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防犯監視カメラブログ

2010年02月19日

地域の防犯活動、防犯カメラ設置広がる。

昨年度、岐阜県の多治見市のある自治体で防犯カメラを設置して
地域の防犯活動に取り組まれていることが中日新聞で取り上げられていました。
そのような取り組みは、他の件の自治体でも広がりを見せています。
千葉県、船橋市でも設置されました。

<hr/ >
船橋市内に防犯カメラ、自治会が設置
運用を計画 地域の犯罪抑止・安全対策/千葉県
(毎日新聞より  2010年02月18日)

船橋市海神4、5丁目地区の600メートル四方に
防犯カメラ12台が設置されることになった。
地区には約4800人が暮らす。ひったくり等の犯罪抑止、
高齢者や女性、子供らへの安全対策にと、4・5丁目自治会が設置、
管理、運用する。船橋署によると、自治会設置の防犯カメラは
珍しいという。費用の一部を船橋遊技場防犯組合の支援を受けた。

同署によると、同地区では昨年1年間に7件のひったくり事件が起きた。
市内には2商店街に計33台の防犯カメラがある。
<hr/ >

このようなに、自治体単位の防犯カメラは今後も増えると予測されます。

2009年12月10日

ダンプカー盗難被害多発!転売目的か?

2006年の事件ですが、工事現場や路上でダンプカーを中心に約210台
(総額にして約8億円相当)の車が盗まれた事件がクローズアップされました。
盗んだダンプは解体され、東南アジア諸国に転売されていたとのことです。
(被害地区は大阪)

そのダンプ窃盗被害がまたまた発生しました。
今回の被害エリアは

<hr/ >
窃盗:ダンプカー盗む パキスタン人社長、容疑で逮捕 /福岡
(毎日新聞より:2009.11.27 地方版/福岡) 

山口県警長府署は26日、建設会社からダンプカーを盗んだとして、
パキスタン国籍で宗像市徳重の中古車解体業「スワビ・インターナショナル」社長、
カン・グラム・アフマド容疑者(37)=宮若市山口=を窃盗容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は今年6月30日〜7月2日、山口県下関市内にある建設会社資材置き場から、
駐車中の小型ダンプカー(2トン)2台=計75万円相当=を盗んだとしている。
<hr/ >

山口、兵庫両県警によると、外国人らによる自動車盗が西日本を中心に多発し、
両県警など7府県警が捜索に着手。
7府県警は昨年8月以降、約500台の被害を確認、今月25日までに計43人を逮捕している。

<hr/ >

昨年の8月以降に500台ものダンプが盗難被害に遭っていることは驚きです。
現在、警察としても取り締まりを強化しているかと思いますが、
これだけの被害が多発している現状。関東エリアにも被害が拡大する可能性もあります。
警察は、すべてのダンプトラックを守ることはできません。
ましてや個々のダンプトラックを守ってはくれません。
従って、ダンプトラックを所有している方々は、
各々で防犯対策を行うことが重要になってきます。

ダンプカー盗難被害多発!転売目的か?

2006年の事件ですが、工事現場や路上でダンプカーを中心に約210台
(総額にして約8億円相当)の車が盗まれた事件がクローズアップされました。
盗んだダンプは解体され、東南アジア諸国に転売されていたとのことです。
(被害地区は大阪)

そのダンプ窃盗被害がまたまた発生しました。
今回の被害エリアは

<hr/ >
窃盗:ダンプカー盗む パキスタン人社長、容疑で逮捕 /福岡
(毎日新聞より:2009.11.27 地方版/福岡) 

山口県警長府署は26日、建設会社からダンプカーを盗んだとして、
パキスタン国籍で宗像市徳重の中古車解体業「スワビ・インターナショナル」社長、
カン・グラム・アフマド容疑者(37)=宮若市山口=を窃盗容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は今年6月30日〜7月2日、山口県下関市内にある建設会社資材置き場から、
駐車中の小型ダンプカー(2トン)2台=計75万円相当=を盗んだとしている。
<hr/ >

山口、兵庫両県警によると、外国人らによる自動車盗が西日本を中心に多発し、
両県警など7府県警が捜索に着手。
7府県警は昨年8月以降、約500台の被害を確認、今月25日までに計43人を逮捕している。

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昨年の8月以降に500台ものダンプが盗難被害に遭っていることは驚きです。
現在、警察としても取り締まりを強化しているかと思いますが、
これだけの被害が多発している現状。関東エリアにも被害が拡大する可能性もあります。
警察は、すべてのダンプトラックを守ることはできません。
ましてや個々のダンプトラックを守ってはくれません。
従って、ダンプトラックを所有している方々は、
各々で防犯対策を行うことが重要になってきます。

2009年08月21日

防犯カメラはリニューアルが必要

近年、防犯カメラを設置される物件は年を越すごとに増えてきています。

しかし、防犯カメラシステムは機器代もさることながら、その取付工事を含めると高価な買い物になってしまいます。ですからどうしても防犯カメラのリニューアル(買い換え)に対して二の足を踏んでいる方は多いのではないでしょうか。

「今取り付けてある防犯カメラで撮影出来ているのだから、まだ大丈夫」とか「ビデオテープで録画だけど、まだテープは販売しているから大丈夫」と思われている方が多いと思います。

実際に現在の防犯カメラで綺麗に撮影出来ていて、ビデオデッキ(防犯用にはタイムラプスビデオなど)で問題なく録画できているなら問題はありませんが、どちらの機器も年月が経過することによって部品劣化してきます。(これを経年変化といいます。)部品劣化した機器で防犯を行っていて、いざ問題が発生した時に正常動作しなかった場合には大打撃を被ります。

特にカラー防犯カメラについては経年変化を起こすと、実際のカラー映像が再現出来なくなり、重要な映像情報を台無しになってしまいます。
ここでカラーカメラの構造を簡単に説明します。

2009年07月29日

大活躍!!住宅の防犯カメラ。密売摘発!!

近年、凶悪犯罪の増加や、組織犯罪の増加等に伴い、
防犯対策の一環として、防犯カメラを設置するご家庭が増加しています。
最近では、家電量販でも多種多様の防犯カメラが販売されており、
今後ますます防犯カメラの設置が広がる可能性があります。

その防犯カメラは、自宅の防犯に役立つだけでなく、
様々な事件の解決に役立っています。
その一例が先日の産経ニュースで取り上げられていましたので、
ご紹介いたします。

*********************************************************
住宅の防犯カメラ 現場“目撃” 密売摘発 意外な助人
(2009.7.26)

警視庁は6月下旬、東京都杉並区の住宅街で覚醒(かくせい)剤を
密売したイラン国籍の男2人を逮捕した。
密売人を“目撃”したのは、民家に設置された防犯カメラ。
コンビニエンスストアなど店舗や公共機関ではなく
住宅の防犯カメラが捜査の有力材料になったのは「珍しいケース」
(警視庁幹部)という。

店舗がない住宅街での犯罪に頭を悩ませる捜査関係者は
新たなツールに期待を寄せるが、専門家からは
「使い方に注意すべきだ」と、慎重な対応を求める声も上がっている。
*********************************************************
防犯カメラは、その他様々なところで活躍しています。
例えば、自転車と通行人との接触事故の決定的瞬間。
当て逃げ事件が多い自転車の接触事故は、
防犯カメラの映像がきっかけで、当て逃げ犯を捕まえる
ことができた事例もあります。
また、車同士の接触事故の決定的な瞬間を捕らえることもあります。
最近では、ドライブレコーダが搭載されている車も登場し始めましたが、
まだまだ、接触事故の決定的瞬間を捕らえる映像は少ないのが現状です。
もひとつ、ひったくり事件の証拠としても大活躍している防犯カメラもあります。
よくあるテレビ番組で「決定的瞬間」を捕らえた映像が報道されていますが、
ひったくりの瞬間の映像も、過去に多数紹介されています。

このように、防犯カメラは日常生活の環境の中で、役立っていることが
多数あります。

2009年07月22日

長期休暇を前にして愛車を守る

先日、警察庁のまとめで、今年上半期(1〜6月)の全国の刑法犯総数が
昨年同期比4・6%減の83万8355件と7年連続で減少した一方、
強盗やひったくりについては大幅に増加したことがわかりました。
警察庁は「景気悪化も一因では」ともみています。

景気の悪化で他の犯罪も増加する可能性があります。
少し気になるニュースがありましたのでご紹介いたします。

<毎日新聞より 7月12日 朝刊>-------------
自動車盗難:急増 6月425件、半年間で1879件に /千葉
 
県内の自動車の盗難件数が、6月に入って急増している。
県警生活安全総務課によると6月の件数は前年同月の倍近い189件増の425件。
6月までの半年間のトータルでも前年同期比160件増えて1879件となっている。
このうち2割は鍵をつけたまま車を離れた間に盗まれており、県警は注意を呼びかけている。

同課によると、
6月の盗難事件で、被害場所は自宅駐車場が最も多く、全体の23%を占めている。
次いで会社駐車場が20%となっている。
地域別では、千葉・市原地区が前年の倍以上の141件と突出。
東葛地区も前年から倍増の61件と急増している。

車種はホンダのオデッセイ(全体の11%)やトヨタのハイエース(同10%)などが
目立つものの、ばらつきが大きい。

同課は「急増の理由はわからない。管理の行き届いた駐車場を選び、
ハンドルロックなどの防犯グッズで対策を取ってほしい」と警戒を呼びかけている。

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上記の内容のとおり、長期休暇を前に愛車が盗まれる可能性もあります。
せっかくの休みも台無しになってしまう可能性があります。
今一度、ご自宅の愛車の防犯対策の見直しをお願いします。
(上記記事の抜粋:同課によると、6月の盗難事件で、
被害場所は自宅駐車場が最も多く、全体の23%を占めている。)

セキュリティハウスでは、愛車を守るセキュリティとして、
下記の防犯システムをおすすめしています。

2009年07月07日

民家に強盗。外国人。

寝ているときにいきなり誰かが入ってきたら…?
それも大きな体の男が目の前に立っていたら…?
びっくりして逃げ出したくなるのが通常です。
しかし、大きな体の男に取り押さえられたら身動きもできません。
逃げもがく行為は、最悪の場合命まで奪われる可能性があります。
そのようなことはこの日本ではありえないと思うかもしれませんが、
今朝のニュースで民家に強盗が入ったという記事がありました。

<産経新聞より7/7>
民家に3人組強盗 夫婦縛り23万円奪う 埼玉
6日午前2時50分ごろ、さいたま市見沼区東大宮の
男性会社員(27)宅に3人組の男が押し入り、
2階寝室で寝ていた男性と妻(32)に鉄製の棒をちらつかせて
「カネを出せ」と片言の日本語で脅した。
3人組は夫婦の手首を粘着テープで縛るなどし、
現金約22万8000円と指輪などの貴金属を奪って逃げた。
大宮東署は強盗事件として捜査している。
大宮東署の調べでは、男性は妻と母親(59)の3人暮らし。
3人組は1階勝手口をバールのようなものでこじ開けて侵入した。
母親は別室にいて無事だった。3人組はいずれも30代で外国人風

犯人は外国人でしょうか?外国人風というコメントが
産経新聞に掲載されていましたが、まだ実証されていません。
もし、外国人であると仮定すれば、外国人が日本に来られる
人数が増加するにつれ、上記のような強盗事件が発生する
可能性が高くなるとともに、被害にあうところも多発します。

「まさか」と思うかもしれませんが、

2009年07月03日

宇宙から防犯カメラ

7月1日の産経ニュースで宇宙に関する記事が掲載されていました。
宇宙へ向け準備着々 飛行士候補の訓練を初公開
(2009.7.1)

インストラクターの指導の下、ロボットアーム訓練を行う大西卓哉候補者
=1日午後、茨城・筑波宇宙センター(川口良介撮影)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1日、宇宙飛行士候補者の
油井亀美也さん(39)と大西卓哉さん(33)の訓練の様子を
筑波宇宙センター(茨城県)で初公開した。
2人は国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の
模擬訓練を実施。油井さんは物資を出し入れする「エアロック」、
大西さんは物資をつかむロボットアームをそれぞれ1時間ほど操作した。
訓練後の会見で油井さんは「訓練のすべてを吸収したい」。
大西さんは「作業服の日の丸を見て、国を代表している意識が出てきた」と
笑顔を見せた。

上記の記事のように宇宙が身近になってきました。
国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」も
宇宙技術の大きな進歩の象徴です。
今後も急速に宇宙技術が進展するのではないでしょうか。

国際宇宙ステーションの「きぼう」には、
防犯カメラが設置されています。
防犯機器専門のセキュリティハウスのグループ会社が製造した
カメラが搭載されています。防犯機器も宇宙技術をもとに
進化していきます。

防犯機器の進化は防犯カメラに言えることで、
宇宙から地球上を監視するということが日常的になってくるのではないでしょうか。
新しい防犯カメラシステム。携帯電話を使って宇宙からの映像を確認できる日は、
そう長くなないと思います。

2009年06月26日

パチンコ店、店内以外にも防犯カメラ

パチンコ店を狙う強盗犯は凶悪です。
大金を狙って強盗するため、極度な緊張状態での犯行が伺えます。
刃物を使用したり、拳銃を使用したり、被害にあった場合、
命に関わるような悲劇になることも考えられます。
6月26日のニュースで、パチンコ店が強盗被害に関する内容が掲載されていました。
(時事通信 6/26)
強盗容疑でブラジル人ら再逮捕=兵庫の事件では実刑−滋賀県警
閉店後のパチンコ店で従業員をバットで殴るなどして
現金800万円余を奪ったとして、滋賀県警捜査1課などは25日、
強盗致傷容疑などで、ブラジル国籍の住所不定、
無職エリトン・フランシスコ・デ・オリベイラ容疑者
(30)ら3人=強盗致傷罪で起訴=を再逮捕した。
同課によると、3人とも容疑を認めているという。
3人のうち同容疑者ら2人は、昨年、兵庫県朝来市のパチンコ店
からも現金を奪ったなどとして同日、神戸地裁でそれぞれ
懲役7年と同6年を言い渡された。

上記の事件は一例ですが、
従業員を『バットで殴る』犯行です。
このような事件が多発しています。
身の危険を防止するためにも強盗対策が必要です。

通常、パチンコ店には防犯対策として防犯カメラが
数多く設置されています。景品交換所のところにも
防犯カメラは設置されています。
しかし、屋外の防犯カメラは店内よりも遥かに少ない
台数しか設置されていません。
犯罪は、店舗内以外でも事件が発生しています。
実際は店舗外での事件の方が多いかもしれません。
ひったくり、車上あらし、恐喝…、さまざま事件が
屋外で発生している可能性があります。
そのような犯罪を見過ごしているわけにはいきません。
景品交換所も狙われる可能性もあります。

特に景品交換所のところには、屋外用のカメラは必要です。
扉を開けて外に出るとき、人がいないかを確認し
外に出ることが必要です。
カメラ一台ではカバーできないこともあります。
カメラの死角になるところに強盗犯が隠れており、
突然襲ってくる可能性があるため、
複数のカメラで確認してから外にでる必要があります。
身の危険が最も高いところは十分な対策が必要です。

2009年06月17日

滋賀県甲賀市また仏像盗難

昨年の11月2日に滋賀の甲賀市で仏像盗難の事件がありました。
また、昨年の12月12日に、滋賀の甲賀市でまた仏像3体盗難という事件がありました。
そして昨日(2009年6月16日)、滋賀・甲賀の西香院で
[十一面観音など仏像3体盗難]というニュースがありました。

(産経ニュースより)------------------------------------------
滋賀県甲賀市の太平寺と浄福寺で仏像計3体がなくなっていたことが分かった。
今年6月、太平寺地蔵堂の地蔵菩薩坐像がなくなっていることに近くの住民が気付いた。
7月には、浄福寺護摩堂の不動明王立像と毘沙門天立像がなくなっていることが判明。
いずれも木造で江戸時代の作とされる。
両寺は無住で、なくなった時期は不明という。
甲賀市では10月にも市内の広徳寺から仏像がなくなったことが発覚しており、
今回で4件目。 いずれも文化財指定はされていないが、
窃盗の疑いで調べている。
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仏像盗難の防止のための防犯対策としては、

●「犯罪がしにくい環境」をつくる
 敷地内への侵入者をすぐに検知する仕組みにすること。
 そして、音声メッセージや照明などで警戒していることを伝える。

●不審者には威嚇・撃退
 仏像に近づいた泥棒に対しては、すぐに異常をキャッチし、
 警報ベルやサイレンで威嚇撃退。
 
●防犯カメラと連動
 不審者の様子を社務所などで画像で確認。決定的瞬間を自動録画。
 屋外に設置する場合は、真っ暗闇でも姿を捕えることができる
 スーパーデイナイト機能付の防犯カメラを設置。

<その他:神社仏閣の防犯対策:セキュリティハウス

2009年06月12日

防犯カメラ活用“システム実証実験中”

防犯カメラ設置で問題となるのがプライバシー問題。
そのプライバシーに配慮した防犯カメラシステムが
ある地域で、実験が始まりました。

(京都新聞 6/12)
内容としては、カメラで撮影された人物を記号化し、
赤い棒状の映像として表示されるとのこと。
(7月末からインターネットでも公開を予定)
京都の新風館の協力を得て12月末まで実証実験。

新風館にカメラ36台を新たに設置し、
店舗の前を歩いたり、ベンチでくつろぐ買い物客の姿を撮影して
棒状の記号に変換し、施設の画像に表示するため、
顔などは映らないとのこと。画面は、12日から
新風館2階の展示スペースで公開し、ロボットがシステムを
説明するとのことです。

“新”技術を応用した防犯カメラシステム。
この取り組みが成功すれば、全国的に広く普及するのではないでしょうか。
商店街をはじめ、住宅街も防犯カメラの導入がますます進み、
屋外での犯罪が減少する兆しが伺えます。

2009年06月01日

パチンコ店には防犯カメラが多数設置

パチンコ店での犯罪被害と言えば、景品交換所のところなどが
襲われる事件をまず第一に想像しますが、ひったくりも頻繁に発生しています。
景品交換所には多額の現金が置いてあることから、
複数人がグループを結成して強盗する犯罪が目立ちますが、
一方のひったくりに関しては。単独での犯行が目立ちます。
今回ひったくりで捕まった事件の内容を見ても、
単独での犯行です。それも高齢女性を狙って、
約15件ひったくりを繰り返したとのこと。

事件は下記の内容です。
“爆勝”女性狙う ひったくり男を逮捕 2009.5.29(産経ニュース)

パチンコで勝った女性の跡をつけて、現金の入った手提げ袋をひったくったとして、
警視庁捜査3課などは29日、窃盗の疑いで、東京都中野区新井、無職、
西村茂樹容疑者(26)を逮捕した。
同課によると、西村容疑者は「生活費や遊興費のためにやった」と容疑を認めている。

捜査3課の調べによると、西村容疑者は27日午後8時半ごろ、
豊島区要町の路上で、自転車に乗ろうとしていた近くに住む派遣社員の女性
(77)から、現金約11万円などの入った手提げ袋をひったくり、
逃走した疑いが持たれている。同課によると、女性は池袋のパチンコ店で景品をもらい、
景品交換所で現金8万円と交換していた。西村容疑者は、
パチンコ店で出玉を積み上げている女性に目をつけ、跡をつけてきたという。

今回容疑者の男が逮捕されたのは、
パチンコ店に設置してある複数の防犯カメラの映像や、
現場付近の防犯カメラの映像を分析して容疑者を見つけだしました。
特にパチンコのお店には、店内・店外あらゆるところにカメラが設置されています。
おそらく、パチンコ店で何か悪事を企てようとしても、隠れようがありません。
どこかのカメラで姿をとらえられます。
もし、行動があやしい場合や、しぐさかおかしい場合などは、防犯カメラによって
異常をキャッチされ、定員による監視が強化されることと思います。
高齢女性を狙えば簡単に現金を手に入れることが可能と思ったかもしれません。
しかし、パチンコ店には防犯カメラが多数設置されているところが多く、また、
従業員の監視の目も強化されていることから、容易にひったくり等を行うことは
できません。犯行を行ったとしても容易に捕まってしまいます。
また、ひったくり犯は店を出たから、店を離れたから大丈夫だと一見思うかもしれませんが、
それは大きな間違いであり、店内にいるときからあやしい行動は記録(録画)されています。
防犯カメラは犯行を見逃しません。

「セキュリティハウス:防犯カメラ

2009年05月28日

“携帯電話”で子どもの防犯

昨日、携帯電話が便利になったお話をご紹介しました。
本日は子供の防犯にも携帯電話で使われている事例をご紹介いたします。
皆様も既にご存知の方も多いかと思いますが、
携帯電話に防犯ブザー等が搭載された機器が多数登場しています。
大音量のブザーが鳴るものや、メッセージが流れるものなど、
機器は多種多様です。
今朝のNIKKEINETに掲載されていましたので、ご紹介いたします。
NTTドコモやau、ソフトバンクのキッズ携帯が紹介されていました。
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子供向けケータイ、保安機能やデザイン多彩に 新製品バトル

小中学生向け携帯電話が多彩になってきた。
身の危険を周囲に知らせる防犯ブザーや子供に有害な
ウェブサイトへの接続を制限できる機能を搭載。
デザイン性を高めたり、本体を好きな写真やイラストで
装飾できる機種も登場した。
(詳細は28日付の日本経済新聞朝刊新製品面に掲載)

NTTドコモの「キッズケータイF―05A」は
子供がすぐに使えるよう購入時の設定で使える機能を通話、
防犯ブザー、全地球測位システム(GPS)に限定した。
KDDI(au)の「安心ジュニアケータイK001」は
防犯ブザーが起動するとその場の写真を自動撮影し、
位置情報とともに保護者に送信する。
ソフトバンクモバイルの「ファンファン・プチ831T」は
本体にイルミネーション機能を備えた。
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携帯電話の中には、防犯ブザーが起動するとその場の写真を自動撮影する
携帯電話も登場しています。近い将来、子ども用の携帯電話以外にも
標準装備されるような気がします。

2009年05月12日

ひったくり多発!ひったくり撲滅キャンペーン

最近、ひったくり事件が頻繁に発生しています。
5月8日のニュースでも大阪で150件のひったくりを
繰り返した男が逮捕されました。
注目したいのは東京でのひったくり事件。
◆警視庁によると、今年1〜4月に都内であった
ひったくり件数は948件で昨年同期(620件)の
約1・5倍に増加。(毎日新聞より一部抜粋5/11)
また、今朝のズームインでもひったくり関してのニュースが
報道されていました。

重要なポイントは、被害者のほとんどが女性ということです。
ひったくり犯は、力ずくでバッグやカバンを奪いとろうとします。
したがって、力の強い男性よりも女性が狙われます(9割以上が女性)

また、セキュリティハウスの泥棒大百科でご紹介しているとおり、
ひったくりの発生場所は道路上での被害が9割以上となっています。

これは、店舗・駅施設などの建物と比べて、屋外なので
防犯カメラの設置数が異なります。
近年、街中に防犯カメラが設置されるようになりましたが、
しかし、すべての道路を防犯カメラで捕らえることはできません。
ですので、ひったくり犯も捕まりにくい場所を選んで、
防犯カメラが少ない路上での犯行を試みています。
夜間の道路は特に危険です。
たとえ防犯カメラが設置されたとしても、
夜間対応できていない防犯カメラの場合、
道路の様子を鮮明に映し出すことは困難な状況です。
(このことはひったくり犯も学習していると思います。)

最近は、夜間対応の防犯カメラ(赤外線内蔵カメラ等)
「スーパーデイナイトカメラ」などが普及してきましたので、
ひったくり対策としては、できる限りそのような防犯カメラが
設置されている道路を歩くことをおすすめします。
(最近のカメラは殆どがデイナイト機能付きのカメラだと
思いますので、最近設置された防犯カメラがる道を選択してください。)

2009年05月09日

防犯カメラが成田エクスプレスに

本日、ニュースで今年秋より導入されるJR東日本「成田エクスプレス E259系」が報道陣に公開されたそうです。
JR東海の「のぞみ N700系」に初めて採用されてから、今回も電車内の防犯装置として荷物置き場を監視するために設置するそうです。監視しなくてはならないだけ盗難被害が最近は増えてきているからでしょうか。

実際、空港と中心部を結ぶ交通機関としては、空港バスや空港タクシーやワゴンタクシーなどがありますが、鉄道以外は全て車内のトランクなどに収納されていますので走行中は人が触れることは出来ません。その点では安心な輸送手段ではないかと思います。しかし電車は荷物置き場といっても車両と車両の間に設置されていて、通路を歩いている者であれば簡単に盗むことが出来ます。このような危険性を重視して今回は防犯カメラを導入したのではないでしょうか。

今後はいろいろな電車車両に導入されるケースが増えてくるのではないかと思います。
その他にもタクシー会社などでは「ドライブレコーダー」を順次導入されてきており、今後は色々な乗り物にも防犯カメラが設置されてくるのではないでしょか?

私としては振動や温度差が激しい乗り物に防犯カメラを取り付けて大丈夫なのか心配です。(個人的な感想です。)

2009年05月08日

防犯カメラの運用、ボランティアに!

全国の有名なところに多数設置されている防犯カメラ
有名な繁華街にも多数設置されています。
最近では、商店街の他に、通常の道なりにも
防犯カメラが設置されるようになりました。
中には警察が運用している防犯カメラもあり、
街中の安全を見守っています。

そのように街頭の防犯カメラが普及している中、
警察主導で運営することは限界があります。
そこで今回、運営を防犯ボランティア団体に委託する
という取り組みが行われることとなりました。

防犯ボランティア団体の活動地域を対象に、
1地域あたり20台から30台の防犯カメラを設置する予定。
(この事業は“モデル事業”として、
全国15カ所程度で実施される予定とのことです。)

この取り組みは、今後全国にも広がるのではないでしょうか?
街中でのトラブルは毎日絶えません。
防犯カメラの設置によって、各地域で少しでも犯罪が減少
すれば、全国規模では大幅に犯罪が減少することになります。

また、その他の効果として考えられるのは、
地域で防犯活動を取り組むにあたり、
地域の防犯意識がいっそう高まる効果があります。
これが防犯大きな効果につながります。

2009年04月28日

豚インフル、警戒レベル「4」サーモグラフィーのカメラで体温確認

世界的に広がりつつある豚インフルエンザ。
警戒水準が「3」から「4」に引き上げられました。
<世界保健機関(WHO)より>

成田空港では今月25日、できる
サーモグラフィーのカメラを到着ゲート前に設置し、
メキシコ等からの旅行客らの体温を確認することとなりました。
同時にマスクの配布も開始するなど、日本で豚インフルエンザが
広がらないようさまざまな工夫されています

空港のカメラといえば、防犯カメラをイメージします。
今回、成田空港で使用され注目さているカメラは、
身体の表面の温度が確認できるカメラ。
いわゆる監視用のカメラです。
監視カメラと言えば、「監視されている」という
イメージがありますが、今回の「豚インフルエンザ」
に関しては、安全のための確認カメラと言えるのではないでしょうか。

監視カメラは、様々な様子を見ることができます。
人の体温だなどは、人の目にでは確認できません。
サーモグラフィーのカメラがあってからこそ、
だれの体温が高いのかがわかります。
実は、この身体の表面の温度が確認できるカメラ。
防犯機器にも利用されています。

ひとことで言えば、人の目でもわからないことを
体の表面の温度を確認できる仕組みにすることで、
人を検知できる仕組みです。
つまり、ひとの目に代わって人を検知しる機能です。
機械警備を行う際はこのような機械が張りめぐらされています。

従って、侵入しようと企てて、誰もいない部屋に入ろうとすると、
防犯機器が人をキャッチして異常をすぐに発見できることになります。
よって、近づいて欲しくない、あるいは、
近づいてはいけないところにセンサーを設置することで、
不審者をいち早くキャッチすることができます。

今の時代、スピードは大変重要になっています。
異常をキャッチするスピードも重要です。
異常をキャッチするスピードがアップすればするほど
対応も早くできます。

話は戻りますが、豚インフルエンザも
異常を素早くキャッチし、素早い対応ができれば
被害の拡大を防ぐことができるのではないでしょうか。

2009年04月13日

防犯カメラ設置増加。気付かない場所に設置は…。

近年、多発する犯罪対策として、犯罪抑止を目的として
街頭には多くの防犯カメラが設置されるようになりました。
神戸新聞の内容でも、街頭や商店街などで、
防犯カメラの設置が急増している。という内容の記事がありました。
詳細内容は、兵庫県の警生活安全企画課によると
昨年末、兵庫県内の公共施設に設置されている防犯カメラの数は
85か所で、約800台にのぼるといいます。
(統計を取り始めた2006年は、38カ所、で約540台)
ここ数年で倍増する勢いとなっています。

そこで問題となるのが、プライバシー保護の問題。
確かに、気付かないうちに撮影されるところは増えています。
そのような状況の中で、兵庫県は、カメラ設置者に対して、
適正に運用するための方法や配慮などをまとめた
パンフレットを作成する他、設置の趣旨や設置者の
連絡先を表示する取り組みを3月よりスタートしています。
プライバシー問題が拡大しないように、今後も
このような取り組みを継続手に行っていただきたいと思います。

2009年04月06日

ネットカフェのでの犯罪、多発。

警視庁「ハイテク犯罪対策総合センター」での調べによると
東京都内のネットカフェは、2月末時点で575店で、
3年前と比べて153店増えている。
それにともない、インターネットカフェを悪用し、
個人情報を不正に入手する手口の犯罪が増加しているとのことです。
(他人のIDやパスワードなどの個人情報を不正に入手する事件も多発)

また、不正アクセスなどのネット犯罪だけでなく、
「窃盗」や「強盗」などの犯罪も多発しています。
警視庁によると、今年の1月から2月に
都内のネットカフェで発生した刑法犯の認知件数は171件。
内訳は窃盗が141件と最も多く、無銭飲食などの詐欺が22件、強盗が2件。
少年の非行についても、昨年一年間で計41人が喫煙や無断外泊などで補導されています。
(日本経済新聞より 4/3)

ネットカフェで窃盗被害に遭う危険性は、
ネットカフェに行かなければ被害に遭うこともありませんが、
他人のIDやパスワードなどの個人情報を不正に入手されるということは、
あらゆる方が被害にあう危険性があります。
不正入手した人は誰かと店側が把握することができれば、
個人情報を盗む人は激減するかと思いますが、
現状、本人確認をしているネットカフェは全体の4割(東京・歌舞伎町)とのことです。
(警視庁は、ネットカフェのパソコンは利用者の追跡が
難しいことから、各店舗に本人確認をするなどして
利用者を把握するよう要請しています。)

2009年03月25日

強盗(未遂)犯、防犯カメラが決め手で続々と。

コンビニ強盗や郵便局の強盗が頻繁に新聞記事で紹介されています。
不況の時期、現金目当ての犯行がさらに多発する予感もします。

●熊本県の益城町で起きた強盗未遂事件。
益城町のある雑貨屋に押し入り、
カッターナイフ等を見せながら「お金をちょうだい」と強盗。
その後バイクで逃走。(強盗未遂)
※その強盗犯、事件前に雑貨店近くのコンビニの防犯カメラに、
バイクに乗った姿が映っており、その映像を確認した捜査員が
ある宿泊施設でバイクを見つけ容疑者を発見。容疑を認めたとのことです。
(読売新聞より 3/23)

●大分のコンビニ強盗。
大分のあるコンビニで21日、刃物を持った男が
店員から売上金約16万円を奪った事件。
カウンター内にいた従業員に、
カッターナイフ等を突きつけて「金を出せ」と脅し強盗。
その後、犯人は「大分市のコンビニ店で強盗をした」と出頭。
防犯カメラの録画から容疑者を割り出し、大分中央署員が逮捕。
(読売新聞より 3/23)

●鹿児島のコンビニ強盗。
コンビニエンスストア「エブリワン天城店」に押し入り、
刃物を出して男性を脅し、レジの約13万円を奪った強盗犯。
警察は店内の防犯カメラから容疑者を割り出し、
事情を聞いたところ、犯行を認めたとのことです。(3/18)

●東京のコンビニ強盗逮捕。
コンビニ店に押し入り、刃物のようなものを突き付け、
店員が差し出した現金1万円を奪った疑い。
店の防犯カメラの映像から同容疑者を割り出した。(3/17)

上記の事件以外にも、強盗事件が多発しています。
強盗犯の逮捕に防犯カメラが活用されている事例も多く。
さまざまなところで防犯カメラが活躍しています。
しかし、防犯カメラが活躍している事例は、
上記の事件のように強盗被害にあってからの事例が目立ちます。
確かに、防犯カメラは犯人逮捕に繋がるため必要なモノですが、
一番大事なことは、犯罪被害に遭わないようにすることです。
被害に遭ってからでは遅すぎます。
万が一、従業員の身に何かあったら…。

被害に遭わない為に、犯罪抑止に繋がる対策がとても重要です。

2009年03月24日

ボランティア団体が防犯カメラ設置(横浜)

車上狙いやひったくりなどの犯罪抑止のため、
地元の企業が集まりつくる民間の防犯ボランティア団体が
横浜市ある交差点で防犯カメラを設置。(計4台のカメラを設置。)
民間のボランティア団体が、防犯カメラの設置と運用を
自費で行うのは全国的にも極めて珍しいといいます。
(産経新聞より 3月17日)

『3月18日のセキュリティハウスのブログにも掲載した内容です。』
http://www.securityhouse.net/blog/archives/2009/03/post_1025.html

他の地域でも、横浜の民間団体のように民間のボランティア団体で、
防犯活動を行っていただきたいと思います。
誰かが守ってくれるという考えではなく、自分でできること。それが大切です。

ひったくりは毎日のようにどこかで発生しています。
いつ被害に遭ってもおかしくありません。
ひったくりの被害に遭わないために、
常に対策を講じなければなりません。
しかし、自分でできることには、限界があります。
そこで頼りなるのが、地域の目。
地域ぐるみで見守っていくことが大切です。
その目の役割をするのが防犯カメラ。
24時間、常に見守ることが可能です。
確かに、24時間、地域の方々が、見守ってくれることが、
一番良いのですが、限界があります。
それを補うためには、防犯カメラ等の防犯のシステムに頼ることになります。

2009年03月18日

すべての市立保育園に“防犯カメラ”(横須賀市)

多発する凶悪犯罪。今日は、名古屋での女性拉致殺害事件の
犯人が死刑判決を受けました。
犯罪に巻き込まれやすいのは、女性や子供。
被害に遭わないよう、常に防犯意識をもって、何らかの防犯対策が必要です。

子供の防犯に関しては、子どもたちを見守る方々が
防犯対策をする必要があります。
その中で今回、横須賀市が市立保育園に防犯カメラを
設置するということがニュースで取り上げられていました。
(産経ニュースより 2009.3.17)

総工費は約800万円。
2月までに全ての市立保育園、11園に防犯カメラを設置。
内容は、防犯カメラ1台とモニター2台。そして、録画装置を設置。
横須賀市は、不審者の侵入や犯罪の抑止に取り組んでおられます。

2009年03月16日

監視カメラに雪崩の映像

登山の方々の安全を見守る防犯監視カメラ。
山の天候などの山の状態をいち早く確認できるもの。
山で遭難した人の確認等にも利用されていることと思います。

その防犯監視カメラが、雪崩を捕えました。
その映像がインターネットでも公開さいれています。
(映像は富士山の雪崩で、スクラッシュ雪崩と言われています。)

スラッシュ雪崩とは、雨や気温の急激な
上昇で大量の水を含んだ雪が流れる現象のことで、
流れる途中で土砂を巻き込みながら土石流となるとのことです。
(2年前に発生した際、新5合目のレストハウスが
流失する被害が出たとのことです。)

大変危険な雪崩。登山者が雪崩の付近にいれば
大惨事となりかねません。防犯監視カメラは、
山の上でも活躍しています。

登山をされる方の事故は、毎年のように発生しています。
雪山を登るときは、山上の環境確認が大変重要です。
その点で、防犯監視カメラの映像確認はとても重要となります。

防犯監視カメラは、街中では商店街の街路で活躍しています。
今後は、富士山の例のように山上でも活躍するのではないでしょうか?

[セキュリティハウス:防犯カメラ]


2009年02月27日

学校侵入被害、凶悪犯の侵入だけではない。

兵庫県の神戸市内の県立高校や
大阪府内の中学校などに侵入し、
女性の更衣室などからセーラー服など計約80点を盗んだ疑いのある男が逮捕されました。
(産経ニュースより 2/26)

学校の侵入被害で記憶に残っているのは、
大阪の池田小学校のような児童殺害事件。
凶悪犯罪のイメージがあります。
今回の事件はセーラー服などの窃盗事件。
凶悪犯罪ではありません。

池田小学校の事件後、
各学校施設は防犯カメラの設置や不審者対策が進みました。
不審者が侵入しようとすると異常を検知できる仕組みになっています。

しかし、上記のようなセーラー服が盗まれる事件が発生しています。
おそらく他の地域でも少なからず不審者の侵入が発生していることと思います。
つまり、対策が十分できていない施設がまだあるということになります。

今回の事件は窃盗犯罪でしたが、
いつ強盗事件が発生するかわかりません。
窃盗犯が急遽凶悪犯になる可能性もあります。
防犯対策が不十分なところは、
至急侵入対策を強化する必要があります。

防犯カメラの他に警報ベル、サイレンなど利用して、
不審者の存在を周囲に知らせることが重要です。
周囲に存在がわかってしまった不審者は、
慌てて逃げ出す可能性が高く、犯罪を未然に防ぐことができます。

※異常を検知すると、防犯カメラの映像が携帯電話で確認できるシステム
見える自主機械システム」を利用すれば、
異常の際にすぐに、的確に対応することができます。

大切な子供を預かっている施設。
防犯対策は万全に。

2009年02月25日

防犯カメラの映像が動かぬ証拠

郵便局の強盗が防犯カメラの映像が決め手となり
逮捕されました。

強盗被害にあったのは川崎市の郵便局。
2008年の11月に、現金約80万円が奪われました。
(2009年2月5日にも同じ郵便局に刃物を持って
押し入った疑いもある。)

事件の詳細内容は、2008年11月14日午後1時ごろ、
川崎浅田郵便局で女性客にカッターナイフのような刃物を突きつけ、
「金を出せ」と脅し、現金約80万円を奪ったとされる。

逮捕につながったきっかけは防犯カメラ。
郵便局の防犯カメラではなく、
ナイフを販売しているお店の防犯カメラに
容疑者が映っていたことから。

強盗犯も気を抜いていたのでしょうか。
ナイフを購入する際、無防備で店舗に入り
お店の防犯カメラに激写されました。

容疑者のコメントでは、
「遊ぶ金と生活費欲しさにやった」と容疑を認めています。
今回の容疑者は、他にも犯罪を犯している可能性があるとみて、
警察は調べを進めています。

昨日のニュースでも株価が下落というニュースがありました。
景気回復が遅れている中、「遊ぶ金と生活費欲しさにやった」
という犯罪者も増加すると考えられます。
犯罪者は、簡単に現金が手に入る個所を狙って犯行に及びます。
郵便局の強盗事件でもわかるように、
防犯カメラが付いているから安心というわけではありません。

防犯システム以外にも、
防犯に対する取組、つまり、各人が防犯意識を持つことが重要です。
裏を返せば危機意識を持つことです。
「ここは危ないな」と思うことで、対策がいろいろと思いつきます。
被害に遭う前の対策を。

2009年02月19日

個人情報漏えい防止で防犯カメラを設置。だが・・・

個人情報の漏えいが問題視される近年。
各企業、出入管理機能の強化を図る他、
企業内の管理体制の強化を高めために、
防犯カメラを設置するなどの対策が進んでいます。

今朝の新聞で研究用の米900キロが盗まれたという記事を見つけました。
盗んだのはなんと職員。個人情報ではなくお米でした。
恐らく、個人情報の取り扱いは厳重に管理されていると思います。
しかし、お米などはどうでしょうか。「まさかお米なんか。」
と思うかもしれません。

そうなんです。
盗られるものは、盗る側と盗られる側とでは認識が全く異なることがあります。
たとえば、空き巣被害を想定した場合、
「うちには現金も置いていないし盗られるものはないよ。」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
しかし、盗る側からすれば、別に現金でなくてもいいのです。
たとえば、お米もそうです。まさかと思うかもしれませんが、
上記の事件のように実際にあります。
他に、パソコンや飾り物などが盗まれることも。
(仏像が盗まれることもその一例です。)

企業側としては盗まれないよう対策として、
個人情報の管理同様、持ち出しされやすいものも
管理する必要があるかもしれません。
窃盗被害に遭わないための対策や、強盗対策のために
防犯カメラを設置されていますが、
持ち出されないように監視するという用途でも重要になるかもしれませn。
そのような目的で使用されることは心苦しいものがありますが、
防犯カメラがあるということで、『魔がさす。』という
出来心の犯罪を防げるのではないでしょうか。
乾電池なども無くなっていませんか。

[セキュリティハウス:防犯カメラシステム]

2009年02月16日

防犯カメラの映像が・・・

コンビニ強盗の姿が防犯カメラに写っていたとうニュースが
和歌山市屋形町のコンビニエンスストアでありました。
(産経ニュースより 2/15)
強盗被害にあったのは「セブン−イレブン和歌山屋形町店」。
そして和歌山県警は14日、防犯カメラに映っていた犯人の映像を公開。
早期に逮捕つながていただきたいものです。

最近は、よくコンビニ強盗の映像が公開されていますが、
実際のことろ公開できないほど画像が乱れている店舗もあります。
はじめから映像が乱れているわけではなく、
何年か使用している間に画像が劣化することがよくあります。

私の知り合いのある店舗の方のお話ですが、
比較的安価な防犯カメラのセットを導入した店舗があります。
設置した当初は、画像も鮮明で他の防犯カメラと何ら問題はありませんでした。
しかし、開店日から約1年が経過した頃には再生画像が乱れ、
人物を特定できだけの画像は確保できていませんでした。
それが2年目となるとさらに悪化。
「比較的安価な防犯カメラを設置したからしかたない。」と経営者のコメント。

経営者の方に防犯カメラの映像が悪くて大丈夫ですか?と伺ったところ。
「毎日店をやっていると現金が合わないことがしばしばあり、
1万円ほど現金が合わない時は録画ビデオを確認して
レジ回りを確認するのですが、
画像が悪いと誰が何をやっているのか全くわからないのですよ。」と、
現金が紛失した決定的瞬間を捕えることができなくなってしまったとのことです。

そのようなことから、その店舗の経営者は、
新たに防犯カメラシステムの導入をされました。
(以前、防犯カメラの導入を依頼した業者は無くなっていたとのことです。)

新しい防犯カメラシステムを導入してから、多額の現金紛失はなくなったとのことです。
(セキュリティハウスの防犯カメラシステムを導入いただきました。)

[ セキュリティハウス:防犯カメラ ]


2009年02月06日

無施錠の民家など狙い侵入

ビジネスホテルを拠点に犯行。
窃盗容疑で逮捕されたのは、千葉県のある男。
千葉県市原市内の民家に忍び込み、
現金を盗んだとして千葉県警に逮捕されました。

犯行の手口は、千葉県警の話によると、
容疑者は、衣服や靴、ドライバーなどの道具を、
ホテルから約2km離れた廃屋に隠し、
廃屋で着替えた上で、施錠していない
民家などに侵入していたとみられています。
(時事通信より一部抜粋 2/4)

犯行に及んだ件数は、少なくとも200件。
被害総額にして1500万円以上とのことです。


最近は、振り込め詐欺の被害がよく報道されていますが、
侵入犯罪の被害も多発しています。
この千葉県の容疑者は、氷山の一角です。
全国には多数の窃盗犯(常習犯)がいます。
特に無施錠の家が狙われています。

自分の家は大丈夫だと思っていても、
無施錠の窓や扉があるかもしれません。
侵入被害に遭わないためには、
戸締まりの確認の徹底が必要です。

また、施城していても扉をこじ開けられる可能性があります。
こじ開け被害防止のためにピッキング防止用のドアを
設置するなどの対策も必要ですが、
まずは、狙われないことが一番です。

「ここはやめておこう。」と思わせることが必要です。
防犯システムが設置されているところは、
泥棒にとっては脅威になります。
わざわざ捕まりやすいところは狙いません。

玄関の前に警報ベルや大音量のサイレン、
フラッシュライト、防犯カメラを設置し、
ここはやめておこうと思わせることが、
犯罪の抑止に繋がります。
特に夜間は、「警戒中」であることを
ライトを点灯させ、見てすぐにわかるようにします。

防犯ステッカーは昼間目立ちますが、夜間は目立ちません。
多くの侵入被害は夜中。
夜間の防犯対策は必須です。

[ セキュリティハウス:防犯カメラ]

2009年02月03日

省スペースにデジタルレコーダー

防犯カメラシステムを導入する際、
防犯カメラの他に、デジタルレコーダー等の録画機器と、
画像を確認するモニターが必要となります。
(また、カメラによっては別途カメ用の電源が必要となります。)

それだけのモノを事務所内に設置するとなると、
別途ラックが必要になります。
デジタルレコーダーとモニターを置く棚です。
これが結構場所を取ります。

小さな店舗となると、バックヤードスペースも当然小さく、
ラックを置くスペースが確保できないところもあります。
かといって、防犯カメラシステムを設置しないわけにはいきません。

そこで便利なのが、「壁掛け用のデジタルレコーダー」です。
壁に掛けることができるので、専用ラックは必要ありません。
また、5.7型のモニターもデジタルレコーダーに内蔵されているため、
わざわざモニターを準備する必要がありません。
さらに、稼働式の防犯カメラを設置した場合、
デジタルレコーダーの操作ボタンでカメラの向きを変えることができます。
コンパクトながら多機能のスグレモです。

録画した映像もUSBで簡単に取り出せるので、
パソコンで画像確認することができます。
小さいながらも充実した機能を盛り込んでいる
壁掛け用のデジタルレコーダー。

玄関にセンサーライト付きカメラを設置し、
リビングにデジタルレコーダーを設置することで
ホームセキュリティ用の防犯カメラシステムとしても活用できます。

2009年01月29日

レジ内の一万円札、外国人に盗まれる?

先日、コンビニエンスストアのある店舗が
外国人客に6万円を奪われたという事件を伺いました。
強盗犯でもなく、普通の客を装い現金を奪って逃走したとのことです。

なぜ、定員がお金を渡したのですか?と経営者に伺ったところ、
外国人客(犯人)は「お金の番号を揃えているので見せて欲しい。」
と、定員に話しかけたとのことです。
定員も、疑うことなく一万円札の番号を見せてしまったようです。
結局、外国人は定員に見せてもらった一万円札を握りしめ逃走しました。
6万円の被害に遭いました。

店内の防犯カメラに姿が映っていたようですが、
外国人の顔を正確に捕えることができませんでした。

実は、近隣のスパーでも同じような事件が発生。
現金12万円の被害とのことです。

ニュース等では報道されていませんが、
同じような手口が他の地域でも発生している可能性があります。

今回、被害を受けた店舗は、更に防犯カメラを追加することになりました。
レジ付近の映像では、全体の姿しか映らないため、
別途レジ周辺に防犯カメラを設置し、
犯罪を企てようとするものに「
姿を捕えた」ことをわかるように犯罪を抑止させる。

警察側としても、
はっきりとした映像を入手し、
犯人特定につなげたいとのことです。

確かに、コンビニエンスストアの店舗には、
どこのお店にも防犯カメラが設置されています。
しかし、店舗全体を網羅できている言い難いところがあります。
店内の他にバックヤードや屋外もあります。
死角があって当然かもしれません。

近年、防犯カメラを増設がするお店増加しています。
強盗事件、詐欺事件、窃盗事件が以前多発しています。
防犯カメラを増設するお店が増えるのではないでしょうか。

2009年01月21日

まさか歯科医が住居侵入?知人の車をパンク?

福岡県警大牟田署は、民家の駐車場に侵入し、
乗用車のタイヤをパンクさせたとして、
大牟田市のある歯科医を住居侵入と器物損壊の容疑で逮捕しました。
まさかと目を疑いたくなるような事件ですが事実です。
今は歯科医の先生でも考えられない行動を起こす可能性があります。

逮捕容疑は、2008年10月5日、同市内の
女性会社員宅の敷地内に侵入し、駐車場にとめてあった
女性の乗用車の後輪を千枚通しのようなもので突き刺し、
パンクさせた疑い。

05年7月ごろから、女性宅でパンクの被害が相次いだため、
女性が昨年7月、防犯カメラを設置したところ容疑者が
映っていたとのことです。

侵入被害の対策用としての防犯カメラ、
いたずら被害の防犯対策としても有効活用されています。

[ セキュリティハウス:防犯カメラ ]

2008年12月26日

閉店時、強盗にご注意!

12月22日にあるファミリーレストランが強盗被害に遭いました。
売上金など約66万円が奪われました。
年末の慌ただしい中、売上金を狙った強盗が他でも発生する可能性があります。
十分な防犯対策が必要です。

強盗犯は閉店後に帰宅する店員を待ち伏せして犯行します。
狙うのは一番最後の店員です。
というのも、最終退出者は通常店舗責任者のため狙われます。
ですので、誰が最終退出者なのかわからないようにすることも
防犯対策にもなります。

通常防犯対策といえば、防犯機器や防犯カメラなどを
設置するといったことが第一に考えられます。
確かに、退出する際、防犯カメラで外の様子が把握できれば
外にいる強盗犯(不審者)を把握することができます。
しかし、退出する時間は通常深夜です。
真っ暗で映像を捕えるためには、スーパーデイナイトカメラが必要です。
また、強盗犯が隠れていた場合、死角で強盗犯を把握することが出来ない場合があります。
従って、防犯カメラを設置する他に、
誰が最終退出者であるかわからないようにすることも重要です。

我々セキュリティハウスでは、防犯カメラを設置する他、
誰が最終退出者であるかわからないようにする工夫も
防犯システムとして組み入れることを行っております。
防犯対策は、ただ防犯機器を設置するというだけではありません。
侵入を抑止させる工夫や威嚇撃退させる工夫。
つまり、被害に遭わない工夫が必要となります。

年末にかけて慌ただしい日が続きますが
強盗被害に遭わないように、再度防犯対策の強化が必要ではないでしょか。

「セキュリティハウス:防犯カメラ

2008年12月19日

タクシーの社内に防犯カメラ設置が広がる

「ドライブレコーダー」がタクシー会社に普及しています。
タクシー業界は、近年女性ドライバーも増加していることもあり、
職場環境の安全対策のために防犯カメラの普及が広がっています。
タクシー協会の話では、「これまでタクシーの防犯対策では
仕切り板の設置などがあったが、あまり浸透していない。」
というのが実情のようです。
協会は「防犯カメラの導入効果に注目していきたい」コメント。
(静岡新聞 12/19より)

タクシー業界では、女性ドライバーが活躍できる職場づくりが課題。
特に深夜勤務はトラブルに巻き込まれる危険性があります。
防犯カメラ設置は確かにひとつの防犯対策となりますが、
それだけでは少し心配なところが多いのではないでしょうか。
やはり、物理的な防御策も必要です。
あまり浸透していない仕切り板の設置も必要ではないでしょうか。
それと合わせて、緊急通報装置等の設備も必要ではないでしょうか?
何かの事件が起きたからでは遅すぎます。
考えられるリスクを想定し、事前の対策がやはり必要ではないでしょうか。

タクシー業界に限らず、働く女性が近年増加しています。
多数の職場では、働く女性のために環境改善をされている
ところも多いかと思います。
環境改善として「防犯カメラ設置」等の防犯対策も行われています。
しかしながら、防犯対策は決して進んでいるとは言えない状況です。
今後も、働く女性が増加すると思われます。
働く女性の職場環境の改善がさらに必要ではないでしょうか。

事務所の防犯対策:防犯カメラ

2008年12月10日

工場に不審者、保安員けが。その他強盗致傷事件も

先月の事件ですが、滋賀県のある工場で11月16日に不審な男が侵入。
洗面所脇のジュースの自動販売機を男が電動やすりで壊そうとしているところを、巡回中の保安員が発見しもみ合いに。
男は保安員を振り切って逃走したとのことです。
保安員は左手に軽いけが。
滋賀県の米原署は強盗事件として逃げた男を追っています。
毎日新聞より 2008.11.18

敷地面積に関わらず工場の周辺環境は概ね危険な状況だと思います。
というのも、工場全体の監視となると外周を含め、工場の敷地内も隅々まで監視しなければなりません。
監視の為の防犯カメラ・監視カメラでも死角をカバーできないところも多々あるかと思います。
死角をカバーするために、防犯センサーを主要箇所に設置し異常を素早く検知するための仕組みも必要となってきます。

防犯対策として大切なポイントは、まず、視界性が良い環境をつくることです。
見晴らしがよいと、誰もが見た目で不審者を確認することができます。
また、近隣の方も不審者にすぐに気がつきます。
また防犯カメラの視界も極力無くすことができます。

続いて、防犯対策が出来ていることを不審者に見せることです。
防犯カメラ、警報ベル、サイレン、フラッシュライトなど、侵入をためらうような防犯機器を設置し、工場に近づけさせない、接近させない取り組みが必要です。

そして、工場の施設の強化も必要です。
外周に関しえは、フェンスが破れていないこと。
出入り口は、頑丈な門にするほか、電気錠等でしっかりと施錠し、建物内の出入り口や窓なども侵入しにくいよう対策する。等々です。

その他、従業員の方々にも防犯対策に関して日頃から意識していただき、不審者の侵入に敏感に反応できるようにしておくことも大切です。
[セキュリティハウス:防犯カメラ]

<参考までに青森県の事件もご紹介>

2008年11月21日

年末の防犯対策、忘れずに

11月の中旬が過ぎ、もうすぐ12月になります。
12月になると忘年会や年末のあいさつまわりなど、何かと忙しい日々が続きます。
気がついたときには年末になってしまいます。

そのようなことにならないように、今のうちから年末の防犯対策を。

近年、振り込め詐欺が増加しているのですが、他の犯罪は減少傾向となっています。
空き巣被害も減少傾向となっており安全な環境になりつつあります。

しかし、あくまでも年間の統計資料。
年間を通じて平均的に犯罪が発生するわけではありませせん。
年末、年始といった時期は長期間家を留守にする家も多いので、空き巣被害が例年多発しています。

年末年始やお盆の時期は、どうしても留守宅が増加します。
空き巣犯もそのタイミングを狙っています。
ですので、旅行の際などは、必ず何らかの防犯対策が必要です。

セキュリティハウスが推奨する「自主機械警備システム」は、

2008年11月11日

発砲事件現場に防犯カメラ

先日のニュースの内容でが、北九州市の市内で、建設業者を狙った発砲事件が相次いでいることを知りました。(西日本新聞より11月9日)
日本国内で発砲事件が多発しているという現状は信じがたい状況です。

新聞記事の内容によると、北九州市内では昨年以降、建設業者や建設現場の事務所を狙った事件が10件発生。
全て未解決で、警察は早期対応もとめられています。

そのひとつに、防犯カメラを設置する計画があり、設置対象は、過去に被害に遭った業者や、福岡県警からの情報で狙われる恐れがあると判断された業者がかかわる工事現場等。

発砲事件の多くは目撃情報が少なく、捜査が難航しているとのことですので、防犯カメラが犯人た特定の手掛かりにつながればと思います。

懸念するのは、被害が他にも拡大しないかとう事です。
一部の地域で発生している事件が全国に広がるケースは、他の犯罪でもよくあることです。
発砲事件が広がると、日本全国パニックになるのではないでしょうか。
日本は発砲事件が比較的少ないというイメージがありますが、発砲事件が頻繁に発生するとイメージダウンに繋がります。

今回、九州地区で発生している発砲事件の被害が拡大しないように、防犯カメラ設置等の対策で早期解決に繋がればと思います。

[セキュリティハウス : 防犯カメラ]

2008年11月05日

防犯カメラ映像公開!パチンコ強盗!

先月の31日、高知県のあるパチンコ店で強盗発生。
パチンコ店の従業員に包丁のようなものを付きつけ、従業員8人の手足をガムテープで縛り、金庫から現金を奪い逃走。
その犯行現場が、防犯カメラで捕えられており、このたび公開。
一日も早く犯人逮捕につながればと思います。
(毎日新聞より 2008年11月4日)

犯人逮捕といえば、今日、大阪・梅田のひき逃げ事件の犯人が逮捕されました。
犯行現場の映像も公開され、スピード逮捕に繋がったと思います。

今回のパチンコ店の強盗犯は、白地のフルフェースのヘルメットをかぶっており、犯人の特定は難しいかもしれませんが、他の特徴を分析し、犯人特定に繋げていただきたいと思います。
(特徴:左側に赤っぽい線、右側に黒っぽい線があった模様等。)

2008年10月29日

空き巣犯。インターネットで下調べ?

最近は、インターネットの検索技術飛躍的に進化し、インターネットを利用する側からすれば非常に便利になりました。
おいしいそうなお店はないかな?手頃な電化製品はないかな? あの本は無いかな? 楽しそうな旅行はないかな? ・・・などなど。
いろいろな検索が簡単にできるようになりました。

交通のアクセス情報を検索するにしても出発地と目的地を入力するだけで簡単に調べることもできます。
目的地の周辺状況も、インターネットで簡単に調べることができます。

私も良く利用するのですが、先日、ある駅情報を検索していると、駅の様子の動画映像をみることができ驚きました。
動画映像を見ることができるサービス。
(以前からそのようなサービスはあったかもしれませんが、気が付きませんでした。)
360度グルリと見ることができるので、その場に行かなくてもおおよその雰囲気を把握することができました。
後日、実際その場に行ってみると、インターネットで見たイメージ通りの景色が眼に入ってきました。
初めて行くところでしたが、迷わず目的地までスムーズに行くことができました。

その便利なサービス。犯罪にも使われていようです。

2008年10月28日

道頓堀にくいだおれ太郎が復帰!!

「大阪名物くいだおれ」が今年の7月8日に閉店。
道頓堀の老舗料理店が無くなるということで話題となりました。
と同時に、くいだおれ太郎の行方もどうなるかと話題になりました。

そのくいだおれ太郎が道頓堀に復活!
以前の場所より約30メートル離れたところに設置されることがほぼ決定したとのことです。
道頓堀と言えば、くいだおれ人形の他に、ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダース人形。
看板でいえばかに道楽のカニ。グリコの看板など。

道頓堀のイメージは、道頓堀の戎橋をはじめ、阪神の優勝や、ワールドカップのサッカーなどの際、大勢の人が集まり活気があふれる等々のイメージがあります。
悪いイメージとしては、ひっかけ橋、キャッチセールス。戎橋から飛び込み等々。

数年前の阪神優勝の際は、阪神の優勝や、ワールドカップのサッカーなどの際、ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダース人形がめちゃくちゃにされた記憶があります。
くいだおれ太郎は被害にあったかどうかわかりませんが、とにかく、ビッグイベントの際は人形類、看板類は危険です。
街中の防犯カメラも、そのときだけは機能しなくなります。

もし器物破損等の何らかの犯罪が発生した場合も、防犯カメラで犯人を特定することができません。
24時間、365日営業のコンビニエンスストアでさえ一時お店を閉めたほどです。

閉めた理由を聞いてみると、以前、暴れたお客様が店内を散らかしてどうにもならなかったとのことです。コンビニといえば防犯カメラは設置されています。
しかし、大イベントの際の暴れたお客様を抑えることはできません。
また、防犯カメラで捕えても、暴れたひとを捕まえることは困難です。
お店の泣き寝入りという結果になります。

【セキュリティハウス : 防犯カメラシステム

2008年10月14日

自動販売機の防犯カメラ壊される

町の安全、子どもたちの安全等も考えて設置された防犯カメラ機能付の自動販売機がいたずら被害に遭いました。
朝日新聞では、10月13日の記事で、「110番自販機、カメラ壊される」という内容で掲載されていました。
 「監視社会」と落書きが自動販売機の背面や側面に書かれていました。
なんともひどいいたずらでなないでしょうか。

落書きは列記とした犯罪です。
自動販売機の防犯カメラを破壊することはさらに酷い犯罪ではないでしょうか。

快適な環境、安全な環境は、自由奔放では守れません。
今の時代、誰かが防犯について何らかの対処をしなければ、安全な環境は確保できないような状況にあります。
その対策の一例として、「110番通報できる自動販売機」があります。
万が一、身の危険があった場合、自販機の前面の扉を開けて受話器を取り、ボタンを押すだけで110番につなげることができる仕組み。

その際に、防犯カメラが映像を捕えていることもポイントです。
異常が発生したときの様子を確認することができ、事件・事故の解析等、すぐに対処できます。

今回のいたずら事件も、防犯カメラでその映像が記録されているかと思います。
いち早くいたずら犯を見つけ出し、早期処置をお願いしたいものです。
今回のニュースを見て、犯罪が広がる可能性もあります。
同様の事件が広がらないよう、早期逮捕をしていただきたいものです。

2008年09月08日

農作物被害を防ぐ

農作物の収穫期を迎えるにあたり、農作物の被害の対策が重要になってきます。
9月6日の読売新聞では、イノシシによる被害が相次いでいる記事が掲載されていました。(栃木県)

<栃木県、県経営技術課による調べ>
イノシシの被害額は2005年までは2000万円台。
06年に約1億2000万円に急増。
07年は約1億4000万円に拡大。
※担当者は「木の実などの少ない年に山を下りて、里の農作物の味を覚えると、その後毎年現れるようになる」とコメントしています。

イノシシは、収穫直前のコメやイモを食べるだけでなく、稲穂などをなぎ倒して田畑を荒らす特性をもつとのこと。各農家、さまざまなイノシシ対策をされています。

例えば、電気柵。
電気を流したロープに触れると、イノシシは驚き、警戒して近づかなくなるといいます。
また、県などでは、収穫時期の被害を避ける方法として、イノシシの「隠れ家」となる雑草や低木を伐採し、不要な野菜や果物を農地に放棄しないように呼びかけています。

ここで注意しておかなければならないのは、
農作物の被害に遭うのはイノシシだけに限っていないことです。
農作物を狙う窃盗団も注意いなければなりません。

2008年09月05日

静岡県警 仏教会に防犯対策強化依頼

静岡県警は、「各寺は『盗まれない』と思わず、盗難の可能性を自覚して適切に管理してほしい」
と防犯対策の強化を呼びかけました。

その背景には、静岡県内で仏像盗難事件が多発しているということがあります。
調べでは、今年にはいって静岡県の中部を中心に16件の盗難事件が発生。
そして、仏像が売却されるなどしている模様です。

ここ数年、全国的にも仏像盗難が頻繁に発生しているのは、やはり、敷地内に簡単に侵入しやすいからではないでしょうか。簡単に侵入されないよう侵入警戒システム等を活用し、敷地内・建物内に近づけさせない取り組みが必要です。

深夜ともなれば明かりも少なく、姿を見られることなく誰もが簡単に敷地内に侵入できます。
特に夜間は防犯システムが重要です。深夜に忍び込まれ放火されることがあっては大変です。
炎センサーを敷地内に設置し、火遊び等を禁止することが重要です。

静岡県警が仏教会に防犯対策強化依頼したのは、おそらく、防犯対策実施しているところが
極めて少ないからではないでしょうか?
仏像・お寺等は日本の財産でもあります。
365日、いつも安心であるよう願いたいです。

防犯カメラ

2008年08月29日

屋外にも防犯カメラ設置が必要

とあるカレーハウス店が6月に強盗被害にあったことから、
今後の対策、教訓として屋外にも防犯カメラを設置したとのニュースがありました。
防犯カメラを増設した要因は、警察署からの助言。
防犯設備を強化し、犯罪を未然に防ぐ体制を強化するとのことです。

また、死角となる店舗裏などにセンサーライトや防犯照明灯を設置。
レジ脇にカラーボールを備え、現金はレジからこまめに金庫に移すなど
店員の防犯マニュアルも見直したとのことです。

強盗被害の内容は、客を装った男が深夜、店員に包丁のような刃物を突き付け、
レジの売上金31万円あまりを奪って逃走した内容です。

強盗被害はカレーハウス店やコンビニばかりではありません。
その他の飲食店でもいつ強盗被害に遭うかわかりません。
【セキュリティハウス:強盗対策

2008年08月28日

新型防犯カメラ 警察庁が試行

この度警察庁は、街頭犯罪の抑止を目的に、高機能防犯カメラを設置するモデル事業を来年度から始める方針を固めたとのことです。(朝日新聞より 8/27)

防犯カメラの特徴は、異常状況を自動的に検知する機能が搭載されるというもの。
物体が急に動いたりすると自動的に異常を検知できることや、
また、それまで動かなかった物体が一定時間動かなくなった場合も検知できるとのこと。
不審物の早期発見等に役立ちます。

関連した話ですが、昨日のニュースで防犯カメラの映像解析システムの内容が報道されていました。
端的に言いますと、防犯カメラの映像を科学的に解析し、人物を特定できるシステムです。
例えば、特定の人の画像データーをコンピューターにインプットし、そのデーターを元に3D映像に加工できるようになり、いろんな角度から映像を捕らえることができる仕組みです。

コンビニエンスストアの防犯カメラの映像などは、天井に設置された防犯カメラの映像が中心。
映っている被写体は、斜め上からの録画映像が殆ど。
斜め上からの録画映像では、人物を特定することは困難な状況です。

そこで、最深の防犯カメラ解析システムを使用すれば、人物を特定することができるようになります。

2008年08月27日

パンダ誕生(人工授精で20年ぶり)

今朝の日経新聞の記事で神戸の王子動物園でパンダが誕生したという記事がありました。
人工授精では、20年ぶりとのことです。
(日経新聞より 8月27日)

パンダの赤ちゃんは体長約23センチ、体重は120グラム前後。
母親パンダの旦旦が赤ちゃんを手で胸に抱き寄せ、
授乳する仕草が観察用の防犯カメラの映像で確認されています。

日経新聞では、パンダの写真が掲載されていました。
おそらく、パンダの様子を観察していた防犯カメラの映像だと思います。
防犯カメラは、このような動物を観察する際にも利用されています。

防犯カメラは防犯用だけではなく、様々用途で利用されています。
最近のペットブームの影響もあり、ペットショップやペットホテルなどにも防犯カメラシステムが利用されています。
ペットホテルの場合、ペットを預けた飼い主が遠隔でペットを観察できるサービスなどを行っているところがあります。

2008年08月18日

防犯カメラのお手柄:振り込め詐欺逮捕

振り込め詐欺の防犯カメラの映像を公開し、全国で初めて容疑者が逮捕されました。
(毎日新聞より 8月12日 地方版)

ここ数年、急増する振り込め詐欺。
なかなか摘発されていないのが現状で、被害総額もここ数年多額にたっています。
そのような中、現金自動受払機(ATM)に設置された防犯カメラに容疑者の姿を捕え、
全国初で容疑者が逮捕されました。

防犯カメラの映像を公開し、目撃情報が5件寄せられた模様。
振り込め詐欺事件で顔写真を公開した容疑者の逮捕は全国初とのことです。

今後も、振り込め詐欺を撲滅させるため、
防犯カメラの映像を公開し容疑者逮捕につなげていただきたいと思います。

摘発が難しい振り込め詐欺。
セキュリティハウスでは、以前下記の対策をご紹介させていただきました。

2008年08月08日

防犯カメラでデータ盗難を防ぐ

2008年8月4日のnikkei BPnetで、内部関係者によるデータ窃盗の被害は深刻という内容を見つけました。内容はアメリカの調査結果でしたが、日本も調査すれば同様のような気がします。
企業は、防犯カメラや、出入管理システムを導入するなど早急に対策が必要ではないでしょうか。

アメリカの企業・団体の内部関係者による個人情報窃盗についての調査結果発表によると、内部関係者が個人情報を盗み出す事例が増加していることがわかりました。
そして、盗まれた個人情報が詐欺に悪用される可能性が高いこともわかったとのことです。

各機関、個人情報が流出しないために、教育プログラムを実施したり、USBポートやポータブル・ドライブの使用を規制するなど、さまざまな対策を行っているのが現状。
しかし、不適切なデータ取り扱いの等、依然として、内部関係者による意図的なデータの窃盗が発生している模様です。

内部規制を強化しても、思ったような効果は出ていないようです。
何も対策をしないでじっと見ている訳にもいきません。
防犯カメラを設置するなど、物理的な防御も必要です。

2008年08月06日

映像記録装置の進化に・・・

最近の防犯カメラの映像は鮮明で綺麗な映像が記録できるようになってきています。
最近では防犯カメラの映像を警察が公開捜査を行うために、テレビ局でのニュースなどに使用されるケースが多くなってきています。
これはひと昔前のようなVHSビデオテープに映像を記録するような「タイムラプスビデオ」から、コンピューターなどで広く使用されている「ハードディスク」を使用した「ハードディスクレコーダー」に置き換えられています。
この「ハードディスクレコーダー」は防犯カメラの映像信号をデジタル変換・圧縮処理などをおこない、「ハードディスク」に記録をする方法で映像記録を行います。この方式は映像の劣化が少なく、防犯カメラの映像をそのままに記録することができます。防犯用途では画期的な映像記録方式ではないかと思います。

2008年08月05日

大雨にご注意を

関東甲信で局地的に大雨。−中央線も272本が運休
(時事通信より8/5)

最近、大雨のニュースが多く見受けられます。
関東甲信地方では5日午後、局地的に雷を伴う非常に激しい雨が降ったとのことです。
この影響で関東地方では、羽田空港を発着する空の便や鉄道に遅れなどの影響。
また、JR中央線では午後3時45分ごろ、東京都杉並区の荻窪〜阿佐ケ谷駅間で
架線が切れ、約800メートルにわたり垂れ下がったとことです。
落雷による断線で、272本が一部の区間などで運休しました。

今回の場合は、人的被害がなくてよかったと思います。
先日の兵庫県の大雨の際は、増水した川に流され5人が犠牲となりました。
激しい川の流れの映像は、川の付近設置されていた防犯カメラの
映像からも確認できました。

2008年07月30日

金融犯罪防止のため、防犯カメラなどをチェック

和歌山のかつらぎ署では、夏期の金融犯罪防止のため、
橋本市の紀陽銀行高野口支店で防犯診断を実施。
防犯カメラや警報ベルの位置確認、
強盗犯に投げるカラーボールがあるかどうかなどを調査。
振り込め詐欺防止のための訓練も行ったとのことです。
(産経新聞:7月30日より)

上記の金融機関をはじめ、夏休みを前に防犯対策を進めています。
一般家庭のホームセキュリティも進んでいます。
(お盆休み前までに設置したいという要望があります。)

確かに、長期間留守にすると侵入被害に遭う可能性があります。
侵入被害は、最近の統計データでは減少していますが、
安心はできません。
※統計データは、年間を通じてのデータや、月間のデータがほとんどです。
 夏休み期間中だけの侵入被害データは特にありません。
 (ある地域では、地域毎にあるかもしれませんが)

長期間留守にするときは、安全のため防犯対策が必要です。
狙われないために、「予防」が大切です。
予防を重視した自主機械警備システム
見える自主機械警備システム

2008年07月29日

自販機のいたずら、釣り銭盗む被害!

自販機釣銭窃盗容疑で高校生2人が逮捕されたというニュースがありました。
(7月27日 時事通信より)

その手口は、自動販売機に火の付いた花火を入れ、釣り銭を盗んだとのこと。
清涼飲料水の自販機に、火の付いた花火を入れて誤作動させ
釣り銭用の現金約3000円を盗んだ疑いです。
警視庁の調べでは、別の場所でも自販機1台が燃やされたところがあり、
それも調べているとのことです。

自動販売機の釣銭を狙った犯罪はさまざまな手口があります。
実際に被害にあった事件としては、自動販売機に飲料を詰めている最中にちょこと立ち寄り
「すいません」とお客様を装い、「先日、この商品を買ったのですがおつりがでてこなかったので・・・」
と声を掛けてきたとのことです。

商品を詰めていた自動販売機管理者は、慌てて出てこなかった釣銭を渡そうと、
家の中に入りました。

その隙に釣り銭泥棒は、釣銭がすべて入ったプラスティックケースごともっていってしまいました。
500円玉もあったので、被害金額は数万円。
犯人はとても慣れた手口でお金を奪っていきました。

2008年07月24日

コンビニ強盗など 防犯カメラを操作するのは良いのだが・・・

最近のコンビニ強盗の事件では、大阪市北区のコンビニ
「ampm曽根崎2丁目店」の強盗殺人未遂事件。
捜査本部が公開した犯人の防犯カメラ映像を見た
知人からの通報で浮上し逮捕につながりました。

店内の防犯カメラには、犯人が事件の約50分前から
店内をうろついている姿が写っていた模様です。
捜査本部は犯人が地下鉄で逃走したとみて、
防犯カメラ映像を公開して行方を追っていました。
(産経新聞 7/17より)

上記のように、コンビニ強盗はまだまだ多発しています。
防犯カメラの映像を確認し犯人が捕まるケースも多数あります。
今回のコンビニ強盗の事件に限らず、警察の方が
防犯カメラの映像を確認されることはしばしばあるのではないでしょうか。

警察署の方も、事件が多発していることもあり
録画機器の操作をするのは慣れたものではないでしょうか。
いろいろな機種の操作ができる警察官も中にはいらっしゃるかと思います。


<あるコンビニエンスストアでの話(2008年7月22日)↓>

2008年07月18日

夏休みの防犯カメラ対策

明日(19日)から小中学校では夏休みの地区が多いと思います。(社会人には長期の夏休みはありません。羨ましいかぎりです。)

夏休みに入ると、色々な場所に遊びに行かれる方も多くなります。また、明るい時間が長くなるために時間の経つ時を忘れてしまうことも多くあると思います。そんな時期には悪さをする者も多く出没してきます。

現在、店舗内や街中にも防犯カメラが普及してきており、街中にいる時であれば、防犯カメラで監視されているので問題も少なくなってきていますが、いざ街中を離れると防犯カメラが設置されている場所が少なくなってきます。

日頃あまり人の訪れない場所にわざわざ防犯カメラを設置することは、費用対効果の上でも設置をしないことが多いのではないでしょうか?

2008年07月08日

ATM客狙った強盗。見逃しません。

最近、ニュース等話題となることが少なくなっていますが、
以前コンビニ強盗は多発しています。
コンビニ強盗といえば、
コンビニの従業員が強盗に刃物等で脅され
現金を奪われる事件が目立ちますが、
実は、お客様も狙われる事件が多発しています。
というのは、ATM客狙った強盗です。

先日の新聞では、(岐阜新聞6/12)
ATM客狙った強盗が再逮捕される記事がありました。
(計6件を自供)

身近な話では、今日(7月8日)京都でも、
あるコンビニエンスストアのお客様が
ATM使用後強盗に遭う被害がありました。

今、犯人の映像確認をして犯人を探している最中です。
最近の防犯カメラの記録装置は、
ハードディスクが支流です。

犯人の姿もしっかりと鮮明に保存されています。
犯人特定はすぐに行うことができます。
犯人は見逃しません。

一刻も早い対応で逮捕していただきたいものです。


2008年07月03日

白浜の「浜通り」に増設設置した防犯カメラが稼働!

昨年度、テスト的に防犯カメラを設置した通称「浜通り」。
犯罪抑止効果があったということで、今年度防犯カメラを増設。

これから海水浴客でにぎわう季節。
同時に犯罪件数も増える季節。
防犯カメラによる犯罪抑止効果が今年も期待されます。

犯罪件数の推移が新聞に掲載されていました。(紀伊民報:7/2より)
白浜署によると7、8月に白良浜周辺で発生した刑法犯罪は昨年度15件。
一昨年に比べ8件の減少。交通事故は1件。一昨年よりも2件となりました。
(防犯カメラ設置による犯罪などの抑止効果が確認できた事例)

全国的に見れば白浜の「浜通り」のように、
道路にも防犯カメラを設置しているところは
まだまだ少ないのではないでしょうか。

「白浜の浜通り」を参考にしていただき、
道路の安全対策を強化していただけば、
さらに安全な環境になるのではないでしょうか。

2008年07月01日

パチンコ店景品交換所「強盗事件」 防犯カメラ+「予防」が大切

パチンコ店の景品交換所で現金1700万円が奪われた事件。
同店の防犯カメラに犯人の男が映っていたとのことです。
早期犯人逮捕につながればと思います。

パチンコ店の景品交換所には多額のお金が保管されています。
そのため、強盗被害に遭う確率も高いといえます。
基本的な防犯対策(防犯カメラの設置や非常ベルの設置等)は
整備されていると思いますが、それでも狙われます。

確かに、防犯対策として基本的なシステムを
導入されているところが多数あると思います。
しかし、よくよく考えてみると、防犯カメラや
非常押しボタン等で異常を知らせるシステムは、
「強盗」が発生してからの対策システムとなります。

2008年06月30日

スーパーの魚に針混入。安全な商品を確保するために。

「売り上げ落ちた」とスーパーの魚に針…魚屋女店主

昨日、大阪府東大阪市のあるスーパー店で、
商品の魚の切り身に針を刺したとして、
魚屋の女店主が逮捕されました。
(読売新聞より 6/30)

女店主は「スーパーができて売り上げが悪くなり憎かった。
これまでにも肉や魚に針を刺した」と供述。
大阪府警は同様の被害が約20件確認されていることから
関連性を調べていますとのことです。

記のスーパー針混入事件と同じ日に
埼玉県でも針混入事件がありました。

2008年06月27日

防犯カメラが設置されていないガレージが狙われる!

先日、愛知県でカーナビの盗難が多発しているというニュースがありました。
狙われる場所は、防犯カメラが付いていない駐車場が多数とのことです。
窃盗犯は必ずといってよいほど、下見をします。
より安全で確実に盗めるところを狙います。

被害の内容を見ると、被害に遭った車のほとんどは、ドアの三角小窓が割られていたとのことです。
また、カーナビの周りを覆うカバーを壊し、取り外すまで5分もかからなかった模様です。

これは、侵入窃盗も同じことが言えます。最近の侵入盗の犯行時間は5分程度。
侵入されたてからすぐに対応したとしてもすでに犯人の姿がないというのがほとんどです。

侵入されないためには「予防」が必要です。
カーナビ盗難に関しても「予防」が必要です。

2008年06月26日

銀行の防犯設備点検で犯罪抑止へ。

和歌山東署で、非常通報装置や防犯カメラの作動状況を調べたりり、
強盗犯が侵入した際に犯人の背丈を判断する方法をアドバイスしたり、
金融機関をねらった犯罪を未然に防ごうと、和歌山東署は、
紀陽銀行六十谷支店山口出張所(和歌山市里)で防犯設備の点検をした。

このように、金融機関のでは犯罪の抑止が重要です。
防犯カメラ設置の他にも、万一に備えてセンサーと連動されると異常時の対応を迅速に行うことができます。
金融機関の防犯カメラの設置例

( 6月26日7時50分配信 産経新聞より一部抜粋 )

2008年06月24日

防犯カメラを利用して居眠り運転を防止

夜間の運転は目が疲れます。また、眠気も襲ってきます。
空調がきいた快適な車内は、眠気をさらに誘います。
時速40キロで走行した場合、車が走る距離は約10メートル
ちょっと目を離すと数十メートル車が進みます。

例えば、運転中にちょっと下を向いた際に、前の車と衝突。
たばこを吸うために、灰皿の引き出しを出した瞬間の出来事。
灰皿を引き出した後、顔を上げると、前の車が目の前に!
”ドン!”
ちょっと目を離しただけで事故に繋がりました。

これが居眠り運転の場合、うとうとしたとき
2秒〜3秒目、いや、5秒程度を閉じてしまうことになります。
上記の例で計算すると5秒間目を離すと50m以上
車が進んでしまうことになります。

2008年06月18日

タクシーも室内に防犯カメラが必要な時代

昨日のテレビで、タクシーの車内に
防犯カメラを設置している内容を見ました。

車内の防犯カメラは、運転手がお客様に暴行をされる
決定的瞬間などを捕らえることができるという効果が
あるということで導入が進んでいるようです。

確かに、タクシーの運転手は危険だと思います。
お客様にもいろいろな方がいらっしゃいます。
時には危険な目に遭う運転手も多数いらっしゃるかと思います。
また、お金を持っていないお客や、
お金を支払わないで逃げるお客様もいるかと思います。
毎日、何事もないように通り抜けるタクシー。
見えないところでいろいろな事件が発生していると思います。

タクシーと言えば、最近ドラーブレコーダーを
搭載しているというニュースをよく耳にします。
タクシーの衝突事故の解明がすぐにできると評判です。
また、事故現場、事故の瞬間を後で確認することにより、
ドラーバー自身の運転マナー向上にもつながり、
事故防止に役立っているとのことです。

ドライブレコーダーは屋外を撮影しているので、
室内の映像までは記録していません。
そこで、最近話題となっているのが室内のカメラです。
車内での犯罪防止対策、車内でのトラブル防止対策として
活用されています。
タクシー内の安全で安心できる環境づくりには、
防犯カメラが必須の時代になっています。

2008年06月17日

長野県の商店街:防犯カメラ設置

先日の毎日新聞で、長野市の繁華街・権堂商店街に
防犯カメラが設置されるという記事を見つけました。
なんと、長野市内で公道に向けて防犯カメラが設置
されるのは初めてとのことです。(2008年6月13日)
長野県の助成金を受け、アーケード街に12台設置。
8月のお盆明けにも運用されるとのことです。

今回の防犯カメラ設置に関しても問題となるのは、
「プライバシー問題」。
長野県の場合は、運用基準を作るなど、検討されています。

全国的にも広がる商店街の防犯カメラ。
最近、商店街に限らず危険を増しているのが放火事件。
長野県の商店街周辺でも、06年に連続放火事件が発生しています。

2008年06月16日

中国の多数店舗、防犯カメラ義務化

間もなく開催予定の北京オリンピック。
開催に向けて、北京では準備がキュウピッチに進んでします。
そのような状況の中、北京ではないですが、
上海市の店舗(商業施設)に防犯カメラが義務付けとなる模様です。

対象は、主にコンビニエンスストアなど。
日本のコンビニの場合は、中国のように義務化にはなっていませんが、
コンビニ大手チェーンには、ほとんどの店舗に防犯カメラが設置されています。
また、スーパーに関してもほぼ全店に防犯カメラが導入されています。

それに対して中国は、防犯カメラの設置はこれから。
確かに、中国のコンビニ強盗はあまり耳にしません。
中国のコンビニは、日本と比べて安心なのかもしれません。

しかし、日本のコンビニを見てとれるように、
強盗が多発する可能性があります。
防犯カメラは必須のアイテムです。

今回、規制の対象になるのは、コンビニだけではありません。
コンビニのほかに、スーパー、デパート、ガソリンスタンド、
貴金属店などの商業施設です。

義務化の内容は、防犯カメラは原則24時間記録。
記録した映像は、人物や顔、車のナンバープレートなどを
はっきり識別できる精度を備えることになっています
その他こと細かな規制があるようです。

その点、日本は見習うべきではないでしょうか。
日本で設置されている防犯カメラは、
人物や顔、車のナンバープレートなどを
はっきり識別できる程の制度を備えるところは少ないのではないでしょうか。

2008年05月28日

防犯カメラやセンサーを活用し、災害対策や防犯対策

先日の新聞記事の内容ですが、PHSで名の通っている
ウィルコムの記事がありました。

記事の内容は、PHSの基地局16万カ所を開放し、
いろいろな事で活用、役立ててもらうというもの。

具体的には、基地局に防犯カメラや防犯センサーを設けるなど、
犯罪対策の活用を考えている他、
災害や気象情報の収集に役立てる等検討されています。
(主に自治体向けに有料で開放)

確かに、PHSの基地局は携帯電話に比べ3倍以上多く、
各地域を網羅しやすいかと思います。
その分手軽に導入が進むような気がします。

新聞によると、ウィルコムは今夏にも自治体や観光、マスコミ、マーケティング、
運輸業界などに呼びかけているとのことです
いろいろな業種がところで、基地局を活用されると思います。

活用の中でも、防犯カメラの設置が有効的ではないでしょうか。
災害時の映像を捕らえることができるメリットは、防災対策に必ず役に立つことだと思います。

2008年05月26日

誰でも購入出来る防犯カメラは恐ろしい

近年、電気街やインターネット通販でも防犯カメラが購入出来る時代になってきました。
しかし、本来の防犯目的で使用される以外に犯罪に使用されるケースも多くあります。

特に通販でも超小型カメラなどは、見た目はカメラだとは気づかない大きさで鮮明な映像を撮影出来る機種が多く出回っています。(このような防犯カメラは本来の目的用に作られていないのかもしれませんが・・・)

超小型カメラはカメラ性能も高く、使用する側からすれば便利なカメラかもしれません。
このように性能が高いカメラは使用する側が不正な使用を選択すればとんでもないことになる可能性もあり、販売する側も注意して頂きたいものです。特に対面での販売でない、インターネット通販に関しては注意して頂きたいものです。

2008年05月20日

防犯カメラじゃないけれど・・・

5月12日に中国で発生した四川大地震ですが、連日ニュースで被害状況が報道され、被害の大きさを改めて感じています。
その中で発生した時の状況を映し出した映像が次々報道されていました。
今年は中国で開催される「北京オリンピック」の影響で、各地に防犯カメラや監視カメラが数多く設置されているそうです。まあ、殆どが開催地の北京周辺だと思いますが・・・。

このように防犯カメラや監視カメラが設置されている場所で災害が発生した場合には、その時の状況のありのままを記録してくれるので、あとで専門家が災害状況を分析する時にも役に立つ資料になっているのではないかと思います。

実際、阪神淡路大震災や新潟沖地震などでも、街中に設置されている防犯カメラや監視カメラで記録された映像を災害分析に使用していたのではないかと思います。
このように街中の防犯カメラは犯罪防止だけを目的にするのではなく、災害発生時の確認・記録用カメラという意味合いにも使って頂きたいと思います。

これは販売会社が拡販したいためのエゴかもしれませんが・・・。

2008年05月16日

防犯カメラのガイドライン

長崎新聞 (5月14日)の内容では、
長崎県が防犯カメラでガイドラインを策定。
7月から運用するとのことです。

ガイドラインを策定した要因は、やはりプライバシー問題の対応から。
全国各地で設置されている防犯カメラも徐々にガイドラインに沿って設置されるような気がします。
近年、町中や商業施設で増えている「防犯カメラ」。
プライバシーに配慮しているところは現在どれだけあるでしょうか

2008年04月30日

防犯カメラのネットワーク化(1)

近年、防犯カメラを設置されてきている場所は多くあります。
スーパーマーケット・銀行・鉄道・病院などなど・・・。

大きな施設や店舗であれば警備室や守衛室で、ガードマンが張り付いて映像の確認などを行うことや記録画像の確認などが行えますが、個人経営の店舗やフランチャイズチェーン店舗オーナーの方々からすれば、四六時中店舗で防犯カメラ映像を確認したり、記録画像の確認などは無理です。

特に多店舗を経営されているオーナーの方などは、店舗巡回などで1ヶ所に留まっていられません。
このような時に便利なのが「防犯カメラのネットワーク化」です。

このネットワーク化には2つの方法があります。

ひとつが「インターネット通信網を利用した遠隔監視システム」もうひとつが「携帯電話のテレビ電話網を利用した遠隔監視システム」です。それぞれのメリットをご紹介します。

防犯カメラが殺害現場を激写!

お隣の国、韓国ソウルでの事件ですが、男性二人に暴行を受け殺害される事件がありました。

暴行を受けたきっかけは、言葉遣いが丁寧でなかったこと。加害者とは、居酒屋で知り合い、話をする際に腹が立ったので暴行された模様です。ちょっとしたことで口論となり、殺害されてしまうということは恐ろしいことです。

その殺害現場が街頭の防犯カメラに写っていました。生々しい映像がインターネットのニュースでもありました。防犯カメラの映像は一部ボカシてありましたが、被害者の頭部を踏みつける様子は、胸が息苦しくなるほどの衝撃的な映像でした。加害者も被害者もお互い自分の主張を貫きとうしたのでしょう。
激しい口論の末、悲しい結末。お互いが悪い結果となってしまいました。
お互いゆずり合いの気持ちがあれば、悲惨な結果となることは防げたのではないでしょうか。

2008年04月23日

防犯カメラの死角防止について

先日発生した東京都江東区マンションでの女性行方不明事件で、マンションの外階段の1階部分に防犯カメラの死角部分があったと報道されていますが、この防犯カメラの死角は知らないうちにいろいろな現場でもあるのではないかと思います。

特に防犯カメラの設置が不慣れな方や素人の方がDIYなどで購入されて取付されている場合などは特に問題が多いようです。

死角を完全になくすことは費用対効果でなかなか難しい問題です。しかし数多くの防犯カメラを設置することが出来ない場合でも、防犯カメラを効率よく設置することにより効果があります。

その設置方法や取付位置などを決めるのにはノウハウが必要です。ノウハウがないと死角が多く発生したり、今回のように全くの死角を作ってしまいます。

2008年04月22日

防犯カメラ映像について

近年、防犯カメラ映像の公開による捜査が増えてきている。これは防犯カメラの映像が綺麗になっていることもあるが、やはり映像記録装置の性能が向上していることがあるのではないかと思います。

ひと昔の防犯カメラ映像というものは、ビデオテープなどにアナログ映像で記録をおこなう方法であったため、どうしても画像の解像度(殆どが240本程度)が低く、鮮明な画像が記録出来なかったこともありますが、一番の理由は「メンテナンス不良」が一番の原因ではないかと思います。

殆どの防犯カメラを設置されている現場では、防犯カメラを設置した後に年一回のメンテナンスを実施されているところは少ないと思います。

防犯カメラ本体は殆どCCD固体撮像素子(映像を映し出す部品)を使用しているので24時間運用でも経年変化は少ないですが、映像記録装置のタイムラプスビデオなどは記録する時にビデオテープとの摩擦が発生してしまい、ビデオヘッドが摩耗・目詰まりを起こしてしまいます。

目詰まりなどが発生すると記録できる映像はことごとく劣化してしまします。ですから日々のメンテナンスやタイムラプスビデオのオーバーホール(テープガイド・ビデオ回転ヘッドなどの清掃・交換・整備など)が必要になります。

このオーバーホールには費用がかかるために、実際は映像記録出来なくなるまでそのままにされていることが多くありました。

2008年04月21日

大阪の藤井寺市に防犯カメラ20台設置される。

大阪の藤井寺市に防犯カメラが20台設置されました。
子どもたちの安全をはかるため通学路に防犯カメラが設置されました。(読売新聞より4/20)

今回の防犯カメラシステムは、藤井寺市が150万円を上限に費用を負担する取り組み。
藤井寺市はその地区をモデル地区とし、安全な環境づくりを推進。
市は、モデル地区の防犯抑止効果を踏まえて防犯カメラを設置し、今後もモデル地区を増やし、防犯カメラを設置していくとのことです。

2008年04月17日

「バルーン防犯カメラ」。あるお店では、出入口に防犯カメラのモニターを設置。

お店に買い物に行くと、どこかに必ず防犯カメラが設置されています。
天井に設置されていたり、屋外の駐車場に設置されていたり、最近では当たり前の状況になってきました。
とある店舗(ホームセンター)の例では、防犯カメラに代わる「巨大防犯カメラ」のバルーンが天井からぶら下げられていました。長さは約2メートルほどで、高さは約50〜60センチほどあるバルーンでした。 "メガカメラ”

そのバルーンは、ひと目で防犯カメラだとわかります。バルーン事態は本物の防犯カメラではないので映像を記録しているわけではありませんが、防犯カメラで監視しているという事がすぐにわかります。
防犯カメラバルーンの他に、当然本物の防犯カメラが店内には多数設置されています。
バルーンは、その本物の防犯カメラが設置されていることをさりげなくPRしていました。
店内の周りを見渡せば防犯カメラ、防犯カメラ、防犯カメラ。
バルーンひとつで、万引き等の犯罪を抑止させていました。

ホームセンターの販売方法は、基本的にセルフ販売。棚の商品をお客様が自由にさわれる状況です。
万引きの被害は毎日起きているのではないでしょうか。お店の方にとっては深刻な問題です。

2008年04月16日

防犯カメラ以外の備えを考えよう

近年、防犯カメラの需要は増えてきていますが、「防犯カメラを設置すれば防犯対策はバッチリ!」と思っている方が多いように思えます。

確かに防犯カメラを設置することにより、不審者に対しては「威嚇効果」がありますし、何か問題が発生した時には映像を記録しておれば「証拠」にもなり、設置してないより設置されている方が「防犯効果」は高くなります。
しかしより高い「防犯効果」を行わないと、現在の状況下では効果が出ません。
何故そのようなことが言えるのでしょうか?

連日、色々な事件が日本全国・全世界で発生しています。
その中で犯人逮捕目的で、「防犯カメラ映像の公開捜査」が行われることが多くなっています。
最近発生したイリジウム192盗難事件も犯人らしき人物が映った「防犯カメラ映像」を公開して、一般市民にも協力をお願いして捜査が行われています。

しかし、この事業所の方々には悪いですが、防犯カメラ以外に防犯システムの検討をされていたならば、今回の盗難事故は発生していなかったかも知れませんし、未遂になっていたかもわかりません。

デジタルカメラ、携帯電話、貴金属などを奪う窃盗団(上海)

上海市で、地下鉄窃盗団が逮捕されるというニュースを見ました。
盗んだモノは、現金の他、デジタルカメラや携帯電話、ノートパソコン等。
組織的な犯行で、地下鉄で窃盗を繰り返していたようです。
(エクスプロア上海より 4/13)

上海での事件ということで、あまり関係ないと思われる方もいるかと思います。
しかし、上海は日本のすぐ。
窃盗団は海を渡って日本に・・・。ということが考えられます。

実際に、世界ヶ国から窃盗団が日本に来ています。爆窃団などもそのうちのひとつです。
窃盗団による窃盗被害に遭わないためにも、窃盗犯の動きに注目する必要があります。

窃盗団被害に遭った上海の地下鉄にも、おそらく防犯カメラが多数設置されていると思います。
しかし、上海の窃盗団は防犯カメラに犯行が写らないように犯行を計画。
朝や夕方のラッシュ時、人がたくさんいるときを狙っての犯行を行っていました。

2008年04月15日

防犯カメラの記録装置は・・・

最近の防犯カメラの映像はきれいで鮮明な画像を出力できるようになってきました。
その映像を保存・記録する装置として「ハードディスクレコーダー」が主流となってきています。

しかし、この「ハードディスクレコーダー」ですが、簡単に記録媒体を交換できないものになっています。
何故?記録媒体を交換できないと困るのか?その答えは「映像を長期間保存できない。」ことです。

そりゃあ、外付けのハードディスクユニットやDVDドライブユニットを使用して、「ハードディスクレコーダー」内蔵ハードディスクデータ(映像)を取り出したらいいのですが、これが素人やメカ嫌いな方々からすると「訳がわからん!」と文句を言われる方も出てきます。

2008年04月14日

防犯カメラ増殖中

なんか某自動車メーカーのコマーシャルではないですが、今年に日本で開催される「北海道洞爺湖サミット」でのテロ対策として、防犯カメラを電車や駅構内に設置急増中だそうです。

新聞記事によると、東京のJRや東京メトロなどの鉄道会社で増設又は古い防犯カメラの取り替え需要が増えているそうです。

何故?東京なのか?サミット会場は北海道洞爺湖なのに・・・。
と考えている方はいないとは思いますが、近年のサミットでは、開催国の政治・経済の中心地である首都がテロ攻撃の対象になっています。

そのような観点で日本の首都 東京のテロ対策向けに防犯カメラを設置するケースが増えてきています。

2008年04月11日

北京五輪に、過去最大の防犯カメラシステム納入。約2000台

北京オリンピック開催が近づいてきました。
聖火ランナーが襲われそうな事件も、毎日ニュースで報道されています。

今回の北京オリンピックは、最近では珍しい暴動が続いています。
防犯体制もさらに強化されているかと思います。
その一貫で、本日、防犯カメラ2000台が納入されるという記事を見ました。
セキュリティハウスの防犯カメラシステムではありませんが、
北京の安全な環境づくりに防犯カメラが役立っているというニュースはうれしいものです。

その防犯カメラは、競技会場全37カ所に納入され、前回の夏季五輪アテネ大会での実績に比べ
て約7割増の規模となるとのとことです。防犯カメラ2000台がオリンピックを見守ります。

2008年04月03日

(ソウル)小学生殺害事件など、1児童を狙った犯罪が頻発!防犯カメラ増設!

ソウルでは、小学生殺害事件など、
13歳未満の児童を狙った犯罪が頻発している模様です。
その対策として、防犯カメラを増設する方針。

現在、防犯カメラの数は約4000ヶ所。
今後は9000ヶ所に設置する方針とのことです。
(YONHAP NEWSより 4月3日)

お隣のソウルでも、
児童を狙った犯罪が発生しています。
弱いモノがいつもターゲットになっているのではないでしょうか。

2008年03月28日

防犯カメラはしっかりと取り付けましょう。

これから季節は春。春になるとお花見のシーズンになります。
各所公園や広場では大勢の方々がにぎやかに宴会をされることだと思います。

しかし、大勢の人が集まると何故かケンカや衝突が発生してきます。
広大な公園などでは、全ての場所を監視する訳にはいかないので、
どうしても「防犯カメラ」や「監視カメラ」などで映像監視を行わなくてはなりません。

日頃から「防犯カメラ」が必要な場所であれば、しっかりした取付をおこなっていると思いますが、
日頃は人が近づかない場所などは「防犯カメラ」など取り付けられていません。

このような場所でも、監視上の死角になるようであれば「防犯カメラ」を仮設置する必要があり、
取り付けられることもあるのではないでしょうか。

2008年03月26日

防犯カメラ 本部まかせで本当に良いのでしょうか?

現在、様々なお店で防犯カメラが設置されています。
お店といえばチェーン店舗。
各店舗を、本部が取りまとめている店舗形態。

商品調達、販売促進支援、店舗設備段取りなどなど。
「防犯カメラシステム」もそのうちの一つです。

先日、とある店舗の経営者から防犯カメラ設置のお問い合せがありました
お問い合わせいただいた内容は、防犯カメラの一台が故障したので、
防犯カメラシステムを新しいものにしたいとのことでした。

そのお店はチェーン店のある店舗でしたので、本部にも相談されていました。
しかし、結果的に本部の防犯カメラシステムを導入されませんでした。

2008年03月25日

防犯カメラの比較って?

最近、防犯カメラを取り扱っている会社は毎日毎日増えてきています。
「一体、何処の商品がよいのか?何処に設置工事を頼めばいいのか?」わからないのでは無いでしょうか?

実際に防犯カメラを取り扱っている私達も正直に「何処の商品がよいのか?何処に設置工事を頼めばいいのか?」わからなくなっています。

現在、市場に出回っている防犯カメラの中で「この商品は他社より素晴らしい!」といった大きな差はなくなってきています。
最近は性能差が少なくなってきています。
それでは「何を比較すればよいのか?」という問題があります。

このサイトをご覧頂いている皆様の中には「商品の性能差がないのであれば、商品の価格で選ぶ。」
といった方が多いのではないでしょうか。

2008年03月22日

オートロック、防犯カメラ設置のマンションで盗難事件

最近、防犯カメラやオートロック式扉などの防犯設備を備えた
マンションが増加しています。
その代表的なマンションは「防犯優良マンション」。

安全性が認められたマンションに認定証が付与される制度。
この制度は、すでに全国14都道府県で実施されています。
(読売新聞[岐阜]:3月21日より)
静岡県の例では、81物件が優良マンションに認定されており、
これまでのところ侵入盗被害はゼロ。
安全性が確保されています。

2008年03月21日

防犯カメラ映像を警察に・・・これはすごい!

3月19日のインターネットでの記事に、銀行に強盗が押し入った時に店内を監視している防犯カメラの映像を警察本部(通信司令室)に映像伝送が出来るシステムを、香川県の銀行が導入したことを紹介された記事をみました。

このような対策方法は最近の通信技術が発達してきたことと、
通信のインフラが市場で整備されてきたことにより可能になった対策方法です。
しかし、いくら通信技術が発達しても警察本部が防犯カメラ映像伝送を受けてくれることがうれしいことではないでしょうか。

今までも金融機関については押しボタンによる直接の「110番通報装置」設置が私達のような民間企業では不可能である装置の設置が可能でした。
その上、今回のように防犯カメラの映像も直接受信して頂けることは、非常に頼もしいものではないでしょうか。
まあ、それだけ銀行強盗対策には事前準備が必要なのかもしれません。

2008年03月18日

防犯監視カメラのないコインパーキング注意!

先日のニュースで、車上荒らしで現金200万円の被害に遭った事件を見ました。
東京の東麻布の事件です。
最近、東麻布周辺では、同様の被害がたて続けに発生しているとのことです。
被害にあったとこるは、防犯カメラが設置されていない
コインパーキング。

車上荒らしを企てる者は、犯行する前に下見をしているこが伺えます。
防犯カメラの無いところをターゲットとしての犯行。
犯罪者は、いかに捕まらないかなどを常に考えています。

2008年03月17日

防犯ボランティア結成4年で12倍!防犯監視カメラも普及!

NHKのニュースで、国や自治体などが防犯カメラを設置する際の費用を
補助したりすることなどを検討しているという報道がありました。

その背景には、近年、子供や女性などをねらった凶悪犯が多発していることから。

安全な環境を確保するために、
各地域住民らが集まりボランティアの活動が活発化。
NHKの調査ではなんと、4年間で12倍に増加したとのことです。
(現在約3万8000団体)

そのような取組のなか、国や自治体が動きはじめました。
それは、防犯カメラ設置に関しての補助金。
例えば、人通りが少ない場所などに防犯カメラを設置する際の費用を補助したりすることなどを検討。

この補助制度が進めば、益々防犯監視カメラが普及し、安全な環境づくりが進むかと思います。

2008年03月13日

フィットネス施設 防犯対策強化(防犯監視カメラなど設置)

今朝の日経新聞で、スポーツ施設に各社が防犯対策の強化に乗り出したという記事を見ました。
昨年の長崎佐世保市の「ルネサンス佐世保」で8人が
被害にあった事件が発生したことがきっかけで防犯対策が進んでいます。

防犯対策の内容としては、防犯カメラを設置する他、
不審者に積極的に声をかけることや防犯道具をフロントに常備することなど。
施設を利用していただく方に、安心して利用してもらう環境作りに取り組まれています。

また、他の施設では、
全店に防犯カメラシステム(録画機能付)を全店に設置する企業や、
スクールに通う子供の保護者に入館証をもたせ、
入館証がないと入れないようにするシステムを導入される企業もあります。

我々、セキュリティハウスがご提案する防犯カメラシステムとしては、
防犯カメラを連動させたものや、他にもさまざまな防犯システムがあります。

2008年03月12日

北京オリンピック開場に防犯監視カメラ

いよいよ北京オリンピックが近づいてまいりました。
開催は8月8日。開催日に向け着々と準備がすすめられています。
そのなかで防犯監視カメラの準備もすすんでいます。
ある報道では、オリンピック開場に約2,000台の防犯監視カメラが設置されるとのことです。
オリンピックが、大きな問題もなく進められることを期待したいです。

オリンピックは4年に1度のビッグイベント。世界中の方が観戦に訪れます。
そこで問題となるのが「テロ」。
開催国は、さまざまなテロ防止対策をすることになります。
防犯監視カメラもオリンピック開場の他、
街中にも多数の防犯監視カメラが設置されました。

2008年03月11日

警察車両から防犯監視カメラの映像確認で早期検挙の期待

香川県警は、通信指令システムを強化し、
3月1日から運用を開始したというニュースがありました。
(四国新聞より 3/10)

新システムの概略は、香川県の県警本部や各署と警察車両との間で、
画像転送等の写真の送受信や、金融機関の防犯監視カメラの映像確認が
警察車両から確認できるシステムを導入。
また、通報場所の特定機能も強化したとのことです。

そのような新たな取組は、
事件や事故の発生時に迅速な対応を図ることが目的。
事件の早期検挙、事故の早期解決を期待したいです。

2008年02月29日

防犯監視カメラ搭載の自動販売機が街に普及しそう?

幼い子供が通学路で犯罪の被害に遭う事件や、
すり、ひったくり事件、その他争いごとなど、
街中ではいろいろな犯罪が発生しています。

そのような状況の中で、少しでも安全で安心できる街づくりをめざして、
地域でいろいろな防犯活動が行われています。
ボランティア団体も近年増加しています。

商店街では、各商店が集まり防犯活動を行われているところもあります。
また、セキュリティタウンという地域住民で
防犯監視カメラ搭載の自動販売機が街に普及しそう?

2008年02月27日

炎センサーで放火対策。防犯監視カメラが連動。

横浜市の「浜マーケット」に放火対策として
防犯監視カメラが設置されたという記事を見つけました。
単なる防犯監視カメラではなく、炎を検知するセンサーと組み合わせたもの。

例えば、不審火などの炎を検知すると、
警報音やフラッシュライトの光などで周囲に異常を知らせることができます。
そのシステムは、これまで不審火が多かった市内7カ所に設置。
安全な街づくりに取り組まれています。

火災事件といえば、先日の南大門事件(韓国)が記憶に新しいと思います。
大切なものが一瞬に炎に巻き込まれ灰になってします。
放火対策はさまざまなものがありますが、「浜マーケット」のように
炎を検知するセンサーを利用するのも良い方法です。

2008年02月21日

香川県の公立高校防犯監視カメラなど全国平均下回る

産経ニュースで学校施設の防犯に関する記事を見つけました。
文部科学省がまとめた資料によると、
防犯監視カメラやインターホンなど、監視システムの整備に関して、
小・中学校、高校ともに全国平均を下回っていたことが分かったようです。

このニュースをみて、「このようなことでも記事になるのかな」と思いました。
というのも、本来なら、学校関係者たちの活動で、学校施設の安全が確保されていれば、
絶対的に監視システムを整備なければならないものではないと思うからです。

学校関係者(職員、PTA、地域の方々)で安全が確保できない場合に、
防犯システム、防犯監視カメラシステム等といったもので補うといったスタイルが
本来のスタイルではないでしょうか。

2008年02月16日

光で威嚇ができる防犯監視カメラ

近年、いろいろな防犯監視カメラが新発売されています。
昼夜を問わず映像を確認できるデイナイト機能付のカメラ。
昼間はカラー映像、夜間は白黒映像と、時間帯によって最適な映像を確認することができます。
他に、パンチルト機能付のカメラ。
防犯監視カメラを上下左右に動かすことができる機能です。
これ1台で、広い範囲の映像を確認することができます。

そのように、防犯監視カメラには多種多様な機能あります。
そこで、注目したいカメラは、光で威嚇できるカメラ。
商品名で言いますと、「センサーライト付きカメラ」になります。

2008年02月15日

まだ?沖縄の繁華街に防犯監視カメラ。

沖縄県の繁華街に防犯監視カメラ設置を政府が検討しているというニュースを見つけました。
まだ設置されてなかったの?と思いました。

先日の女子中学生の暴行事件きかっけに政府が再発防止策として、防犯監視カメラの設置を検討しているとのことです。
検討どころか、いち早く設置するべきだと思います。

先日の事件は、過去にも同じような事件が発生しているに違いありません。
沖縄県と言えば米軍関係者の問題が多々発生しています。
トラブルを予防する対策として、さまざまな防犯対策が遅れているのではないでしょうか。
なにかあってからでは本当に遅すぎます。

何か遭ってからの対応ではなく、何かが起こることを想定して予防に力を入れていただきたいものです。
危険な環境、危険な場所、たくさんあると思います。

2008年02月14日

何かが起こる前に対策を

先日、沖縄で米兵が中3少女を暴行した事件が発生しましたが、本日国会でも問題として取り上げられて、繁華街などに防犯カメラを地域住民と相談して設置を検討する旨のニュースを見ました。

しかし、このような犯罪が発生してから本格的に防犯カメラシステムを検討するとは、少し対策が遅れているのではないでしょうか。
まあ、公共の場所である繁華街に防犯カメラを設置することは困難であることはわかりますし、設置費用もかかるためになかなか難しいこともわかります。

今までの日本では「安全神話」があり、「日本では犯罪は非常に少ない。」場所でした。
しかし今日の日本はその「安全神話」がよい標的になってきています。

2008年02月05日

食品工場。防犯監視カメラに便利機能付加して使いやすく。

最近、新聞記事やテレビのニュースなどで
防犯監視カメラが事件の決定的瞬間を捕らえたという内容を
よく見かけます。
犯人逮捕の手がかりになるなど、防犯監視カメラがあらゆるところで活用されています。

防犯の為の防犯監視カメラ、使い方によっては非常に便利なシステムにもなります。

その一例として、ある食品製造工場では下記のような使い方をされています。

●とある食品製造工場には、毎朝5時に荷物の納品がありました。
 今まで、社長自ら会社まで出向き納品業者の対応を行っていました。
 (毎日朝早く対応することは大変だったようです。)

☆そこで、防犯監視カメラを活用。

2008年02月01日

防犯監視カメラ録画装置 奪われる!

浜松のガソリンスタンドで現金の他、防犯監視カメラの録画装置も盗まれる強盗被害発生。
昨年の10月にも近隣で同様の強盗事件があったようです。

犯人逮捕の決めてとなる防犯監視カメラシステム。
録画装置を盗まれたり、破壊されては問題です。

録画装置は、一目で分からないところに設置する他、
簡単には開けることができないBOXの中に設置するなど、
防御を強化することが大切です。

2008年01月30日

「自分たちの商店街は自分で守ろう」24時間の防犯体制構築

防犯監視カメラを設置することで、
市民が安心して買い物ができる商店街を目指すとのことです。
(とーよみねっとより 1/28)

防犯監視カメラを設置したのは、埼玉県の越谷市の南越谷商店会。
地域ぐるみで防犯活動を積極的に行われています。

今回防犯監視カメラを設置した台数は23台。
新越谷駅東口周辺と南越谷駅北口周辺の街路灯に設置。
商店街の歩道と店舗部分のほぼ全域を網羅できるとのことです。

2008年01月23日

防犯カメラは正規の使用方法を

防犯カメラは色々な場所に使用され、事件や事故発生時には大切な証拠となります。
世の中には防犯カメラの映像を個人の楽しみに複製(コピー)して、販売やインターネットに投稿している許せない方々も多くいます。
(余談ですが、昔に私が聞いた話によると、あるテレビ制作会社のカメラマンが温泉地の露天風呂で女湯を温泉の湯船を伝って、女湯まで小型カメラを忍ばせて撮影したというとんでもない話を聞きました。
こんなことをするとは最低な人だとその時に思いましたが・・・。)

多くの防犯カメラの映像は、店内や道路上の人間を四六時中撮影して記録をしています。
その映像の中には見られたくないような恥ずかしい映像なども記録されている場合もあります。

通常は何も防犯上で問題がなければ、映像は上書きされるなどして問題はないのですが、このような映像をおもしろがって、複製をして保存している人も世の中にいます。
防犯カメラの場合は一般の方が記録した映像を見ることなど出来ない訳ですから、防犯カメラを管理・運営している誰かが外部に持ち出していることになります。
こんなことが許されていいのでしょうか?

2008年01月17日

アメリカ村といえば・・・。

アメリカ村といえば「落書き」や「犯罪」など悪いイメージが浮かびます。
その悪いイメージを払拭しようと、街中の落書きをすべて消し去る運動や防犯監視カメラを設置して、安全な環境づくりをされています。
その取り組みの一環として、アメリカ村に青色防犯灯を導入した記事を見つけました。
タイトルは、「美しいアメ村へ変身 青色防犯灯を導入」産経ニュース2007.12.23

犯罪の抑止効果の高い青色防犯灯は、地区の清掃などに取り組むボランティアグループが「安全・安心な街に」と寄贈。
関係者は「誰もが安心して遊べる街になれば」と期待。

三角公園の付近では以前から落書きなどの犯罪が多発。そのため、アメリカ村で路上の清掃などに取り組んでいるボランティアグループ「DREAM☆(ドリームスター)」が、「犯罪を減らして、楽しいまちにしよう」と青色防犯灯の設置運動を始めました。

2008年01月09日

店舗内の防犯カメラ映像の取扱いについて

近年、防犯カメラはいろいろな店舗などに設置されています。その映像は映像記録装置(ハードディスクレコーダーなど)などに保存され、問題が発生した時に確認できるように運用されています。
店舗内を撮影している訳ですから、店舗に来られる不特定多数のお客様の映像が記録されます。ですから、設置する場所などには注意が必要になります。
例えば、服飾店舗などの試着室に万引き防止目的で防犯カメラを設置することは当然出来ませんが、料亭の個室などに防犯カメラを設置することは問題になる可能性があります。
(その場合は設置する目的を明確にお客様にわかるようにする必要があります。)
このように場所によっては設置出来ないこともありうることを考えなければなりません。

このような場所以外であれば防犯カメラを設置することは可能になりますが、不特定多数のお客様の映像を記録することになるため「プライバシー権」の侵害にならないように行う必要があります。

2008年01月07日

防犯カメラに逃げ回る姿が・・・

先日1月5日に東京都品川区で発生した、少年(16)の殺人未遂事件をインターネット記事で読みましたが、この事件で商店街の日焼けサロンに設置されている防犯カメラに、包丁を持ち奇声を発しながら歩き回る少年と、逃げまどう人々の姿が映っていたということです。

ここで撮影されていた映像にはリアルな内容が書かれている。その内容は次の通りです。
『映像に記録されていたのは、少年が5人を次々に切りつけた直後の緊迫した現場。ベビーカーを押して後ろを振り向きながら走る男性に続き、車いすを押す女性ら数人が次々に走っていった。その直後、「ぎゃ〜、助けてくれよ〜」と少年のものと思われる叫び声が聞こえ、右手に刃物を持った少年が歩いて通り過ぎていった。ほどなく、サイレンの音とともに現場にパトカーが到着。少年が逮捕されたのは、防犯カメラのある店から、約20〜30メートルほどの地点だった。』
この内容をみてみると、ほぼ動画に近い映像と音声が記録されていたように思えます。

通常の防犯カメラであれば、長時間の映像記録を行うために「間欠録画(画像をコマ撮りする録画方法)」を行うケースが多い。しかしこの記事の内容をみてみると、リアルタイムの映像と音声の同時記録のように思えます。(実際の映像を確認していないのでわかりませんが・・・)

2008年01月05日

防犯カメラはメリットがいっぱい

とうとう2008年が始まりました。昨年はいろいろな事件がありましたが、今年はどのようになるのでしょうか?
そんな中、1月4日午後7時50分ごろに京都市内の質屋に強盗が入り、現金約120万円を強奪し逃走した事件が発生しました。
その時に店内で撮影された防犯カメラ映像が公開された。

その映像(インターネット画面上の写真)を見ると、犯人の姿もハッキリ撮影できており、最近の防犯カメラ性能の凄さを改めて感じさせられるような映像だと思います。
これだけハッキリした姿が撮影されておれば、検挙される可能性も高いのではないでしょうか?

2007年12月28日

年末年始には防犯カメラは大忙し

今年も残すところ4日間、年末年始は初詣客がどっと参拝される神社・仏閣などは大変な時期になります。
日頃は参拝客が少ない場所でも大勢の人々が参拝される為に、今頃はその準備に忙しいことと思います。

毎年、この時期になると大勢の人々が一ヶ所に集中して集まるために、いざこざやケンカ・窃盗・痴漢のなどの犯罪が増えてきます。
以前に警察官の方にお聞きしましたが、年末年始には交代で大きな神社や仏閣に警備業務に借り出されてしまうそうです。
(ですから、全く休めないそうです。)警察官の方々も大変です。

2007年12月25日

防犯カメラ設置場所や映りには注意が必要です。

先日、地下街から地上に登る階段付近に防犯カメラが設置されているのを見つけました。
特に変わった場所に設置されていることではなく、普通にエスカレーターの登り口付近から中央部分ぐらいまでを確認している防犯カメラです。

しかしエスカレーター付近の天井が低い為なのか、屋内用ハウジングには収納していますが、
手を伸ばせばハウジングに触れる高さに取り付けてありました。
触れるということは防犯カメラの位置をいたずらすることが出来るということになります。
このような取付方法では防犯カメラの意味を成さないのではないかと思います。

不審火多発地区に防犯監視カメラ設置(飯塚市)

福岡県の飯塚市は近く、2〜11月の間、
放火とみられる不審火が13件発生した忠隈地区に防犯監視カメラを設置。
監視体制を強化し放火の未然防止に役立てる狙いです。

防犯監視カメラは24時間稼働させて映像を録画するため、
有力な証拠が得られる可能性が高いと見ています。

防犯監視カメラの設置は、9件が集中している忠営2区自治会が
「安心して生活できないので、ぜひ、設置を」と市に要望して実現。
市はカメラの設置場所や台数について
「犯人に事前に知られると効果が薄れる」として、明らかにしていません。
※映像は穂波支所が管理するとのことです。( 読売新聞 12/21より)

2007年12月21日

防犯用ダミーカメラの選び方

近年、犯罪は私達の身の回りでも多く発生しています。今まで防犯カメラなど検討されていなかった人達もご検討されるケースが多くなっています。
しかし、いざ防犯カメラを設置しようと思っても、カメラ本体にレンズ・電源装置・映像記録装置と揃えていくと、ある程度の金額になってしまいます。

そこで価格を抑えるためにうまく活用できる商品として「ダミーカメラ」があります。
「ダミーカメラ」とは、偽物カメラで実際には防犯カメラのように映像を映し出すことは出来ません。
この「ダミーカメラ」をうまく使うことによって、侵入者に対して威嚇効果が上がります。

防犯用ダミーカメラの選び方

近年、犯罪は私達の身の回りでも多く発生しています。今まで防犯カメラなど検討されていなかった人達もご検討されるケースが多くなっています。
しかし、いざ防犯カメラを設置しようと思っても、カメラ本体にレンズ・電源装置・映像記録装置と揃えていくと、ある程度の金額になってしまいます。

そこで価格を抑えるためにうまく活用できる商品として「ダミーカメラ」があります。
「ダミーカメラ」とは、偽物カメラで実際には防犯カメラのように映像を映し出すことは出来ません。この「ダミーカメラ」をうまく使うことによって、侵入者に対して威嚇効果が上がります。

この「ダミーカメラ」を選択する上で重要なのが、「実際(実物)の防犯カメラ」と同じ形(同一筐体)であるかどうかを見る必要があります。最近の防犯機器メーカーや専門店で販売されている「ダミーカメラ」では問題は少ないと思いますが、DIYなどで販売している商品の中には見るからに「おもちゃ」だとわかってしまう商品もあります。
見るからに「おもちゃ」だとわかるような「ダミーカメラ」では反対に犯罪を助長される場合もありますので、しっかりした作りの防犯カメラに近い商品を選択することが大切です。

2007年12月20日

防犯カメラの映像記録は「画質重視」で

最近は映像記録装置もテープからハードディスク方式に変わりつつあります。
ハードディスク方式になってからは、高画質・長時間記録が可能であり、防犯カメラの映像も綺麗に保存できるようになってきました。

しかし、高画質・長時間記録が可能なハードディスク方式でも高画質で記録出来る時間(容量)には限界があります。無限に記録出来る訳ではありません。
そこで防犯カメラの映像を記録する場合に考えなくてはならないことが、「どの位の画質(綺麗な映像)」で「どの位の録画間隔(1コマ/秒や10コマ/秒などの間隔)」で「どの位の時間」を記録したいのかをしっかり決めて録画装置に設定する必要があります。

2007年12月19日

防犯カメラ設置を屋外に。

当たり前の話ですが、従来の防犯カメラの設置は屋内がメインになっており、屋外からの出入口付近にあまり取り付けられてないように思います。
全く取り付けられていないと言うことではありません。少ないということです。

これは侵入警戒システムでも同じなのですが、侵入者(不審者)は地中からタケノコのようにニョキニョキ出てくる訳ではありません。
必ず建物の外側から侵入してきます。
その建物の侵入されそうな場所(玄関・裏口・サッシ窓など)を押さえることが重要になります。
玄関などの代表した場所だけの防犯カメラでは無意味とはいいませんが、防犯効果は薄くなってしまいます。
反対に玄関などに設置するなら「人目につかない場所」を中心に防犯カメラを設置した方が効果はあります。
侵入者もわざわざ「人目につく場所」から侵入しようとは思いません。(当たり前ですが・・・)
又、別の考え方もあります。

2007年12月18日

防犯カメラ&威嚇警報システムが必要なのでは?

本日、静岡新聞のインターネットニュースにこのような記事を見つけました。

「エレベーター扉破壊 JR藤枝駅ガラス割られる 」

記事の内容によると、静岡県藤枝市のJR藤枝駅の南北自由通路に設置されている北側エレベーターのガラス扉が何者かに壊されていたという記事で、防犯カメラ(監視カメラ)に若い男3人が集まっている姿が映っており、そのうち一人が足でガラスを数回けって壊す様子が映っていたということです。

屋外に設置されているエレベーターですから、ある程度の強度はあると思いますが、それを足でけって壊したということになれば、故意の犯罪となりなります。

2007年12月17日

防犯カメラのよい設置方法

防犯カメラが設置されている現場が多くなってきましたが、未だに良くない取り付けをされている現場を見かけます。

その代表例が「回転台付きダミーカメラ」です。これは全くと言っていいほど「無駄」「効果なし」なシステムと言われています。防犯カメラの取付台のモーターで左右に自動で首振りして、あたかも店内全体を見ているような動きをしているものです。近年の犯罪者はすぐ見破りますし、基本的に防犯カメラ(ダミーカメラですが)のレンズ(これもダミーですが)の方向だけで、監視している範囲がわかってしまいます。こんな見てすぐわかるものに「防犯威嚇効果」があるとは言えません。そのことをよく考えて設置をしてほしいものです。

2007年12月14日

密室の防犯カメラ選択は慎重に。

最近はあらゆる場所に防犯カメラが設置されており、防犯効果にも貢献しています。
しかし、防犯カメラが世の中に広まっていけばいくほど、一般の方々にも防犯カメラの役目などが判ってきます。
ここで変な防犯カメラの設置をしていれば、防犯効果どころか実際の映像も使用できない状況になってしまうことがあります。

特に狭い部屋に設置する防犯カメラについては、設置位置や防犯カメラの種類・撮影レンズの選択など、その部屋にあったものを選択する必要があります。
これがなかなかしっくり取り付けられない場合があります。このような時には細工などが必要になり、そのノウハウを持った業者に設置工事をお願いすることをおすすめしたいと思います。

2007年12月13日

防犯カメラに映ってあっさり御用なんて・・・(No.2)

先日(12月11日)の記事で「遊ぶ金ほしさに中学生の財布盗む!防犯カメラであっさり御用」という記事がありましたが、その記事について再度見ていきたいと思います。

その内容は茨城県つくばみらい市の男性職員が、市内のゲームセンターで中学生の財布を盗んだとして、窃盗の疑いで逮捕されたとのこと。この犯人、犯行の様子を防犯カメラに撮られていたとも知らずに翌日同じ店に現れたため、通報を受けた警察署員にあっさり御用になってしまったとのことです。


このように防犯カメラはいろいろな場所に設置されていますが、今回のようにゲームセンターなどは特に不特定多数の人間が多く訪れる場所であり、営業時間も深夜までのお店も多いので防犯カメラは必ず必要なシステムだと思います。

でも防犯カメラや記録装置の性能が低いと、設置している意味がありません。
特にゲームセンターでは、テレビゲームが置かれているフロアはテレビ画面に照明の光が反射しないように少し薄暗くしている場合があります。

防犯監視カメラの“死角”狙われる (中国上海)

23軒の店舗に連続して泥棒に入られる被害。(中国の上海市)
被害総額は約6万元とのことです。

被害を受けたのは、ビル内3階の店舗。
泥棒は入り口の鍵を壊して中に入り込み、売上金などを盗んだ模様です。
被害あった店内には防犯監視カメラが設置されていましたが、
防犯監視カメラにはなにも写っておらず、さらにガードマンも気づかなかったとのことです。

設置していた防犯監視カメラは、店内の通路しか写しておらず、
泥棒がいた場所は死角となっていました。

2007年12月12日

ハードディスクレコーダーのメリット

近年、いろいろな犯罪捜査に防犯カメラ・監視カメラの映像公開が盛んに行われ、犯人逮捕に繋がっていることが多くあります。
最近の防犯カメラの性能が格段にUPしていることにより、画像表現力が向上していることもありますが、それより防犯カメラの映像信号を劣化が少なく、綺麗な映像で録画(記録)できる「ハードディスクレコーダー」の登場及び進化が大きな影響力を持っているのではないかと思います。

もともと「ハードディスクレコーダー」の技術はコンピューターデータの記録・保存を目的に開発された技術ですが、
その保存方法はデジタルデータしか保存できないものです。
ですから本来の防犯カメラなどのアナログ映像データなどは記録できないものです。
しかし、技術の進化で防犯カメラのようなアナログ映像データをデジタル変換を行い、ハードディスクにデジタルデータで記録できるような技術が開発され、可能になった記録方法です。

2007年12月10日

最近の防犯カメラの成果

最近いろいろな事件で防犯カメラの映像が公開されて、犯人逮捕に貢献しています。
今までも防犯カメラはいろいろな場所でいろいろな場面を記録装置に録画していましたが、現在の様に公開はさせていなかったのではないかと思います。

なぜ今になって公開するケースが多くなってきたのでしょうか?
その理由の一つに「防犯カメラの性能UP」と「記録装置の性能UP」が進んだからではないでしょうか?

その中でも画期的に性能UPしたのが、防犯カメラの映像を記録する「記録装置の性能UP」が大きい要因ではないかと思います。
従来のタイムラプスビデオなどはアナログ映像記録方式で記録可能な解像度に限界がありました。(せいぜい水平解像度350本ぐらい)
その点、最近のハードディスクレコーダーは防犯カメラの映像信号をデジタル変換してデジタル映像記録方式で記録可能になります。
解像度も水平解像度500本以上の記録装置が出回っています。だから綺麗な映像を残しておくことが可能です。
しかし、これが一番の理由ではないのではないでしょうか?私は次の要因も大きな理由の一つだと考えます。

防犯監視カメラの映像を印刷し事務所添付

万引き犯、未払い入場犯、食い逃げ犯、ひったくり、すりなど、身近な犯罪が毎日発生しています。
あまり大きな事件ではないので、新聞に掲載されていない事件も多いのが現状です。

今回、ある小さな事件をご紹介いたします。
そこは、大勢の利用客が訪れる施設(温泉施設)で、
利用した後料金未払いで逃亡する常習犯が複数いました。
温泉経営者は、決定的な証拠をつかむことができず頭を悩まされていました。
(このような状況は、いろいろなところで発生しているのではないでしょうか?)

2007年12月08日

商用ワゴン車も盗難にご注意

昔から高級乗用車は窃盗団に狙われて、盗難されるケースが多くありました。
しかし、最近の高級車にはいろいろな盗難防止装置(イモビライザーなど)が装備されているために減少しているそうですが、最近、商用ワゴン車の盗難が増加しているそうです。
その中でも11月30日の記事を見ると、トヨタ自動車の「ハイエース」ばかりを100台以上盗んだ犯人グループが逮捕されるニュースが乗っていました。

まあ、考えてみれば車両本体価格が安い商用車ですから、盗難防止装置などは装備しないのが現状ではないでしょうか。
この状況を盗難された側として指をくわえて見ている訳にはいきません。どのような対策をすべきなのでしょうか?

POSと防犯監視カメラが連動するアイデアに関心

東京ビッグサイトで開催中の「iEXPO 2007」。
「業種別ソリューション」では,
POSの操作履歴と連動して防犯監視カメラを作動させる
小売店向けソリューションが人気を集めているようです。

防犯用として活用されている防犯監視カメラ。
小売店では、マーケティングで活用される事例が増加しています。

POSの操作連動させる防犯カメラシステムは、
アルバイト定員の操作ミスや犯罪を防ぐための画期的なシステム。
迅速なクレーム対応などにも活用することが想定されています。

2007年12月07日

蛍光灯の電気で監視カメラを動かせるの?

先日、インターネットでの記事を見て、蛍光灯の電気で動く無線LANカメラを開発したというニュースを見ました。

監視カメラと無線LANを駆動させる電源を、室内の既設インバータ用直管型蛍光灯より給電するという発想がすばらしい発想ではないかと思います。
従来の監視カメラを既設の事務所などに取り付ける場合、監視カメラの映像信号+電源(同軸ケーブル1本の場合もありますが)を配線しなければならなかったのが、全く配線をしなくても監視カメラの映像は無線LAN経由で、電源は蛍光灯からという方法で設置が出来る訳ですから、取り付け工事が大幅に短縮でき、配線ルートを考える必要もなくなります。

まだ展示会に出品されただけなので、発売までには時間がかかるかと思いますが、面白い商品だと思います。

ただ、私達のように防犯目的で監視カメラを設置したい業者からすれば、蛍光灯が点灯していない時にでも監視が出来る商品が出来ないかと考えてしまいます。

そんなことはやっぱり無理ですよね?

2007年12月06日

ピンポンダッシュを防ぐ。防犯 監視カメラ。

「ピンポーン!」となったので玄関に行ってみると誰もいない。
そんな経験はみなさんありませんか?
いわゆる「ピンポンダッシュ」。
被害に遭われた方は多数いらっしゃると思います。

そのピンポンダッシュの被害にあわれた方の中で、
防犯 監視カメラを活用して効果を発揮された方がいらっしゃいます。

その方は、ピンポンダッシュなどのイタヅラに悩まされていました。
対策として、防犯 監視カメラを複数台設置。
設置後は、パタッとイタヅラはなくなりました。
たかが防犯カメラかもしれませんが、されど防犯カメラ。
犯罪抑止効果があります。

そのような便利な防犯監視カメラ。
今、とても注目されています。

2007年12月05日

最近の警察捜査に貢献している監視カメラ

近年、町のいろいろな場所に監視カメラが設置されていますが、いざ犯罪が発生するといたる場所に設置されている監視カメラ映像を捜査本部が入手して、捜査活動に活用されているみたいです。

先日(12月2日)に千葉県習志野市で発生した刺殺事件なども、殺された方の行動を駅の監視カメラが撮影していたという事です。

新聞記事によると、JR平井駅の監視カメラに0時57分にJR津田沼駅の監視カメラに1時20分にそれぞれ1人で歩いている姿が録画されていたということです。
そこから刺殺される時間までの行動を現在捜査しているそうです。

ここで両駅の監視カメラに映像が録画されていたので、行動がはっきり追跡できたのではないでしょうか。監視カメラがもし設置されていなかったり、録画されていなかった場合には今回のような足取りはつかめていなかった訳ですから、監視カメラが警察捜査に貢献していることがわかります。

世の中に監視カメラが増えることは、私達からすると日々監視されているみたいで気分の良くないことだと思いますが、最近の日本の犯罪を考えると必要なことではないかと思います。

まあ、何でもやりすぎは良くないと思いますが・・・。仕方がないのではないでしょうか?

2007年11月27日

監視カメラの幅広い用途

様々な防犯対策に活用されている防犯 監視カメラ。
店舗、事務所、マンション、一般家庭、身近なところで防犯 監視カメラが活用されています。
最近では、「走るカメラ」と呼んでいるドライブレコーダー(車にカメラを搭載し記録する機器)なども普及しています。
ドライブレコーダーは、現在、バスやタクシーに搭載されつつあります。

2007年11月26日

監視カメラの映像が補正出来るってすばらしいです。

昨日の記事で岩手県警科学捜査研究所(科捜研)などと京都のソフト開発会社が共同開発したもので、防犯カメラに映った人物が容疑者と同一人物かどうかを調べる顔画像鑑定が可能な技術だそうです。

その方法とは監視カメラや防犯カメラで撮影した画像のゆがみを補正する技術だそうです。
一般的に監視カメラや防犯カメラのレンズは性能が低く、撮影した映像にゆがみが発生します。
その画像のゆがみをコンピューターで画像処理するそうです。

この技術で修正が可能になると、監視カメラに撮された映像を使い、指名手配写真なども正確に作成出来るとのことです。

2007年11月22日

防犯監視カメラと 長ーい お付き合い。

防犯モデルマンション、防犯優良マンションが全国で広がりつつあります。 ”人気上昇中です!”

防犯モデルマンションの制度は、1990年に広島県で開始されました。
現在、北海道、東京、茨城、京都、大阪、兵庫、広島、徳島、長崎、大分、福岡県などさまざまな地域でこの制度が導入されています。

制度の仕組みは、
各地域の防犯協会連合会が設けた防犯基準に基き、審査委員会が審査し登録証を交付する仕組みです。
(※認定の対象は、新築マンションを問わず既存のマンションも対象です。)

認定の基準は、全国公益法人が定める基準をもとに、
各都道府県の状況を踏まえて実施主体が認定基準を制定。

2007年11月21日

アメリカ村にハイテク防犯システム。監視カメラ77台にプラスα

アメリカ村といえば”落書き”をイメージできるほど犯罪が多い地域。
以前に比べ落書きは激減したようでしが、また最近落書きが増えているようです。
落書き以外にも犯罪が多発しており、「危ない街」というイメージが消えません。

(というのも、若者向けの飲食店などが軒を連ねるアメリカ村は、数年前から落書きや薬物販売などが多発したことで、
西心斎橋商店街事業協同組合が約2年前、監視カメラ77台を設置したが犯罪を一掃できなかった模様。 )

★その悪いイメージを吹き飛ばす防犯システムが導入されたというニュースを昨日見ました。
 (2007年11月20日)

2007年11月20日

仮設事務所にも監視カメラを

工事現場の仮設事務所から現金を盗んだとして、愛知県警に逮捕された犯人の言葉が「工事現場の仮設事務所には監視カメラも防犯カメラもなく、深夜は人がいない。」です。

この記事を見て、なるほどそうだなと思っているのは私だけでしょうか?
確かに工事現場の仮設事務所は簡易的なプレハブ構造で周囲からも目立たない場所にあるケースが多い。特に夜間などは誰も人がいなく、工事現場内にも簡単に侵入できる場所が多いように思えます。

このような場所なのにセキュリティに関しては全く無関心な工事現場が多いようです。
この犯人も記事によると04年7月頃から約300件も犯罪を繰り返していたということですから、いかに無防備な工事現場が多いのかがわかります。

2007年11月19日

監視カメラの前に立っての目隠し。常習万引き犯。

ある書店でマンガ本76冊を万引きして、窃盗容疑で書類送検されたという記事がありました。
(毎日新聞より 11月17日)

万引きの内容は、K被告が監視カメラの前に立って目隠し役となり、
K被告の妻が持参した布袋にマンガ本を詰め込んで盗んだ模様。
盗んだ本は、近所の書店で換金。(計3万9730円)
生活費のために万引きを行なったとのこと。
他の書店でも、万引きしていたようです。

2007年11月15日

ボジョレーヌーボー解禁。監視カメラで監視。

11月の第3木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日。今日、11月15日(木)が解禁日です。
ワイン好き以外の人でも、このときばかりはワインを飲む方が多いのでははいでしょうか。
この時期に大変注目されるイベントの一つです。

今日は、スーパーやコンビニエンスストアなどにボジョレーヌーボーが大量に陳列されます。
ボジョレーヌーボーを見た人は、つい手にとって購入される方も多いのではないでしょうか。
つい手にとって購入されるかたは良いのですが・・・。
レジを通さずに店の外に出て行く人も中にはいます。そうです。万引き犯です。

2007年11月14日

マンションの監視カメラ。専有部分の監視カメラも欲しいですよね。

最近のマンションには、安全対策として監視カメラが設置されています。
玄関やガレージ、エレベーター内など共有スペースに監視カメラはあたりまえの時代になりました。
共同玄関にはオートロックシステムと監視カメラが設置され、来客者は訪問先の部屋の方へ連絡をとりロックを解除してもらい建物内へ入れる仕組み。

一見、居住者しか建物内に入れないように思いますが・・・。
全く違います。
誰でも簡単に建物内に入って来るのです。

通常であれば、来客がきた場合、室内から共同玄関にいる来客者の様子を監視カメラで確認してから、ロックを解除し建物内に入ってもらいます。しかし、勝手に誰でも建物内に入って来るようでは、監視カメラの効果もありません。

2007年11月13日

アナログ監視カメラの限界について

現在、監視カメラに使用されている撮像素子(CCDやCMOSなど)は画素数として35〜43万画素程度になっています。

しかし、デジタルカメラなどでは500万画素や1000万画素(1ギガ)なども市販されています。これは何故でしょう?
これはテレビ映像の関係で、500万画素や1000万画素で撮影してもテレビ画面上で表現できないからです。

現在のテレビ映像規格としては日本で採用されているNTSC方式で表現できる総画素数としては、横640ドット×縦480ドット(ドットとは光の点)となり、総数としては307,200ドット(約30万ドット)となります。故に500万画素(=500万ドット)もあっても宝の持ち腐れになってしまいます。一部テレビ画面に写し出す映像の鮮明さを求めるために43万画素などの監視カメラを用いる事はあっても、高解像度の監視カメラは必要ありません。

2007年11月12日

監視カメラが偽警察官を激写!

あるコンビニエンスストアで偽警官が10万円を盗んだ事件を今朝のニュースで見ました。
インターネットでもその内容がありました。(ANNニュース11/11)

事件の内容は、大阪市のあるコンビニエンスストアで、警察官を装った男が「偽札捜査のため」と話して、店員から受け取った現金10万円を持ち去った事件。

犯行現場を店内の監視カメラが捕えていました。
監視カメラが捕えた犯人の人相は、ニュースでも報道されていました。

2007年11月09日

見られない時は監視カメラで。

昨日の11月8日に発生した病院内での射殺事件。被害者は人違いだった可能性があるみたいですが、安心して入院できるはずの病院へ侵入されて殺されてしまうとは、安心して病院にも入院できないことになってしまいます。
病院側も早急な対策が必要になってくるのではないでしょうか。
まず、今回の事件ですが午前6時半に正面玄関が自動的に解錠され、午前8時までは受付に誰もいないということが問題ではないでしょうか?病院ですから朝早くからリハビリの目的で外に出かけられる患者が多いのかもしれませんが、誰もいない状況で正面玄関の鍵を解錠にすることは防犯上よくない行為だったのではないでしょうか。
このような事件が今後起こらないように、「監視カメラシステム」を病院の出入口付近にも設置される事をおすすめします。

2007年11月08日

ネットワークカメラの映像を携帯できる?

監視カメラの映像を携帯電話で確認できるシステムは、いろいろなところで扱われ始めています。
いつでも、どこでも、携帯電話で監視カメラの映像を見ることができるのでとても便利です。
監視カメラの便利さは、年々増えています。

というのも、ネットワークカメラも飛躍的に機能がよくなっています。
画像伝送速度も年々速くなり、大容量も比較的スムーズに送受信できるようになってなってきました。
監視カメラの映像も「画像転送システム」が普及しています。

2007年11月07日

コンパクトサイズでジャマにならない録画装置。しかもお手軽。

監視カメラシステムは、監視カメラがあり、録画装置があり、映像をみるモニターがあったり、
システム全体の機器構成は大がかりなものになりがちです。
特に録画機器や、モニターは設置場所が必要です。機器を置く棚も必要となります。
バックヤードがあまい広くない店舗などは、監視カメラ用の棚を置けないところもあります。

そのようなところでも、コンパクトサイズの録画機器(イベントレコーダー【EVR-401】)があれば、
立派な監視カメラシステムを導入することができます。しかもモニター付きです。
録画機能とモニター機能がついてコンパクト。
壁掛けタイプなので、バックヤードの限られたスペースを有効活用することができます。
サイズは、幅24センチ、高さ17センチ、奥行き5.4センチです。

とある居酒屋チェーンで約40店舗にイベントレコーダーを設置している事例があります。
居酒屋のバックヤードは確かに広くないかもしれません。
広くない、限られたスペースにこれは最適な録画機器ではないでしょうか。

防犯対策を強化するには、機械警備で警備する方法があります。
プラスαの防犯対策として、監視カメラは最適です。
本格的な監視カメラシステムの他に、上記のような簡易的な監視カメラシステムがあります。
ご自宅用の監視カメラや店舗・事務所に監視カメラ設置される場合は、
一度、コンパクトサイズの録画機器、イベントレコーダーのご活用も良いと思います。

2007年11月06日

お店を携帯!

店舗経営をされているところには、『防犯 監視 カメラ』が設置されているところが多数あると思います。
防犯 監視 カメラの映像は、画像を見るだけでその店の中にいるような疑似体験ができるお店もあります。
1台の防犯カメラだけでは、疑似体験が少し難しいかも知れません。
2台、3台・・・。
4台もあれば、まるで店内にいるように、店舗を見渡せるののではないでしょうか。

4台の防犯カメラの映像を持ち運ぶことができれば、なんとも便利。いつでもお店を携帯できます。

そのような画期的なことを行なうには、
【携帯電波映像通報システムコントローラ】を使えば簡単にできます。
カメラ4台までの映像を、携帯電話で見ることができるのです。

コントローラシステムを複数店舗に複数台設置すれば、
複数の店舗を1台の携帯電話で見ることができます。
例えば、3つの店舗を経営している場合、
少し大げさかもしれませんが、3店舗を携帯電話で持ち歩いているようなイメージです。
4店舗、5店舗でも対応ができます。

本当に、「お店を携帯する」といった感覚です。

家で落ち着いてパソコンで店舗を確認したいというときも対応ができます。
別途、パソコンやケーブル等必要ですが、
ネットワークカメラを新たに導入することを考えれば、手間もコストも少なくて済みます。

このシステムは、現在まだまだ普及されていませんが、
5年後、10年後には日本全国で当たり前のシステムとなっているのではないでしょうか。

というのも、とても便利だからです。

2007年11月05日

監視カメラもテレビ電話で

今時、監視カメラはいろいろな場所に設置されていますが、「いつでも」「どこにいても」監視カメラの映像を確認することが今までは困難でありました。

例えば、人里離れた山の中などの工事現場などでは「電源」は確保出来たとしても「通信」は確保出来ないなどの問題が発生します。大規模な工事現場では「電話線」などの通信インフラを整備しますが、山の採掘現場などではなかなか通信インフラまで整備は出来ないと思います。
そのような現場でも監視カメラの映像を確認したい要望が今までもありました。

どうしても必要な場合には、通信衛星を使った画像通信システムを利用することにより可能ではありました。
しかし、費用が膨大にかかり、費用対効果としては不十分でした。

でも、最近は携帯電話での「テレビ電話」がNTT DoCoMoやSoftBank・auで発売になっています。
この「テレビ電話」機能は相手の顔を確認しながら電話が出来る便利なサービスです。
この「テレビ電話」機能を監視カメラ画像伝送に利用したのが、当社が取り扱っている「携帯電波映像通報システムコントローラ C−604VF2」です。

2007年11月02日

店舗向け監視カメラについて

人が集まる場所の店舗には監視カメラを設置されるケースが多くなってきましたが、店舗の隅々まで確認しようと思うとなかなか難しい面があります。

もし全ての場所を確認出来るようにしようとした場合には、店内が監視カメラだらけになってしまいます。
ひと昔前なら、コンビニエンスストアなら4〜5台が平均台数だと思いますが、最近は8台・16台と設置される店舗もあります。

最近は店内だけでなく、バックヤードや裏口などにも監視カメラを設置されている場合もあります。
しかし、いくら台数を多く設置したところで効率的に設置していなくては無意味になってしまいます。

画面がスムーズに切り替わらない!

インターネットを接続しているとき、画面の切り替わりが遅くてイライラした経験はございませんか?

私自身も数年前、初めてインターネットを使ったときにあまりにも画面の切り替わりが遅いのでイライラした経験があります。
その当時はまだ、NTTのダイヤル回線での接続がメインでしたので、
インターネットに接続している間、通話料が発生していました。
画面の切り替わりが遅い分、接続時間が長くなり、通話料も高額になってしまいました。

2007年10月30日

怪しい監視カメラ達

先日、日本一の電気街である「秋葉原」に久しぶりに行ってきましたが、相変わらず怪しい商品を取り扱っている店舗が並んでいました。
以前から監視カメラと言えるのかどうかわからないビデオカメラが多く販売されていましたが、今回久しぶりに訪問して、より一層感心させられました。

日本の製造技術の凄さですか超小型カメラが数多く販売されていました。
中には帽子に内蔵された超小型カメラなどは、何処に監視カメラ用レンズがあるのかわからない機器もありました。そこで感じたことをお話しします。

2007年10月29日

防犯カメラ増設。滋賀県のコンビニ強盗対策。.

滋賀県では、今年、コンビニを狙った強盗事件が10月23日現在で7件発生しており、
過去最悪だった2004年の件数に並んだことから、コンビニ強盗対策について話し合う緊急会議が開催されました。

確かに、今月6日に大阪府寝屋川市でコンビニ店員が強盗犯に刺殺された事件など、コンビニ強盗は少なからず発生しています。
狙われる要因は、「深夜、店員数が少ないこと」など、強盗犯はちょっとしたスキを狙っています。

今回の集まりのきっかけは、コンビニ強盗の被害に遭わないよう、店員の安全を守ることが必要」と警察が警鐘を鳴らしたこと。
今回の会議で、防犯カメラ増設や犯罪防止啓発ポスターの作成など今後の取り組みを決定。
このような取り組みは、滋賀県以外にも広がるのではないでしょうか。

2007年10月25日

遠隔操作もなんのその 一般家庭の防犯カメラ

防犯監視カメラシステムを設置して、カメラの映像を遠隔監視できるシステム普及し始めています。
監視・管理が便利なことから、複数店舗を管理する会社や複数の営業所を管理している会社などで遠隔監視システム導入が進んでいます。

しかし、まだまだ遠隔監視システムは一般家庭まで普及していません。
というのも、「必要がない。」
また、「導入するにしても手が届かない。」ということも要因としてあります。

実際に、複数台のカメラを購入し、遠隔監視・遠隔操作の仕組みを取り入れた場合、数十万円のコストがかかります。
録画機器を追加すると、さらにコストがかかります。
確かに複数のカメラ映像を遠隔監視・遠隔操作できてとても便利です。
便利ですが、一般家庭でそこまでは・・・。→そんなときには"シンプルなシステムがあります”

2007年10月23日

資材置き場などの防犯対策(2)

昨日お話しました内容の続きをお話しましょう。
FOMAテレビ電話機能を使って、映像を携帯電話で確認できるシステムが
防犯的にも優れたシステムになる理由は次の点が上げられます。

1.有線の電話線が必要ない。映像の送受信にFOMA網を利用しますので
映像を送る側も受け取る側も有線の電話線が必要ないことです。
電話線が必要ないという事は取り付け場所がFOMA網圏内であれば問題なく使用出来ることです。
電話線の敷設が出来ない場所や仮設設置などにも対応することが出来ます。

2007年10月22日

資材置き場などの防犯対策(1)

工事現場や資材倉庫での金属盗難が次々発生しています。

聞くところによると、工事などで半端が出た「クズ鉄」や「クズ電線」なんかも盗難(?)被害が発生しているそうです。
どうせ「クズ」だからと考えておられる方もいるかと思いますが、
最初は「クズ」だったのが、ゆくゆくは「製品」の盗難被害に発展していきます。

「あの時にちゃんと対処していればよかった。」と思っても後の祭りです。

このような現場での「防犯システム」としては、「監視カメラ」で見る!
「侵入警戒システム」で威嚇・退散させる!「自動通報システム」で責任者に連絡する!この3点が必要です。

一瞬に崩れ落ちる信用。(赤福)

またまた、偽装事件が発覚。(赤福)
売れ残り商品を、冷凍保存せずに再販。
売れ残り商品は、冷凍保存して再販していたというものの、
まさか、冷凍保存もしないでそのまま再販していたとは・・・。
信じられないことが行なわれていたようです。(日経新聞:10/20)


長い年月をかけて積み上げられてきた信用が、一瞬に崩れ落ちる気がします。

お客様の期待を裏切る行為。
赤福の他にミーとホープ、雪印・・・。いろいろと問題が発覚しました。
他の企業も同様のことがあるのではないかと考えさせられます。

2007年10月17日

監視カメラで犯罪者を自動監視するんだって。

先日こんな記事が掲載されていました。

「産業技術総合研究所(産総研)は16日、市販のノートパソコンレベルの処理能力でも、
カメラ映像から異常行動を即時に検出できるソフトウエアを開発したと発表した。

防犯意識の高まりに伴い、ビルなどへの監視カメラの設置数が増えているものの、
即時検出には人がモニターを確認するしか方法がなかった。

今回のソフト開発により、自動監視・認識機能を持つ防犯カメラの普及が期待される。」
もし言われているようなことができるなら、すごい事ではないでしょうか?
従来の防犯装置なんかいらなくなるのでは?

2007年10月16日

監視カメラにIPカメラを使用するメリット

近年、IPカメラ(ネットワークカメラ)が市場に出回ってきていますが、これを監視カメラに使用されるケースが増えてきています。

従来の監視カメラとの違いで、ローカルエリアネットワーク(LAN)を使用して監視カメラの映像を伝送出来るシステムが魅力と感じられている方が多いようです。

このIPカメラですが2〜3年前から比較しても解像度がアップして、ネットワーク上の速度も高速化が実現してきているので、通常の監視用途でも従来の監視カメラと遜色がない程度に向上してきています。

又、ローカルエリアネットワーク内であれば、監視カメラを増設することも簡単で配線も敷設してあるネットワーク網に接続して、IPアドレスを設定するだけで使用できることもメリットに感じておられる方が多くなってきています。

2007年10月15日

浄水場には監視カメラが必要!テロ防止に。

テロは、ハイジャックや爆破事件やサイバーテロ、薬物投与などさまざまです。
それぞれいろいろな対策がなされています。
監視カメラシステムは必須ではないでしょうか。

浄水場でも、監視カメラシステムは必須です。
もし、浄水場で薬物を投入されたならば・・・。
被害は計り知れないものに。

万が一の為に、浄水場に侵入する不審者をいち早く発見する必要があります。
その前に、不審者を侵入させないために防犯機器で威嚇することはとても重要です。

それでも、侵入してきた場合は早期に見つける必要があります。

監視カメラを従業員出入口に

大型店舗や病院・ホテルなどの従業員出入口付近は表通りから離れた場所などにあり、人目につかない場合が多くあります。

昼間などはまだ従業員などが多くいるので不安はないかもしれませんが、夜間・深夜に退出される人や最終退出者は人通りが少ない従業員出入口から退出するのには勇気が要ります。

そこで色々な対策方法が考えられますが、自分の安全を守るための対策(防犯ブザーなどで不審者を威嚇)と従業員出入口付近を監視する監視カメラの設置も必要になります。
この監視カメラの設置には、2つの理由があります。

まず、一つ目が「従業員出入口付近の現在の状況確認」です。
リアルタイムの監視画像が確認出来ることにより、不審者の有無を確認できるので退出時の安全確認が可能になります。

次に、もし襲われた場合にその状況を監視カメラで写し出して映像記録装置に記録を行う事が出来ます。

2007年10月13日

これからの監視カメラの仕様

今までの監視カメラの基本は、映し出された映像をビデオにアナログ記録するといった方式が主流ですが、最近の監視カメラはIPカメラが増えて、記録装置もデジタル記録方式がどんどん増えてきています。

世の中何でもデジタル時代になってきていますが、監視カメラについてもデジタルの波が吹き寄せてきています。

防犯に使用する監視カメラについても今後はデジタル方式で行う方がメリットが多く、増えてくるのではないでしょうか。

その第一のメリットというのが、監視カメラ側でデジタルデータに一度変換して記録装置にもデジタルデータで記録することにより、画像劣化が少ない映像を記録することが可能になります。

また、基本的にアナログデータを確認するものとしては、テレビモニターになりますが、このテレビモニターにはテレビ放送方式(日本の場合はNTSC方式)の制限があり、監視カメラの映像信号についてもインターレス方式の約40万画素程度までである。

2007年10月12日

監視カメラで工場火災を防ぐ

火災を検知する熱感知器では、
火災の熱で工場内の温度が上がらないと異常を検知しないなどの不安もあります。

熱感知器でも(発見が少し遅くても)、火災被害を抑えることができますが、
周囲に燃え広がってからでは消化活動が困難となります。

できるかぎり火災被害そ発生させないために、安全管理の強化をご提案したいと思います。

炎をいち早く検知する「炎センサー」と「見える監視カメラシステム」を組み合せたシステムです。
『「炎センサーとは』:炎の中に含まれている紫外線を検知するセンサーです。
10cm先の7cmの炎を検知することができます。

2007年10月05日

防犯監視カメラのIP化

防犯監視カメラの市場は年々増加してきており、色々な場所で使用されています。

しかしまだまだアナログ監視カメラでおこなっている現場が多くあります。
最近はインターネットのIP技術の進歩で、LAN環境での新しい監視カメラシステムが徐々に出回ってきています。これが「ネットワークカメラシステム」です。
この「ネットワークカメラシステム」のメリットとして、

・ネットワーク環境が構築されている場合には、監視カメラ用配線が不要である。
・それぞれに監視カメラ用配線を引く必要がない。(ネットワーク網があればよい。)
・監視カメラの増設が簡単である。

デジタルレコーダーの記憶容量(監視カメラシステム)

監視カメラシステムを検討されている方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。
監視カメラシステムには録画装置が基本的に必要です。

そこで、その記録装置(デジタルレコーダー)の選定要因として記録容量は大切です。

いったいどれくらいの記録容量が必要なのでしょうか?
そんなお悩みにお答えいたします。
簡単な計算方法がありますのでご紹介いたします。

2007年10月03日

建設現場での防犯監視カメラ

近年、防犯監視カメラは色々な場所で使用されていますが、何も完成している建物ばかりではありません。それよりも建築中の建物についても必要ではないのでしょうか?

今回は建築中の現場での防犯監視カメラの必要性を考えていきたいと思います。
以前、私が営業をしていた時のことです。

ある建築現場の方が当社に「防犯監視カメラをすぐに取り付けてほしい。」と訪問されたことがありました。

殆どのケースではそんなに急いで防犯監視カメラを取り付けることはなく、2〜3日後でも問題ないのですが、このケース「今日にでも取り付けて頂かないと困るのです。」と切羽詰まる面持ちで話をされていました。

その理由としてお聞きしましたら、建設途中の建物に不審者が夜間侵入して放火されたということでした。

地下鉄車内に防犯監視カメラ(上海)

上海地下鉄が全車両に防犯監視カメラを設置する記事を見ました。(What's New in 上海より 9/27)

内容は、2009年までにすべての地下鉄車内にカラーの防犯監視カメラを設置するとのことです。
設置は、上海市の定めた規定によるもので、
今後車内や駅、コンコース、車庫、トンネル入り口などにも
防犯監視カメラを設置して、24時間の監視体制を行う予定。

また、防犯監視カメラシステムには人の顔を識別できるシステムを導入するとのことです。
改札口などで公安当局に登録された顔を発見した場合は、
すぐに当局へ通報される仕組み。

そのほか、毒ガスセンサーも上海地下鉄の駅やコンコースに導入されるとのことです。
このシステムは、地下鉄9号線で導入され、
腐食性のあるガスや神経ガスなどを検出すると、当局へ通報される仕組みです。

2007年10月02日

防犯監視カメラは難しい?

防犯監視カメラを設置するに当たり、まず悩むのが「広い範囲を映して、遠い場所にいる人物も特定したい。」と希望されるお客様。
この簡単なようで難しい難題に監視カメラメーカーや設置業者は悩まされています。
そんなこととはお客様は思ってもいないと思いますが・・・。

カメラと呼ばれるもの全て、物体を映すためにレンズというものを使っています。
このレンズで焦点を合わせてカメラの映像を映し出す部分(防犯監視カメラの場合はCCD素子やCMOS素子)に映像を取り込んでいます。
このレンズですが、焦点距離が違ういろいろなレンズがあります。

焦点距離が短いレンズは、広い範囲を映し出すことが出来ます。このレンズを「広角レンズ」と言います。
反対に焦点距離が長いレンズは、遠い場所の物体を大きく映し出すことが出来ます。
このレンズを「望遠レンズ」と言います。
この「広角レンズ」と「望遠レンズ」の中間の役割をするレンズを「標準レンズ」と言います。

イギリスの防犯監視カメラシステムが日本にも・・・

先日、イギリスの防犯監視カメラシステムの紹介がテレビで報道されていました。
街中に張り巡らされた防犯監視カメラ。

夜間も白黒映像で人物をはっきりと人物や風景を写しだしていました。
屋外に設置された防犯監視カメラは上下左右にカメラの目を動かし監視。
犯罪者を追跡するシーンも見られました。

報道内容で、特に驚いたシーンは街中の防犯カメラではなく、
ヘリコプターからの防犯監視カメラの映像。

真夜中でも、逃げる犯人を追跡している状況のシーン。
真っ暗闇でも犯人の動きをしっかりととらえていました。

2007年10月01日

ブラウン管モニターと液晶モニターの違い

防犯監視カメラに限らず、テレビモニターとして最近主流になってきているのが、液晶モニターが多く出回っています。
しかし、防犯監視カメラ業界ではまだブラウン管モニターが多く現場で使われています。
何故ブラウン管モニターが多いのでしょうか?
今回も私的な考えになりますが、お話させて頂きます。

まず、ブラウン管モニターのメリットとして、「安い」ことでしょう。現在、日本でブラウン管は製造されていません。全て海外で生産されています。また、技術的に頂点まで開発され尽くしている技術で生産されているため、開発コストがかからず、生産コストも落とせるため「安い」製品が出来るようです。

もう一つ大きなメリットが、「視野角が広い」ことでしょう。
液晶モニターがいくら視野角の広い製品が増えてきているとしても、まだまだ真横や真上(これは真下も含めて)から確認することは出来ません。
防犯監視カメラの映像確認を画面のほぼ正面から常時確認していることは殆ど出来ない(していない)ことが多いのではないでしょうか?
その点、警備室で常時監視をするモニターとしては不十分ではないでしょうか?

2007年09月28日

東京大学が二足ロボットを開発。防犯監視カメラロボット登場か?

東京大学が運動能力の高い二足ロボットを開発。(日経新聞 9/28)
垂直跳びで約50センチ飛び上がった記録がでたようです。

最近のロボットの進歩はめまぐるしいものがあります。
ロボットが二足歩行すること事態が驚きでしたが、飛び跳ねるところまで技術は進んでいます。

さてみなさん、防犯監視カメラを搭載したロボットが一般家庭でも活躍していることはご存知でしょうか?
まるでペットのようにかわいがられています。

防犯監視カメラで室内を見る取り組みは近年増加しています。

しかし、ロボットの防犯監視カメラで室内を見る取り組みはまだまだ少ない状況です。

2007年09月14日

車用の防犯カメラがあったら・・・

最近の自動車は国産車でも400万円500万円するものが増えてきています。
自家用車が高級車になってきた現在において、自動車の盗難やいたずらが多く発生しています。

このような状況の中で「防犯カメラ」を取り扱っている販売店などで、「車載用監視カメラ」なるものを販売されている会社がちょこちょこ出てきています。
内容的には小型の「防犯カメラ」と小型の映像記録装置を組み合わせて、社内の防犯やその他を監視できるシステムみたいです。
このような機能を利用して「盗難防止システム」として使用できないものかと考えてみました。

しかし、考えれば考えるだけおかしい点が出てきます。
まず、車へのいたずらに関しては犯人が映っていて記録が取れる訳ですから、それなりの効果は期待できるのですが、盗難となると全く効果を期待できないことになります。
(当然ですよね。盗まれたら記録している映像を確認することは出来ないのですから。)
このように考えるとまだまだ車用の「防犯カメラ」は無理なのでしょうか?

2007年09月13日

人気! ペット飼育にIT技術 (防犯カメラ活用)

ペットフード工業会の調査によると犬猫の飼育匹数が近年増加しており、
特に単身世帯での増加が目立っています。ちょっと昔のデータですが
ご紹介いたします。(日経新聞より:05.10.15)

2002年 犬の飼育匹数 約 950万匹
2003年 犬の飼育匹数 約1100万匹
2004年 犬の飼育匹数 約1200万匹

2002年 猫の飼育匹数 約 600万匹
2003年 猫の飼育匹数 約 700万匹
2004年 猫の飼育匹数 約1000万匹

年々飼育匹数が増加。
独身者、子どもと同居しない高齢者などが、
家族の一員としてペットを飼う世帯が増加しています。

単身世帯でペットを飼育されている方にとって一番心配になるのが外出時のペットの様子。
仕事や出張などでペットの世話をする時間がない人たちは、
ITを活用したペット飼育関連の様々なサービスを利用しており、
主に携帯電話や防犯カメラ、インターネットなどを使った監視サービスが人気を集めています。

特に、携帯電話を使ってペットの様子を確認できる監視カメラシステムは、
「外出先からでもペットの様子を見ることができるので安心」との声があがっています。

防犯カメラは、ペット飼育用の監視カメラとして活用されています。
このような監視カメラシステムは徐々に一般家庭にも広がってゆくのではないでしょうか。

通常は、ペット用の監視用カメラ。
侵入警戒システム等と組み合せることにより、
不審者侵入対策としての「防犯カメラの機能」効果も十分に活用することができます。

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<防犯カメラ・監視カメラを活用した「ペット監視カメラシステム」の例>
・ペットのいる部屋に防犯カメラを設置。
・防犯カメラの映像を電送するために必要なコントローラを設置。
 (携帯電波映像通報システムコントローラ C-604VF2)
・防犯カメラの映像をデータ送信する専用カードを準備。(FOMAデータ通信カード)
・防犯カメラの映像を見る携帯電話準備。(FOMA対応)

※携帯電話の通話(通信)ができるところであれば、
いつでも、どこからでもペットのいる部屋の防犯カメラの映像を見ることができます。

2007年09月12日

“初” 防災用の防犯カメラ設置(岐阜県)

被災時に避難の様子を公園内一帯で把握できるように防犯カメラを設置予定。
防犯カメラ設置予定の公園は、岐阜県の長良公園。(中日新聞より)

岐阜市は2008年の2月に防犯カメラを設置する予定、
防犯カメラ設置後は 避難状況を中継できるとのことです。
(平常時は、防犯カメラの監視用カメラとして活用。)

来園者の個人情報の保護の課題もありますが、
防災用の防犯カメラとしての新しい取り組みは、
今後、他府県でも同様の取り組みが行われるのではないでしょうか?

2007年09月07日

マンションの防犯カメラについて

近年の新築マンションには標準で「防犯カメラ」が標準で設置されているケースが多い。
しかし、旧マンションについてはまだまだ「防犯カメラ」を設置されていないケースが多いのではないでしょうか。

そんなマンション管理会社および管理組合の方々に「マンションの防犯カメラ」の選定方法のアドバイスをさせて頂きたいと思います。

「防犯カメラ」は防犯に使用するカメラであるため、強度的に頑丈な「防犯カメラ」を選定されてはどうでしょうか?
近年、「防犯カメラ」の知名度は向上してきており、マンションのエントランスやエレベーターホールには「防犯カメラ」があることはわかっています。

不審者は「防犯カメラ」で撮影されないように、その「防犯カメラ」を何とかして破壊しようとします。
鉄パイプや金属製バットなどで破壊を試みます。

そこで破壊行為にも強い「防犯カメラ」を設置して頂くことにより、その心配から開放されます。
このような「防犯カメラ」には、カバー部分が「ポリカーボネート」であり、ボディ部分は「アルミダイキャスト」(以上、当社取扱い商品の「VOC−410」)で作られており、少々の破壊行為でもカバー及びボディが壊れる心配がありません。
(電気回路は壊れてしまうかもしれませんが、それまでは持ちこたえられます。)

大雨注意。雨漏りで防犯カメラ故障

台風の時など、大雨が降るときは雨漏りにご注意ください。
ある店舗での実際の話ですが、
店舗がオープンして間もない頃の話。
台風の影響の大雨で店内数ヶ所に雨漏りが発生。
その雨漏りの場所に防犯カメラが設置されているところがありました。

店内に設置していた防犯カメラは、屋内専用。
雨漏りの水が防犯カメラにかかった途端映像が乱れました。

見る見るうちに、モニターに映し出された防犯カメラの映像は白色になっていきました。

当初、防犯カメラ1台だけの被害でしたが、以前台風勢力が強く、大雨が続いたことで、
防犯カメラの被害は、2台、3台、4台と全ての防犯カメラが雨漏りの被害を受けました。

2007年08月30日

不審火相次ぐ、防犯カメラ設置検討

新潟県の鳥屋野潟公園で、不審火相次いでいます。
今年の6月から8月にかけて、放火と見られる不審火が相次いでいることがわかりました。
(新潟日報より:8/29)

公衆電話や自動販売機などが燃え、被害総額は100万円以上。
県などは江南署に被害届を出すとともに、警戒を強めているとのことです。

<被害内容>
・公園内の自動販売機2台に火を付けられる。
・公衆電話ボックスが燃え、中に打ち上げ花火の燃えかすを発見。
・植栽に火を付けられる。 など
※犯行時間は、午後11時から未明にかけて発生。

2007年08月24日

自宅の防犯カメラ。センサーを活用して効率的に。

ホームセキュリティがここ数年増加しています。
それに伴い、自宅に防犯カメラを設置される家庭も増加しています。

防犯カメラシステムといっても、種類は様々。
防犯カメラ1台だけのシステムもあれば、
4〜5台設置されているところもあります。
当然、映像を記録する録画装置も、システムによって異なります。

一番便利なシステムは、24時間365日常に防犯カメラで監視し、
全て記録しておけるシステムですが、購入には多額の費用がかかります。

また、あまり必要がない映像記録も保存しなければなりません。保管も大変です。

2007年08月20日

駐車場での防犯カメラの必要性

賃貸契約している駐車場に防犯カメラを設置しているところは多いと思いますが、しっかりした防犯カメラシステムを導入されているケースは少ないのではないでしょうか?
そういう私も以前に駐車場で自家用車にいたずらをされました。(なさけないかな2回も・・・)
一応、防犯カメラは設置されています。大家さんから言わせれば「ちゃんと防犯カメラを設置していますよ。」でしょう。

しかし防犯カメラは設置されていますが、その防犯カメラはダミーカメラと見るからにわかるものです。
何故?と思われるかもしれませんが、誰でもわかるような取付方法で設置されているからです。
(ここであえてその取付方法は述べません。セキュリティ上問題になっては困るので)

一般の方々ではそこまで考えないのかもしれませんが、私達のような防犯システムを取り扱っている会社の従業員やその正反対のいたずらをしようとする犯罪者に見破られるようなシステムでは防犯の意味がありません。
設置された業者さんも設置する時には考えて頂きたいものです。
そこで防犯カメラを設置するに当たって大事な点をお話します。

2007年08月17日

『浜通り』にも「防犯カメラ」 “県内初”

和歌山県の白浜町は、通称「浜通り」と呼ばれています。

白良浜海水浴場沿いの県道(浜通り)に防犯カメラが設置されました。
同時に、浜通りに「カメラ作動中」の看板を24枚取り付けたとのことです。(紀伊民報 AGARA 8/17 )

白浜署によると、防犯カメラを自治体が目抜き通りに取り付けたのは県内では初めて。
犯罪捜査に有効なだけでなく、犯罪抑止の面でも効果があると期待されています。

全国各地の観光地に防犯カメラは数多く設置されています。
有名な通り沿いに防犯カメラが設置されるケースも増加してきました。

今回、浜通りの事例はテスト導入ですが、犯罪抑止効果を発揮して
本格導入(増設)になること期待したいです。

2007年08月09日

録画装置、「ホームセキュリティ」のカメラシステムの定番はこれだ!!

防犯カメラシステムには録画機器が必要です。

数年前までは、ビデオテープで記録する(タイムラプスビデオ)機器が主流でしたが、
最近は、ハードディスクに記録するハードディスクレコーダーが主流になっています。

このハードディスクレコーダーは、防犯カメラの録画専用で、
テレビ番組など録画するものとはすこし違います。

例えば、
1台のハードディスクレコーダーで4台の防犯カメラを同時に録画できたり、
防犯カメラが映した映像の中に動いているものがあるときだけ録画する機能が付いたものもあります。

また、インターネットを使用して防犯カメラの映像を外出先で確認できるネットワーク機能付きのものもあります。

2007年08月08日

エレベーター内外にモニター設置 “新タイプの「防犯カメラ」システム”

近年、マンションにおける犯罪被害を抑えるため、
住民の方々が安全対策として「防犯カメラ」システムを導入されるところが増えてきました。

導入されている「防犯カメラ」システムの特徴てしては、
共有玄関、エントランス、エレベータ内、駐車場・駐輪場などに
防犯カメラが設置されているケースが多いです。
防犯カメラがとらえた映像は、管理人室のモニターに表示される仕組みです。

そのようは防犯カメラシステムに加え、
最近はエレベーター内での痴漢行為の抑止や、
待ち伏せ強盗被害を最小に抑えるために
新しい防犯カメラシステム導入されています。

2007年07月24日

無線式監視カメラはないの?

最近、こんな問い合わせが多く入ってきています。
たしかに防犯システムでは「小電力型ワイヤレスシステム」がありますが、
防犯監視カメラには本格的な無線式監視カメラは現在のところないのは事実です。

それでは何故ないのでしょうか?技術的に無理なのでしょうか?
そんなことはないでしょう。一般向け地上波放送は昔から行われているので無理なはずがありません。

では、何故ないのかを考えてみると、いろいろな問題があることがわかってきます。
例えば、今のテレビ放送の空きチャンネルを利用して(NTSC方式)で電波を発射した場合に、盗聴される危険性があります。
普通のアナログテレビがあれば誰でも簡単に盗聴が出来てしまいます。
これでは防犯監視カメラとして機能を発揮できません。

2007年07月18日

防犯監視カメラの選定B

防犯監視カメラには、映像素子としてCCDが多く使われており、
CCDのサイズとレンズとの組み合せにより撮影距離、範囲が決まります。
防犯監視カメラを選定するには、”撮影目的”に合わせたレンズの選択が重要です。

下記にレンズの種類をまとめましたのでご紹介いたします。
<レンズの種類>
●固定式           :広角レンズ/望遠レンズ/標準レンズ
●自動絞り(オートアイリス):自動的に絞りを調整
●電動ズーム        :電動により絞りやフォーカス、ズームを離れたところから制御
●バリフォーカルレンズ   :固定レンズに比べ焦点距離の可変幅が大きくレンズの画角の調整に便利

基本的に防犯監視カメラには、ズーム機能がなく、画角が固定のものが一般的です。
バリフォーカルレンズが付いていると、わざわざレンズを買い替える必要がありません。

【参考資料】
CCDカメラ用レンズの焦点距離と被写体及び画角の関係

2007年07月12日

万引きに関する意識調査

全国万引き犯罪防止機構が「万引きに関する全国少年意識調査」を
平成17年度版に続き、平成18年度版を作成されました。(警備保障新聞より 7/5)
調査結果によると、ほぼ全ての質問事項で平成17年度版と同様の結果が得られたとのことです。

「万引きについてどう考えるか」という質問にたいしては、
「絶対にやってはいけない」           (小学校96.5%、中学生84.6%、高校生80.0%)
「やってはいけないが大きな問題ではない」 (小学校 3.0%、中学生12.7%、高校生16.2%)
→中学生から高校生と学年が上がるにつれ犯罪意識は薄れていく傾向が伺えます。

「万引きをさせないためにやっていることを知っていますが」の質問に対しては、
全ての学年で、防犯監視カメラの存在が認識されており、
→店舗の万引き対策をよく知っていることが伺えます。

学年が上がるにつれ犯罪意識が薄れていくとうことは、
高学年になるほど万引をする可能性が高いと判断できます。
それも、店舗の万引き対策をよく知っての犯行と考えられます。
犯行現場の下見を行い、計画的に万引き行っているようにも思えます。
店舗側も万引きしをさせないためにも、万引きしづらい店舗づくりが大切です。

2007年07月10日

車の周囲の状況を上から監視

日産自動車はカーナビゲーションシステムと連動して
車を自動制御する事故防止技術を相次ぎ投入するという記事を新聞記事を読みました。(日経 7/10)
走行中の車の周囲の状況を上から見下ろした状態で
画面表示する仕組みも来春までに実用化するとのことです。

監視カメラが、車の事故防止のために使用されている事例と思い記事をじっくり読みました。
防犯監視カメラがドライブレコーダーとして使用されている例は、
先日の防犯監視カメラブログでも掲載させていただきました。
防犯監視カメラは、近年いろいろなところで活躍しています。また、今後も活躍が期待できます。

2007年06月27日

もっしもっしカメラ・・・♪

いざ「防犯監視カメラシステム」を導入しようかと思っても、
どのようにすればよいのか迷ってしまうのでは?

そこで、「防犯監視カメラシステム」を導入しようとご検討中の方に、
どようような点に気をつけたらよいかをまとめましたので、
ごくごく簡単にご紹介いたします。

ご紹介する内容は
”誰もがしっている”「もしもしかめよのうた」で覚えることができます。
ご参考にしてください。
もっし もっし カメよー カメさんよー  の替え歌です。
※内容の詳細に関しては替え歌の後でご説明いたします。

2007年06月25日

防犯カメラの前で「自作自演」

福岡のあるコンビニエンスストアで、コンビニ強盗を自作自演ででっち上げたニュースを見ました。
逮捕されたのは、少年アルバイト店員とその仲間の少年グループ。
防犯監視カメラの前で名演技を披露したようです。

逮捕された少年グループは、携帯電話で連絡を取り合い、
人手がいないときを狙っての計画的な犯行でした。
しかし、店員の供述などに不審な点が多く、
犯行はすぐにバレて逮捕されたとのことです。(盗んだ現金は約98万円)

全国に約4万店あるコンビニエンスストア。
「自作自演」の犯罪は、他のお店でもあるのではないでしょうか。
今回の事件は氷山の一角だと思います。

先月の防犯監視カメラのブログにも掲載いたしましたが、(5月7日)
http://www.bouhancamera.net/blog/archives/post_68.htm

アルバイト店員の供述に不審な点が多い事件は、心当たりないでしょうか?
強盗事件でなくとも、店内での不審な盗難事件など数多くあると思います。
防犯監視カメラはいろいろな場面を捕えています。
防犯監視カメラの映像確認をオススメいたします。

2007年06月19日

走る防犯カメラ

ここ数年タクシー業界やトラック運送業界など注目を集めている「ドライブレコーダー」
防犯監視カメラを車内に設置し、様々な事故現場等の映像を記録するもの。

事故の映像を確認することで、
事故の原因を分析し、今後の事故防止に役立っています。

今までは、車両の前方の映像しか撮れなかったとのことですが、
このたび、車両前後の映像を録画・記録することができる製品が登場したとのことです。
これにより、単純事故、玉突き事故、多重衝突事故などの原因究明にも容易につながると期待されています。

車内に搭載している防犯監視カメラ。他の事故も記録できます。
ひとことで言うと”走る防犯カメラ”
事故解明に協力できることは間違いないでしょう。
当て逃げ事件などの加害者の特定に役立ていただきたいものです。

「ドライブレコーダー」ように防犯監視カメラが、防犯の目的以外に使用され活用されています。
最近は、カメラ機器の性能も良くなり、小型化されています。
近い将来、車の他に自転車などにも搭載されるのではないでしょうか?
自転車事故も多いですよね。

2007年06月15日

不法投棄「電子の目」で監視

筑波大などに不法投棄対策として、監視カメラが設置されたニュースを見ました。
大規模な不法投棄が後を絶たず、監視カメラの抑止効果に期待をよせているとのことです。
近年、筑波大に限らず不法投棄の問題は全国各地で多発しています。
その不法投棄対策として、防犯カメラ等が大活躍しています。

<監視カメラ機器の内容>
監視カメラ4台。
1台ごとにコンピューターが組み込まれ、一定間隔で写真撮影し、画像を携帯電話回線などの
無線で送信する仕組み。太陽光発電で作動。
不法投棄現場ごとに複数台設置し、画像は別の場所にあるコンピューターに保存。
付加機能として夜間の投棄も監視できる暗視カメラや、悪臭感知機の搭載も検討とのことです。

2007年06月14日

防犯機能を高めた宅地、北海道内で開発活発 

防犯監視カメラを設置するなど、防犯機能を高めた分譲地の販売が好調のようです。
場所は「北海道」。
一見のどかな感じで犯罪が少ないように思えますが、道内で防犯対策が進んでいるようです。
今後も活発化すると見解です。

人気のあるニュータウンは、「南あいの里ニュータウン」。
高性能監視カメラで敷地内の公園を住民が自宅内のパソコンでモニターできる設備のようです。
具体的には、約10メートルのポールの先端に監視カメラを設置。
住民は専用ホームページにパスワードを入力し、自宅のパソコンで公園を見ることができるシステム。
「遊ぶ様子を自宅から確認できる」とのことです。

今後北海道以外の全国各地でも、安心を売りにした「住宅」の販売が活発化しそです。

2007年06月12日

賛成が74%【防犯監視カメラ】

先日、防犯監視カメラの24時間作動をめぐってのアンケートを行った事例の記事を見つけました。
(鹿児島市・天文館の11の商店街。防犯カメラを24時間作動させること決定。毎日新聞 6/7)
アンケートの結果は、賛成が74%。昼間の監視も強化するとのことです。

商店街内で市民アンケート(3月24、25の両日、860人に聞き取り)を実施。
その結果、92%が「防犯カメラが必要」
       77%が「プライバシーが侵害されていると思わない」と回答
       74%が「24時間作動について『望む』」

最近の犯罪は、昼間でも堂々とひったくりを行ったり、落書きを行ったり、大胆になってきています。
夜間だけ監視していれば良い時代は過ぎ去ってしまったような気がします。
全国各地で、昼間の「人の目」だけでは十分対応できないところも増えてきました。
天文館の11の商店街のように、防犯監視カメラの「電子の目」も必要となっています。

「電子の目」は、商店街だけに限りません。
住宅地でも必要となっています。
全国で先駆けて東京都の成城では、住民が主導で防犯監視カメラを設置・管理しています。
防犯監視カメラ設置後、犯罪が減少するなど。設置効果もでています。
防犯監視カメラブログ 2月13日掲載

2007年06月06日

新世界にも防犯カメラで監視しまっせ!

新世界と言っても、大阪の新世界です。
大阪市浪速区にある繁華街で、けっこうレトロな雰囲気があるコテコテの街です。
その新世界に、先日6月2日の読売新聞に「新世界に防犯カメラ設置へ、町会連合会が苦渋の決断」という記事を見つけました。こんなコテコテの繁華街に、今まで防犯カメラが設置されていなかったのかと思うと不思議です。

私も小学校3年生ぐらいの時に祖父に連れられて、何度か大阪の新世界に足を踏み入れましたが、とても小学生だけでは歩けない街だと思ったことが印象に残っています。
その新世界に防犯カメラや炎感知センサーなどハイテクを駆使した機器が60台あまり設置されるということなのです。

2007年06月04日

テレビカメラの方式

日本で使用されているテレビカメラは、イギリスやフランスのテレビには映し出すことは出来ません。
これには理由があります。

現在、世界には3種類のアナログテレビ方式があります。
@日本やアメリカなどで使用されている「NTSC方式」
Aイギリスや東南アジアで使用されている「PAL方式」
Bフランスやロシアなどで使用されている「SECAM方式」があります。

それぞれの方式の詳しい原理やメリットはここでは述べませんが、
防犯カメラ・監視カメラや録画装置、モニターなど全てが同一方式でないと
映像を映し出すことが出来ません。

2007年05月31日

1個200円の高級ハンバーガー

とあるハンバーガーショップでのできごと。

毎日黙々と働く、仮称:優人(ゆうと)君

ある日、優人くんの友人(仮称:星野(ほしーの)君)がハンバーガーを買いに来店。
星野君は気に入ったハンバーガー3点等を注文。
その3点のハンバーガーは、一番グレードが高く、価格も高いもの。

注文を受けた優人君は、さっそくハンバーガーを調理。
数分後、ボリュームたっぷりのハンバーガーができあがりました。

優人君は「お待たせしました。ありがとうございます。」と商品を渡し、精算しました。
「○○バーガー200円
△△バーガー210円
□□バーガー220円
その他・・・  150円  合計780円です。」

星野君は1000円支払い、釣り銭220円を受取りハンバーガーセットを持って帰宅しました。

星野君が購入したハンバーガーは、そのお店で一番グレードが高いハンバーガー。
それが200円そこそこで購入、おかしいとは思いませんか?

2007年05月29日

防犯監視カメラ映像を記録する装置(防犯用と家庭用の違いA)

昨日はタイムジェネレーターの有無で防犯用と家庭用の違いをご紹介しましたが、録画方式の違いによる防犯用と家庭用の違いもあります。この違いはそもそも録画しようとする対象が異なることによって、それぞれの映像に最適な録画方式があります。その違いについてご説明しましょう。

まず、家庭用のレコーダーの映像記録方式は、MPEG2方式での記録になります。防犯用のレコーダーにはMotionJPEG方式が多く採用されています。
このMPEG2とMotionJPEGはどちらも画像圧縮技術を用いてレコーダーに映像記録を行うのですが、画像圧縮方法が違います。

2007年05月28日

防犯監視カメラ映像を記録する装置(防犯用と家庭用の違い@)

防犯監視カメラで撮影した映像を記録しておく機器として、いろいろな記録装置があります。
先日、家庭用ハードディスク内蔵DVDレコーダー映像記録することが出来るのか?と問い合わせを頂きました。そこで何故家庭用の記録装置で行いたいのか確認しますと、「防犯用の記録装置は高いので、家庭用で記録をしたい。」との返答を頂きました。実際に記録が出来るのかをお話します。

2007年05月23日

子どもの安全確保プロジェクト

今朝、公園の滑り台に金属のやすりを仕掛けていた「いたずら事件」をニュースで見ました。
やすりの設置場所は、滑り台から滑り終わる直前のところに設置。
滑り台の底の隙間(1o〜2mm程度)からやすりを縦に突き刺し、底から数センチ突き出していた模様。
悪質な「いたずら」です。子どもたちに怪我をさせる目的で「やすり」を置いたとしか思えません。
楽しく遊ぶ公園を危険なところに変えてしまうのでしょうか?
安全な場所はどんどん少なくなっていくような気がします。
せめて学校の安全だけは守っていただきたいものです。

そこで今日こんな記事を見つけました。
「防犯灯1000基目標に(伊勢崎市」
「子どもの安全確保防犯カメラは2台ずつ」(伊勢新聞より5/22)

2007年05月22日

こんな場所に設置していいの?

防犯監視カメラは世の中のあらゆる場所に設置されています。
しかし、とんでもないところに防犯監視カメラを設置されている場合があります。
そんな場所を紹介します。

その場所とはトイレの中。設置を依頼した施主の話では、「トイレの中でタバコを吸う者がいて、炎センサー(当社も扱っていますが、ライターなどの炎を検知してメッセージを流す機器)を設置しているが、最初はメッセージが流れて効果があり良かったのですが、それに慣れてくると堂々とタバコを吸う者が増えてきた。それなら今度は監視カメラで監視をしようと思って監視カメラを設置したのです。」との話。結果的にはいろいろな方からのクレームが入り、あえなく撤去したということです。

2007年05月15日

東京都「地域防犯モデル事業」

昨日、東京都青少年・治安対策本部は、2007(平成19)年度から2年間の予定でスタートする「地域防犯モデル事業」について、初年度のモデル地域となる5カ所をこのほど指定。
内容は、モデル地域内に立地する既存マンションの管理組合が「防犯監視カメラ」等を整備する場合に補助金を出し、防犯意識向上を図るとのことです。
<初年度の都の予算は1億1300万円。>(nikkei BP netより 2007年5月14日 )

今後、「地域防犯モデル事業」の成功で、他の地域にも広がることを期待したいです。
防犯対策を強化したいと思っても、防犯監視カメラ等を設置するには、設置場所や設置費用、維持管理等様々な問題があります。

しかし、地域で取り組むとなればその問題も比較的容易に解決できると思います。
設置場所に関しては、地域の方の了解のもとに取付ができます。
維持管理に関しても、地域の方で協力すれば個人負担も比較的軽減できると思います。
そして一番大きな問題は、防犯設備の設置費用。地域の方で資金を集めたとしても負担額が不公平になったり、お金をめぐるトラブルが絶えません。
そこで、補助金があればその問題も解決できると思います。

良いことだらけの対策。
都では今年度の事業の実施状況を検証したうえで、08年度の新たなモデル地域を選定するとのこと。
「地域防犯モデル事業」の成功で、今後、他の地域にも広がることを期待したいです。
安全・安心なまちづくりがますます促進されると思います。

2007年05月09日

また、アメリカ村で落書き

アメリカ村では、以前から落書きが頻繁に発生しており、昨年度夏頃には地元の西心斎橋商店街事業協同組合による落書き防止キャンペーンを展開し、しばらくの間だ「落書き」は収まっていました。
しかし、昨日のニュースで、またアメリカ村で落書きが発生したとのこと。
なんとも残念な話です。
商店街の皆様やボランティアの皆様の取り組みできれいにしたアメリカ村。
みんなでで落書きを消している活動状況をテレビ報道で見たことがあります。
苦労して落書きを消したのに・・・。

落書きの様子は、商店街の「防犯監視カメラに」写っていました。
3人組の男が、赤や黒のスプレーで落書きをする姿が。
残念ながら、顔の特徴などは映像で確認できませんでしたが、落書き犯の容姿を把握することができました。
録画映像はテレビ報道されたので、落書き犯は再度落書きをする可能性は低いと思います。
「防犯監視カメラ」の映像が、落書き犯の犯罪抑止に繋がることを期待します。
しかし、再度落書きをしないとも限りません。
アメリカ村で、落書き犯らしき人物を見かけらた最寄りの交番などに連絡しましょう。
きれいな街、安全な街づくりにはみんなの協力がなければできませんね。

2007年04月27日

「防犯監視カメラ」等の点検を

ゴールデンウイークを前に防犯監視カメラ等の防犯機器の点検を。
金沢東署では、ゴールデンウイーク前に防犯監視カメラ等の点検を行っているとのことです。

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金沢東警察署では26日、金融機関を狙った強盗事件が増えるゴールデンウィークを前に、管内の銀行やコンビニを対象に防犯診断を実施。
ゴールデンウィークの前後は、歳末と並び全国的に金融機関やコンビニを狙った強盗事件が増える傾向なので、金沢東署では事前に管内の金融機関などをまわり、防犯対策の徹底を計っています。店舗の周辺を定期的に警戒しているか、防犯監視カメラは作動しているかなどをチェック。
なお東署では、ゴールデンウィークまでに管内全ての金融機関とコンビニの防犯診断を行うとのことです。。(北陸朝日放送より4/26)
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2007年04月17日

防犯監視カメラと侵入警戒システムは良い関係

防犯監視カメラを設置される物件は最近多くありますが、皆さん何かお忘れじゃないですか?

お忘れなのが「侵入警戒システム」です。
何故「侵入警戒システム」が必要なのでしょう?
防犯監視カメラで隅々まで監視しているのだから必要ないでしょう?
「侵入警戒システム」まで導入するとなると費用が二重にかかってしまう上に管理が大変になると思っておられるのではないでしょうか?

でも、その考えは「間違っています!」とハッキリ申し上げます。
その考え方をご紹介します。

2007年04月16日

新幹線内でも防犯監視します。ご用だ!

今年7月1日、JR東海・西日本のダイヤ改正で東海道山陽新幹線に新型車両「N700」系が運転開始されるそうですが、この新型新幹線はいろいろな新技術を採用したのと同時に、より乗客の安全や監視を行うために、全ての乗降口付近と運転室出入口に防犯監視カメラを設置して、乗務員室でモニターできるシステムが導入されるそうです。

先日も新幹線の乗客が京都駅から大阪方面行きに乗車しなくてはならなかったのに、東京方面の「のぞみ」号に乗車してしまい、乗降口に備えられた非常用ドアコックを操作して、新幹線を緊急停止させた事件がありました。
このようないたずらにも対処するために設置されるのではないでしょうか。

又、現在、警察の緊急配備がかかると都道府県道・国道・高速道路と通過する車両に検問を行えますが、鉄道の場合では駅構内防犯監視カメラでしか人物を撮影出来ません。
特急電車などに防犯監視カメラが取り付けられることにより、犯人がどの方向に逃走したのかもわかるかも知れません。

今後いろいろな場所で防犯監視カメラが設置されることになりそうですが、あまりプライベートな場所まで防犯監視されないように願いたいと思います。

2007年04月03日

カメラの映像確認は確実に

分譲マンションでカメラを設置する場合、まずマンション管理組合で導入を決定し、その後カメラを選定し購入する流れだと思います。カメラ選定の際には、当然サンプル機器で映像確認するかと思います。そこで注意していただきたいことは、映像確認を確実にしていただきたいということです。

というのも、サンプル機器での映像は、ある時間帯のある場面での限定された映像となるからです。
深夜の時間帯や、暗い場所(例えば、建物の陰になる自転車置き場など)なども確認する必要があります。

2007年04月02日

選挙事務所向け防犯監視カメラシステムの提案

統一地方選挙の選挙戦最中ですが、各候補者の選挙事務所は大丈夫でしょうか?

各レンタル機器の盗難やパソコン盗難など、いろいろな備品が盗難の被害に直面しています。
特に選挙事務所は貸し店舗などを一時的に借りるなどの場合が多く、セキュリティシステムが万全でない場合が多いのではないでしょうか?重要な顧客データ(支援者名簿など)が盗まれてしまった場合など取り返しがつきません。

このような仮設事務所の場合、電話回線もありますが仮設電話であるために配線が出来ない場合なども発生してきます。又、工事も必要になってくるので大変です。

2007年03月24日

貴金属250万円盗難、防犯カメラに二人組

群馬県藤岡市のショッピングセンター内の貴金属店で、23日午前4時40分ごろ、ショーケースが割られ、指輪やネックレスなど36点(約250万円相当)が盗まれたと、110番通報がありました。

防犯カメラに2人組がガラスを割って侵入し、わずか2分間で立ち去る様子が録画され、警察は窃盗事件として2人の行方を追っています。
調べでは、ケース20台のうち3台がハンマーかバールのようなもので割られていました。中にはガラス片や商品にまじり、犯行道具の一部とみられる赤いプラスチック片が落ちていたということです。

貴金属店は2階建てで店舗は1階。店内外に約15台の防犯カメラがあり、南西入口をとらえたカメラに通報の約20分前、2人組が自動ドアをたたき割って侵入する姿が映っていました。
一人は仕草などから女の可能性もあり、2人とも帽子やマスクで顔を隠していたようです。

同店は04年8月にも約1000万円相当の商品が盗まれ、前橋市の無職の男が逮捕されています。
この経験から特殊鍵を用いるなど防犯対策を取っていたようですが・・・。

2007年03月08日

マンションオーナーが合鍵を使って現金盗難

東京都足立区のマンションで、マンションオーナーが留守の部屋から現金を盗んだとして警視庁に逮捕されました。

被害者の男性が防犯カメラを設置、その映像が逮捕の決め手となりました。
被害者が家から現金がなくなることに気付き、防犯カメラを設置。
(すでにこの時点でマンションのオーナーが怪しいと感じていたそうです!)

防犯カメラの映像には、被害者の妻が外出して10分後、マンションのオーナーが合鍵を使って部屋に侵入し、机の上に置いてあった財布から現金を抜き取る様子がはっきりと映っていました。
(その後、いくらかお金を戻しに再び戻って来るところまで映っていました!)

この映像が決め手になり、現金約2万円を盗んだ疑いで、足立区足立のマンションオーナー(63)が逮捕されました。
オーナーは「以前、管理の都合で部屋に入った時に財布があり、目をつけていた」などと容疑を認めており、警視庁はオーナーがこの部屋に5回忍び込み、約16万円を盗んだとみて調べを進めています。

2007年03月07日

防犯カメラは見ている

車を運転する女性を狙って車内に閉じ込め、現金を奪うなどしたとして、神奈川県の保険外交員の男(51)が強盗強姦未遂などの容疑で逮捕されました。

容疑者は、昨年12月26日夜、八王子市内の駐車場で、女子大生(23)が乗用車を止めた直後、助手席から乗り込み、てをひもで縛って車内に監禁。
車で市内を連れ回した上、キャッシュカードの暗証番号を聞き出し、コンビニ店の現金自動預け払い機(ATM)で27万円を引き出すなどした疑いです。

都内や神奈川、山梨両県では、昨年12月中旬以降、同様の手口の事件が十数件発生。
コンビニの防犯カメラの映像から、容疑者が浮かんだようです。

2007年03月06日

自動販売機に監視カメラ

東海地方を中心に数百件の自動販売機荒らしを繰り返していたトルコ人グループが、「愛知県は防犯対策が進んだので、県外に狙いを移した」と供述しているようです。
愛知県警は、こうした動きを事前に察知し、同グループの大阪府内での犯行を突き止め、摘発しました。

愛知県内の昨年の自販機荒らしは、5年ぶりに全国ワースト1を返上、前年の3分の1の5960件(被害総額約9000万円)に激減しており、県警では、業界団体の防犯対策と、取り締まりが効果を上げたとみているようです。

逮捕されたトルコ人グループは、約300件の余罪があり、約3年前から愛知県を拠点に犯行を続けていました。昨年10月末に関西方面に移動、大阪府内のたばこ店の自販機から現金を盗んだ疑いで逮捕されました。
調べに対し、「(愛知県内の)自販機のガードが堅くなり、ガードの弱い地方を狙った」と供述しています。

2007年03月01日

監視用ビデオカメラについてC

<機器の特質> 同期について

同期(シンク)
ビデオカメラが撮影しえいるタイミングを同期といいます。
水平方向と垂直方向の同期があり、同期方式には3つの方式があります。

@電源同期
 垂直同期信号をAC電源に同期させる方式です。50Hz地域ではVTRに録画できません。
 水平走査周波数との比は一定にならずランダムインターレスになっています。

A内部同期
 水平垂直同期信号をビデオカメラ内部で作る方式です。

B外部同期
 2台以上のカメラを切り換えて1台のモニターで受信する場合、それぞれのカメラに同期信号発生器から水平(HD)、垂直(VD)の同期信号をカメラ外部から供給して動作させる方式です。
 ※スイッチャ機能を持った機器でのシステムの場合、同期を行います。

2007年02月28日

監視用ビデオカメラについてB

<機器の特質> 電源方式
電源方式にはDC12V、と重畳電源方式(ちょうじょう電源方式)とDC24Vの方式があります。
(AC24Vの方式は、主にアメリカで使用されており、ビルの内部に特別にAC24Vが送電されている電源を直接カメラに取り入れて使います。日本国内では、その電源を用意しているビルは少ないので、国内向けには採用されていません。)

DC12Vの方式は、外部のDC電源から12Vを供給する方式で、電源としてカメラ電源などが別売されており、カメラまでの電源用ケーブルを用意して配線します。その他にカメラからは映像信号が同軸ケーブルで配線されます。

重畳電源方式は、映像信号と電源を1本の同軸ケーブルで電送するものです。電源用ケーブルが必要がないことと。外部同期をかける場合も、カメラに直接外部同期用ケーブルを接続しなくてもよいので、工事が簡単な方式です。

次回も<機器の特質>についてをご紹介していと思います。

2007年02月27日

監視用ビデオカメラについてA

<防犯・監視システムの呼び方>

防犯・監視システム(防犯カメラシステム)は、大きく分けて2つに分類することができ、それぞれに呼び方が異なっています。分類は下記の2つです。

(1)
コンビニエンス・ストア、スーパーマーケット、ファーストフード、書店、銀行、ホテル、旅館などの商店、サービス業などでは、“万引き”などの犯罪を防ぐという意味合いが強いため、お客様を“監視”するという感覚を極端に嫌います。
従って、防犯(テレビ)システムと呼ぶケースが多数です。

(2)
工場、ダム、建築現場、倉庫、高速道路、トンネル、橋など危険防止、現場状況の把握のため設置する企業などでは、物を監視することが目的なので監視(テレビ)システムと呼んでいます。

次回は、(第三回)
 「カメラ機器の特徴」についてご紹介したいと思います。

2007年02月08日

カメラの死角で何かが

 防犯カメラを既に設置している事務所や店舗は数多くあると思います。
 24時間防犯カメラが作動しているからといって安心は不可欠です。とういのも、カメラには必ず死角あるからです。カメラで捕えることができないスペースで何かが起こっている可能性があります。こんなことも・・・

 店舗販売を行っているお店では一番心配になるのは万引き犯。いくら従業員の目で監視しても限界があります。そこで、活躍するのが防犯カメラ。従業員の目に代わって店内を監視してくれます。

2007年01月31日

アクティブレコーディングシステム

アクティブレコーディングシステムとは、防犯カメラを使用し、人物・車両・物体などの不審な行動を高度な検知技術で検出するシステムです。

通常では、監視室で監視員が不審者を四六時中監視しなければなりませんが、このシステムを使用することにより、人の目による監視では見落としがちな不審な行動も検出できます。監視効率が飛躍的に向上します。
主な機能として、人物・車両・物体背景を見分けることができるので、敷地内に誰かが侵入した場合などは、防犯カメラでいち早侵入を検知することができます。
モニターの画面で警告表示がでる他、音声での警告音がでるので、いち早く異常を発見することができます。(Eメールによる通知も可能です。)

2007年01月23日

一歩進んだ 防犯カメラシステム “カメラの映像を携帯電話で確認”

いつでも、どこでもカメラの映像を確認できる時代
防犯カメラといえば、事務所や店内の場面をカメラで映し、その映像をバックヤードや監視室などで映像を確認できるもの。しかし、現在はいつでも、どこにいても携帯電話(FOMA)で映像を確認することができる時代となりました。映像は動画なのでリアルタイムに現場を確認することができます。こんなものがあったらいいなというものが、ある時代となりました。

この新しい防犯カメラシステムと防犯システムを組み合せれば一歩進んだ防犯システムになります。
見える防犯」です。