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防犯監視カメラブログ

2009年07月03日

宇宙から防犯カメラ

7月1日の産経ニュースで宇宙に関する記事が掲載されていました。
宇宙へ向け準備着々 飛行士候補の訓練を初公開
(2009.7.1)

インストラクターの指導の下、ロボットアーム訓練を行う大西卓哉候補者
=1日午後、茨城・筑波宇宙センター(川口良介撮影)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1日、宇宙飛行士候補者の
油井亀美也さん(39)と大西卓哉さん(33)の訓練の様子を
筑波宇宙センター(茨城県)で初公開した。
2人は国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の
模擬訓練を実施。油井さんは物資を出し入れする「エアロック」、
大西さんは物資をつかむロボットアームをそれぞれ1時間ほど操作した。
訓練後の会見で油井さんは「訓練のすべてを吸収したい」。
大西さんは「作業服の日の丸を見て、国を代表している意識が出てきた」と
笑顔を見せた。

上記の記事のように宇宙が身近になってきました。
国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」も
宇宙技術の大きな進歩の象徴です。
今後も急速に宇宙技術が進展するのではないでしょうか。

国際宇宙ステーションの「きぼう」には、
防犯カメラが設置されています。
防犯機器専門のセキュリティハウスのグループ会社が製造した
カメラが搭載されています。防犯機器も宇宙技術をもとに
進化していきます。

防犯機器の進化は防犯カメラに言えることで、
宇宙から地球上を監視するということが日常的になってくるのではないでしょうか。
新しい防犯カメラシステム。携帯電話を使って宇宙からの映像を確認できる日は、
そう長くなないと思います。

2009年06月26日

パチンコ店、店内以外にも防犯カメラ

パチンコ店を狙う強盗犯は凶悪です。
大金を狙って強盗するため、極度な緊張状態での犯行が伺えます。
刃物を使用したり、拳銃を使用したり、被害にあった場合、
命に関わるような悲劇になることも考えられます。
6月26日のニュースで、パチンコ店が強盗被害に関する内容が掲載されていました。
(時事通信 6/26)
強盗容疑でブラジル人ら再逮捕=兵庫の事件では実刑−滋賀県警
閉店後のパチンコ店で従業員をバットで殴るなどして
現金800万円余を奪ったとして、滋賀県警捜査1課などは25日、
強盗致傷容疑などで、ブラジル国籍の住所不定、
無職エリトン・フランシスコ・デ・オリベイラ容疑者
(30)ら3人=強盗致傷罪で起訴=を再逮捕した。
同課によると、3人とも容疑を認めているという。
3人のうち同容疑者ら2人は、昨年、兵庫県朝来市のパチンコ店
からも現金を奪ったなどとして同日、神戸地裁でそれぞれ
懲役7年と同6年を言い渡された。

上記の事件は一例ですが、
従業員を『バットで殴る』犯行です。
このような事件が多発しています。
身の危険を防止するためにも強盗対策が必要です。

通常、パチンコ店には防犯対策として防犯カメラが
数多く設置されています。景品交換所のところにも
防犯カメラは設置されています。
しかし、屋外の防犯カメラは店内よりも遥かに少ない
台数しか設置されていません。
犯罪は、店舗内以外でも事件が発生しています。
実際は店舗外での事件の方が多いかもしれません。
ひったくり、車上あらし、恐喝…、さまざま事件が
屋外で発生している可能性があります。
そのような犯罪を見過ごしているわけにはいきません。
景品交換所も狙われる可能性もあります。

特に景品交換所のところには、屋外用のカメラは必要です。
扉を開けて外に出るとき、人がいないかを確認し
外に出ることが必要です。
カメラ一台ではカバーできないこともあります。
カメラの死角になるところに強盗犯が隠れており、
突然襲ってくる可能性があるため、
複数のカメラで確認してから外にでる必要があります。
身の危険が最も高いところは十分な対策が必要です。

2009年06月17日

滋賀県甲賀市また仏像盗難

昨年の11月2日に滋賀の甲賀市で仏像盗難の事件がありました。
また、昨年の12月12日に、滋賀の甲賀市でまた仏像3体盗難という事件がありました。
そして昨日(2009年6月16日)、滋賀・甲賀の西香院で
[十一面観音など仏像3体盗難]というニュースがありました。

(産経ニュースより)------------------------------------------
滋賀県甲賀市の太平寺と浄福寺で仏像計3体がなくなっていたことが分かった。
今年6月、太平寺地蔵堂の地蔵菩薩坐像がなくなっていることに近くの住民が気付いた。
7月には、浄福寺護摩堂の不動明王立像と毘沙門天立像がなくなっていることが判明。
いずれも木造で江戸時代の作とされる。
両寺は無住で、なくなった時期は不明という。
甲賀市では10月にも市内の広徳寺から仏像がなくなったことが発覚しており、
今回で4件目。 いずれも文化財指定はされていないが、
窃盗の疑いで調べている。
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仏像盗難の防止のための防犯対策としては、

●「犯罪がしにくい環境」をつくる
 敷地内への侵入者をすぐに検知する仕組みにすること。
 そして、音声メッセージや照明などで警戒していることを伝える。

●不審者には威嚇・撃退
 仏像に近づいた泥棒に対しては、すぐに異常をキャッチし、
 警報ベルやサイレンで威嚇撃退。
 
●防犯カメラと連動
 不審者の様子を社務所などで画像で確認。決定的瞬間を自動録画。
 屋外に設置する場合は、真っ暗闇でも姿を捕えることができる
 スーパーデイナイト機能付の防犯カメラを設置。

<その他:神社仏閣の防犯対策:セキュリティハウス

2009年06月12日

防犯カメラ活用“システム実証実験中”

防犯カメラ設置で問題となるのがプライバシー問題。
そのプライバシーに配慮した防犯カメラシステムが
ある地域で、実験が始まりました。

(京都新聞 6/12)
内容としては、カメラで撮影された人物を記号化し、
赤い棒状の映像として表示されるとのこと。
(7月末からインターネットでも公開を予定)
京都の新風館の協力を得て12月末まで実証実験。

新風館にカメラ36台を新たに設置し、
店舗の前を歩いたり、ベンチでくつろぐ買い物客の姿を撮影して
棒状の記号に変換し、施設の画像に表示するため、
顔などは映らないとのこと。画面は、12日から
新風館2階の展示スペースで公開し、ロボットがシステムを
説明するとのことです。

“新”技術を応用した防犯カメラシステム。
この取り組みが成功すれば、全国的に広く普及するのではないでしょうか。
商店街をはじめ、住宅街も防犯カメラの導入がますます進み、
屋外での犯罪が減少する兆しが伺えます。

2009年06月01日

パチンコ店には防犯カメラが多数設置

パチンコ店での犯罪被害と言えば、景品交換所のところなどが
襲われる事件をまず第一に想像しますが、ひったくりも頻繁に発生しています。
景品交換所には多額の現金が置いてあることから、
複数人がグループを結成して強盗する犯罪が目立ちますが、
一方のひったくりに関しては。単独での犯行が目立ちます。
今回ひったくりで捕まった事件の内容を見ても、
単独での犯行です。それも高齢女性を狙って、
約15件ひったくりを繰り返したとのこと。

事件は下記の内容です。
“爆勝”女性狙う ひったくり男を逮捕 2009.5.29(産経ニュース)

パチンコで勝った女性の跡をつけて、現金の入った手提げ袋をひったくったとして、
警視庁捜査3課などは29日、窃盗の疑いで、東京都中野区新井、無職、
西村茂樹容疑者(26)を逮捕した。
同課によると、西村容疑者は「生活費や遊興費のためにやった」と容疑を認めている。

捜査3課の調べによると、西村容疑者は27日午後8時半ごろ、
豊島区要町の路上で、自転車に乗ろうとしていた近くに住む派遣社員の女性
(77)から、現金約11万円などの入った手提げ袋をひったくり、
逃走した疑いが持たれている。同課によると、女性は池袋のパチンコ店で景品をもらい、
景品交換所で現金8万円と交換していた。西村容疑者は、
パチンコ店で出玉を積み上げている女性に目をつけ、跡をつけてきたという。

今回容疑者の男が逮捕されたのは、
パチンコ店に設置してある複数の防犯カメラの映像や、
現場付近の防犯カメラの映像を分析して容疑者を見つけだしました。
特にパチンコのお店には、店内・店外あらゆるところにカメラが設置されています。
おそらく、パチンコ店で何か悪事を企てようとしても、隠れようがありません。
どこかのカメラで姿をとらえられます。
もし、行動があやしい場合や、しぐさかおかしい場合などは、防犯カメラによって
異常をキャッチされ、定員による監視が強化されることと思います。
高齢女性を狙えば簡単に現金を手に入れることが可能と思ったかもしれません。
しかし、パチンコ店には防犯カメラが多数設置されているところが多く、また、
従業員の監視の目も強化されていることから、容易にひったくり等を行うことは
できません。犯行を行ったとしても容易に捕まってしまいます。
また、ひったくり犯は店を出たから、店を離れたから大丈夫だと一見思うかもしれませんが、
それは大きな間違いであり、店内にいるときからあやしい行動は記録(録画)されています。
防犯カメラは犯行を見逃しません。

「セキュリティハウス:防犯カメラ

2009年05月28日

“携帯電話”で子どもの防犯

昨日、携帯電話が便利になったお話をご紹介しました。
本日は子供の防犯にも携帯電話で使われている事例をご紹介いたします。
皆様も既にご存知の方も多いかと思いますが、
携帯電話に防犯ブザー等が搭載された機器が多数登場しています。
大音量のブザーが鳴るものや、メッセージが流れるものなど、
機器は多種多様です。
今朝のNIKKEINETに掲載されていましたので、ご紹介いたします。
NTTドコモやau、ソフトバンクのキッズ携帯が紹介されていました。
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子供向けケータイ、保安機能やデザイン多彩に 新製品バトル

小中学生向け携帯電話が多彩になってきた。
身の危険を周囲に知らせる防犯ブザーや子供に有害な
ウェブサイトへの接続を制限できる機能を搭載。
デザイン性を高めたり、本体を好きな写真やイラストで
装飾できる機種も登場した。
(詳細は28日付の日本経済新聞朝刊新製品面に掲載)

NTTドコモの「キッズケータイF―05A」は
子供がすぐに使えるよう購入時の設定で使える機能を通話、
防犯ブザー、全地球測位システム(GPS)に限定した。
KDDI(au)の「安心ジュニアケータイK001」は
防犯ブザーが起動するとその場の写真を自動撮影し、
位置情報とともに保護者に送信する。
ソフトバンクモバイルの「ファンファン・プチ831T」は
本体にイルミネーション機能を備えた。
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携帯電話の中には、防犯ブザーが起動するとその場の写真を自動撮影する
携帯電話も登場しています。近い将来、子ども用の携帯電話以外にも
標準装備されるような気がします。

2009年05月12日

ひったくり多発!ひったくり撲滅キャンペーン

最近、ひったくり事件が頻繁に発生しています。
5月8日のニュースでも大阪で150件のひったくりを
繰り返した男が逮捕されました。
注目したいのは東京でのひったくり事件。
◆警視庁によると、今年1〜4月に都内であった
ひったくり件数は948件で昨年同期(620件)の
約1・5倍に増加。(毎日新聞より一部抜粋5/11)
また、今朝のズームインでもひったくり関してのニュースが
報道されていました。

重要なポイントは、被害者のほとんどが女性ということです。
ひったくり犯は、力ずくでバッグやカバンを奪いとろうとします。
したがって、力の強い男性よりも女性が狙われます(9割以上が女性)

また、セキュリティハウスの泥棒大百科でご紹介しているとおり、
ひったくりの発生場所は道路上での被害が9割以上となっています。

これは、店舗・駅施設などの建物と比べて、屋外なので
防犯カメラの設置数が異なります。
近年、街中に防犯カメラが設置されるようになりましたが、
しかし、すべての道路を防犯カメラで捕らえることはできません。
ですので、ひったくり犯も捕まりにくい場所を選んで、
防犯カメラが少ない路上での犯行を試みています。
夜間の道路は特に危険です。
たとえ防犯カメラが設置されたとしても、
夜間対応できていない防犯カメラの場合、
道路の様子を鮮明に映し出すことは困難な状況です。
(このことはひったくり犯も学習していると思います。)

最近は、夜間対応の防犯カメラ(赤外線内蔵カメラ等)
「スーパーデイナイトカメラ」などが普及してきましたので、
ひったくり対策としては、できる限りそのような防犯カメラが
設置されている道路を歩くことをおすすめします。
(最近のカメラは殆どがデイナイト機能付きのカメラだと
思いますので、最近設置された防犯カメラがる道を選択してください。)

2009年05月09日

防犯カメラが成田エクスプレスに

本日、ニュースで今年秋より導入されるJR東日本「成田エクスプレス E259系」が報道陣に公開されたそうです。
JR東海の「のぞみ N700系」に初めて採用されてから、今回も電車内の防犯装置として荷物置き場を監視するために設置するそうです。監視しなくてはならないだけ盗難被害が最近は増えてきているからでしょうか。

実際、空港と中心部を結ぶ交通機関としては、空港バスや空港タクシーやワゴンタクシーなどがありますが、鉄道以外は全て車内のトランクなどに収納されていますので走行中は人が触れることは出来ません。その点では安心な輸送手段ではないかと思います。しかし電車は荷物置き場といっても車両と車両の間に設置されていて、通路を歩いている者であれば簡単に盗むことが出来ます。このような危険性を重視して今回は防犯カメラを導入したのではないでしょうか。

今後はいろいろな電車車両に導入されるケースが増えてくるのではないかと思います。
その他にもタクシー会社などでは「ドライブレコーダー」を順次導入されてきており、今後は色々な乗り物にも防犯カメラが設置されてくるのではないでしょか?

私としては振動や温度差が激しい乗り物に防犯カメラを取り付けて大丈夫なのか心配です。(個人的な感想です。)

2009年05月08日

防犯カメラの運用、ボランティアに!

全国の有名なところに多数設置されている防犯カメラ
有名な繁華街にも多数設置されています。
最近では、商店街の他に、通常の道なりにも
防犯カメラが設置されるようになりました。
中には警察が運用している防犯カメラもあり、
街中の安全を見守っています。

そのように街頭の防犯カメラが普及している中、
警察主導で運営することは限界があります。
そこで今回、運営を防犯ボランティア団体に委託する
という取り組みが行われることとなりました。

防犯ボランティア団体の活動地域を対象に、
1地域あたり20台から30台の防犯カメラを設置する予定。
(この事業は“モデル事業”として、
全国15カ所程度で実施される予定とのことです。)

この取り組みは、今後全国にも広がるのではないでしょうか?
街中でのトラブルは毎日絶えません。
防犯カメラの設置によって、各地域で少しでも犯罪が減少
すれば、全国規模では大幅に犯罪が減少することになります。

また、その他の効果として考えられるのは、
地域で防犯活動を取り組むにあたり、
地域の防犯意識がいっそう高まる効果があります。
これが防犯大きな効果につながります。

2009年04月28日

豚インフル、警戒レベル「4」サーモグラフィーのカメラで体温確認

世界的に広がりつつある豚インフルエンザ。
警戒水準が「3」から「4」に引き上げられました。
<世界保健機関(WHO)より>

成田空港では今月25日、できる
サーモグラフィーのカメラを到着ゲート前に設置し、
メキシコ等からの旅行客らの体温を確認することとなりました。
同時にマスクの配布も開始するなど、日本で豚インフルエンザが
広がらないようさまざまな工夫されています

空港のカメラといえば、防犯カメラをイメージします。
今回、成田空港で使用され注目さているカメラは、
身体の表面の温度が確認できるカメラ。
いわゆる監視用のカメラです。
監視カメラと言えば、「監視されている」という
イメージがありますが、今回の「豚インフルエンザ」
に関しては、安全のための確認カメラと言えるのではないでしょうか。

監視カメラは、様々な様子を見ることができます。
人の体温だなどは、人の目にでは確認できません。
サーモグラフィーのカメラがあってからこそ、
だれの体温が高いのかがわかります。
実は、この身体の表面の温度が確認できるカメラ。
防犯機器にも利用されています。

ひとことで言えば、人の目でもわからないことを
体の表面の温度を確認できる仕組みにすることで、
人を検知できる仕組みです。
つまり、ひとの目に代わって人を検知しる機能です。
機械警備を行う際はこのような機械が張りめぐらされています。

従って、侵入しようと企てて、誰もいない部屋に入ろうとすると、
防犯機器が人をキャッチして異常をすぐに発見できることになります。
よって、近づいて欲しくない、あるいは、
近づいてはいけないところにセンサーを設置することで、
不審者をいち早くキャッチすることができます。

今の時代、スピードは大変重要になっています。
異常をキャッチするスピードも重要です。
異常をキャッチするスピードがアップすればするほど
対応も早くできます。

話は戻りますが、豚インフルエンザも
異常を素早くキャッチし、素早い対応ができれば
被害の拡大を防ぐことができるのではないでしょうか。

2009年04月13日

防犯カメラ設置増加。気付かない場所に設置は…。

近年、多発する犯罪対策として、犯罪抑止を目的として
街頭には多くの防犯カメラが設置されるようになりました。
神戸新聞の内容でも、街頭や商店街などで、
防犯カメラの設置が急増している。という内容の記事がありました。
詳細内容は、兵庫県の警生活安全企画課によると
昨年末、兵庫県内の公共施設に設置されている防犯カメラの数は
85か所で、約800台にのぼるといいます。
(統計を取り始めた2006年は、38カ所、で約540台)
ここ数年で倍増する勢いとなっています。

そこで問題となるのが、プライバシー保護の問題。
確かに、気付かないうちに撮影されるところは増えています。
そのような状況の中で、兵庫県は、カメラ設置者に対して、
適正に運用するための方法や配慮などをまとめた
パンフレットを作成する他、設置の趣旨や設置者の
連絡先を表示する取り組みを3月よりスタートしています。
プライバシー問題が拡大しないように、今後も
このような取り組みを継続手に行っていただきたいと思います。

2009年04月06日

ネットカフェのでの犯罪、多発。

警視庁「ハイテク犯罪対策総合センター」での調べによると
東京都内のネットカフェは、2月末時点で575店で、
3年前と比べて153店増えている。
それにともない、インターネットカフェを悪用し、
個人情報を不正に入手する手口の犯罪が増加しているとのことです。
(他人のIDやパスワードなどの個人情報を不正に入手する事件も多発)

また、不正アクセスなどのネット犯罪だけでなく、
「窃盗」や「強盗」などの犯罪も多発しています。
警視庁によると、今年の1月から2月に
都内のネットカフェで発生した刑法犯の認知件数は171件。
内訳は窃盗が141件と最も多く、無銭飲食などの詐欺が22件、強盗が2件。
少年の非行についても、昨年一年間で計41人が喫煙や無断外泊などで補導されています。
(日本経済新聞より 4/3)

ネットカフェで窃盗被害に遭う危険性は、
ネットカフェに行かなければ被害に遭うこともありませんが、
他人のIDやパスワードなどの個人情報を不正に入手されるということは、
あらゆる方が被害にあう危険性があります。
不正入手した人は誰かと店側が把握することができれば、
個人情報を盗む人は激減するかと思いますが、
現状、本人確認をしているネットカフェは全体の4割(東京・歌舞伎町)とのことです。
(警視庁は、ネットカフェのパソコンは利用者の追跡が
難しいことから、各店舗に本人確認をするなどして
利用者を把握するよう要請しています。)

2009年03月25日

強盗(未遂)犯、防犯カメラが決め手で続々と。

コンビニ強盗や郵便局の強盗が頻繁に新聞記事で紹介されています。
不況の時期、現金目当ての犯行がさらに多発する予感もします。

●熊本県の益城町で起きた強盗未遂事件。
益城町のある雑貨屋に押し入り、
カッターナイフ等を見せながら「お金をちょうだい」と強盗。
その後バイクで逃走。(強盗未遂)
※その強盗犯、事件前に雑貨店近くのコンビニの防犯カメラに、
バイクに乗った姿が映っており、その映像を確認した捜査員が
ある宿泊施設でバイクを見つけ容疑者を発見。容疑を認めたとのことです。
(読売新聞より 3/23)

●大分のコンビニ強盗。
大分のあるコンビニで21日、刃物を持った男が
店員から売上金約16万円を奪った事件。
カウンター内にいた従業員に、
カッターナイフ等を突きつけて「金を出せ」と脅し強盗。
その後、犯人は「大分市のコンビニ店で強盗をした」と出頭。
防犯カメラの録画から容疑者を割り出し、大分中央署員が逮捕。
(読売新聞より 3/23)

●鹿児島のコンビニ強盗。
コンビニエンスストア「エブリワン天城店」に押し入り、
刃物を出して男性を脅し、レジの約13万円を奪った強盗犯。
警察は店内の防犯カメラから容疑者を割り出し、
事情を聞いたところ、犯行を認めたとのことです。(3/18)

●東京のコンビニ強盗逮捕。
コンビニ店に押し入り、刃物のようなものを突き付け、
店員が差し出した現金1万円を奪った疑い。
店の防犯カメラの映像から同容疑者を割り出した。(3/17)

上記の事件以外にも、強盗事件が多発しています。
強盗犯の逮捕に防犯カメラが活用されている事例も多く。
さまざまなところで防犯カメラが活躍しています。
しかし、防犯カメラが活躍している事例は、
上記の事件のように強盗被害にあってからの事例が目立ちます。
確かに、防犯カメラは犯人逮捕に繋がるため必要なモノですが、
一番大事なことは、犯罪被害に遭わないようにすることです。
被害に遭ってからでは遅すぎます。
万が一、従業員の身に何かあったら…。

被害に遭わない為に、犯罪抑止に繋がる対策がとても重要です。

2009年03月24日

ボランティア団体が防犯カメラ設置(横浜)

車上狙いやひったくりなどの犯罪抑止のため、
地元の企業が集まりつくる民間の防犯ボランティア団体が
横浜市ある交差点で防犯カメラを設置。(計4台のカメラを設置。)
民間のボランティア団体が、防犯カメラの設置と運用を
自費で行うのは全国的にも極めて珍しいといいます。
(産経新聞より 3月17日)

『3月18日のセキュリティハウスのブログにも掲載した内容です。』
http://www.securityhouse.net/blog/archives/2009/03/post_1025.html

他の地域でも、横浜の民間団体のように民間のボランティア団体で、
防犯活動を行っていただきたいと思います。
誰かが守ってくれるという考えではなく、自分でできること。それが大切です。

ひったくりは毎日のようにどこかで発生しています。
いつ被害に遭ってもおかしくありません。
ひったくりの被害に遭わないために、
常に対策を講じなければなりません。
しかし、自分でできることには、限界があります。
そこで頼りなるのが、地域の目。
地域ぐるみで見守っていくことが大切です。
その目の役割をするのが防犯カメラ。
24時間、常に見守ることが可能です。
確かに、24時間、地域の方々が、見守ってくれることが、
一番良いのですが、限界があります。
それを補うためには、防犯カメラ等の防犯のシステムに頼ることになります。

2009年03月18日

すべての市立保育園に“防犯カメラ”(横須賀市)

多発する凶悪犯罪。今日は、名古屋での女性拉致殺害事件の
犯人が死刑判決を受けました。
犯罪に巻き込まれやすいのは、女性や子供。
被害に遭わないよう、常に防犯意識をもって、何らかの防犯対策が必要です。

子供の防犯に関しては、子どもたちを見守る方々が
防犯対策をする必要があります。
その中で今回、横須賀市が市立保育園に防犯カメラを
設置するということがニュースで取り上げられていました。
(産経ニュースより 2009.3.17)

総工費は約800万円。
2月までに全ての市立保育園、11園に防犯カメラを設置。
内容は、防犯カメラ1台とモニター2台。そして、録画装置を設置。
横須賀市は、不審者の侵入や犯罪の抑止に取り組んでおられます。

2009年03月16日

監視カメラに雪崩の映像

登山の方々の安全を見守る防犯監視カメラ。
山の天候などの山の状態をいち早く確認できるもの。
山で遭難した人の確認等にも利用されていることと思います。

その防犯監視カメラが、雪崩を捕えました。
その映像がインターネットでも公開さいれています。
(映像は富士山の雪崩で、スクラッシュ雪崩と言われています。)

スラッシュ雪崩とは、雨や気温の急激な
上昇で大量の水を含んだ雪が流れる現象のことで、
流れる途中で土砂を巻き込みながら土石流となるとのことです。
(2年前に発生した際、新5合目のレストハウスが
流失する被害が出たとのことです。)

大変危険な雪崩。登山者が雪崩の付近にいれば
大惨事となりかねません。防犯監視カメラは、
山の上でも活躍しています。

登山をされる方の事故は、毎年のように発生しています。
雪山を登るときは、山上の環境確認が大変重要です。
その点で、防犯監視カメラの映像確認はとても重要となります。

防犯監視カメラは、街中では商店街の街路で活躍しています。
今後は、富士山の例のように山上でも活躍するのではないでしょうか?

[セキュリティハウス:防犯カメラ]


2009年02月27日

学校侵入被害、凶悪犯の侵入だけではない。

兵庫県の神戸市内の県立高校や
大阪府内の中学校などに侵入し、
女性の更衣室などからセーラー服など計約80点を盗んだ疑いのある男が逮捕されました。
(産経ニュースより 2/26)

学校の侵入被害で記憶に残っているのは、
大阪の池田小学校のような児童殺害事件。
凶悪犯罪のイメージがあります。
今回の事件はセーラー服などの窃盗事件。
凶悪犯罪ではありません。

池田小学校の事件後、
各学校施設は防犯カメラの設置や不審者対策が進みました。
不審者が侵入しようとすると異常を検知できる仕組みになっています。

しかし、上記のようなセーラー服が盗まれる事件が発生しています。
おそらく他の地域でも少なからず不審者の侵入が発生していることと思います。
つまり、対策が十分できていない施設がまだあるということになります。

今回の事件は窃盗犯罪でしたが、
いつ強盗事件が発生するかわかりません。
窃盗犯が急遽凶悪犯になる可能性もあります。
防犯対策が不十分なところは、
至急侵入対策を強化する必要があります。

防犯カメラの他に警報ベル、サイレンなど利用して、
不審者の存在を周囲に知らせることが重要です。
周囲に存在がわかってしまった不審者は、
慌てて逃げ出す可能性が高く、犯罪を未然に防ぐことができます。

※異常を検知すると、防犯カメラの映像が携帯電話で確認できるシステム
見える自主機械システム」を利用すれば、
異常の際にすぐに、的確に対応することができます。

大切な子供を預かっている施設。
防犯対策は万全に。

2009年02月25日

防犯カメラの映像が動かぬ証拠

郵便局の強盗が防犯カメラの映像が決め手となり
逮捕されました。

強盗被害にあったのは川崎市の郵便局。
2008年の11月に、現金約80万円が奪われました。
(2009年2月5日にも同じ郵便局に刃物を持って
押し入った疑いもある。)

事件の詳細内容は、2008年11月14日午後1時ごろ、
川崎浅田郵便局で女性客にカッターナイフのような刃物を突きつけ、
「金を出せ」と脅し、現金約80万円を奪ったとされる。

逮捕につながったきっかけは防犯カメラ。
郵便局の防犯カメラではなく、
ナイフを販売しているお店の防犯カメラに
容疑者が映っていたことから。

強盗犯も気を抜いていたのでしょうか。
ナイフを購入する際、無防備で店舗に入り
お店の防犯カメラに激写されました。

容疑者のコメントでは、
「遊ぶ金と生活費欲しさにやった」と容疑を認めています。
今回の容疑者は、他にも犯罪を犯している可能性があるとみて、
警察は調べを進めています。

昨日のニュースでも株価が下落というニュースがありました。
景気回復が遅れている中、「遊ぶ金と生活費欲しさにやった」
という犯罪者も増加すると考えられます。
犯罪者は、簡単に現金が手に入る個所を狙って犯行に及びます。
郵便局の強盗事件でもわかるように、
防犯カメラが付いているから安心というわけではありません。

防犯システム以外にも、
防犯に対する取組、つまり、各人が防犯意識を持つことが重要です。
裏を返せば危機意識を持つことです。
「ここは危ないな」と思うことで、対策がいろいろと思いつきます。
被害に遭う前の対策を。

2009年02月19日

個人情報漏えい防止で防犯カメラを設置。だが・・・

個人情報の漏えいが問題視される近年。
各企業、出入管理機能の強化を図る他、
企業内の管理体制の強化を高めために、
防犯カメラを設置するなどの対策が進んでいます。

今朝の新聞で研究用の米900キロが盗まれたという記事を見つけました。
盗んだのはなんと職員。個人情報ではなくお米でした。
恐らく、個人情報の取り扱いは厳重に管理されていると思います。
しかし、お米などはどうでしょうか。「まさかお米なんか。」
と思うかもしれません。

そうなんです。
盗られるものは、盗る側と盗られる側とでは認識が全く異なることがあります。
たとえば、空き巣被害を想定した場合、
「うちには現金も置いていないし盗られるものはないよ。」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
しかし、盗る側からすれば、別に現金でなくてもいいのです。
たとえば、お米もそうです。まさかと思うかもしれませんが、
上記の事件のように実際にあります。
他に、パソコンや飾り物などが盗まれることも。
(仏像が盗まれることもその一例です。)

企業側としては盗まれないよう対策として、
個人情報の管理同様、持ち出しされやすいものも
管理する必要があるかもしれません。
窃盗被害に遭わないための対策や、強盗対策のために
防犯カメラを設置されていますが、
持ち出されないように監視するという用途でも重要になるかもしれませn。
そのような目的で使用されることは心苦しいものがありますが、
防犯カメラがあるということで、『魔がさす。』という
出来心の犯罪を防げるのではないでしょうか。
乾電池なども無くなっていませんか。

[セキュリティハウス:防犯カメラシステム]

2009年02月16日

防犯カメラの映像が・・・

コンビニ強盗の姿が防犯カメラに写っていたとうニュースが
和歌山市屋形町のコンビニエンスストアでありました。
(産経ニュースより 2/15)
強盗被害にあったのは「セブン−イレブン和歌山屋形町店」。
そして和歌山県警は14日、防犯カメラに映っていた犯人の映像を公開。
早期に逮捕つながていただきたいものです。

最近は、よくコンビニ強盗の映像が公開されていますが、
実際のことろ公開できないほど画像が乱れている店舗もあります。
はじめから映像が乱れているわけではなく、
何年か使用している間に画像が劣化することがよくあります。

私の知り合いのある店舗の方のお話ですが、
比較的安価な防犯カメラのセットを導入した店舗があります。
設置した当初は、画像も鮮明で他の防犯カメラと何ら問題はありませんでした。
しかし、開店日から約1年が経過した頃には再生画像が乱れ、
人物を特定できだけの画像は確保できていませんでした。
それが2年目となるとさらに悪化。
「比較的安価な防犯カメラを設置したからしかたない。」と経営者のコメント。

経営者の方に防犯カメラの映像が悪くて大丈夫ですか?と伺ったところ。
「毎日店をやっていると現金が合わないことがしばしばあり、
1万円ほど現金が合わない時は録画ビデオを確認して
レジ回りを確認するのですが、
画像が悪いと誰が何をやっているのか全くわからないのですよ。」と、
現金が紛失した決定的瞬間を捕えることができなくなってしまったとのことです。

そのようなことから、その店舗の経営者は、
新たに防犯カメラシステムの導入をされました。
(以前、防犯カメラの導入を依頼した業者は無くなっていたとのことです。)

新しい防犯カメラシステムを導入してから、多額の現金紛失はなくなったとのことです。
(セキュリティハウスの防犯カメラシステムを導入いただきました。)

[ セキュリティハウス:防犯カメラ ]


2009年02月06日

無施錠の民家など狙い侵入

ビジネスホテルを拠点に犯行。
窃盗容疑で逮捕されたのは、千葉県のある男。
千葉県市原市内の民家に忍び込み、
現金を盗んだとして千葉県警に逮捕されました。

犯行の手口は、千葉県警の話によると、
容疑者は、衣服や靴、ドライバーなどの道具を、
ホテルから約2km離れた廃屋に隠し、
廃屋で着替えた上で、施錠していない
民家などに侵入していたとみられています。
(時事通信より一部抜粋 2/4)

犯行に及んだ件数は、少なくとも200件。
被害総額にして1500万円以上とのことです。


最近は、振り込め詐欺の被害がよく報道されていますが、
侵入犯罪の被害も多発しています。
この千葉県の容疑者は、氷山の一角です。
全国には多数の窃盗犯(常習犯)がいます。
特に無施錠の家が狙われています。

自分の家は大丈夫だと思っていても、
無施錠の窓や扉があるかもしれません。
侵入被害に遭わないためには、
戸締まりの確認の徹底が必要です。

また、施城していても扉をこじ開けられる可能性があります。
こじ開け被害防止のためにピッキング防止用のドアを
設置するなどの対策も必要ですが、
まずは、狙われないことが一番です。

「ここはやめておこう。」と思わせることが必要です。
防犯システムが設置されているところは、
泥棒にとっては脅威になります。
わざわざ捕まりやすいところは狙いません。

玄関の前に警報ベルや大音量のサイレン、
フラッシュライト、防犯カメラを設置し、
ここはやめておこうと思わせることが、
犯罪の抑止に繋がります。
特に夜間は、「警戒中」であることを
ライトを点灯させ、見てすぐにわかるようにします。

防犯ステッカーは昼間目立ちますが、夜間は目立ちません。
多くの侵入被害は夜中。
夜間の防犯対策は必須です。

[ セキュリティハウス:防犯カメラ]

2009年02月03日

省スペースにデジタルレコーダー

防犯カメラシステムを導入する際、
防犯カメラの他に、デジタルレコーダー等の録画機器と、
画像を確認するモニターが必要となります。
(また、カメラによっては別途カメ用の電源が必要となります。)

それだけのモノを事務所内に設置するとなると、
別途ラックが必要になります。
デジタルレコーダーとモニターを置く棚です。
これが結構場所を取ります。

小さな店舗となると、バックヤードスペースも当然小さく、
ラックを置くスペースが確保できないところもあります。
かといって、防犯カメラシステムを設置しないわけにはいきません。

そこで便利なのが、「壁掛け用のデジタルレコーダー」です。
壁に掛けることができるので、専用ラックは必要ありません。
また、5.7型のモニターもデジタルレコーダーに内蔵されているため、
わざわざモニターを準備する必要がありません。
さらに、稼働式の防犯カメラを設置した場合、
デジタルレコーダーの操作ボタンでカメラの向きを変えることができます。
コンパクトながら多機能のスグレモです。

録画した映像もUSBで簡単に取り出せるので、
パソコンで画像確認することができます。
小さいながらも充実した機能を盛り込んでいる
壁掛け用のデジタルレコーダー。

玄関にセンサーライト付きカメラを設置し、
リビングにデジタルレコーダーを設置することで
ホームセキュリティ用の防犯カメラシステムとしても活用できます。

2009年01月29日

レジ内の一万円札、外国人に盗まれる?

先日、コンビニエンスストアのある店舗が
外国人客に6万円を奪われたという事件を伺いました。
強盗犯でもなく、普通の客を装い現金を奪って逃走したとのことです。

なぜ、定員がお金を渡したのですか?と経営者に伺ったところ、
外国人客(犯人)は「お金の番号を揃えているので見せて欲しい。」
と、定員に話しかけたとのことです。
定員も、疑うことなく一万円札の番号を見せてしまったようです。
結局、外国人は定員に見せてもらった一万円札を握りしめ逃走しました。
6万円の被害に遭いました。

店内の防犯カメラに姿が映っていたようですが、
外国人の顔を正確に捕えることができませんでした。

実は、近隣のスパーでも同じような事件が発生。
現金12万円の被害とのことです。

ニュース等では報道されていませんが、
同じような手口が他の地域でも発生している可能性があります。

今回、被害を受けた店舗は、更に防犯カメラを追加することになりました。
レジ付近の映像では、全体の姿しか映らないため、
別途レジ周辺に防犯カメラを設置し、
犯罪を企てようとするものに「
姿を捕えた」ことをわかるように犯罪を抑止させる。

警察側としても、
はっきりとした映像を入手し、
犯人特定につなげたいとのことです。

確かに、コンビニエンスストアの店舗には、
どこのお店にも防犯カメラが設置されています。
しかし、店舗全体を網羅できている言い難いところがあります。
店内の他にバックヤードや屋外もあります。
死角があって当然かもしれません。

近年、防犯カメラを増設がするお店増加しています。
強盗事件、詐欺事件、窃盗事件が以前多発しています。
防犯カメラを増設するお店が増えるのではないでしょうか。

2009年01月21日

まさか歯科医が住居侵入?知人の車をパンク?

福岡県警大牟田署は、民家の駐車場に侵入し、
乗用車のタイヤをパンクさせたとして、
大牟田市のある歯科医を住居侵入と器物損壊の容疑で逮捕しました。
まさかと目を疑いたくなるような事件ですが事実です。
今は歯科医の先生でも考えられない行動を起こす可能性があります。

逮捕容疑は、2008年10月5日、同市内の
女性会社員宅の敷地内に侵入し、駐車場にとめてあった
女性の乗用車の後輪を千枚通しのようなもので突き刺し、
パンクさせた疑い。

05年7月ごろから、女性宅でパンクの被害が相次いだため、
女性が昨年7月、防犯カメラを設置したところ容疑者が
映っていたとのことです。

侵入被害の対策用としての防犯カメラ、
いたずら被害の防犯対策としても有効活用されています。

[ セキュリティハウス:防犯カメラ ]

2008年12月26日

閉店時、強盗にご注意!

12月22日にあるファミリーレストランが強盗被害に遭いました。
売上金など約66万円が奪われました。
年末の慌ただしい中、売上金を狙った強盗が他でも発生する可能性があります。
十分な防犯対策が必要です。

強盗犯は閉店後に帰宅する店員を待ち伏せして犯行します。
狙うのは一番最後の店員です。
というのも、最終退出者は通常店舗責任者のため狙われます。
ですので、誰が最終退出者なのかわからないようにすることも
防犯対策にもなります。

通常防犯対策といえば、防犯機器や防犯カメラなどを
設置するといったことが第一に考えられます。
確かに、退出する際、防犯カメラで外の様子が把握できれば
外にいる強盗犯(不審者)を把握することができます。
しかし、退出する時間は通常深夜です。
真っ暗で映像を捕えるためには、スーパーデイナイトカメラが必要です。
また、強盗犯が隠れていた場合、死角で強盗犯を把握することが出来ない場合があります。
従って、防犯カメラを設置する他に、
誰が最終退出者であるかわからないようにすることも重要です。

我々セキュリティハウスでは、防犯カメラを設置する他、
誰が最終退出者であるかわからないようにする工夫も
防犯システムとして組み入れることを行っております。
防犯対策は、ただ防犯機器を設置するというだけではありません。
侵入を抑止させる工夫や威嚇撃退させる工夫。
つまり、被害に遭わない工夫が必要となります。

年末にかけて慌ただしい日が続きますが
強盗被害に遭わないように、再度防犯対策の強化が必要ではないでしょか。

「セキュリティハウス:防犯カメラ

2008年12月19日

タクシーの社内に防犯カメラ設置が広がる

「ドライブレコーダー」がタクシー会社に普及しています。
タクシー業界は、近年女性ドライバーも増加していることもあり、
職場環境の安全対策のために防犯カメラの普及が広がっています。
タクシー協会の話では、「これまでタクシーの防犯対策では
仕切り板の設置などがあったが、あまり浸透していない。」
というのが実情のようです。
協会は「防犯カメラの導入効果に注目していきたい」コメント。
(静岡新聞 12/19より)

タクシー業界では、女性ドライバーが活躍できる職場づくりが課題。
特に深夜勤務はトラブルに巻き込まれる危険性があります。
防犯カメラ設置は確かにひとつの防犯対策となりますが、
それだけでは少し心配なところが多いのではないでしょうか。
やはり、物理的な防御策も必要です。
あまり浸透していない仕切り板の設置も必要ではないでしょうか。
それと合わせて、緊急通報装置等の設備も必要ではないでしょうか?
何かの事件が起きたからでは遅すぎます。
考えられるリスクを想定し、事前の対策がやはり必要ではないでしょうか。

タクシー業界に限らず、働く女性が近年増加しています。
多数の職場では、働く女性のために環境改善をされている
ところも多いかと思います。
環境改善として「防犯カメラ設置」等の防犯対策も行われています。
しかしながら、防犯対策は決して進んでいるとは言えない状況です。
今後も、働く女性が増加すると思われます。
働く女性の職場環境の改善がさらに必要ではないでしょうか。

事務所の防犯対策:防犯カメラ

2008年12月10日

工場に不審者、保安員けが。その他強盗致傷事件も

先月の事件ですが、滋賀県のある工場で11月16日に不審な男が侵入。
洗面所脇のジュースの自動販売機を男が電動やすりで壊そうとしているところを、巡回中の保安員が発見しもみ合いに。
男は保安員を振り切って逃走したとのことです。
保安員は左手に軽いけが。
滋賀県の米原署は強盗事件として逃げた男を追っています。
毎日新聞より 2008.11.18

敷地面積に関わらず工場の周辺環境は概ね危険な状況だと思います。
というのも、工場全体の監視となると外周を含め、工場の敷地内も隅々まで監視しなければなりません。
監視の為の防犯カメラ・監視カメラでも死角をカバーできないところも多々あるかと思います。
死角をカバーするために、防犯センサーを主要箇所に設置し異常を素早く検知するための仕組みも必要となってきます。

防犯対策として大切なポイントは、まず、視界性が良い環境をつくることです。
見晴らしがよいと、誰もが見た目で不審者を確認することができます。
また、近隣の方も不審者にすぐに気がつきます。
また防犯カメラの視界も極力無くすことができます。

続いて、防犯対策が出来ていることを不審者に見せることです。
防犯カメラ、警報ベル、サイレン、フラッシュライトなど、侵入をためらうような防犯機器を設置し、工場に近づけさせない、接近させない取り組みが必要です。

そして、工場の施設の強化も必要です。
外周に関しえは、フェンスが破れていないこと。
出入り口は、頑丈な門にするほか、電気錠等でしっかりと施錠し、建物内の出入り口や窓なども侵入しにくいよう対策する。等々です。

その他、従業員の方々にも防犯対策に関して日頃から意識していただき、不審者の侵入に敏感に反応できるようにしておくことも大切です。
[セキュリティハウス:防犯カメラ]

<参考までに青森県の事件もご紹介>

2008年11月21日

年末の防犯対策、忘れずに

11月の中旬が過ぎ、もうすぐ12月になります。
12月になると忘年会や年末のあいさつまわりなど、何かと忙しい日々が続きます。
気がついたときには年末になってしまいます。

そのようなことにならないように、今のうちから年末の防犯対策を。

近年、振り込め詐欺が増加しているのですが、他の犯罪は減少傾向となっています。
空き巣被害も減少傾向となっており安全な環境になりつつあります。

しかし、あくまでも年間の統計資料。
年間を通じて平均的に犯罪が発生するわけではありませせん。
年末、年始といった時期は長期間家を留守にする家も多いので、空き巣被害が例年多発しています。

年末年始やお盆の時期は、どうしても留守宅が増加します。
空き巣犯もそのタイミングを狙っています。
ですので、旅行の際などは、必ず何らかの防犯対策が必要です。

セキュリティハウスが推奨する「自主機械警備システム」は、

2008年11月11日

発砲事件現場に防犯カメラ

先日のニュースの内容でが、北九州市の市内で、建設業者を狙った発砲事件が相次いでいることを知りました。(西日本新聞より11月9日)
日本国内で発砲事件が多発しているという現状は信じがたい状況です。

新聞記事の内容によると、北九州市内では昨年以降、建設業者や建設現場の事務所を狙った事件が10件発生。
全て未解決で、警察は早期対応もとめられています。

そのひとつに、防犯カメラを設置する計画があり、設置対象は、過去に被害に遭った業者や、福岡県警からの情報で狙われる恐れがあると判断された業者がかかわる工事現場等。

発砲事件の多くは目撃情報が少なく、捜査が難航しているとのことですので、防犯カメラが犯人た特定の手掛かりにつながればと思います。

懸念するのは、被害が他にも拡大しないかとう事です。
一部の地域で発生している事件が全国に広がるケースは、他の犯罪でもよくあることです。
発砲事件が広がると、日本全国パニックになるのではないでしょうか。
日本は発砲事件が比較的少ないというイメージがありますが、発砲事件が頻繁に発生するとイメージダウンに繋がります。

今回、九州地区で発生している発砲事件の被害が拡大しないように、防犯カメラ設置等の対策で早期解決に繋がればと思います。

[セキュリティハウス : 防犯カメラ]

2008年11月05日

防犯カメラ映像公開!パチンコ強盗!

先月の31日、高知県のあるパチンコ店で強盗発生。
パチンコ店の従業員に包丁のようなものを付きつけ、従業員8人の手足をガムテープで縛り、金庫から現金を奪い逃走。
その犯行現場が、防犯カメラで捕えられており、このたび公開。
一日も早く犯人逮捕につながればと思います。
(毎日新聞より 2008年11月4日)

犯人逮捕といえば、今日、大阪・梅田のひき逃げ事件の犯人が逮捕されました。
犯行現場の映像も公開され、スピード逮捕に繋がったと思います。

今回のパチンコ店の強盗犯は、白地のフルフェースのヘルメットをかぶっており、犯人の特定は難しいかもしれませんが、他の特徴を分析し、犯人特定に繋げていただきたいと思います。
(特徴:左側に赤っぽい線、右側に黒っぽい線があった模様等。)

2008年10月29日

空き巣犯。インターネットで下調べ?

最近は、インターネットの検索技術飛躍的に進化し、インターネットを利用する側からすれば非常に便利になりました。
おいしいそうなお店はないかな?手頃な電化製品はないかな? あの本は無いかな? 楽しそうな旅行はないかな? ・・・などなど。
いろいろな検索が簡単にできるようになりました。

交通のアクセス情報を検索するにしても出発地と目的地を入力するだけで簡単に調べることもできます。
目的地の周辺状況も、インターネットで簡単に調べることができます。

私も良く利用するのですが、先日、ある駅情報を検索していると、駅の様子の動画映像をみることができ驚きました。
動画映像を見ることができるサービス。
(以前からそのようなサービスはあったかもしれませんが、気が付きませんでした。)
360度グルリと見ることができるので、その場に行かなくてもおおよその雰囲気を把握することができました。
後日、実際その場に行ってみると、インターネットで見たイメージ通りの景色が眼に入ってきました。
初めて行くところでしたが、迷わず目的地までスムーズに行くことができました。

その便利なサービス。犯罪にも使われていようです。

2008年10月28日

道頓堀にくいだおれ太郎が復帰!!

「大阪名物くいだおれ」が今年の7月8日に閉店。
道頓堀の老舗料理店が無くなるということで話題となりました。
と同時に、くいだおれ太郎の行方もどうなるかと話題になりました。

そのくいだおれ太郎が道頓堀に復活!
以前の場所より約30メートル離れたところに設置されることがほぼ決定したとのことです。
道頓堀と言えば、くいだおれ人形の他に、ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダース人形。
看板でいえばかに道楽のカニ。グリコの看板など。

道頓堀のイメージは、道頓堀の戎橋をはじめ、阪神の優勝や、ワールドカップのサッカーなどの際、大勢の人が集まり活気があふれる等々のイメージがあります。
悪いイメージとしては、ひっかけ橋、キャッチセールス。戎橋から飛び込み等々。

数年前の阪神優勝の際は、阪神の優勝や、ワールドカップのサッカーなどの際、ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダース人形がめちゃくちゃにされた記憶があります。
くいだおれ太郎は被害にあったかどうかわかりませんが、とにかく、ビッグイベントの際は人形類、看板類は危険です。
街中の防犯カメラも、そのときだけは機能しなくなります。

もし器物破損等の何らかの犯罪が発生した場合も、防犯カメラで犯人を特定することができません。
24時間、365日営業のコンビニエンスストアでさえ一時お店を閉めたほどです。

閉めた理由を聞いてみると、以前、暴れたお客様が店内を散らかしてどうにもならなかったとのことです。コンビニといえば防犯カメラは設置されています。
しかし、大イベントの際の暴れたお客様を抑えることはできません。
また、防犯カメラで捕えても、暴れたひとを捕まえることは困難です。
お店の泣き寝入りという結果になります。

【セキュリティハウス : 防犯カメラシステム

2008年10月14日

自動販売機の防犯カメラ壊される

町の安全、子どもたちの安全等も考えて設置された防犯カメラ機能付の自動販売機がいたずら被害に遭いました。
朝日新聞では、10月13日の記事で、「110番自販機、カメラ壊される」という内容で掲載されていました。
 「監視社会」と落書きが自動販売機の背面や側面に書かれていました。
なんともひどいいたずらでなないでしょうか。

落書きは列記とした犯罪です。
自動販売機の防犯カメラを破壊することはさらに酷い犯罪ではないでしょうか。

快適な環境、安全な環境は、自由奔放では守れません。
今の時代、誰かが防犯について何らかの対処をしなければ、安全な環境は確保できないような状況にあります。
その対策の一例として、「110番通報できる自動販売機」があります。
万が一、身の危険があった場合、自販機の前面の扉を開けて受話器を取り、ボタンを押すだけで110番につなげることができる仕組み。

その際に、防犯カメラが映像を捕えていることもポイントです。
異常が発生したときの様子を確認することができ、事件・事故の解析等、すぐに対処できます。

今回のいたずら事件も、防犯カメラでその映像が記録されているかと思います。
いち早くいたずら犯を見つけ出し、早期処置をお願いしたいものです。
今回のニュースを見て、犯罪が広がる可能性もあります。
同様の事件が広がらないよう、早期逮捕をしていただきたいものです。

2008年09月08日

農作物被害を防ぐ

農作物の収穫期を迎えるにあたり、農作物の被害の対策が重要になってきます。
9月6日の読売新聞では、イノシシによる被害が相次いでいる記事が掲載されていました。(栃木県)

<栃木県、県経営技術課による調べ>
イノシシの被害額は2005年までは2000万円台。
06年に約1億2000万円に急増。
07年は約1億4000万円に拡大。
※担当者は「木の実などの少ない年に山を下りて、里の農作物の味を覚えると、その後毎年現れるようになる」とコメントしています。

イノシシは、収穫直前のコメやイモを食べるだけでなく、稲穂などをなぎ倒して田畑を荒らす特性をもつとのこと。各農家、さまざまなイノシシ対策をされています。

例えば、電気柵。
電気を流したロープに触れると、イノシシは驚き、警戒して近づかなくなるといいます。
また、県などでは、収穫時期の被害を避ける方法として、イノシシの「隠れ家」となる雑草や低木を伐採し、不要な野菜や果物を農地に放棄しないように呼びかけています。

ここで注意しておかなければならないのは、
農作物の被害に遭うのはイノシシだけに限っていないことです。
農作物を狙う窃盗団も注意いなければなりません。

2008年09月05日

静岡県警 仏教会に防犯対策強化依頼

静岡県警は、「各寺は『盗まれない』と思わず、盗難の可能性を自覚して適切に管理してほしい」
と防犯対策の強化を呼びかけました。

その背景には、静岡県内で仏像盗難事件が多発しているということがあります。
調べでは、今年にはいって静岡県の中部を中心に16件の盗難事件が発生。
そして、仏像が売却されるなどしている模様です。

ここ数年、全国的にも仏像盗難が頻繁に発生しているのは、やはり、敷地内に簡単に侵入しやすいからではないでしょうか。簡単に侵入されないよう侵入警戒システム等を活用し、敷地内・建物内に近づけさせない取り組みが必要です。

深夜ともなれば明かりも少なく、姿を見られることなく誰もが簡単に敷地内に侵入できます。
特に夜間は防犯システムが重要です。深夜に忍び込まれ放火されることがあっては大変です。
炎センサーを敷地内に設置し、火遊び等を禁止することが重要です。

静岡県警が仏教会に防犯対策強化依頼したのは、おそらく、防犯対策実施しているところが
極めて少ないからではないでしょうか?
仏像・お寺等は日本の財産でもあります。
365日、いつも安心であるよう願いたいです。

防犯カメラ

2008年08月29日

屋外にも防犯カメラ設置が必要

とあるカレーハウス店が6月に強盗被害にあったことから、
今後の対策、教訓として屋外にも防犯カメラを設置したとのニュースがありました。
防犯カメラを増設した要因は、警察署からの助言。
防犯設備を強化し、犯罪を未然に防ぐ体制を強化するとのことです。

また、死角となる店舗裏などにセンサーライトや防犯照明灯を設置。
レジ脇にカラーボールを備え、現金はレジからこまめに金庫に移すなど
店員の防犯マニュアルも見直したとのことです。

強盗被害の内容は、客を装った男が深夜、店員に包丁のような刃物を突き付け、
レジの売上金31万円あまりを奪って逃走した内容です。

強盗被害はカレーハウス店やコンビニばかりではありません。
その他の飲食店でもいつ強盗被害に遭うかわかりません。
【セキュリティハウス:強盗対策

2008年08月28日

新型防犯カメラ 警察庁が試行

この度警察庁は、街頭犯罪の抑止を目的に、高機能防犯カメラを設置するモデル事業を来年度から始める方針を固めたとのことです。(朝日新聞より 8/27)

防犯カメラの特徴は、異常状況を自動的に検知する機能が搭載されるというもの。
物体が急に動いたりすると自動的に異常を検知できることや、
また、それまで動かなかった物体が一定時間動かなくなった場合も検知できるとのこと。
不審物の早期発見等に役立ちます。

関連した話ですが、昨日のニュースで防犯カメラの映像解析システムの内容が報道されていました。
端的に言いますと、防犯カメラの映像を科学的に解析し、人物を特定できるシステムです。
例えば、特定の人の画像データーをコンピューターにインプットし、そのデーターを元に3D映像に加工できるようになり、いろんな角度から映像を捕らえることができる仕組みです。

コンビニエンスストアの防犯カメラの映像などは、天井に設置された防犯カメラの映像が中心。
映っている被写体は、斜め上からの録画映像が殆ど。
斜め上からの録画映像では、人物を特定することは困難な状況です。

そこで、最深の防犯カメラ解析システムを使用すれば、人物を特定することができるようになります。

2008年08月27日

パンダ誕生(人工授精で20年ぶり)

今朝の日経新聞の記事で神戸の王子動物園でパンダが誕生したという記事がありました。
人工授精では、20年ぶりとのことです。
(日経新聞より 8月27日)

パンダの赤ちゃんは体長約23センチ、体重は120グラム前後。
母親パンダの旦旦が赤ちゃんを手で胸に抱き寄せ、
授乳する仕草が観察用の防犯カメラの映像で確認されています。

日経新聞では、パンダの写真が掲載されていました。
おそらく、パンダの様子を観察していた防犯カメラの映像だと思います。
防犯カメラは、このような動物を観察する際にも利用されています。

防犯カメラは防犯用だけではなく、様々用途で利用されています。
最近のペットブームの影響もあり、ペットショップやペットホテルなどにも防犯カメラシステムが利用されています。
ペットホテルの場合、ペットを預けた飼い主が遠隔でペットを観察できるサービスなどを行っているところがあります。

2008年08月18日

防犯カメラのお手柄:振り込め詐欺逮捕

振り込め詐欺の防犯カメラの映像を公開し、全国で初めて容疑者が逮捕されました。
(毎日新聞より 8月12日 地方版)

ここ数年、急増する振り込め詐欺。
なかなか摘発されていないのが現状で、被害総額もここ数年多額にたっています。
そのような中、現金自動受払機(ATM)に設置された防犯カメラに容疑者の姿を捕え、
全国初で容疑者が逮捕されました。

防犯カメラの映像を公開し、目撃情報が5件寄せられた模様。
振り込め詐欺事件で顔写真を公開した容疑者の逮捕は全国初とのことです。

今後も、振り込め詐欺を撲滅させるため、
防犯カメラの映像を公開し容疑者逮捕につなげていただきたいと思います。

摘発が難しい振り込め詐欺。
セキュリティハウスでは、以前下記の対策をご紹介させていただきました。

2008年08月08日

防犯カメラでデータ盗難を防ぐ

2008年8月4日のnikkei BPnetで、内部関係者によるデータ窃盗の被害は深刻という内容を見つけました。内容はアメリカの調査結果でしたが、日本も調査すれば同様のような気がします。
企業は、防犯カメラや、出入管理システムを導入するなど早急に対策が必要ではないでしょうか。

アメリカの企業・団体の内部関係者による個人情報窃盗についての調査結果発表によると、内部関係者が個人情報を盗み出す事例が増加していることがわかりました。
そして、盗まれた個人情報が詐欺に悪用される可能性が高いこともわかったとのことです。

各機関、個人情報が流出しないために、教育プログラムを実施したり、USBポートやポータブル・ドライブの使用を規制するなど、さまざまな対策を行っているのが現状。
しかし、不適切なデータ取り扱いの等、依然として、内部関係者による意図的なデータの窃盗が発生している模様です。

内部規制を強化しても、思ったような効果は出ていないようです。
何も対策をしないでじっと見ている訳にもいきません。
防犯カメラを設置するなど、物理的な防御も必要です。

2008年08月06日

映像記録装置の進化に・・・

最近の防犯カメラの映像は鮮明で綺麗な映像が記録できるようになってきています。
最近では防犯カメラの映像を警察が公開捜査を行うために、テレビ局でのニュースなどに使用されるケースが多くなってきています。
これはひと昔前のようなVHSビデオテープに映像を記録するような「タイムラプスビデオ」から、コンピューターなどで広く使用されている「ハードディスク」を使用した「ハードディスクレコーダー」に置き換えられています。
この「ハードディスクレコーダー」は防犯カメラの映像信号をデジタル変換・圧縮処理などをおこない、「ハードディスク」に記録をする方法で映像記録を行います。この方式は映像の劣化が少なく、防犯カメラの映像をそのままに記録することができます。防犯用途では画期的な映像記録方式ではないかと思います。

2008年08月05日

大雨にご注意を

関東甲信で局地的に大雨。−中央線も272本が運休
(時事通信より8/5)

最近、大雨のニュースが多く見受けられます。
関東甲信地方では5日午後、局地的に雷を伴う非常に激しい雨が降ったとのことです。
この影響で関東地方では、羽田空港を発着する空の便や鉄道に遅れなどの影響。
また、JR中央線では午後3時45分ごろ、東京都杉並区の荻窪〜阿佐ケ谷駅間で
架線が切れ、約800メートルにわたり垂れ下がったとことです。
落雷による断線で、272本が一部の区間などで運休しました。

今回の場合は、人的被害がなくてよかったと思います。
先日の兵庫県の大雨の際は、増水した川に流され5人が犠牲となりました。
激しい川の流れの映像は、川の付近設置されていた防犯カメラの
映像からも確認できました。

2008年07月30日

金融犯罪防止のため、防犯カメラなどをチェック

和歌山のかつらぎ署では、夏期の金融犯罪防止のため、
橋本市の紀陽銀行高野口支店で防犯診断を実施。
防犯カメラや警報ベルの位置確認、
強盗犯に投げるカラーボールがあるかどうかなどを調査。
振り込め詐欺防止のための訓練も行ったとのことです。
(産経新聞:7月30日より)

上記の金融機関をはじめ、夏休みを前に防犯対策を進めています。
一般家庭のホームセキュリティも進んでいます。
(お盆休み前までに設置したいという要望があります。)

確かに、長期間留守にすると侵入被害に遭う可能性があります。
侵入被害は、最近の統計データでは減少していますが、
安心はできません。
※統計データは、年間を通じてのデータや、月間のデータがほとんどです。
 夏休み期間中だけの侵入被害データは特にありません。
 (ある地域では、地域毎にあるかもしれませんが)

長期間留守にするときは、安全のため防犯対策が必要です。
狙われないために、「予防」が大切です。
予防を重視した自主機械警備システム
見える自主機械警備システム

2008年07月29日

自販機のいたずら、釣り銭盗む被害!

自販機釣銭窃盗容疑で高校生2人が逮捕されたというニュースがありました。
(7月27日 時事通信より)

その手口は、自動販売機に火の付いた花火を入れ、釣り銭を盗んだとのこと。
清涼飲料水の自販機に、火の付いた花火を入れて誤作動させ
釣り銭用の現金約3000円を盗んだ疑いです。
警視庁の調べでは、別の場所でも自販機1台が燃やされたところがあり、
それも調べているとのことです。

自動販売機の釣銭を狙った犯罪はさまざまな手口があります。
実際に被害にあった事件としては、自動販売機に飲料を詰めている最中にちょこと立ち寄り
「すいません」とお客様を装い、「先日、この商品を買ったのですがおつりがでてこなかったので・・・」
と声を掛けてきたとのことです。

商品を詰めていた自動販売機管理者は、慌てて出てこなかった釣銭を渡そうと、
家の中に入りました。

その隙に釣り銭泥棒は、釣銭がすべて入ったプラスティックケースごともっていってしまいました。
500円玉もあったので、被害金額は数万円。
犯人はとても慣れた手口でお金を奪っていきました。

2008年07月24日

コンビニ強盗など 防犯カメラを操作するのは良いのだが・・・

最近のコンビニ強盗の事件では、大阪市北区のコンビニ
「ampm曽根崎2丁目店」の強盗殺人未遂事件。
捜査本部が公開した犯人の防犯カメラ映像を見た
知人からの通報で浮上し逮捕につながりました。

店内の防犯カメラには、犯人が事件の約50分前から
店内をうろついている姿が写っていた模様です。
捜査本部は犯人が地下鉄で逃走したとみて、
防犯カメラ映像を公開して行方を追っていました。
(産経新聞 7/17より)

上記のように、コンビニ強盗はまだまだ多発しています。
防犯カメラの映像を確認し犯人が捕まるケースも多数あります。
今回のコンビニ強盗の事件に限らず、警察の方が
防犯カメラの映像を確認されることはしばしばあるのではないでしょうか。

警察署の方も、事件が多発していることもあり
録画機器の操作をするのは慣れたものではないでしょうか。
いろいろな機種の操作ができる警察官も中にはいらっしゃるかと思います。


<あるコンビニエンスストアでの話(2008年7月22日)↓>

2008年07月18日

夏休みの防犯カメラ対策

明日(19日)から小中学校では夏休みの地区が多いと思います。(社会人には長期の夏休みはありません。羨ましいかぎりです。)

夏休みに入ると、色々な場所に遊びに行かれる方も多くなります。また、明るい時間が長くなるために時間の経つ時を忘れてしまうことも多くあると思います。そんな時期には悪さをする者も多く出没してきます。

現在、店舗内や街中にも防犯カメラが普及してきており、街中にいる時であれば、防犯カメラで監視されているので問題も少なくなってきていますが、いざ街中を離れると防犯カメラが設置されている場所が少なくなってきます。

日頃あまり人の訪れない場所にわざわざ防犯カメラを設置することは、費用対効果の上でも設置をしないことが多いのではないでしょうか?

2008年07月08日

ATM客狙った強盗。見逃しません。

最近、ニュース等話題となることが少なくなっていますが、
以前コンビニ強盗は多発しています。
コンビニ強盗といえば、
コンビニの従業員が強盗に刃物等で脅され
現金を奪われる事件が目立ちますが、
実は、お客様も狙われる事件が多発しています。
というのは、ATM客狙った強盗です。

先日の新聞では、(岐阜新聞6/12)
ATM客狙った強盗が再逮捕される記事がありました。
(計6件を自供)

身近な話では、今日(7月8日)京都でも、
あるコンビニエンスストアのお客様が
ATM使用後強盗に遭う被害がありました。

今、犯人の映像確認をして犯人を探している最中です。
最近の防犯カメラの記録装置は、
ハードディスクが支流です。

犯人の姿もしっかりと鮮明に保存されています。
犯人特定はすぐに行うことができます。
犯人は見逃しません。

一刻も早い対応で逮捕していただきたいものです。


2008年07月03日

白浜の「浜通り」に増設設置した防犯カメラが稼働!

昨年度、テスト的に防犯カメラを設置した通称「浜通り」。
犯罪抑止効果があったということで、今年度防犯カメラを増設。

これから海水浴客でにぎわう季節。
同時に犯罪件数も増える季節。
防犯カメラによる犯罪抑止効果が今年も期待されます。

犯罪件数の推移が新聞に掲載されていました。(紀伊民報:7/2より)
白浜署によると7、8月に白良浜周辺で発生した刑法犯罪は昨年度15件。
一昨年に比べ8件の減少。交通事故は1件。一昨年よりも2件となりました。
(防犯カメラ設置による犯罪などの抑止効果が確認できた事例)

全国的に見れば白浜の「浜通り」のように、
道路にも防犯カメラを設置しているところは
まだまだ少ないのではないでしょうか。

「白浜の浜通り」を参考にしていただき、
道路の安全対策を強化していただけば、
さらに安全な環境になるのではないでしょうか。

2008年07月01日

パチンコ店景品交換所「強盗事件」 防犯カメラ+「予防」が大切

パチンコ店の景品交換所で現金1700万円が奪われた事件。
同店の防犯カメラに犯人の男が映っていたとのことです。
早期犯人逮捕につながればと思います。

パチンコ店の景品交換所には多額のお金が保管されています。
そのため、強盗被害に遭う確率も高いといえます。
基本的な防犯対策(防犯カメラの設置や非常ベルの設置等)は
整備されていると思いますが、それでも狙われます。

確かに、防犯対策として基本的なシステムを
導入されているところが多数あると思います。
しかし、よくよく考えてみると、防犯カメラや
非常押しボタン等で異常を知らせるシステムは、
「強盗」が発生してからの対策システムとなります。

2008年06月30日

スーパーの魚に針混入。安全な商品を確保するために。

「売り上げ落ちた」とスーパーの魚に針…魚屋女店主

昨日、大阪府東大阪市のあるスーパー店で、
商品の魚の切り身に針を刺したとして、
魚屋の女店主が逮捕されました。
(読売新聞より 6/30)

女店主は「スーパーができて売り上げが悪くなり憎かった。
これまでにも肉や魚に針を刺した」と供述。
大阪府警は同様の被害が約20件確認されていることから
関連性を調べていますとのことです。

記のスーパー針混入事件と同じ日に
埼玉県でも針混入事件がありました。

2008年06月27日

防犯カメラが設置されていないガレージが狙われる!

先日、愛知県でカーナビの盗難が多発しているというニュースがありました。
狙われる場所は、防犯カメラが付いていない駐車場が多数とのことです。
窃盗犯は必ずといってよいほど、下見をします。
より安全で確実に盗めるところを狙います。

被害の内容を見ると、被害に遭った車のほとんどは、ドアの三角小窓が割られていたとのことです。
また、カーナビの周りを覆うカバーを壊し、取り外すまで5分もかからなかった模様です。

これは、侵入窃盗も同じことが言えます。最近の侵入盗の犯行時間は5分程度。
侵入されたてからすぐに対応したとしてもすでに犯人の姿がないというのがほとんどです。

侵入されないためには「予防」が必要です。
カーナビ盗難に関しても「予防」が必要です。

2008年06月26日

銀行の防犯設備点検で犯罪抑止へ。

和歌山東署で、非常通報装置や防犯カメラの作動状況を調べたりり、
強盗犯が侵入した際に犯人の背丈を判断する方法をアドバイスしたり、
金融機関をねらった犯罪を未然に防ごうと、和歌山東署は、
紀陽銀行六十谷支店山口出張所(和歌山市里)で防犯設備の点検をした。

このように、金融機関のでは犯罪の抑止が重要です。
防犯カメラ設置の他にも、万一に備えてセンサーと連動されると異常時の対応を迅速に行うことができます。
金融機関の防犯カメラの設置例

( 6月26日7時50分配信 産経新聞より一部抜粋 )

2008年06月24日

防犯カメラを利用して居眠り運転を防止

夜間の運転は目が疲れます。また、眠気も襲ってきます。
空調がきいた快適な車内は、眠気をさらに誘います。
時速40キロで走行した場合、車が走る距離は約10メートル
ちょっと目を離すと数十メートル車が進みます。

例えば、運転中にちょっと下を向いた際に、前の車と衝突。
たばこを吸うために、灰皿の引き出しを出した瞬間の出来事。
灰皿を引き出した後、顔を上げると、前の車が目の前に!
”ドン!”
ちょっと目を離しただけで事故に繋がりました。

これが居眠り運転の場合、うとうとしたとき
2秒〜3秒目、いや、5秒程度を閉じてしまうことになります。
上記の例で計算すると5秒間目を離すと50m以上
車が進んでしまうことになります。

2008年06月18日

タクシーも室内に防犯カメラが必要な時代

昨日のテレビで、タクシーの車内に
防犯カメラを設置している内容を見ました。

車内の防犯カメラは、運転手がお客様に暴行をされる
決定的瞬間などを捕らえることができるという効果が
あるということで導入が進んでいるようです。

確かに、タクシーの運転手は危険だと思います。
お客様にもいろいろな方がいらっしゃいます。
時には危険な目に遭う運転手も多数いらっしゃるかと思います。
また、お金を持っていないお客や、
お金を支払わないで逃げるお客様もいるかと思います。
毎日、何事もないように通り抜けるタクシー。
見えないところでいろいろな事件が発生していると思います。

タクシーと言えば、最近ドラーブレコーダーを
搭載しているというニュースをよく耳にします。
タクシーの衝突事故の解明がすぐにできると評判です。
また、事故現場、事故の瞬間を後で確認することにより、
ドラーバー自身の運転マナー向上にもつながり、
事故防止に役立っているとのことです。

ドライブレコーダーは屋外を撮影しているので、
室内の映像までは記録していません。
そこで、最近話題となっているのが室内のカメラです。
車内での犯罪防止対策、車内でのトラブル防止対策として
活用されています。
タクシー内の安全で安心できる環境づくりには、
防犯カメラが必須の時代になっています。

2008年06月17日

長野県の商店街:防犯カメラ設置

先日の毎日新聞で、長野市の繁華街・権堂商店街に
防犯カメラが設置されるという記事を見つけました。
なんと、長野市内で公道に向けて防犯カメラが設置
されるのは初めてとのことです。(2008年6月13日)
長野県の助成金を受け、アーケード街に12台設置。
8月のお盆明けにも運用されるとのことです。

今回の防犯カメラ設置に関しても問題となるのは、
「プライバシー問題」。
長野県の場合は、運用基準を作るなど、検討されています。

全国的にも広がる商店街の防犯カメラ。
最近、商店街に限らず危険を増しているのが放火事件。
長野県の商店街周辺でも、06年に連続放火事件が発生しています。

2008年06月16日

中国の多数店舗、防犯カメラ義務化

間もなく開催予定の北京オリンピック。
開催に向けて、北京では準備がキュウピッチに進んでします。
そのような状況の中、北京ではないですが、
上海市の店舗(商業施設)に防犯カメラが義務付けとなる模様です。

対象は、主にコンビニエンスストアなど。
日本のコンビニの場合は、中国のように義務化にはなっていませんが、
コンビニ大手チェーンには、ほとんどの店舗に防犯カメラが設置されています。
また、スーパーに関してもほぼ全店に防犯カメラが導入されています。

それに対して中国は、防犯カメラの設置はこれから。
確かに、中国のコンビニ強盗はあまり耳にしません。
中国のコンビニは、日本と比べて安心なのかもしれません。

しかし、日本のコンビニを見てとれるように、
強盗が多発する可能性があります。
防犯カメラは必須のアイテムです。

今回、規制の対象になるのは、コンビニだけではありません。
コンビニのほかに、スーパー、デパート、ガソリンスタンド、
貴金属店などの商業施設です。

義務化の内容は、防犯カメラは原則24時間記録。
記録した映像は、人物や顔、車のナンバープレートなどを
はっきり識別できる精度を備えることになっています
その他こと細かな規制があるようです。

その点、日本は見習うべきではないでしょうか。
日本で設置されている防犯カメラは、
人物や顔、車のナンバープレートなどを
はっきり識別できる程の制度を備えるところは少ないのではないでしょうか。

2008年05月28日

防犯カメラやセンサーを活用し、災害対策や防犯対策

先日の新聞記事の内容ですが、PHSで名の通っている
ウィルコムの記事がありました。

記事の内容は、PHSの基地局16万カ所を開放し、
いろいろな事で活用、役立ててもらうというもの。

具体的には、基地局に防犯カメラや防犯センサーを設けるなど、
犯罪対策の活用を考えている他、
災害や気象情報の収集に役立てる等検討されています。
(主に自治体向けに有料で開放)

確かに、PHSの基地局は携帯電話に比べ3倍以上多く、
各地域を網羅しやすいかと思います。
その分手軽に導入が進むような気がします。

新聞によると、ウィルコムは今夏にも自治体や観光、マスコミ、マーケティング、
運輸業界などに呼びかけているとのことです
いろいろな業種がところで、基地局を活用されると思います。

活用の中でも、防犯カメラの設置が有効的ではないでしょうか。
災害時の映像を捕らえることができるメリットは、防災対策に必ず役に立つことだと思います。

2008年05月26日

誰でも購入出来る防犯カメラは恐ろしい

近年、電気街やインターネット通販でも防犯カメラが購入出来る時代になってきました。
しかし、本来の防犯目的で使用される以外に犯罪に使用されるケースも多くあります。

特に通販でも超小型カメラなどは、見た目はカメラだとは気づかない大きさで鮮明な映像を撮影出来る機種が多く出回っています。(このような防犯カメラは本来の目的用に作られていないのかもしれませんが・・・)

超小型カメラはカメラ性能も高く、使用する側からすれば便利なカメラかもしれません。
このように性能が高いカメラは使用する側が不正な使用を選択すればとんでもないことになる可能性もあり、販売する側も注意して頂きたいものです。特に対面での販売でない、インターネット通販に関しては注意して頂きたいものです。

2008年05月20日

防犯カメラじゃないけれど・・・

5月12日に中国で発生した四川大地震ですが、連日ニュースで被害状況が報道され、被害の大きさを改めて感じています。
その中で発生した時の状況を映し出した映像が次々報道されていました。
今年は中国で開催される「北京オリンピック」の影響で、各地に防犯カメラや監視カメラが数多く設置されているそうです。まあ、殆どが開催地の北京周辺だと思いますが・・・。

このように防犯カメラや監視カメラが設置されている場所で災害が発生した場合には、その時の状況のありのままを記録してくれるので、あとで専門家が災害状況を分析する時にも役に立つ資料になっているのではないかと思います。

実際、阪神淡路大震災や新潟沖地震などでも、街中に設置されている防犯カメラや監視カメラで記録された映像を災害分析に使用していたのではないかと思います。
このように街中の防犯カメラは犯罪防止だけを目的にするのではなく、災害発生時の確認・記録用カメラという意味合いにも使って頂きたいと思います。

これは販売会社が拡販したいためのエゴかもしれませんが・・・。

2008年05月16日

防犯カメラのガイドライン

長崎新聞 (5月14日)の内容では、
長崎県が防犯カメラでガイドラインを策定。
7月から運用するとのことです。

ガイドラインを策定した要因は、やはりプライバシー問題の対応から。
全国各地で設置されている防犯カメラも徐々にガイドラインに沿って設置されるような気がします。
近年、町中や商業施設で増えている「防犯カメラ」。
プライバシーに配慮しているところは現在どれだけあるでしょうか

2008年04月30日

防犯カメラのネットワーク化(1)

近年、防犯カメラを設置されてきている場所は多くあります。
スーパーマーケット・銀行・鉄道・病院などなど・・・。

大きな施設や店舗であれば警備室や守衛室で、ガードマンが張り付いて映像の確認などを行うことや記録画像の確認などが行えますが、個人経営の店舗やフランチャイズチェーン店舗オーナーの方々からすれば、四六時中店舗で防犯カメラ映像を確認したり、記録画像の確認などは無理です。

特に多店舗を経営されているオーナーの方などは、店舗巡回などで1ヶ所に留まっていられません。
このような時に便利なのが「防犯カメラのネットワーク化」です。

このネットワーク化には2つの方法があります。

ひとつが「インターネット通信網を利用した遠隔監視システム」もうひとつが「携帯電話のテレビ電話網を利用した遠隔監視システム」です。それぞれのメリットをご紹介します。

防犯カメラが殺害現場を激写!

お隣の国、韓国ソウルでの事件ですが、男性二人に暴行を受け殺害される事件がありました。

暴行を受けたきっかけは、言葉遣いが丁寧でなかったこと。加害者とは、居酒屋で知り合い、話をする際に腹が立ったので暴行された模様です。ちょっとしたことで口論となり、殺害されてしまうということは恐ろしいことです。

その殺害現場が街頭の防犯カメラに写っていました。生々しい映像がインターネットのニュースでもありました。防犯カメラの映像は一部ボカシてありましたが、被害者の頭部を踏みつける様子は、胸が息苦しくなるほどの衝撃的な映像でした。加害者も被害者もお互い自分の主張を貫きとうしたのでしょう。
激しい口論の末、悲しい結末。お互いが悪い結果となってしまいました。
お互いゆずり合いの気持ちがあれば、悲惨な結果となることは防げたのではないでしょうか。

2008年04月23日

防犯カメラの死角防止について

先日発生した東京都江東区マンションでの女性行方不明事件で、マンションの外階段の1階部分に防犯カメラの死角部分があったと報道されていますが、この防犯カメラの死角は知らないうちにいろいろな現場でもあるのではないかと思います。

特に防犯カメラの設置が不慣れな方や素人の方がDIYなどで購入されて取付されている場合などは特に問題が多いようです。

死角を完全になくすことは費用対効果でなかなか難しい問題です。しかし数多くの防犯カメラを設置することが出来ない場合でも、防犯カメラを効率よく設置することにより効果があります。

その設置方法や取付位置などを決めるのにはノウハウが必要です。ノウハウがないと死角が多く発生したり、今回のように全くの死角を作ってしまいます。

2008年04月22日

防犯カメラ映像について

近年、防犯カメラ映像の公開による捜査が増えてきている。これは防犯カメラの映像が綺麗になっていることもあるが、やはり映像記録装置の性能が向上していることがあるのではないかと思います。

ひと昔の防犯カメラ映像というものは、ビデオテープなどにアナログ映像で記録をおこなう方法であったため、どうしても画像の解像度(殆どが240本程度)が低く、鮮明な画像が記録出来なかったこともありますが、一番の理由は「メンテナンス不良」が一番の原因ではないかと思います。

殆どの防犯カメラを設置されている現場では、防犯カメラを設置した後に年一回のメンテナンスを実施されているところは少ないと思います。

防犯カメラ本体は殆どCCD固体撮像素子(映像を映し出す部品)を使用しているので24時間運用でも経年変化は少ないですが、映像記録装置のタイムラプスビデオなどは記録する時にビデオテープとの摩擦が発生してしまい、ビデオヘッドが摩耗・目詰まりを起こしてしまいます。

目詰まりなどが発生すると記録できる映像はことごとく劣化してしまします。ですから日々のメンテナンスやタイムラプスビデオのオーバーホール(テープガイド・ビデオ回転ヘッドなどの清掃・交換・整備など)が必要になります。

このオーバーホールには費用がかかるために、実際は映像記録出来なくなるまでそのままにされていることが多くありました。

2008年04月21日

大阪の藤井寺市に防犯カメラ20台設置される。

大阪の藤井寺市に防犯カメラが20台設置されました。
子どもたちの安全をはかるため通学路に防犯カメラが設置されました。(読売新聞より4/20)

今回の防犯カメラシステムは、藤井寺市が150万円を上限に費用を負担する取り組み。
藤井寺市はその地区をモデル地区とし、安全な環境づくりを推進。
市は、モデル地区の防犯抑止効果を踏まえて防犯カメラを設置し、今後もモデル地区を増やし、防犯カメラを設置していくとのことです。

2008年04月17日

「バルーン防犯カメラ」。あるお店では、出入口に防犯カメラのモニターを設置。

お店に買い物に行くと、どこかに必ず防犯カメラが設置されています。
天井に設置されていたり、屋外の駐車場に設置されていたり、最近では当たり前の状況になってきました。
とある店舗(ホームセンター)の例では、防犯カメラに代わる「巨大防犯カメラ」のバルーンが天井からぶら下げられていました。長さは約2メートルほどで、高さは約50〜60センチほどあるバルーンでした。 "メガカメラ”

そのバルーンは、ひと目で防犯カメラだとわかります。バルーン事態は本物の防犯カメラではないので映像を記録しているわけではありませんが、防犯カメラで監視しているという事がすぐにわかります。
防犯カメラバルーンの他に、当然本物の防犯カメラが店内には多数設置されています。
バルーンは、その本物の防犯カメラが設置されていることをさりげなくPRしていました。
店内の周りを見渡せば防犯カメラ、防犯カメラ、防犯カメラ。
バルーンひとつで、万引き等の犯罪を抑止させていました。