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ビジネスホテルを拠点に犯行。
窃盗容疑で逮捕されたのは、千葉県のある男。
千葉県市原市内の民家に忍び込み、
現金を盗んだとして千葉県警に逮捕されました。
犯行の手口は、千葉県警の話によると、
容疑者は、衣服や靴、ドライバーなどの道具を、
ホテルから約2km離れた廃屋に隠し、
廃屋で着替えた上で、施錠していない
民家などに侵入していたとみられています。
(時事通信より一部抜粋 2/4)
犯行に及んだ件数は、少なくとも200件。
被害総額にして1500万円以上とのことです。
最近は、振り込め詐欺の被害がよく報道されていますが、
侵入犯罪の被害も多発しています。
この千葉県の容疑者は、氷山の一角です。
全国には多数の窃盗犯(常習犯)がいます。
特に無施錠の家が狙われています。
自分の家は大丈夫だと思っていても、
無施錠の窓や扉があるかもしれません。
侵入被害に遭わないためには、
戸締まりの確認の徹底が必要です。
また、施城していても扉をこじ開けられる可能性があります。
こじ開け被害防止のためにピッキング防止用のドアを
設置するなどの対策も必要ですが、
まずは、狙われないことが一番です。
「ここはやめておこう。」と思わせることが必要です。
防犯システムが設置されているところは、
泥棒にとっては脅威になります。
わざわざ捕まりやすいところは狙いません。
玄関の前に警報ベルや大音量のサイレン、
フラッシュライト、防犯カメラを設置し、
ここはやめておこうと思わせることが、
犯罪の抑止に繋がります。
特に夜間は、「警戒中」であることを
ライトを点灯させ、見てすぐにわかるようにします。
防犯ステッカーは昼間目立ちますが、夜間は目立ちません。
多くの侵入被害は夜中。
夜間の防犯対策は必須です。
[ セキュリティハウス:防犯カメラ]
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