯カメラが設置していることを
次男は知らなかったのでしょうか。
次男は「殴った」などと話し、容疑を認めているが、
同課は刑事責任能力の有無も捜査しているとの事なので、
どのような状況だったのか気になるところです。
(5月24日16時42分配信 産経新聞より一部抜粋)


マンションの防犯カメラシステム

2008年04月10日

監視、監視、監視、防犯カメラでうつ病に

犯罪抑止の防犯カメラ、危険な場所を監視できる用途でいろいろなところに防犯カメラが設置されています。
街路に施設内、どこで誰に見られているのかわからないところもあるかと思います。
それは、日本に限りません。近隣のソウルでも同じような状況であるかもしれません。

というのも、ソウルで「会社が監視用として社内に防犯カメラを設けた後、慢性の適応障害が生じた」という事件があったからです。

監視、監視、監視、で防犯カメラを設置。
従業員はうつ病になるほどのストレスを感じていたようです。

2008年04月04日

4月からの悩みごと?

4月1日からガソリン税の暫定税率に期限切れで、価格に安いこの期間にガソリンを買い占めようと考えている方が出てくるケースが想定されています。

通常の灯油用ポリタンクにガソリンを入れて保管するのではないか?と考えられているそうです。
これは非常に危険で、法律違反らしいです。(詳しい話は省略します。)

そこで消防庁などがポスターを作製して配布をしようと考えているそうです。

2008年03月28日

入り口シャッターに防犯カメラ設置。被害無し!!

金属盗難、ガソリン盗難、空き巣被害。
実は,私の友人で2から3年前から何度も被害に遭っていました。

被害に遭ったところは小さな町工場。
出入り口の防犯体制は決して十分ではなく、
戸締まりは、シャッターを下ろしていただけで、
簡単に泥棒に入られてしまうようなものだったようです。

そのようなところを、泥棒が放っておくはずがありません。
現金や、金属類。その他高価な工具など度々盗難被害に。

2008年02月20日

防犯監視カメラの抑止力改めて実感

六本木が大きく変貌。
ひと昔の六本木といえば、賑やかで華やかなイメージ(おしゃれなイメージ)がありました。
一方で、夜になると酔っぱらった人や薬の取引など悪いイメージもありました。

悪いイメージの方は、すぐに広がるもので、
「危険なところ」としてレッテルが貼られてしまいます。
子どもたちにとっても悪い影響を与えます。

近年、六本木安全安心まちづくり協議会が設立。

限られた人数で、防犯活動を地道に継続して行い
治安の改善、安全な環境確保の取り組みをされています。

その活動を補完しているのが、防犯監視カメラ。
思っていた以上に、抑止力があるとのことです

2008年02月12日

消費期限切れの商品を売り場に…。防犯監視カメラが激写!!

今、中国製餃子が騒がれているこの時期に、
消費期限が切れた商品をスーパーの売り場に混入するとは、
信じられません。いたずらにしてもひどすぎるように思います。
【日刊スポーツ2/11より:期限切れそばをスーパー売り場に混入】

事件の内容は、消費期限切れのそばをスーパーの売り場に混入した疑い。
被害にあったスーパーは、先月から3件同じような被害があったようです。
賞味期限が3週間も過ぎた納豆や、賞味期限が1週間過ぎたヨーグルトなど。

今回、逮捕できた要因は、店内に設置してある防犯監視カメラの映像が決めて。
映像を解析した結果、犯行の様子が映っている女性を割り出した模様。
マークした女性が店内に現れた時に、事情確認し取り押さえたようです。

2008年01月18日

防犯監視カメラに写る自分の姿

自分の姿を防犯監視カメラで見たとき、あまり良い感じではありません。
私は昔、防犯監視カメラでレジ作業をする姿をとられ接客の研修をされた経験があります。

「いらっしゃいませ。」という掛け声から「ありがとうございました。」というまでの一連の流れを防犯監視カメラで記録されました。
録画映像は、研修ルームで研修生皆の前で大画面のスクリーンに上映され。
「あそこが悪い」「ここができていない」など、いろいろと指摘されました。
研修でしたので仕方がありませんでしたが、あまり気分の良いものではありませんでした。
誰も自分の姿を、人にじろじろと見られたくないですよね。

じろじろと見られたくない人は大勢いるのではないでしょうか。
特に悪いことを企てようとするものにとっては、見られたくないでしょう。
犯罪者が嫌がるものひとつに、「目」があります。
じっとみられることを嫌います。

2008年01月15日

車内に防犯監視カメラ 大阪市バス

大阪市交通局は16日から市営バス126台に設置したドライブレコーダーの運用を開始。
100台以上の規模でレコーダーを導入する公営バスは、大阪が初!
その狙いは、年間約140件以上発生している事故の削減。
防犯監視カメラの記録内容で事故原因を把握するし、事故防止に役立てる他、
防犯監視カメラの映像は記録装置で記録されていることにより、
運転手の運転姿勢も改善させ事故防止につなげるとのことです。

大阪市バスの防犯監視カメラは、
前方だけでなく、乗客の事故も記録できるよう後ろ向きに車内撮影用カメラもつけるのが特徴。
車両の前方や車内を2台のカメラで常時記録し、
事故時などに前後の映像や音声を保存する仕組み。
また速度や加速度などのデータを記録するデジタルタコグラフも搭載。
映像で記録された事故事例などをもとに乗務員教育を徹底する方針とのことです。

2008年01月11日

白浜の浜通り「防犯監視カメラ」増設決定!

8月の防犯監視カメラブログでご紹介させていただいた
和歌山県の白浜通り通称「浜通り」の防犯監視カメラ設置の効果が確認できました。
効果が確認できたことにより白浜町は、
白浜温泉街の「浜通り」に今夏、防犯カメラを1台増設することとなりました。

白浜町は今年夏、高所から路上を終日監視する防犯カメラを設置。
白浜署によると、2カ月間に白良浜周辺で発生した刑法犯罪は、
前年同期に比べ8件少ない15件。(約35%の減少
また、窃盗、集団強姦(ごうかん)、暴行など大半を検挙しました。
交通事故も同2件減の1件となり、パトロールの強化と
防犯監視カメラ設置による効果が大きかったとみています。

何はともあれ、防犯監視カメラの設置効果が確認できました。

2008年01月10日

玄関に防犯監視カメラがあればいいですね。

ヤマト運輸運転手、宅配先の女性の暴行容疑で逮捕された事件。
(昨日のセキュリティハウスの防犯ブログにも掲載しています。)
宅配業者の信用がまた少し崩れてしまったのではないでしょうか。

一般家庭で宅配便を受け取る人は、主婦など女性の方が大半を占めると思います。
ヤマト運輸の運転手が行ったような犯罪が、二度と起こらない可能性はありません。
女性にとっては危険な状況ではないでしょうか。

被害に逢わないために、自己防衛は大切です。
「ピンポーン」となって、宅配業者だから安心ということにはなりません。

2007年12月21日

【商店街】防犯監視カメラ28台。 24時間録画システムで監視 。

横浜市の鶴ヶ峰商店街協同組合は、安心して買い物ができる街づくりをめざし、
防犯監視カメラの運用を開始。(タウンニュース 12/20より)

神奈川県と横浜市から助成金を受け、
商店街内に24台、鶴ヶ峰パーキング内に4台の計28台を設置。
区内で唯一防犯監視カメラがある商店街として、
引ったくりや車上荒らしなどの犯罪抑止に一役買うことが期待されています。

2007年12月12日

料金所の防犯監視カメラ映像を分析し、詐欺犯逮捕

全国各地にある高速路料金所。
そこには多数の防犯監視カメラが設置されています。
先日、その防犯監視カメラのおかげで、
詐欺犯を逮捕したニュースがありましたのでご紹介いたします。

事件は、今年4月、東関東自動車道の潮来インター(茨城県潮来市)料金所で、
他人名義の偽造クレジットカードを提示し、湾岸千葉インター(千葉市美浜区)からの通行料
3100円の支払いを逃れた疑いで男を逮捕。

2007年12月11日

防犯監視カメラであっさり御用

遊ぶお金ほしさに中学生の財布盗んだという事件がSANNSUPO.COMで掲載されていました。(12/11)
犯人はなんと、茨城件つくばみらい市の職員だったようです。
市は「処分を検討中」としています。
立派な仕事をされていたにもかかわらず、なぜ犯罪を犯してしまったのでしょう。
犯罪は犯罪です。しっかり裁かれなければならないと思います。

<事件の詳細>
調べでは、12月8日 午後4時半ごろ、
市のゲームセンターで中学生がゲーム機の上に置いていた現金2500円入りの財布を盗んだ模様。
財布を盗んだ市の職員は、犯行の様子が防犯監視カメラに映っていたとも知らず、
翌日に同じ店に現れたため、通報を受けた同署員にあっさり御用となりました。

2007年11月30日

経営の“見える化”コンビニ編

昨日、「見える店舗の安全対策」を実施された
コンビニオーナーからつぎのような声が届きました。

<コンビニオーナー様の声>
防犯 監視カメラの映像を携帯電話でいつでも確認できる機器を設置してから
約1ヶ月が経過しました。
もうすでに4回から5回、緊急対応等で助かりました。

というのも、アルバイトだけでお店の運営を任せているときに限って
何かのトラブルが頻繁に発生するので、
月に何度かお店に足を運ぶことがよくあったのですが、
携帯でお店を見ることができる機器を導入してからは、
わざわざ店に行かなくても済むようになりました。本当に助かりました。

2007年11月28日

威嚇用カメラで不審者の侵入をSTOP!

警察庁の犯罪情勢の統計資料(平成19年上期)では、
侵入被害に遭った家の約4割がガラス破りによる手口。
(一戸建て住宅は約5割、マンションは約3割)

次に多い手口は、実は「無施錠」なのです。
つまり、開けっ放しの家が多いということなのです。
もし、開けっ放しでなければ侵入被害を未然に防げたところはたくさんあるのです。

侵入被害を未然に防ぐ対策は様々な方法があります。
その一つに威嚇用としてカメラの活用があります。

2007年10月26日

岐阜市が防犯監視カメラの設置基準を統一

岐阜市は24日、個人のプライバシーを守るため、市施設の防犯監視カメラの設置、運用基準を全庁的に統一する方針を決めました。
市個人情報保護審議会で要綱案を明らかにしました。
市生活安全室によると全庁で基準を定めるのは、県内で初めてだということです。

同市は公園や庁舎、教育機関など約50ヵ所の施設に防犯監視カメラを設置しています。
防犯には役立ちますが、本人が知らないうちに画像が記録され、プライバシーや肖像権をどう守るかが問題になっていたようです。

要綱案では、今後は市が公共施設に防犯監視カメラを新設する際、検討委員会で必要性の審査を受けるよう定めるということです。
カメラが稼働していることを通りがかった人々が認知できるように岐阜公園内など既設のカメラも含め、見やすい場所にカメラの案内を表示します。

防犯監視カメラがある施設ごとに管理責任者の配置を義務づけ、画像を通じて知った情報の漏えいや画像の加工を禁止します。
捜査目的などで画像を第三者に提供する際は、市個人情報保護条例に従って運用するということです。

2007年10月24日

防犯 監視カメラが1位!マンションの7割で設置

「既存マンションにおける防犯対策の現状」のアンケートの結果発表がありました。
<長谷工総合研究所より10月22:住宅新情>

調査時期:07年5月から6月
回答数は213件。
調査:財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団と共同で実施

調査結果によると
「現時点で備わっている防犯設備」では、「防犯カメラ」が一番高く73.2%。
防犯カメラを活用していることが伺えます。
新しく建設されるマンションにも、防犯 監視カメラが設置されるところが増加し、暮らしの「防犯対策・安全対策」すすんでいます。

2007年09月26日

防犯ベル付き自動販売機広がる(防犯 監視 カメラ付きも)

防犯ベルや防犯 監視 カメラなどを備えた自動販売機を設置する動きが各地で広がっています。
大阪府東大阪市では、登下校中の子どもを犯罪から守ろうと、
通学路などに自治会と地元のNPOが独自に自販機を開発したほか、
東京都内の市民団体も、企業の協力を得ながら普及に努めています。

東大阪の防犯自動販売機は、所定のボタンを押すと回転灯が光り、
ブザーが30秒程度鳴って周囲の人に「異常の発生」を知らせる仕組み。
現在20台が設置されており、うち6台には防犯 監視 カメラが付いています。

この防犯自販機の設置の取り組みは、
子どもの安全守るには非常に効果的な取り組みたど思います。
東大阪や東京都内、その他北陸地方に限らず、
広い範囲で取り組みが行われることを期待したいです。

2007年09月25日

回転すしチェーン店 全店舗をカメラで確認。 お客様のためのに絶え間ない取り組み。

昨夜、「カンブレラ」というテレビ番組で、
ある回転すしチェーンの紹介がありました。(再放送:東京では7月に放送)

最近、勝ち組と負け組みが鮮明になってきている回転寿司業界。
その闘いの中で、圧倒的な存在感を示して急成長している回転すしチェーンの紹介でした。

その人気の秘密は、『四大添加物をいっさい使わないこと』と『その安さ』。
商品はほとんどが100円。それにも関わらず、
鯛やヒラメなどをイケスから店舗へ直送というネタへのこだわり。

それらを可能としているのが、社長の奇抜なアイデアです。
【特許取得は20を超え(国内、海外を合わせ25個)、現在も様々な特許を出願中のことです。】
その新しい発想・発明は、お客様のさまざまな期待にこたえられていると、テレビで見て取れました。

2007年09月21日

ドライブレコーダー映像記録が事故証拠

車に搭載する小型デジタルカメラ。いわゆる「走る防犯カメラ」。
その走る防犯カメラの映像が、刑事裁判の証拠などに効果を発揮しています。

走る防犯カメラは、事故の衝撃や急ブレーキの音などを感知し、
フロントガラスのバックミラー付近に設置された小型カメラで、
事故時の数十秒の映像などを記録するカメラです。

【走る防犯カメラ活躍事例】
<京都地裁の例@>
危険運転致死罪に問われた男が起訴事実を否定していましたが、
事故現場に居合わせたタクシーの走る防犯カメラの映像が決めてとなり、
実刑判決が確定。

<大阪府警の例A>
昨年の7月、堺市の交差点で右折中のタクシーと直進のオートバイが衝突、
バイクの男性が意識不明の重体で事情を聞けなかった事件。
レコーダーの記録から双方の速度などを特定することができ、
タクシー運転手が業務上過失傷害罪で起訴され有罪判決が確定。

2007年09月20日

防犯カメラ・監視カメラ、夜間照明効果。

草津の犯罪件数減少したという記事を見ました。(京都新聞:9月16日)

滋賀県は近年、人口の増加にともない犯罪も増加していました。
しかし、滋賀県草津市内で犯罪発生件数が、
今年に入って減少傾向に転じていることが先日わかりました。

窃盗などを中心に、8月までに前年同期比で100件減少。
市危機管理室は「防犯カメラなどの設置効果が表れているのかも」とみています。

他の地域でも同様の効果がでているのではないでしょうか?
防犯カメラは、犯罪者にとってはいつも見られているという威圧感があり、
夜間照明は、犯罪者にとっては、誰かに見られる不安があるので、
結果犯罪が発生しにくい環境になります。

上記のようにちょっとした工夫で、犯罪が発生しにくい環境を作れるのではないでしょうか。
防犯環境を整えるには、地域協力が必要不可欠です。
近隣で集まる機会があれは、その際に防犯についてもぜひ話し合いをしてください。
防犯カメラ、夜間照明は即効効果があります。

2007年09月14日

悪質ないたずら犯を激写

よく、自宅のポストに「宅配ピザの広告チラシ」や
「その他、商品広告のチラシ」が頻繁に入れられていることはありませんか?

中には、いかがわしいチラシ(ピンクチラシ)などもいれられるケースもあるのではないでしょうか?
ある家庭で、とんでもないものが投入されていた事例がありますので、ご紹介いたします。

<ある個人宅の事例>
以前から、悪質なイタズラが絶えませんでした。
自宅のポストに嫌がらせチラシを入れられたり、
あるときには、玄関に包丁の刃を置かれたりするなど、
頻繁に嫌がらせを受けていました。

ある個人宅のA氏は、対策として近所の電気屋で「防犯カメラ」を購入し自宅周辺に設置。
その後、見事イタズラ現場を防犯カメラでとらえましたが・・・。
その防犯カメラは画質が悪く、イタズラ犯を特定することができませんでした。

「これではダメだ!」ということで、A氏は防犯専門店にご相談。
(セキュリティハウスにご相談いただきました。)

2007年09月12日

マンションなどの防犯カメラ映像を分析

先日、弁護士事務所女性が殺害される痛々しいニュースがありました。
その殺害された事件で、
現場付近に、血の付いた足跡が消えていることが大阪府警の調べでわかりました。
府警東署捜査本部は、犯人が車などで逃走した疑いがあるとみて、
不審な車や人物の目撃情報を捜査。
付近のマンションなどの防犯カメラの映像を分析しているとのことです。

現在街中には、あらゆるところに防犯カメラが設置されているので、
きっと、どこかのカメラで犯人の様子を捕えていると思います。

マンションの防犯カメラ。
コンビニの防犯カメラ。
駐車場の防犯カメラ。
商店街の防犯カメラ。
駅の防犯カメラ。
公園の防犯カメラ。 など。

2007年09月06日

兵庫県も「防犯優良マンション認定制度」開始

「防犯優良マンション」とは、
犯罪に遭いにくい構造や設備の基準を満たしているマンションのことで、
一般のマンションと比べ防犯性能に優れています。

「防犯優良マンション」は、
防犯カメラの設置位置や照明の明るさ、見通しの良さ、扉や鍵の材質など約100項目を調べ、
基準を満たせば認定されます。

兵庫県が「防犯優良マンション認定制度」を開始した背景には、
兵庫県では、今年1-7月の期間、県内で発生した強姦事件のうち、
マンションで発生した被害が全体の3割。
ほかにも、マンションの死角で、子どもや女性が巻き込まれる強制わいせつなどの性犯罪が多発し、
後を絶たないことことから、今回認定制度を開始。

2007年09月04日

パソコンでも携帯電話でもリアルタイムに確認

最近は離れた場所から防犯カメラの映像を確認できるネットワークカメラが増えてきました。
店舗経営者の場合、複数店ある店舗の映像を各店舗に設置された防犯カメラの映像を

本部のパソコンで確認することができます。
また、幼稚園、保育園の場合は、預けた子どもの様子を勤務先のパソコンから確認できます。
ペットホテルの場合は、預けたペットの様子を勤務先のパソコンから確認することもできます。

離れた場所から、防犯カメラの映像を見ることができるのは非常に便利です。
同時に、子どもやペットの安全確認などができるのでとても安心です。

しかし、外出先でパソコンが無い場合防犯カメラの映像を確認することができません。
特に移動中などはノートパソコンを開くこともできないことが多いのが現状です。

急いで防犯カメラの映像を確認しなければならないときが少なからずあります。
そのようなとき、現場に駆けつけることは大変です。

2007年09月03日

自分たちの棟は自分たちで守る(苫小牧市)

<犯罪減少効果を期待して、防犯カメラ設置>
苫小牧市住吉町の市住11号棟駐車管理委員会は、団地周辺の防犯対策に防犯カメラを設置。
「少しでも犯罪減少につながれば」と話されています。(苫小牧民報社より8/31)

防犯カメラで、
住民宅ベランダや
ごみステーション、
道路の様子などを監視。

録画は、日没から明け方までにし、
周辺住民のプライバシーに配慮しているとのことです。

<防犯カメラを設置することになった経緯>
以前から違法駐車や車上荒らし、ごみの不法投棄などが後を絶たない状況であったこと。
8月には駐車場に止めていた車にペンキが塗られ、ワイパーが壊されるなどの被害。
苫小牧署によると、1―7月末に管内で発生した車上荒らし事件は133件。
(「被害に遭ったまま泣き寝入りしてしまうケースもあり、実数はもっと多いとのことです。)
これまで、夜間パトロールも実施しているものの、
被害の一掃には至っていないことから、防犯カメラの設置を決定。

2007年08月31日

両替機荒し逮捕!! 防犯カメラが決め手

全国各地で多発している「自販機荒し」。
みんさんもご存知ではないでしょうか。

自動販売機といっても、ジュースの自動販売機やたぼこの自動販売機、
その他さまざまな自動販売機があります。
自動販売機で狙われるのは、中の商品ではなくつり銭などの現金。
自販機荒し、その現金を狙ってあらゆる手口でお金を奪っていきます。

自販機の種類で、『両替機』も自販機荒のターゲートになっています。
両替機の中には多額の現金が入っているので当然狙われます。

<両替機荒し逮捕事例>
店舗の両替機の近くに防犯カメラを設置。(複数店舗)
目的は、両替機のお金を回収する際に、不正防止として防犯カメラを設置。
防犯カメラシステムの仕組みは、
例えば、両替機の扉を開けた場合、
瞬時にセンター(責任者・管理者等)に現場の映像が送られるもの。

2007年08月29日

奈良東大寺の転害門 高感度の防犯カメラに交換

奈良東大寺の転害門 高感度の防犯カメラに交換

8月28日の奈良新聞で、奈良の東大寺が今年6月に落書きの被害があった転害門の警備を強化すると1いう記事を見ました。
(転害門は、創建当初の天平建築で国宝に指定されています。(昭和27年))

転害門は、落書き防止対策をかねて高さ1メートルの棚を新設したり、
今後は、夜間でも鮮明に撮影できる高感度の防犯カメラを設置し、センサーの感知範囲も拡大するとのことです。

落書き被害は、昨年度も数件ありました。
記憶している落書き被害は、
@名古屋城(4月頃)
A法隆寺(4月頃)
などです。

2007年08月28日

放火犯の姿、防犯カメラで激写!!

全国各地の商店街に設置されている防犯カメラ。
セキュリティハウスも全国各地の商店街を対象に、防犯カメラを多数納入しています。
そのなかで、ある商店街の防犯カメラが、連続する放火犯の姿をとらえました。

防犯カメラが放火犯の姿をとらえたことが、連続放火犯の容疑者の逮捕への大きな手掛かりとなりました。
商店街の「安全な環境づくり」に防犯カメラが一役を買った事例です。

寒い季節になると、放火の発生件数が増加する傾向になります。
寒くなり始めるいまの時期から、放火対策を検討することをおすすめします。
商店街に限らず、街中でも同様のことが言えます。
住宅街では地域ぐるみで、安全安心な生活環境をつくることが大切です。

2007年08月10日

どこにでも設置されている 防犯カメラ

先日ホームレスがいたずらされたニュースを見ました。
そこで気になった点がひとつあります。
それは、ホームレスに火をつけた少年らがある防犯カメラに映っていたとうことです。

街中にはいろいろなところで防犯カメラが設置されています。
公園や駅、繁華街など人が集まる主要な場所にはほとんど設置されています。

防犯カメラはいろいろなところで、いつ撮影されているかわからない不安もありますが、
ホームレスに火をつけた事件のように犯人を特定することに役立っています。

もし、自分が被害者となった場合、証拠となる映像があれば本当に助かります。
犯人がわからなくて泣き寝入りすることも多数あると思います。

2007年08月07日

「いたずらジュース」防犯カメラで激写

量販店の陳列棚に洗剤入りジュースを置く姿を、防犯カメラがしっかりと捕らえていました。
防犯カメラに映っていたのは少年(長崎県の中学3年)。
少年は容疑を認め、「いたずらでやった。量販店でジュースを買って飲み干した後、
公衆トイレで液体洗剤と手洗い用の水を入れた」と供述しています。
(読売新聞8/7)

いたずら犯がすぐにわかってよかったと思います。
防犯カメラに映っていなければ、いたずら被害はさらに拡大していたと思います。
いたずらの内容は、ジュースのペットボトルに液体洗剤とトイレの手洗い用の水を入れて
量販店の陳列棚に置いたということ。
いたずら内容がひどくなれば、薬を混入することも考えられます。
本当にすぐに捕まってよかったと思います。

2007年08月06日

暴走車抑止対策で 防犯カメラ

神奈川新聞ニュースで、
暴走車抑止対策として宮ケ瀬湖周辺に防犯カメラ設置を設置するという記事を見つけました。
暴走車対策として道路沿いにカメラを設置するのは県内で初めてとのことです。(2007/08/05)

近年、宮ケ瀬湖周辺では暴走車両による事故や騒音に悩まされてき模様。
専門雑誌や漫画本などで周辺が”名所”として紹介されたため暴走車両が増加。
週末の夜には制限時速30キロの道路を100以上で走る車もあるといいます。

車のスピードを計測し取り締まることはできないが、
車のナンバーと運転者の撮影が可能と判断したため「防犯カメラ」の設置を決めたとのことです。

2007年08月03日

防犯カメラと言えるかな? パート1

最近、防犯カメラ を設置されているところが多くありますが、いかにも変な設置をされているところをよく見かけます。
これで本当に 防犯カメラ の意味をなしているのか疑問を感じることさえあります。
なんといっても究極なのが、屋外設置なのに普通の屋内用箱形カメラを軒下に取り付けして 防犯カメラ として使用されていることがあります。

普通は屋外設置を行う 防犯カメラ なら、屋外用ハウジング内に 防犯カメラ を収納するでしょう。
しかし、雨が直接かからないことを考えて堂々と軒下に 防犯カメラ を設置されている場合があります。
本来、屋外で使用する場合には「簡易防滴構造」や「防滴構造」の 防犯カメラ 用ハウジングケースを使用することが必要です。
この 防犯カメラ 用ハウジングケースは、防犯カメラ を雨風から守るだけではなく、防犯カメラ へのいたずら防止のためにも必要なハウジングケースなのです。

また、取付位置や取付方法についてもきちんとした場所(高さなど)に決められた方法(ボルトアンカーなど)で取り付ける必要があります。これをきちんと守らないと 防犯カメラ の意味がなくなります。

『防犯カメラ』 活用事例

街中を歩いているとあらゆる店舗で防犯カメラが設置されていことに気が付くと思います。
大型ショッピングセンターには防犯カメラは必ず設置されていますが、
最近では小さな店舗でも防犯カメラは常設されているような気がします。

24時間365日映像をとらえている防犯カメラ。防犯以外にもさまざまな活用ができます。
今回はそのうちの1つをご紹介します。

<店舗の整理整頓術としての防犯カメラ活用事例>
通常防犯カメラは店内や倉庫(バックヤード等)、事務所などに複数台防犯カメラが設置されています。
防犯カメラの映像は店舗事務所のモニターで確認することができます。

商品が乱雑に陳列されていたり、事務所内の机が乱れていたりすると
防犯カメラの映像ですぐに確認することができます。
(最近は、ネットワーク機能がある防犯カメラもあるので、
 外出先などからもパソコン等で確認することもできます。)

2007年07月20日

テレビで防犯ビデオの写真報道

岐阜市の郵便局に18日午後、男が押し入り、現金100万円を奪った上、火をつけて逃走した事件で、19日未明、強盗と現住建造物等放火の疑いで、出頭した同市岩栄町の無職の男(35)が逮捕されました。
容疑を認め、「借金の返済があった」と供述しています。

調べでは、男は18日午後1時35分ごろ、岐阜市金園町の岐阜梅林郵便局で、ガソリンのような液体が入ったペットボトルを局長らに見せて「金を出せ」と脅し、現金100万円を強奪した上、床にまいた液体に火をつけて局に放火した疑いです。

男は19日午前1時5分ごろ、母親らに付き添われて岐阜中署に出頭しました。
「テレビで(防犯ビデオの)写真が報道され、逃げられないと思った」と話しているようです。

2007年07月03日

“テロ” 監視カメラ映像が証拠に

ロンドンやグラスゴーで発生した連続テロ事件で、英警察当局は1日夜、グラスゴーの事件に関して新たに男2人を逮捕したとの新聞記事を見ました。(2007年7月3日 読売新聞より)

2日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、早期段階で十分な証拠が集まったと伝えた模様です。
具体的には、電話の通信記録や防犯監視カメラの映像で、
ロンドンのテロ未遂事件の現場周辺の鮮明な写真を入手したとのことです。

英国は、防犯監視カメラが町中に約420万機に上ります。
市民1人が1日に約300台のカメラに撮影される世界有数の
“監視社会”の現実が、捜査の進展を促させたといっても過言ではないようです。

2007年06月26日

いたずら被害に遭わない為に

「のろい殺すぞ」と隣人にいやがらせした63歳の女性が逮捕されました。
<迷惑防止条例違反(つきまとい行為等の禁止)の疑いで逮捕>
容疑者は「自分に対して『のろい殺す』と言っていただけ」「迷惑はかめていない」と供述しています。
(2007年6月25日 読売新聞より)

容疑者は、迷惑をかけていないと言っているようですが、
「のろい殺す」と言われた方はたまったものではありません。
不気味な感じがし、気持ちが悪くなるに違いありません。
迷惑にきまっています。
もし、身近に容疑者のような人がいたら・・・。
もし、隣りに住んでいたら。すぐに引越しするかもしれません。

今回の事件では、被害者の男性宅に防犯監視カメラが設置されていたこともあり、
大声で叫ぶ姿や大音量のラジオを鳴らす姿が映っていたのでしょう。
その決定的映像がきっかけで逮捕につながったと思います。

2007年06月22日

常習犯見えた!【見える防犯】

セキュリティハウスの「とあるお客様」で、
設置した防犯システム(防犯監視カメラも設置)で常習犯を見事捕まえたという話を昨日耳にしました。

その防犯システムは、通称「見える自主機械警備システム」。
赤外線センサーなどの防犯センサーを侵入経路に設置し、
万一、不審者が侵入してみた場合、各種センサーが異常をキャッチする仕組み。

異常をキャッチすると、同時に異常現場の映像が携帯電話に通報される仕組みです。
リアルタイム映像(動画)なので、異常をすぐに確認することができます。
不審者確認も一発です。
わざわざ現場を見に行く必要がないすぐれものです。

常習犯を捕まえたお客様は、この「見える自主機械警備システム」を導入されていました。
防犯システムを設置された会社の社長様は、常習犯を捕まえようと・・・。
ある日、携帯電話で異常の連絡があり、つかさず現場確認。
不審者を発見・確認できたため、即110番通報。
駆けつけた警察官に取り押さえられ、御用となりました。

2007年06月18日

宮崎県牟田町“効果あり”

全国各地で、防犯監視カメラの普及が広がっております。
最近は、地域の防犯対策で防犯監視カメラが活用されています。
設置効果もいろいろと新聞などで報道されており、
今回、宮崎県牟田町の記事が掲載されていました。(宮崎日日新聞 6/17)

内容は、
約2年前に都城市の繁華街・牟田町周辺に、防犯監視カメラを設置。
(防犯監視カメラ計14台が設置され、24時間稼働)
防犯監視カメラの映像がきっかけで、
ひき逃げ事件の容疑者逮捕につながった事例もあり、効果を上げているとのことです。

最近、全刑法犯や窃盗犯の認知件数は減少しています。
上記のような「防犯監視カメラ」の普及も影響していると思います。
全国各地で、もっと防犯対策が進めば、安全な日本を取り戻せるのではないでしょうか。

防犯対策を進める反面、防犯監視カメラ設置で常に課題となるのが「カメラ映像の閲覧」。
宮崎県の牟田町の場合は、映像の閲覧は警察の捜査など「公益上必要と認められるとき」だけで、
協議会や市が立ち会った上で行われるとのことです。
都城署生活安全課によると、閲覧回数は05年と06年がともに7回、今年が17日現在で2回。
強盗や窃盗、傷害事件発生の際に閲覧しているとのことです。

「カメラ映像の閲覧」問題も程んどない宮崎県での防犯監視カメラ設置の成功事例。
今話題の東国原知事が、牟田町の防犯監視カメラの設置効果をマスコミなどに紹介すれば、
他の地域でもさらに防犯対策が進み、安全な日本となっていくのではないでしょうか。

2007年06月05日

新幹線の防犯監視カメラ

まもなく登場する新型新幹線「N700系」 (2007.7.1より登場)
防犯監視カメラがなんと60台。
テロ対策や痴漢防止に繋がるとのことです。

先日、特急「サンダーバード」の社内で女性が暴行された事件がありました。
犯行の一部は乗客の目の前で行われていましたが、誰も制止したり通報したりはしなかった模様。
車内は最悪の状況だったことが伺えます。
そんなときに防犯監視カメラがあったら、車掌も気が付いたのでは・・・。

特に女性は危なくて、一人で列車に乗るのは恐ろしいような気がします。
電車の中にも「防犯監視カメラ」等の「防犯システム」が必要ではないでしょうか。
それも早急に検討する必要があると思います。

その点、次世代新幹線の「N700系」新幹線は優れていると思います。
防犯監視カメラ設置したことで、いろいろな犯罪の防止に繋がることを期待したいです。
同時に、他の電車の車両にも「防犯監視カメラ」が設置されることを期待したいです。

2007年06月01日

犯罪抑止、早期解決。

先日の記事で、「横浜駅西口にスーパー防犯灯5台設置」のニュースがありました。
防犯灯や防犯監視カメラを設置して犯罪を抑止することや、万が一事件が発生した際に、事件の早期解決に繋がるとのことです。(カナロコより5/29)
(横浜ビブレ前のパルナード通りや相鉄ムービル前などに設置。)

防犯灯は、地元住民や事業者などの要望で実現。
既に県内では、4月末までに川崎・厚木・相模原市内などで50台設置されているとのことです。

過去の事例で、街中に防犯監視カメラを設置することにより、ひったくりの防止になったり、落書き防止になったり、路上の暴行事件が減少するなど犯罪抑制に繋がっています。
今回の横浜駅の防犯灯、防犯監視カメラ設置も犯罪抑止に繋がることを期待したいです。

2007年05月30日

1基1万ドルの監視カメラ『バグ』

英国で24時間作動している防犯監視カメラは約420万台。
このたび、最新の衛星技術と連動した監視カメラ「バグ」が、ロンドンなど主要各都市に設置されました。

この防犯監視カメラは公共の空間で不審者を識別し、立ち去るまで追跡して撮影する優れもの。
防犯監視カメラの技術は、不審者を認識できるところまで進んできました。
今後、同様機能のカメラが全世界に普及することは間違いないでしょう。

「バグ」は、八つのレンズでパノラマ撮影が常時可能。
テロリストの可能性を示す不審な行動パターンを識別でき、不審人物を絞り込むことができるとのこと。
その不審者をズームで大写しにしたうえで、歩道を歩いて歩いているところ、建物への出入り、車で現場を立ち去るまで連続して撮影し続けることができる他、不審な動きを見せるグループも識別できることのです。
1年も経てば「こわばった表情」や「こそこそした動き」で不審者を見分けることも可能になるとされ、自爆テロ犯を事前に識別するプログラムの開発も進んでいるようです。

2007年05月24日

「できる人」を観察

業務を行う上で、「できる人」を参考に業務を行うと、とても効率的です。

その「できる人」がもっている個々のノウハウ等を把握するには様々な方法があります。
その人のノウハウや知識などをデータベース化し、インターネットなどを通じて組織内で共有する方法もありますが、データベース化することは大変です。直ぐにできるものではありません。

しかし、別の方法で「できる人」の業務を把握することができます。
それは、「防犯監視カメラ」を活用する方法です。

「防犯監視カメラ」を既に設置しているところは多数あると思います。
そのカメラを利用することで、コストをかけずに簡単に「できる人」を観察することができます。
「できる人」の業務内容を1週間程度の録画映像で確認し、分析することで効率的な業務内容を把握することができます。
また、業務を一つ一つ把握することで、さらに業務効率化を図ることもできます。

「できる人」を観察することで、個人の能力の育成や、組織全体の生産性、意思決定スピードの向上が期待できます。

企業側にとっては「できる人」の事例を活用できる仕組みを作ることで業務の効率化につながります。
防犯監視カメラを活用する方法は、すぐに取り組むことができ、直ぐに効果が期待できる方法ではないでしょか。
ぜひチャレンジください。

2007年05月21日

安心して歩ける街に

福岡市の街(親富孝通り)に防犯監視カメラ設置されることになりました。(読売5/18)
夜遅くまで若者らの姿が見受けられ、深夜に路上でたむろする若者の姿が「親富孝(おやふこう)通り」に多く見られる福岡の街。
この度、夏にも防犯監視カメラが設置されることが決まったとのことです。

<親富孝通りの様子>
通りはここ数年、若者が通行人を威嚇したり、ゴミを散らかしたりしてイメージが悪化。
風俗店も増えて、人通りが激減。
最近は、クラブ(ディスコ)で遊ぶ10歳代後半の少年たちが増え、深夜に踊り終えた後、朝方まで路上に座り込んで騒ぐ姿に地元住民は頭を痛めている模様。
今のところ、路上犯罪などは顕在化していないが、市内のタクシー運転手は「酔った若者に追いかけられたこともあったようで、怖くて最近は通りを避けて車を走らせている」とコメントされています。

防犯監視カメラ設置にはプライバシー侵害を懸念する声も一部にあるが、
「だれもが安心して歩ける街にして、にぎわいを取り戻したい」と、
地元関係者は路上犯罪の“抑止力”に期待をかけておられます。

防犯監視カメラを設置するのは通り東側。
一部の飲食店店主から「プライバシー侵害にならないか」との声も出たが、
録画方式を採用、路上犯罪などが起きた際に限って犯人特定に役立てるとのこと。
費用の200万円は町内会が負担し、表通りのテナントビル近くと裏通りの交差点の計2か所に設置。
早ければ6月にも運用を開始、効果が見られれば台数を増やしていく模様とのことです。

2007年05月16日

防犯監視カメラ 犯罪初期対応に効果

東京都 町田市。市内全市立小・中学校。( タウンユースより5/10)
-----------------------------------------------
東京都町田市内の小中学校の全校に防犯監視カメラが設置され6ヶ月が経過。
町田市教育委員会のコメントでは、
「不審者侵入など犯罪に対する抑止として威力を発揮している」。
また、「不審者に対する初期対応の一助になっている」とのことです。

全国的に小中学校に「防犯監視カメラ」の導入か進んでいる中、良いお知らせだと思いました。
ここ最近、小中学校への悪質な侵入者がいなくなったと感しるのは、防犯対策効果がジワジワと発揮されてきているからではないでしょうか。

しかし、まだ課題もあります。

2007年05月11日

気になるライバル店

経営者の皆様、ライバル店の来客状況は気になりませんか?
自ら経営している店舗の状況は、その店にいると状況を把握することは比較的容易です。
しかし、ライバル店の状況はなかなか把握することは難しいものです。

ライバル店の状況を確認するため、いろいろなライバル店に出かけることもしばしばあるのではないでしょうか。
実際にいてみて、わかることがいろいろとあると思います。
「あれ?うちの客がここにきてるな?」
「あれっ、こんなものが売れているな」
「あれっ、こんな時間帯に多数のお客さんがレジにならんでいる?今日は特別なイベントがあったのかな?」
「自分の店も多数のお客様がレジにならんでいるのかな?」
など、自分のお店とライバル店とを比較をされたことがある経営者、または店舗責任者は多数いらっしゃると思います。

そこで、リアルタイムに自分の店と、ライバル店を把握することができれば良くないですか?
その方法があるのです。

小売店のお店には、殆どの店舗で設置している防犯監視カメラ。
この既存のカメラで確認することができるのです。

2007年05月10日

防犯監視カメラで温度異常確認

温度異常で商品が台無しになった経験はありませんか?
アイスクリームや冷凍食品。また養殖をしている魚など。さまざまな商品があると思います。
冷蔵庫の温度状態(5℃程度)では、温度異常が発生して数時間は商品が傷まないと思いますが、冷凍庫(マイナス20度など)で保存されている商品などは、温度異常が発生すると大変です。数時間もしないうちに商品が全て台無しになってしまいます。

身近な例でご紹介しますと、アイスクリームが全滅した例があります。
冷凍庫の故障で、温度が徐々に上昇。
−20℃、→19℃→18℃→・・・ 
そして、機器の温度異常ランプ点灯。
店舗の従業員は直ぐに温度異常に気が付きませんでした。

勤務スケジュールには1日4回の「温度チェック」の項目があり、
深夜のチェック時間帯で、はじめて従業員が温度異常に気付きました。
そのとき既にアイスクリームは全滅。カップアイスの中身はドロドロ状態。その他のアイスも手で握るとグチャットなっている状態でした。

慌てて機器メンテ会社が店にやってきましたが、時すでに・・・。
被害額は約30万円。(ハーゲンダッツなどの商品数が多くなれば高額になるのです。)
たかがアイスクリーム。されどアイスクリーム。

2007年05月01日

郵便局職員が郵便物窃盗1255通!

8年間で郵便物1255通を盗んだとして、大阪府の浜寺郵便局の非常勤職員の男(31)が4月27日付けで懲戒免職されました。
容疑が固まり次第、大阪地検に窃盗容疑で書類送検するようです。

男は、非常勤職員として98年12月〜02年2月に鳳郵便局(堺市)、02年3月から浜寺郵便局に勤務していましたが、99年1月〜07年4月、配達途中に現金や金券などが入った普通郵便を盗んだ疑いです。

4月26日に局長が局員のロッカーを点検した際、この男のロッカーから他人宛ての封筒などが見つかり、発覚しました。
男は「触るなどして、現金や金券入りの封筒を見分けた。現金などが欲しかった」などと話しているようです。
現在、被害者や被害金額の解明を進めているようです。

2007年04月24日

車上荒し“防犯監視カメラ”に

昨日、羽田空港で車上荒らしの男が逮捕されたという報道がありました。<日テレニュース24>

男が逮捕された要因は、男が車を狙う様子を、防犯監視カメラがとらえていたとのことです。
防犯監視カメラの映像には、キョロキョロ見渡しながら周囲を確認し、用意していた針金を車の窓のすき間に素早く入れ、ドアの鍵を開ける様子が映っていました。
男は懐中電灯を口にくわえて手慣れた様子で、車内を物色し、車内を見終えるとトランクも開けていました。

今回の映像では、目当ての物がなかったことから何も盗まずに去っていきましたが、以前、駐車していた車から現金7520円を盗んだ疑いで逮捕されました。
容疑者は、去年10月から羽田空港の駐車場で約120件の犯行を行っていた模様です。

2007年04月18日

防犯監視カメラがない?

4月に入り、長野県内各地のドラッグストアで大量に化粧品が万引される被害が相次いでいることが14日の毎日新聞で掲載されていました。

新聞の内容では、長野県警捜査3課などによると、12日までに被害届があったのは長野、上田、伊那、千曲など7市町村の10件。被害総額は約100万円に上り、それぞれ窃盗容疑で調べているとのことです。
あるお店では、店舗の防犯監視カメラに男女2人組が、リュックに大量の商品を詰めている様子が映っていたようですが、【防犯カメラを設置していない店舗】もあったようです。
その店舗は、商品が盗まれた翌日、店員の1人が陳列棚などから商品がなくなっているのに気付いたが、防犯監視カメラを設置していなかったため犯人は特定できていないとのことです。

万引き犯は防犯カメラが設置されていないことを知って万引きを行ったのか?
万引き犯や窃盗犯、強盗犯など悪いことを企てている者は、下見を行います。
ここは安全か?簡単に盗むことができるか?など、確認を行います。

2007年04月10日

完全犯罪を狙ったのか?

交際相手の女性になりすまして、女性の預金通帳から現金を引き出して盗んだ男が逮捕されました。
逮捕の決め手となったのは、金融機関の防犯監視カメラ。女装をしている男の姿がバッチリ映っていたようです。

本人になりすまして完全犯罪を狙ったのか?手の込んだ手口ですが、男もすぐに見つかってしまうとは思わなかったのでしょうか。

警察の調べでは、男は同居していた女性の預金通帳と印鑑を窃取し、2回にわたり銀行窓口で女性になりすまして払い戻し書類を作成し、計60万円をだまし取った疑い。
男は、女性用のスカートやピンク色衣類を身に着け、顔はマスクなどで隠して犯行。ハイヒールを履くこともあったようです。男の女装は本格的だったのでしょうか?銀行員も女装を見抜けなかったといいます。

2007年04月09日

ゴミの山

近畿地方では、昨日の日曜日はさくらの花が綺麗に咲き乱れ、花見を楽しんでいる方が多数いました。私も花見に出かけたひとりです。そこで少し気になった点があります。花見を楽しんでいる姿とは裏腹に、食べカスなどゴミの山がたくさんあったことです。ゴミの上にゴミ。その上にゴミ、ゴミ、ゴミとゴミが山のように捨てられていたのです。なんとも悲惨な状況でした。

家に戻ってニュース番組を見ていると、その他の地域でも同じように「”花見”でのゴミ」が問題として取上げられていました。ゴミを捨てると罰金でもしないと放置ゴミはなくならないのではないでしょうか。そんな気がします。

防犯監視カメラなどを設置して監視していれば、少しは放置ゴミが少なくなるかもしれませんが、効果は期待できないと思います。例えば、ひとりがゴミを捨てれば、「みんなが捨ててるからいいだろう」と他の人もゴミを捨てていくものです。やはり、ひとりもゴミを捨てられない環境づくりが大切ではないでしょうか。それには、ゴミ捨てをさせないようみんなが協力する必要があります。

防犯監視カメラの効果は、他の設置場所でも同じようなことがいえます。
防犯監視カメラを設置したからといっても、すぐに犯罪が減少したり、放置ゴミが減少することはありません。防犯監視カメラを活用し、監視力を強化して、カメラを設置した関係者(地域住民など)の協力があってこそ効果が発揮できます。

2007年04月06日

万引き発見(防犯監視カメラ大活躍)

また、万引きで三浦和義容疑者が昨日逮捕されました。
神奈川県のあるコンビニで先月サプリメントを万引したとして窃盗容疑でに逮捕されとのこと。

当初、コンビニ従業員は万引の事実に気づかなかったが、従業員が在庫確認をした際に商品がなくなっていることがわかり、防犯監視カメラをチェックしたところ、上着のポケットに商品を入れて持ち出す三浦容疑者の姿が写っていた模様。

コンビニエンスストアの商品は、ほぼ全品POSシステムで管理されています。
いつ販売されたか瞬時に把握することができるので、売れていない商品の在庫が無くなっているとすぐにわかります。

というのも、商品在庫の確認は、商品を発注するに必ず行います。毎日発注する商品であれば毎日在庫を確認します。サプリメントなどの加工食品の場合は、月、水、金や、火、木、土のように1日おきに発注する場合が多いです。

そのくらい在庫確認頻度が高いので、商品が無くなっている場合すぐに従業員は気が付きます。
従って、無くなった時間帯を防犯監視カメラの映像で確認するとすぐに状況を把握することができます。再来店した三浦容疑者が逮捕されるのも当然のことでしょう。
今回の三浦和義容疑者逮捕の事例は「防犯監視カメラ」が大活躍した事例です。
防犯監視カメラはいつでもしっかり見ていますよ。

2007年04月04日

防犯監視カメラにリンゼイさん

千葉県市川市のマンションで、英会話学校講師リンゼイ・アン・ホーカーさんの遺体が見つかった先日の事件で、ある飲食店内の防犯監視カメラにリンゼンさんが映っていたというニュースは、あらゆるニュースで報道されていました。

その映像は、リンゼイさんと市橋容疑者とみられる2人の姿が、東京メトロ東西線行徳駅前の飲食店の防犯監視カメラに映っていたというもの。現在、行徳署捜査本部で映像を解析し、状況を詳しく調べているとのことです。(2007年4月2日 読売新聞より)

現在、街中にはあらゆるところで防犯監視カメラが設置されています。
飲食店などにも多く設置されています。その監視カメラが犯人逮捕の手掛かりになることは多数あります。

2007年03月30日

マンションの防犯カメラ

マンションでは、多数の住民が住んでいるため、さまざまな人が出入りします。住民はともかく、宅配業者なども出入りします。出入りする人は、良い人ばかりとも限りません。犯罪者も出入りします。

不審者対策として、最近は玄関にオートロックを設置しているマンションは多数あります。しかし、まだ普及率は低いものです。防犯カメラも同様で、普及率はまだまだ低いものです。

最近、知人のマンションに防犯カメラを設置した例がありますのでご紹介いたします。
対象マンションは、築30年以上の分譲マンション。駅近に立地していることで、空き室も少なく管理組合もしっかりしていました。

そのマンションは、実は過去に自殺者が数名発生。飛び降り自殺でした。その他に、軽犯罪もマンション内で度々発生しており、何ら対策もできていない状況でした。
そこで防犯対策として、管理組合で防犯カメラ導入を決定。玄関はもちろんのこと、エレベーター内や自転車置き場など、マンションの数箇所に防犯カメラを設置しました。

その後、自殺者は1人も発生していません。軽犯罪も激減。
防犯カメラを設置して、犯罪件数や事故件数が減少しました。また、住民のゴミ捨てマナーも良くなりました。

2007年03月28日

街灯防犯カメラシステム

警視庁では、繁華街等の防犯対策の一環として、「街頭防犯カメラシステム」を導入ししています。

防犯カメラシステムは、極めて高い繁華街等における犯罪の予防と被害の未然防止を図るために、公共空間に防犯カメラを設置されています。撮影した映像は常時モニター画面に映し出し、録画されています。
<主な設置場所>
.新宿区歌舞伎町地区(平成14年2月27日運用開始)
渋谷区宇田川町地区(平成16年3月22日運用開始)
豊島区池袋西口地区(平成16年3月24日運用開始)
台東区上野2丁目地区(平成18年2月15日運用開始)
※警視庁の資料

<映像データの活用状況>
平成18年1月〜12月末までの1年間に、警視庁本部において録画した120件の映像データを警察署長に提供。そのうち62件が犯人の検挙活動、事案の立件等に活用されています。
  
セキュリティハウスでも、設置した街灯防犯カメラが活用された事例がありますのでご紹介いたします。
2005年東京の八重洲口商店街に防犯カメラ40基設置。(スーパーハイレゾカラーカメラ VSC-890)
その後、設置したカメラに連続放火犯の姿映っていたことが、連続放火の容疑者の逮捕につながりました。現在も「安全な環境づくり」に一役を担っています。

2007年03月20日

金塊強奪事件 カメラに様子映っていた

岐阜県の美術館「大橋コレクション館」で、展示品の金塊(約2億円相当)が強奪された事件。
金塊専用の防犯カメラに、犯人らが美術館と、併設の鍾乳洞を結ぶ渡り廊下側から侵入した様子などが映っていたことが19日、わかったりました。

カメラにはレンチのような道具を使って枠を広げて金塊を外し、網状の袋に入れて引きずって運んだ姿が映っていたとのことです。渡り廊下側から侵入する姿も映っていたようです。

この映像が、犯人逮捕の手掛かりになってもらいたいものです。

被害にあった美術館は、普段から支配人と女性従業員2人の計3人で、警備員もいないということで、確かに防犯対策が不十分だったと思います。しかし、防犯カメラを設置していたので、少しは犯人逮捕につながるのではないでしょか。

防犯カメラの映像の映像で犯人逮捕につながる例はたくさんあります。
今回のような強奪事件が、他でも発生しないようにするためにも、「カメラ映像」で犯人を捕まえてもらいたいものです。

そのことにより、犯罪を行うものに対して、防犯カメラがついていたら「捕まる」「やめよう」と思わせることができるかと思います。

2007年03月19日

防犯カメラで発覚!! (トイレのぞき)

3月16日の読売新聞で、高校教師がトイレをのぞき免職になった記事を見つけました。
のぞき見が判明したきっかけは、量販店の防犯カメラ。不審な行動が写っていたとのことです。
免職された高校教師は、過去にも公衆トイレなどで数回のぞき見を行っていたとのことで異常なほどです。 

最近、指導する立場の方々の不祥事が多くなっているように思えます。
(わいせつ行為、殺人事件、万引きなど)
高校教師なら、少年の犯罪を辞めさせる立場のはずです。
のぞき見も立派な犯罪です。のぞき見をしているようでは、少年達に示しがつきません。
教師など、指導する立場にいる方は、少年達に模範となるような行動をとってもらいたいものです。

確かに、教師の皆様が犯罪を行っているわけではありませんが、
冒頭でも記載させていただいたとおり、最近、指導する立場の方々の不祥事が多くなっているように思えます。我々も含め大人達ひとりひとりが少年達の模範となる行いをとることが重要だと思います。
それが、少年犯罪を減少させるための第一歩だと思います。
少年犯罪を減少させることにより、今後の将来の犯罪減少につながるはずです。みなさんできるところから始めましょう。

2007年03月14日

過剰な程の防犯カメラ

先日あるコンビニエンスストアに立ち寄った際、あまりにも防犯カメラの台数が多いことにびっくりしました。おそらく万引き対策のために防犯カメラの台数を増やしているのだと思いますが、店の雰囲気はなんともいえない異様な感じがしました。

防犯カメラは各通路に設置されていて、しかも通路の両端に設置されていたので1通路につき2台。入り口付近やレジまわりにも多数のカメラ。店のあらゆるところにカメラ、カメラ、カメラがあり、異常なほど店内はカメラで囲まれていました。

万引きを行おうとする者には、その防犯カメラがとても威圧的に感じ犯行をあきらめるかもしれませんが、一般のお客様はどうでしょうか?決して良い気分にはなれないと思います。
1日に来店するお客様の数は、圧倒的に一般客の方が多いはずだと思います。一部の万引き犯のための対策にしては少し行き過ぎたような感じがしました。

犯罪を抑止するための防犯カメラ。その防犯カメラが過剰に設置された場合は、お客様の来客数を抑止させていうように思えます。私自身も、異様な雰囲気のお店は避けてしまいます。万引き対策も必要ですが、日頃来店されているお客様の心使いも重要ではないでしょうか。お客様は、嫌なことがあってもその場で従業員の方にクレームを言う方はほとんどいません。何も言わずに次の日から来なくなります。

2007年03月12日

銀行ATM排泄男 逮捕

ドイツ南部の町で、銀行の入口付近に設置された現金自動預け払い機(ATM)の前に繰り返し排泄行為を行っていた男(18)が逮捕されました。

6日、警察のスポークスマンの発表によりますと、ATM前で8回の排泄行為を繰り返した男が捕まったのは、銀行が監視カメラを設置した直後でした。

男がバスに乗るところを銀行スタッフの1人が気付き、警察に通報したことで逮捕に至りました。
警察は、男が器物破損罪に問われるとの見方を示しています。

逮捕された男の動機・目的は全く分かりませんが、監視カメラの設置が犯人逮捕に役立ったかもしれません。
監視カメラによる「抑止力」としての効果はあまりなかったようですが・・・。

普通は、監視カメラが設置されているところでそのような行為をしようとする人はいませんし、カメラがついていれば悪いことはできないな、と考える人が大半だと思います。

これが犯罪への「抑止力」ということです。

2007年02月22日

搬入業者が店内の商品を・・・  

何かしら店舗経営していると、毎日のように様々な商品の搬入があります。
搬入時に、従業員がその場に立ち会っていれば搬入業者の不正行為が発生する心配は少ないのですが、従業員がいない場合は搬入業者を信用するしかありません。それはとても危険なことです。長年出入りしている業者だから安心とはいきません。搬入担当者(作業員)は頻繁に交代になります。様々な方(作業員)がいますので、安心は禁物です。

ある店舗の例(小売店)
搬入作業時間は深夜のこと。深夜の店舗従業員は通常1人か2人。
従業員はレジの対応や、店の業務に手をとられ搬入業者の立会いは困難で、いつも搬入作業は業者に任せっきり。
ある日、バックヤードに置いてある商品が無くなっていることが判明。
店舗従業員は”まさか業者が・・・”と思いながら、防犯カメラの映像記録を確認。
商品搬入時間の録画映像を確認すると、搬入業者の作業員がバックヤードに置いてある商品をこっそり持って帰る映像がバッチリ写っていました。

店舗には録画記録が約1週間保存されていたため、他の曜日も念のため確認したところ、同じように不正行為を捕えていました。
防犯カメラの映像が動かぬ証拠となり、搬入業者は不正行為を認めました。

防犯カメラを設置している店舗は多数ありますが、録画記録を見返す機会はほとんどないのではないでしょうか。決定的な瞬間を防犯カメラは数多く捕えています。日常業務で録画映像を見返すことも重要ではないでしょうか。きっと新たな改善ができると思います。

2007年02月20日

大阪市の繁華街「宗右衛門町」を中心にカメラ設置

大阪府警は来年度、これまで防犯カメラが1台しかなかった大阪市中央区宗右衛門町を中心に、防犯カメラ24台を新たに設置するとのことです。南署の映像モニターで繁華街をチェックし、捜査に役立てるとともに、カメラの存在自体による犯罪抑止効果も期待しているとのことです。

「宗右衛門町」などの大阪・ミナミの繁華街は、悪質な客引きや「ぼったくり」「暴力バー」などが多発しており「危険な街」というイメージがあります。街中にカメラを設置することにより、少しでも犯罪抑止につなげり健全な街にしていただきたいものです。

しかしなぜ、「宗右衛門町」に今まで防犯カメラが1台しかなかったのでしょうか?
東京の歌舞伎町での防犯カメラ効果は全国的にも有名な話。全国的に有名な繁華街には、既に多数の防犯カメラが設置されていると思っていましたが、実際には違っているようです。
「宗右衛門町」以外にもまだ、防犯カメラが設置されていない繁華街が多数あるかと思います。
「安全な街」、「安心して行ける繁華街」にしてもらいたいものです。

2007年02月15日

チラシ投函者は、自分の姿を見られるのを嫌がります。

住宅のポストに頻繁に投函されるピンクチラシ。
特に、マンションのポストにピンクチラシがよく投函されます。多数のポストが並んでいることで、一度に多くのチラシを投函でき、とても効率がよいからです。

ピンクチラシは、子供たちに悪い影響をおよぼしますので、何らかの「ピンクチラシ投函対策」が必要だと思っている方は多数いらっしゃるかと思います。

そこでお勧めしたいのが、ひと工夫した防犯カメラのシステムです。
ポストにピンクチラシを投函させないために、防犯カメラのモニターを活用します。

ポストの近くにモニターを設置することで、防犯カメラで捕えた映像をその場で投函者に見せることができます。投函現場の映像をモニターで見せることにより、投函行為をあきらめさせることができます。

投函者は姿を見られるのを嫌がります。
防犯カメラを設置していることを防犯シールなどでアピールするだけでなく、実際の現場にモニターを置くことにより、投函現場の映像を見せることができるので、より抑止効果を高めることができます。

2007年02月13日

住民が主導で防犯カメラを設置・管理。犯罪減少。

東京都の成城。高級住宅地や多くの学校を抱える地域で防犯カメラが大活躍。

成城署管内の2006年の犯罪認知件数は,刑法犯全体で3923件(前年比11%減)
車上狙いが88件(同66%減)
侵入型の窃盗が266件(同45%減)とそれぞれ減少。
同署には「成城モデル」として全国の自治体などから問い合わせがきているそうです。

昨年度は、歌舞伎町の「防犯カメラ効果」が取上げられ、今年度は、成城地区と東京での防犯カメラ効果が目立っています。今後は東京都以外の地域でも、防犯カメラの活躍事例が出てくるのではないでしょうか?

2007年01月29日

不正返品処理。防犯カメラに・・・

犯罪を防止するための防犯カメラ。
さまざまな犯罪がありますが、例えば、万引き犯の犯行現場を捕え犯人を見つけることに防犯カメラは活躍しています。
犯罪は、お客様だけではありません。店内の従業員においても犯罪は発生します。その犯行を見つけるのに活躍するのが防犯カメラ。ひとつ活躍事例をご紹介します。

2007年01月26日

接客レベル向上

<従業員の怠慢:接客クレーム>
ある朝、店舗の事務所に1本の電話。
「お宅の従業員どんな教育をしているのか!!」
詳細内容を伺ったところ、
昨夜(AM3:00頃)食品を買いに来店した際、レジでの対応に不満だったとのこと。
購入時、お金を出そうと財布を探っていたところ従業員は待ちきれないのか、
カウンターの上を指でコツコツと叩き嫌な態度。早くしろと言わんばかりにコツコツと叩いたらしい。
その行為がお客様を不愉快し、クレームの電話となった。

電話対応後、お客様が来店されたであろう時間帯を防犯カメラの映像で確認。
確かに、従業員はカウンターの上をコツコツと叩いていた。
その映像をクレームを受けたの本人に見せ事実を確認したところ、対応に問題があったと反省。

その後、従業員教育の徹底が行われ、
二度と接客のクレームがなくたったようです。

防犯カメラの映像が、「やってはいけない見本」となり、
従業員全員が接客対応を見直し、お店の接客レベルが向上しました。