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防犯監視カメラブログ

2008年07月24日

コンビニ強盗など 防犯カメラを操作するのは良いのだが・・・

最近のコンビニ強盗の事件では、大阪市北区のコンビニ
「ampm曽根崎2丁目店」の強盗殺人未遂事件。
捜査本部が公開した犯人の防犯カメラ映像を見た
知人からの通報で浮上し逮捕につながりました。

店内の防犯カメラには、犯人が事件の約50分前から
店内をうろついている姿が写っていた模様です。
捜査本部は犯人が地下鉄で逃走したとみて、
防犯カメラ映像を公開して行方を追っていました。
(産経新聞 7/17より)

上記のように、コンビニ強盗はまだまだ多発しています。
防犯カメラの映像を確認し犯人が捕まるケースも多数あります。
今回のコンビニ強盗の事件に限らず、警察の方が
防犯カメラの映像を確認されることはしばしばあるのではないでしょうか。

警察署の方も、事件が多発していることもあり
録画機器の操作をするのは慣れたものではないでしょうか。
いろいろな機種の操作ができる警察官も中にはいらっしゃるかと思います。


<あるコンビニエンスストアでの話(2008年7月22日)↓>

2008年07月18日

夏休みの防犯カメラ対策

明日(19日)から小中学校では夏休みの地区が多いと思います。(社会人には長期の夏休みはありません。羨ましいかぎりです。)

夏休みに入ると、色々な場所に遊びに行かれる方も多くなります。また、明るい時間が長くなるために時間の経つ時を忘れてしまうことも多くあると思います。そんな時期には悪さをする者も多く出没してきます。

現在、店舗内や街中にも防犯カメラが普及してきており、街中にいる時であれば、防犯カメラで監視されているので問題も少なくなってきていますが、いざ街中を離れると防犯カメラが設置されている場所が少なくなってきます。

日頃あまり人の訪れない場所にわざわざ防犯カメラを設置することは、費用対効果の上でも設置をしないことが多いのではないでしょうか?

2008年07月08日

ATM客狙った強盗。見逃しません。

最近、ニュース等話題となることが少なくなっていますが、
以前コンビニ強盗は多発しています。
コンビニ強盗といえば、
コンビニの従業員が強盗に刃物等で脅され
現金を奪われる事件が目立ちますが、
実は、お客様も狙われる事件が多発しています。
というのは、ATM客狙った強盗です。

先日の新聞では、(岐阜新聞6/12)
ATM客狙った強盗が再逮捕される記事がありました。
(計6件を自供)

身近な話では、今日(7月8日)京都でも、
あるコンビニエンスストアのお客様が
ATM使用後強盗に遭う被害がありました。

今、犯人の映像確認をして犯人を探している最中です。
最近の防犯カメラの記録装置は、
ハードディスクが支流です。

犯人の姿もしっかりと鮮明に保存されています。
犯人特定はすぐに行うことができます。
犯人は見逃しません。

一刻も早い対応で逮捕していただきたいものです。


2008年07月03日

白浜の「浜通り」に増設設置した防犯カメラが稼働!

昨年度、テスト的に防犯カメラを設置した通称「浜通り」。
犯罪抑止効果があったということで、今年度防犯カメラを増設。

これから海水浴客でにぎわう季節。
同時に犯罪件数も増える季節。
防犯カメラによる犯罪抑止効果が今年も期待されます。

犯罪件数の推移が新聞に掲載されていました。(紀伊民報:7/2より)
白浜署によると7、8月に白良浜周辺で発生した刑法犯罪は昨年度15件。
一昨年に比べ8件の減少。交通事故は1件。一昨年よりも2件となりました。
(防犯カメラ設置による犯罪などの抑止効果が確認できた事例)

全国的に見れば白浜の「浜通り」のように、
道路にも防犯カメラを設置しているところは
まだまだ少ないのではないでしょうか。

「白浜の浜通り」を参考にしていただき、
道路の安全対策を強化していただけば、
さらに安全な環境になるのではないでしょうか。

2008年07月01日

パチンコ店景品交換所「強盗事件」 防犯カメラ+「予防」が大切

パチンコ店の景品交換所で現金1700万円が奪われた事件。
同店の防犯カメラに犯人の男が映っていたとのことです。
早期犯人逮捕につながればと思います。

パチンコ店の景品交換所には多額のお金が保管されています。
そのため、強盗被害に遭う確率も高いといえます。
基本的な防犯対策(防犯カメラの設置や非常ベルの設置等)は
整備されていると思いますが、それでも狙われます。

確かに、防犯対策として基本的なシステムを
導入されているところが多数あると思います。
しかし、よくよく考えてみると、防犯カメラや
非常押しボタン等で異常を知らせるシステムは、
「強盗」が発生してからの対策システムとなります。

2008年06月30日

スーパーの魚に針混入。安全な商品を確保するために。

「売り上げ落ちた」とスーパーの魚に針…魚屋女店主

昨日、大阪府東大阪市のあるスーパー店で、
商品の魚の切り身に針を刺したとして、
魚屋の女店主が逮捕されました。
(読売新聞より 6/30)

女店主は「スーパーができて売り上げが悪くなり憎かった。
これまでにも肉や魚に針を刺した」と供述。
大阪府警は同様の被害が約20件確認されていることから
関連性を調べていますとのことです。

記のスーパー針混入事件と同じ日に
埼玉県でも針混入事件がありました。

2008年06月27日

防犯カメラが設置されていないガレージが狙われる!

先日、愛知県でカーナビの盗難が多発しているというニュースがありました。
狙われる場所は、防犯カメラが付いていない駐車場が多数とのことです。
窃盗犯は必ずといってよいほど、下見をします。
より安全で確実に盗めるところを狙います。

被害の内容を見ると、被害に遭った車のほとんどは、ドアの三角小窓が割られていたとのことです。
また、カーナビの周りを覆うカバーを壊し、取り外すまで5分もかからなかった模様です。

これは、侵入窃盗も同じことが言えます。最近の侵入盗の犯行時間は5分程度。
侵入されたてからすぐに対応したとしてもすでに犯人の姿がないというのがほとんどです。

侵入されないためには「予防」が必要です。
カーナビ盗難に関しても「予防」が必要です。

2008年06月26日

銀行の防犯設備点検で犯罪抑止へ。

和歌山東署で、非常通報装置や防犯カメラの作動状況を調べたりり、
強盗犯が侵入した際に犯人の背丈を判断する方法をアドバイスしたり、
金融機関をねらった犯罪を未然に防ごうと、和歌山東署は、
紀陽銀行六十谷支店山口出張所(和歌山市里)で防犯設備の点検をした。

このように、金融機関のでは犯罪の抑止が重要です。
防犯カメラ設置の他にも、万一に備えてセンサーと連動されると異常時の対応を迅速に行うことができます。
金融機関の防犯カメラの設置例

( 6月26日7時50分配信 産経新聞より一部抜粋 )

2008年06月24日

防犯カメラを利用して居眠り運転を防止

夜間の運転は目が疲れます。また、眠気も襲ってきます。
空調がきいた快適な車内は、眠気をさらに誘います。
時速40キロで走行した場合、車が走る距離は約10メートル
ちょっと目を離すと数十メートル車が進みます。

例えば、運転中にちょっと下を向いた際に、前の車と衝突。
たばこを吸うために、灰皿の引き出しを出した瞬間の出来事。
灰皿を引き出した後、顔を上げると、前の車が目の前に!
”ドン!”
ちょっと目を離しただけで事故に繋がりました。

これが居眠り運転の場合、うとうとしたとき
2秒〜3秒目、いや、5秒程度を閉じてしまうことになります。
上記の例で計算すると5秒間目を離すと50m以上
車が進んでしまうことになります。

2008年06月18日

タクシーも室内に防犯カメラが必要な時代

昨日のテレビで、タクシーの車内に
防犯カメラを設置している内容を見ました。

車内の防犯カメラは、運転手がお客様に暴行をされる
決定的瞬間などを捕らえることができるという効果が
あるということで導入が進んでいるようです。

確かに、タクシーの運転手は危険だと思います。
お客様にもいろいろな方がいらっしゃいます。
時には危険な目に遭う運転手も多数いらっしゃるかと思います。
また、お金を持っていないお客や、
お金を支払わないで逃げるお客様もいるかと思います。
毎日、何事もないように通り抜けるタクシー。
見えないところでいろいろな事件が発生していると思います。

タクシーと言えば、最近ドラーブレコーダーを
搭載しているというニュースをよく耳にします。
タクシーの衝突事故の解明がすぐにできると評判です。
また、事故現場、事故の瞬間を後で確認することにより、
ドラーバー自身の運転マナー向上にもつながり、
事故防止に役立っているとのことです。

ドライブレコーダーは屋外を撮影しているので、
室内の映像までは記録していません。
そこで、最近話題となっているのが室内のカメラです。
車内での犯罪防止対策、車内でのトラブル防止対策として
活用されています。
タクシー内の安全で安心できる環境づくりには、
防犯カメラが必須の時代になっています。

2008年06月17日

長野県の商店街:防犯カメラ設置

先日の毎日新聞で、長野市の繁華街・権堂商店街に
防犯カメラが設置されるという記事を見つけました。
なんと、長野市内で公道に向けて防犯カメラが設置
されるのは初めてとのことです。(2008年6月13日)
長野県の助成金を受け、アーケード街に12台設置。
8月のお盆明けにも運用されるとのことです。

今回の防犯カメラ設置に関しても問題となるのは、
「プライバシー問題」。
長野県の場合は、運用基準を作るなど、検討されています。

全国的にも広がる商店街の防犯カメラ。
最近、商店街に限らず危険を増しているのが放火事件。
長野県の商店街周辺でも、06年に連続放火事件が発生しています。

2008年06月16日

中国の多数店舗、防犯カメラ義務化

間もなく開催予定の北京オリンピック。
開催に向けて、北京では準備がキュウピッチに進んでします。
そのような状況の中、北京ではないですが、
上海市の店舗(商業施設)に防犯カメラが義務付けとなる模様です。

対象は、主にコンビニエンスストアなど。
日本のコンビニの場合は、中国のように義務化にはなっていませんが、
コンビニ大手チェーンには、ほとんどの店舗に防犯カメラが設置されています。
また、スーパーに関してもほぼ全店に防犯カメラが導入されています。

それに対して中国は、防犯カメラの設置はこれから。
確かに、中国のコンビニ強盗はあまり耳にしません。
中国のコンビニは、日本と比べて安心なのかもしれません。

しかし、日本のコンビニを見てとれるように、
強盗が多発する可能性があります。
防犯カメラは必須のアイテムです。

今回、規制の対象になるのは、コンビニだけではありません。
コンビニのほかに、スーパー、デパート、ガソリンスタンド、
貴金属店などの商業施設です。

義務化の内容は、防犯カメラは原則24時間記録。
記録した映像は、人物や顔、車のナンバープレートなどを
はっきり識別できる精度を備えることになっています
その他こと細かな規制があるようです。

その点、日本は見習うべきではないでしょうか。
日本で設置されている防犯カメラは、
人物や顔、車のナンバープレートなどを
はっきり識別できる程の制度を備えるところは少ないのではないでしょうか。

2008年05月28日

防犯カメラやセンサーを活用し、災害対策や防犯対策

先日の新聞記事の内容ですが、PHSで名の通っている
ウィルコムの記事がありました。

記事の内容は、PHSの基地局16万カ所を開放し、
いろいろな事で活用、役立ててもらうというもの。

具体的には、基地局に防犯カメラや防犯センサーを設けるなど、
犯罪対策の活用を考えている他、
災害や気象情報の収集に役立てる等検討されています。
(主に自治体向けに有料で開放)

確かに、PHSの基地局は携帯電話に比べ3倍以上多く、
各地域を網羅しやすいかと思います。
その分手軽に導入が進むような気がします。

新聞によると、ウィルコムは今夏にも自治体や観光、マスコミ、マーケティング、
運輸業界などに呼びかけているとのことです
いろいろな業種がところで、基地局を活用されると思います。

活用の中でも、防犯カメラの設置が有効的ではないでしょうか。
災害時の映像を捕らえることができるメリットは、防災対策に必ず役に立つことだと思います。

2008年05月26日

誰でも購入出来る防犯カメラは恐ろしい

近年、電気街やインターネット通販でも防犯カメラが購入出来る時代になってきました。
しかし、本来の防犯目的で使用される以外に犯罪に使用されるケースも多くあります。

特に通販でも超小型カメラなどは、見た目はカメラだとは気づかない大きさで鮮明な映像を撮影出来る機種が多く出回っています。(このような防犯カメラは本来の目的用に作られていないのかもしれませんが・・・)

超小型カメラはカメラ性能も高く、使用する側からすれば便利なカメラかもしれません。
このように性能が高いカメラは使用する側が不正な使用を選択すればとんでもないことになる可能性もあり、販売する側も注意して頂きたいものです。特に対面での販売でない、インターネット通販に関しては注意して頂きたいものです。

2008年05月20日

防犯カメラじゃないけれど・・・

5月12日に中国で発生した四川大地震ですが、連日ニュースで被害状況が報道され、被害の大きさを改めて感じています。
その中で発生した時の状況を映し出した映像が次々報道されていました。
今年は中国で開催される「北京オリンピック」の影響で、各地に防犯カメラや監視カメラが数多く設置されているそうです。まあ、殆どが開催地の北京周辺だと思いますが・・・。

このように防犯カメラや監視カメラが設置されている場所で災害が発生した場合には、その時の状況のありのままを記録してくれるので、あとで専門家が災害状況を分析する時にも役に立つ資料になっているのではないかと思います。

実際、阪神淡路大震災や新潟沖地震などでも、街中に設置されている防犯カメラや監視カメラで記録された映像を災害分析に使用していたのではないかと思います。
このように街中の防犯カメラは犯罪防止だけを目的にするのではなく、災害発生時の確認・記録用カメラという意味合いにも使って頂きたいと思います。

これは販売会社が拡販したいためのエゴかもしれませんが・・・。

2008年05月16日

防犯カメラのガイドライン

長崎新聞 (5月14日)の内容では、
長崎県が防犯カメラでガイドラインを策定。
7月から運用するとのことです。

ガイドラインを策定した要因は、やはりプライバシー問題の対応から。
全国各地で設置されている防犯カメラも徐々にガイドラインに沿って設置されるような気がします。
近年、町中や商業施設で増えている「防犯カメラ」。
プライバシーに配慮しているところは現在どれだけあるでしょうか

2008年04月30日

防犯カメラのネットワーク化(1)

近年、防犯カメラを設置されてきている場所は多くあります。
スーパーマーケット・銀行・鉄道・病院などなど・・・。

大きな施設や店舗であれば警備室や守衛室で、ガードマンが張り付いて映像の確認などを行うことや記録画像の確認などが行えますが、個人経営の店舗やフランチャイズチェーン店舗オーナーの方々からすれば、四六時中店舗で防犯カメラ映像を確認したり、記録画像の確認などは無理です。

特に多店舗を経営されているオーナーの方などは、店舗巡回などで1ヶ所に留まっていられません。
このような時に便利なのが「防犯カメラのネットワーク化」です。

このネットワーク化には2つの方法があります。

ひとつが「インターネット通信網を利用した遠隔監視システム」もうひとつが「携帯電話のテレビ電話網を利用した遠隔監視システム」です。それぞれのメリットをご紹介します。

防犯カメラが殺害現場を激写!

お隣の国、韓国ソウルでの事件ですが、男性二人に暴行を受け殺害される事件がありました。

暴行を受けたきっかけは、言葉遣いが丁寧でなかったこと。加害者とは、居酒屋で知り合い、話をする際に腹が立ったので暴行された模様です。ちょっとしたことで口論となり、殺害されてしまうということは恐ろしいことです。

その殺害現場が街頭の防犯カメラに写っていました。生々しい映像がインターネットのニュースでもありました。防犯カメラの映像は一部ボカシてありましたが、被害者の頭部を踏みつける様子は、胸が息苦しくなるほどの衝撃的な映像でした。加害者も被害者もお互い自分の主張を貫きとうしたのでしょう。
激しい口論の末、悲しい結末。お互いが悪い結果となってしまいました。
お互いゆずり合いの気持ちがあれば、悲惨な結果となることは防げたのではないでしょうか。

2008年04月23日

防犯カメラの死角防止について

先日発生した東京都江東区マンションでの女性行方不明事件で、マンションの外階段の1階部分に防犯カメラの死角部分があったと報道されていますが、この防犯カメラの死角は知らないうちにいろいろな現場でもあるのではないかと思います。

特に防犯カメラの設置が不慣れな方や素人の方がDIYなどで購入されて取付されている場合などは特に問題が多いようです。

死角を完全になくすことは費用対効果でなかなか難しい問題です。しかし数多くの防犯カメラを設置することが出来ない場合でも、防犯カメラを効率よく設置することにより効果があります。

その設置方法や取付位置などを決めるのにはノウハウが必要です。ノウハウがないと死角が多く発生したり、今回のように全くの死角を作ってしまいます。

2008年04月22日

防犯カメラ映像について

近年、防犯カメラ映像の公開による捜査が増えてきている。これは防犯カメラの映像が綺麗になっていることもあるが、やはり映像記録装置の性能が向上していることがあるのではないかと思います。

ひと昔の防犯カメラ映像というものは、ビデオテープなどにアナログ映像で記録をおこなう方法であったため、どうしても画像の解像度(殆どが240本程度)が低く、鮮明な画像が記録出来なかったこともありますが、一番の理由は「メンテナンス不良」が一番の原因ではないかと思います。

殆どの防犯カメラを設置されている現場では、防犯カメラを設置した後に年一回のメンテナンスを実施されているところは少ないと思います。

防犯カメラ本体は殆どCCD固体撮像素子(映像を映し出す部品)を使用しているので24時間運用でも経年変化は少ないですが、映像記録装置のタイムラプスビデオなどは記録する時にビデオテープとの摩擦が発生してしまい、ビデオヘッドが摩耗・目詰まりを起こしてしまいます。

目詰まりなどが発生すると記録できる映像はことごとく劣化してしまします。ですから日々のメンテナンスやタイムラプスビデオのオーバーホール(テープガイド・ビデオ回転ヘッドなどの清掃・交換・整備など)が必要になります。

このオーバーホールには費用がかかるために、実際は映像記録出来なくなるまでそのままにされていることが多くありました。

2008年04月21日

大阪の藤井寺市に防犯カメラ20台設置される。

大阪の藤井寺市に防犯カメラが20台設置されました。
子どもたちの安全をはかるため通学路に防犯カメラが設置されました。(読売新聞より4/20)

今回の防犯カメラシステムは、藤井寺市が150万円を上限に費用を負担する取り組み。
藤井寺市はその地区をモデル地区とし、安全な環境づくりを推進。
市は、モデル地区の防犯抑止効果を踏まえて防犯カメラを設置し、今後もモデル地区を増やし、防犯カメラを設置していくとのことです。

2008年04月17日

「バルーン防犯カメラ」。あるお店では、出入口に防犯カメラのモニターを設置。

お店に買い物に行くと、どこかに必ず防犯カメラが設置されています。
天井に設置されていたり、屋外の駐車場に設置されていたり、最近では当たり前の状況になってきました。
とある店舗(ホームセンター)の例では、防犯カメラに代わる「巨大防犯カメラ」のバルーンが天井からぶら下げられていました。長さは約2メートルほどで、高さは約50〜60センチほどあるバルーンでした。 "メガカメラ”

そのバルーンは、ひと目で防犯カメラだとわかります。バルーン事態は本物の防犯カメラではないので映像を記録しているわけではありませんが、防犯カメラで監視しているという事がすぐにわかります。
防犯カメラバルーンの他に、当然本物の防犯カメラが店内には多数設置されています。
バルーンは、その本物の防犯カメラが設置されていることをさりげなくPRしていました。
店内の周りを見渡せば防犯カメラ、防犯カメラ、防犯カメラ。
バルーンひとつで、万引き等の犯罪を抑止させていました。

ホームセンターの販売方法は、基本的にセルフ販売。棚の商品をお客様が自由にさわれる状況です。
万引きの被害は毎日起きているのではないでしょうか。お店の方にとっては深刻な問題です。

2008年04月16日

防犯カメラ以外の備えを考えよう

近年、防犯カメラの需要は増えてきていますが、「防犯カメラを設置すれば防犯対策はバッチリ!」と思っている方が多いように思えます。

確かに防犯カメラを設置することにより、不審者に対しては「威嚇効果」がありますし、何か問題が発生した時には映像を記録しておれば「証拠」にもなり、設置してないより設置されている方が「防犯効果」は高くなります。
しかしより高い「防犯効果」を行わないと、現在の状況下では効果が出ません。
何故そのようなことが言えるのでしょうか?

連日、色々な事件が日本全国・全世界で発生しています。
その中で犯人逮捕目的で、「防犯カメラ映像の公開捜査」が行われることが多くなっています。
最近発生したイリジウム192盗難事件も犯人らしき人物が映った「防犯カメラ映像」を公開して、一般市民にも協力をお願いして捜査が行われています。

しかし、この事業所の方々には悪いですが、防犯カメラ以外に防犯システムの検討をされていたならば、今回の盗難事故は発生していなかったかも知れませんし、未遂になっていたかもわかりません。

デジタルカメラ、携帯電話、貴金属などを奪う窃盗団(上海)

上海市で、地下鉄窃盗団が逮捕されるというニュースを見ました。
盗んだモノは、現金の他、デジタルカメラや携帯電話、ノートパソコン等。
組織的な犯行で、地下鉄で窃盗を繰り返していたようです。
(エクスプロア上海より 4/13)

上海での事件ということで、あまり関係ないと思われる方もいるかと思います。
しかし、上海は日本のすぐ。
窃盗団は海を渡って日本に・・・。ということが考えられます。

実際に、世界ヶ国から窃盗団が日本に来ています。爆窃団などもそのうちのひとつです。
窃盗団による窃盗被害に遭わないためにも、窃盗犯の動きに注目する必要があります。

窃盗団被害に遭った上海の地下鉄にも、おそらく防犯カメラが多数設置されていると思います。
しかし、上海の窃盗団は防犯カメラに犯行が写らないように犯行を計画。
朝や夕方のラッシュ時、人がたくさんいるときを狙っての犯行を行っていました。

2008年04月15日

防犯カメラの記録装置は・・・

最近の防犯カメラの映像はきれいで鮮明な画像を出力できるようになってきました。
その映像を保存・記録する装置として「ハードディスクレコーダー」が主流となってきています。

しかし、この「ハードディスクレコーダー」ですが、簡単に記録媒体を交換できないものになっています。
何故?記録媒体を交換できないと困るのか?その答えは「映像を長期間保存できない。」ことです。

そりゃあ、外付けのハードディスクユニットやDVDドライブユニットを使用して、「ハードディスクレコーダー」内蔵ハードディスクデータ(映像)を取り出したらいいのですが、これが素人やメカ嫌いな方々からすると「訳がわからん!」と文句を言われる方も出てきます。

2008年04月14日

防犯カメラ増殖中

なんか某自動車メーカーのコマーシャルではないですが、今年に日本で開催される「北海道洞爺湖サミット」でのテロ対策として、防犯カメラを電車や駅構内に設置急増中だそうです。

新聞記事によると、東京のJRや東京メトロなどの鉄道会社で増設又は古い防犯カメラの取り替え需要が増えているそうです。

何故?東京なのか?サミット会場は北海道洞爺湖なのに・・・。
と考えている方はいないとは思いますが、近年のサミットでは、開催国の政治・経済の中心地である首都がテロ攻撃の対象になっています。

そのような観点で日本の首都 東京のテロ対策向けに防犯カメラを設置するケースが増えてきています。

2008年04月11日

北京五輪に、過去最大の防犯カメラシステム納入。約2000台

北京オリンピック開催が近づいてきました。
聖火ランナーが襲われそうな事件も、毎日ニュースで報道されています。

今回の北京オリンピックは、最近では珍しい暴動が続いています。
防犯体制もさらに強化されているかと思います。
その一貫で、本日、防犯カメラ2000台が納入されるという記事を見ました。
セキュリティハウスの防犯カメラシステムではありませんが、
北京の安全な環境づくりに防犯カメラが役立っているというニュースはうれしいものです。

その防犯カメラは、競技会場全37カ所に納入され、前回の夏季五輪アテネ大会での実績に比べ
て約7割増の規模となるとのとことです。防犯カメラ2000台がオリンピックを見守ります。

2008年04月03日

(ソウル)小学生殺害事件など、1児童を狙った犯罪が頻発!防犯カメラ増設!

ソウルでは、小学生殺害事件など、
13歳未満の児童を狙った犯罪が頻発している模様です。
その対策として、防犯カメラを増設する方針。

現在、防犯カメラの数は約4000ヶ所。
今後は9000ヶ所に設置する方針とのことです。
(YONHAP NEWSより 4月3日)

お隣のソウルでも、
児童を狙った犯罪が発生しています。
弱いモノがいつもターゲットになっているのではないでしょうか。

2008年03月28日

防犯カメラはしっかりと取り付けましょう。

これから季節は春。春になるとお花見のシーズンになります。
各所公園や広場では大勢の方々がにぎやかに宴会をされることだと思います。

しかし、大勢の人が集まると何故かケンカや衝突が発生してきます。
広大な公園などでは、全ての場所を監視する訳にはいかないので、
どうしても「防犯カメラ」や「監視カメラ」などで映像監視を行わなくてはなりません。

日頃から「防犯カメラ」が必要な場所であれば、しっかりした取付をおこなっていると思いますが、
日頃は人が近づかない場所などは「防犯カメラ」など取り付けられていません。

このような場所でも、監視上の死角になるようであれば「防犯カメラ」を仮設置する必要があり、
取り付けられることもあるのではないでしょうか。

2008年03月26日

防犯カメラ 本部まかせで本当に良いのでしょうか?

現在、様々なお店で防犯カメラが設置されています。
お店といえばチェーン店舗。
各店舗を、本部が取りまとめている店舗形態。

商品調達、販売促進支援、店舗設備段取りなどなど。
「防犯カメラシステム」もそのうちの一つです。

先日、とある店舗の経営者から防犯カメラ設置のお問い合せがありました
お問い合わせいただいた内容は、防犯カメラの一台が故障したので、
防犯カメラシステムを新しいものにしたいとのことでした。

そのお店はチェーン店のある店舗でしたので、本部にも相談されていました。
しかし、結果的に本部の防犯カメラシステムを導入されませんでした。

2008年03月25日

防犯カメラの比較って?

最近、防犯カメラを取り扱っている会社は毎日毎日増えてきています。
「一体、何処の商品がよいのか?何処に設置工事を頼めばいいのか?」わからないのでは無いでしょうか?

実際に防犯カメラを取り扱っている私達も正直に「何処の商品がよいのか?何処に設置工事を頼めばいいのか?」わからなくなっています。

現在、市場に出回っている防犯カメラの中で「この商品は他社より素晴らしい!」といった大きな差はなくなってきています。
最近は性能差が少なくなってきています。
それでは「何を比較すればよいのか?」という問題があります。

このサイトをご覧頂いている皆様の中には「商品の性能差がないのであれば、商品の価格で選ぶ。」
といった方が多いのではないでしょうか。

2008年03月22日

オートロック、防犯カメラ設置のマンションで盗難事件

最近、防犯カメラやオートロック式扉などの防犯設備を備えた
マンションが増加しています。
その代表的なマンションは「防犯優良マンション」。

安全性が認められたマンションに認定証が付与される制度。
この制度は、すでに全国14都道府県で実施されています。
(読売新聞[岐阜]:3月21日より)
静岡県の例では、81物件が優良マンションに認定されており、
これまでのところ侵入盗被害はゼロ。
安全性が確保されています。

2008年03月21日

防犯カメラ映像を警察に・・・これはすごい!

3月19日のインターネットでの記事に、銀行に強盗が押し入った時に店内を監視している防犯カメラの映像を警察本部(通信司令室)に映像伝送が出来るシステムを、香川県の銀行が導入したことを紹介された記事をみました。

このような対策方法は最近の通信技術が発達してきたことと、
通信のインフラが市場で整備されてきたことにより可能になった対策方法です。
しかし、いくら通信技術が発達しても警察本部が防犯カメラ映像伝送を受けてくれることがうれしいことではないでしょうか。

今までも金融機関については押しボタンによる直接の「110番通報装置」設置が私達のような民間企業では不可能である装置の設置が可能でした。
その上、今回のように防犯カメラの映像も直接受信して頂けることは、非常に頼もしいものではないでしょうか。
まあ、それだけ銀行強盗対策には事前準備が必要なのかもしれません。

2008年03月18日

防犯監視カメラのないコインパーキング注意!

先日のニュースで、車上荒らしで現金200万円の被害に遭った事件を見ました。
東京の東麻布の事件です。
最近、東麻布周辺では、同様の被害がたて続けに発生しているとのことです。
被害にあったとこるは、防犯カメラが設置されていない
コインパーキング。

車上荒らしを企てる者は、犯行する前に下見をしているこが伺えます。
防犯カメラの無いところをターゲットとしての犯行。
犯罪者は、いかに捕まらないかなどを常に考えています。

2008年03月17日

防犯ボランティア結成4年で12倍!防犯監視カメラも普及!

NHKのニュースで、国や自治体などが防犯カメラを設置する際の費用を
補助したりすることなどを検討しているという報道がありました。

その背景には、近年、子供や女性などをねらった凶悪犯が多発していることから。

安全な環境を確保するために、
各地域住民らが集まりボランティアの活動が活発化。
NHKの調査ではなんと、4年間で12倍に増加したとのことです。
(現在約3万8000団体)

そのような取組のなか、国や自治体が動きはじめました。
それは、防犯カメラ設置に関しての補助金。
例えば、人通りが少ない場所などに防犯カメラを設置する際の費用を補助したりすることなどを検討。

この補助制度が進めば、益々防犯監視カメラが普及し、安全な環境づくりが進むかと思います。

2008年03月13日

フィットネス施設 防犯対策強化(防犯監視カメラなど設置)

今朝の日経新聞で、スポーツ施設に各社が防犯対策の強化に乗り出したという記事を見ました。
昨年の長崎佐世保市の「ルネサンス佐世保」で8人が
被害にあった事件が発生したことがきっかけで防犯対策が進んでいます。

防犯対策の内容としては、防犯カメラを設置する他、
不審者に積極的に声をかけることや防犯道具をフロントに常備することなど。
施設を利用していただく方に、安心して利用してもらう環境作りに取り組まれています。

また、他の施設では、
全店に防犯カメラシステム(録画機能付)を全店に設置する企業や、
スクールに通う子供の保護者に入館証をもたせ、
入館証がないと入れないようにするシステムを導入される企業もあります。

我々、セキュリティハウスがご提案する防犯カメラシステムとしては、
防犯カメラを連動させたものや、他にもさまざまな防犯システムがあります。

2008年03月12日

北京オリンピック開場に防犯監視カメラ

いよいよ北京オリンピックが近づいてまいりました。
開催は8月8日。開催日に向け着々と準備がすすめられています。
そのなかで防犯監視カメラの準備もすすんでいます。
ある報道では、オリンピック開場に約2,000台の防犯監視カメラが設置されるとのことです。
オリンピックが、大きな問題もなく進められることを期待したいです。

オリンピックは4年に1度のビッグイベント。世界中の方が観戦に訪れます。
そこで問題となるのが「テロ」。
開催国は、さまざまなテロ防止対策をすることになります。
防犯監視カメラもオリンピック開場の他、
街中にも多数の防犯監視カメラが設置されました。

2008年03月11日

警察車両から防犯監視カメラの映像確認で早期検挙の期待

香川県警は、通信指令システムを強化し、
3月1日から運用を開始したというニュースがありました。
(四国新聞より 3/10)

新システムの概略は、香川県の県警本部や各署と警察車両との間で、
画像転送等の写真の送受信や、金融機関の防犯監視カメラの映像確認が
警察車両から確認できるシステムを導入。
また、通報場所の特定機能も強化したとのことです。

そのような新たな取組は、
事件や事故の発生時に迅速な対応を図ることが目的。
事件の早期検挙、事故の早期解決を期待したいです。

2008年02月29日

防犯監視カメラ搭載の自動販売機が街に普及しそう?

幼い子供が通学路で犯罪の被害に遭う事件や、
すり、ひったくり事件、その他争いごとなど、
街中ではいろいろな犯罪が発生しています。

そのような状況の中で、少しでも安全で安心できる街づくりをめざして、
地域でいろいろな防犯活動が行われています。
ボランティア団体も近年増加しています。

商店街では、各商店が集まり防犯活動を行われているところもあります。
また、セキュリティタウンという地域住民で
防犯監視カメラ搭載の自動販売機が街に普及しそう?

2008年02月27日

炎センサーで放火対策。防犯監視カメラが連動。

横浜市の「浜マーケット」に放火対策として
防犯監視カメラが設置されたという記事を見つけました。
単なる防犯監視カメラではなく、炎を検知するセンサーと組み合わせたもの。

例えば、不審火などの炎を検知すると、
警報音やフラッシュライトの光などで周囲に異常を知らせることができます。
そのシステムは、これまで不審火が多かった市内7カ所に設置。
安全な街づくりに取り組まれています。

火災事件といえば、先日の南大門事件(韓国)が記憶に新しいと思います。
大切なものが一瞬に炎に巻き込まれ灰になってします。
放火対策はさまざまなものがありますが、「浜マーケット」のように
炎を検知するセンサーを利用するのも良い方法です。

2008年02月21日

香川県の公立高校防犯監視カメラなど全国平均下回る

産経ニュースで学校施設の防犯に関する記事を見つけました。
文部科学省がまとめた資料によると、
防犯監視カメラやインターホンなど、監視システムの整備に関して、
小・中学校、高校ともに全国平均を下回っていたことが分かったようです。

このニュースをみて、「このようなことでも記事になるのかな」と思いました。
というのも、本来なら、学校関係者たちの活動で、学校施設の安全が確保されていれば、
絶対的に監視システムを整備なければならないものではないと思うからです。

学校関係者(職員、PTA、地域の方々)で安全が確保できない場合に、
防犯システム、防犯監視カメラシステム等といったもので補うといったスタイルが
本来のスタイルではないでしょうか。

2008年02月16日

光で威嚇ができる防犯監視カメラ

近年、いろいろな防犯監視カメラが新発売されています。
昼夜を問わず映像を確認できるデイナイト機能付のカメラ。
昼間はカラー映像、夜間は白黒映像と、時間帯によって最適な映像を確認することができます。
他に、パンチルト機能付のカメラ。
防犯監視カメラを上下左右に動かすことができる機能です。
これ1台で、広い範囲の映像を確認することができます。

そのように、防犯監視カメラには多種多様な機能あります。
そこで、注目したいカメラは、光で威嚇できるカメラ。
商品名で言いますと、「センサーライト付きカメラ」になります。

2008年02月15日

まだ?沖縄の繁華街に防犯監視カメラ。

沖縄県の繁華街に防犯監視カメラ設置を政府が検討しているというニュースを見つけました。
まだ設置されてなかったの?と思いました。

先日の女子中学生の暴行事件きかっけに政府が再発防止策として、防犯監視カメラの設置を検討しているとのことです。
検討どころか、いち早く設置するべきだと思います。

先日の事件は、過去にも同じような事件が発生しているに違いありません。
沖縄県と言えば米軍関係者の問題が多々発生しています。
トラブルを予防する対策として、さまざまな防犯対策が遅れているのではないでしょうか。
なにかあってからでは本当に遅すぎます。

何か遭ってからの対応ではなく、何かが起こることを想定して予防に力を入れていただきたいものです。
危険な環境、危険な場所、たくさんあると思います。

2008年02月14日

何かが起こる前に対策を

先日、沖縄で米兵が中3少女を暴行した事件が発生しましたが、本日国会でも問題として取り上げられて、繁華街などに防犯カメラを地域住民と相談して設置を検討する旨のニュースを見ました。

しかし、このような犯罪が発生してから本格的に防犯カメラシステムを検討するとは、少し対策が遅れているのではないでしょうか。
まあ、公共の場所である繁華街に防犯カメラを設置することは困難であることはわかりますし、設置費用もかかるためになかなか難しいこともわかります。

今までの日本では「安全神話」があり、「日本では犯罪は非常に少ない。」場所でした。
しかし今日の日本はその「安全神話」がよい標的になってきています。

2008年02月05日

食品工場。防犯監視カメラに便利機能付加して使いやすく。

最近、新聞記事やテレビのニュースなどで
防犯監視カメラが事件の決定的瞬間を捕らえたという内容を
よく見かけます。
犯人逮捕の手がかりになるなど、防犯監視カメラがあらゆるところで活用されています。

防犯の為の防犯監視カメラ、使い方によっては非常に便利なシステムにもなります。

その一例として、ある食品製造工場では下記のような使い方をされています。

●とある食品製造工場には、毎朝5時に荷物の納品がありました。
 今まで、社長自ら会社まで出向き納品業者の対応を行っていました。
 (毎日朝早く対応することは大変だったようです。)

☆そこで、防犯監視カメラを活用。

2008年02月01日

防犯監視カメラ録画装置 奪われる!

浜松のガソリンスタンドで現金の他、防犯監視カメラの録画装置も盗まれる強盗被害発生。
昨年の10月にも近隣で同様の強盗事件があったようです。

犯人逮捕の決めてとなる防犯監視カメラシステム。
録画装置を盗まれたり、破壊されては問題です。

録画装置は、一目で分からないところに設置する他、
簡単には開けることができないBOXの中に設置するなど、
防御を強化することが大切です。

2008年01月30日

「自分たちの商店街は自分で守ろう」24時間の防犯体制構築

防犯監視カメラを設置することで、
市民が安心して買い物ができる商店街を目指すとのことです。
(とーよみねっとより 1/28)

防犯監視カメラを設置したのは、埼玉県の越谷市の南越谷商店会。
地域ぐるみで防犯活動を積極的に行われています。

今回防犯監視カメラを設置した台数は23台。
新越谷駅東口周辺と南越谷駅北口周辺の街路灯に設置。
商店街の歩道と店舗部分のほぼ全域を網羅できるとのことです。

2008年01月23日

防犯カメラは正規の使用方法を

防犯カメラは色々な場所に使用され、事件や事故発生時には大切な証拠となります。
世の中には防犯カメラの映像を個人の楽しみに複製(コピー)して、販売やインターネットに投稿している許せない方々も多くいます。
(余談ですが、昔に私が聞いた話によると、あるテレビ制作会社のカメラマンが温泉地の露天風呂で女湯を温泉の湯船を伝って、女湯まで小型カメラを忍ばせて撮影したというとんでもない話を聞きました。
こんなことをするとは最低な人だとその時に思いましたが・・・。)

多くの防犯カメラの映像は、店内や道路上の人間を四六時中撮影して記録をしています。
その映像の中には見られたくないような恥ずかしい映像なども記録されている場合もあります。

通常は何も防犯上で問題がなければ、映像は上書きされるなどして問題はないのですが、このような映像をおもしろがって、複製をして保存している人も世の中にいます。
防犯カメラの場合は一般の方が記録した映像を見ることなど出来ない訳ですから、防犯カメラを管理・運営している誰かが外部に持ち出していることになります。
こんなことが許されていいのでしょうか?

2008年01月17日

アメリカ村といえば・・・。

アメリカ村といえば「落書き」や「犯罪」など悪いイメージが浮かびます。
その悪いイメージを払拭しようと、街中の落書きをすべて消し去る運動や防犯監視カメラを設置して、安全な環境づくりをされています。
その取り組みの一環として、アメリカ村に青色防犯灯を導入した記事を見つけました。
タイトルは、「美しいアメ村へ変身 青色防犯灯を導入」産経ニュース2007.12.23

犯罪の抑止効果の高い青色防犯灯は、地区の清掃などに取り組むボランティアグループが「安全・安心な街に」と寄贈。
関係者は「誰もが安心して遊べる街になれば」と期待。

三角公園の付近では以前から落書きなどの犯罪が多発。そのため、アメリカ村で路上の清掃などに取り組んでいるボランティアグループ「DREAM☆(ドリームスター)」が、「犯罪を減らして、楽しいまちにしよう」と青色防犯灯の設置運動を始めました。

2008年01月09日

店舗内の防犯カメラ映像の取扱いについて

近年、防犯カメラはいろいろな店舗などに設置されています。その映像は映像記録装置(ハードディスクレコーダーなど)などに保存され、問題が発生した時に確認できるように運用されています。
店舗内を撮影している訳ですから、店舗に来られる不特定多数のお客様の映像が記録されます。ですから、設置する場所などには注意が必要になります。
例えば、服飾店舗などの試着室に万引き防止目的で防犯カメラを設置することは当然出来ませんが、料亭の個室などに防犯カメラを設置することは問題になる可能性があります。
(その場合は設置する目的を明確にお客様にわかるようにする必要があります。)
このように場所によっては設置出来ないこともありうることを考えなければなりません。

このような場所以外であれば防犯カメラを設置することは可能になりますが、不特定多数のお客様の映像を記録することになるため「プライバシー権」の侵害にならないように行う必要があります。

2008年01月07日

防犯カメラに逃げ回る姿が・・・

先日1月5日に東京都品川区で発生した、少年(16)の殺人未遂事件をインターネット記事で読みましたが、この事件で商店街の日焼けサロンに設置されている防犯カメラに、包丁を持ち奇声を発しながら歩き回る少年と、逃げまどう人々の姿が映っていたということです。

ここで撮影されていた映像にはリアルな内容が書かれている。その内容は次の通りです。
『映像に記録されていたのは、少年が5人を次々に切りつけた直後の緊迫した現場。ベビーカーを押して後ろを振り向きながら走る男性に続き、車いすを押す女性ら数人が次々に走っていった。その直後、「ぎゃ〜、助けてくれよ〜」と少年のものと思われる叫び声が聞こえ、右手に刃物を持った少年が歩いて通り過ぎていった。ほどなく、サイレンの音とともに現場にパトカーが到着。少年が逮捕されたのは、防犯カメラのある店から、約20〜30メートルほどの地点だった。』
この内容をみてみると、ほぼ動画に近い映像と音声が記録されていたように思えます。

通常の防犯カメラであれば、長時間の映像記録を行うために「間欠録画(画像をコマ撮りする録画方法)」を行うケースが多い。しかしこの記事の内容をみてみると、リアルタイムの映像と音声の同時記録のように思えます。(実際の映像を確認していないのでわかりませんが・・・)

2008年01月05日

防犯カメラはメリットがいっぱい

とうとう2008年が始まりました。昨年はいろいろな事件がありましたが、今年はどのようになるのでしょうか?
そんな中、1月4日午後7時50分ごろに京都市内の質屋に強盗が入り、現金約120万円を強奪し逃走した事件が発生しました。
その時に店内で撮影された防犯カメラ映像が公開された。

その映像(インターネット画面上の写真)を見ると、犯人の姿もハッキリ撮影できており、最近の防犯カメラ性能の凄さを改めて感じさせられるような映像だと思います。
これだけハッキリした姿が撮影されておれば、検挙される可能性も高いのではないでしょうか?

2007年12月28日

年末年始には防犯カメラは大忙し

今年も残すところ4日間、年末年始は初詣客がどっと参拝される神社・仏閣などは大変な時期になります。
日頃は参拝客が少ない場所でも大勢の人々が参拝される為に、今頃はその準備に忙しいことと思います。

毎年、この時期になると大勢の人々が一ヶ所に集中して集まるために、いざこざやケンカ・窃盗・痴漢のなどの犯罪が増えてきます。
以前に警察官の方にお聞きしましたが、年末年始には交代で大きな神社や仏閣に警備業務に借り出されてしまうそうです。
(ですから、全く休めないそうです。)警察官の方々も大変です。

2007年12月25日

防犯カメラ設置場所や映りには注意が必要です。

先日、地下街から地上に登る階段付近に防犯カメラが設置されているのを見つけました。
特に変わった場所に設置されていることではなく、普通にエスカレーターの登り口付近から中央部分ぐらいまでを確認している防犯カメラです。

しかしエスカレーター付近の天井が低い為なのか、屋内用ハウジングには収納していますが、
手を伸ばせばハウジングに触れる高さに取り付けてありました。
触れるということは防犯カメラの位置をいたずらすることが出来るということになります。
このような取付方法では防犯カメラの意味を成さないのではないかと思います。

不審火多発地区に防犯監視カメラ設置(飯塚市)

福岡県の飯塚市は近く、2〜11月の間、
放火とみられる不審火が13件発生した忠隈地区に防犯監視カメラを設置。
監視体制を強化し放火の未然防止に役立てる狙いです。

防犯監視カメラは24時間稼働させて映像を録画するため、
有力な証拠が得られる可能性が高いと見ています。

防犯監視カメラの設置は、9件が集中している忠営2区自治会が
「安心して生活できないので、ぜひ、設置を」と市に要望して実現。
市はカメラの設置場所や台数について
「犯人に事前に知られると効果が薄れる」として、明らかにしていません。
※映像は穂波支所が管理するとのことです。( 読売新聞 12/21より)

2007年12月21日

防犯用ダミーカメラの選び方

近年、犯罪は私達の身の回りでも多く発生しています。今まで防犯カメラなど検討されていなかった人達もご検討されるケースが多くなっています。
しかし、いざ防犯カメラを設置しようと思っても、カメラ本体にレンズ・電源装置・映像記録装置と揃えていくと、ある程度の金額になってしまいます。

そこで価格を抑えるためにうまく活用できる商品として「ダミーカメラ」があります。
「ダミーカメラ」とは、偽物カメラで実際には防犯カメラのように映像を映し出すことは出来ません。この「ダミーカメラ」をうまく使うことによって、侵入者に対して威嚇効果が上がります。

この「ダミーカメラ」を選択する上で重要なのが、「実際(実物)の防犯カメラ」と同じ形(同一筐体)であるかどうかを見る必要があります。最近の防犯機器メーカーや専門店で販売されている「ダミーカメラ」では問題は少ないと思いますが、DIYなどで販売している商品の中には見るからに「おもちゃ」だとわかってしまう商品もあります。
見るからに「おもちゃ」だとわかるような「ダミーカメラ」では反対に犯罪を助長される場合もありますので、しっかりした作りの防犯カメラに近い商品を選択することが大切です。

防犯用ダミーカメラの選び方

近年、犯罪は私達の身の回りでも多く発生しています。今まで防犯カメラなど検討されていなかった人達もご検討されるケースが多くなっています。
しかし、いざ防犯カメラを設置しようと思っても、カメラ本体にレンズ・電源装置・映像記録装置と揃えていくと、ある程度の金額になってしまいます。

そこで価格を抑えるためにうまく活用できる商品として「ダミーカメラ」があります。
「ダミーカメラ」とは、偽物カメラで実際には防犯カメラのように映像を映し出すことは出来ません。
この「ダミーカメラ」をうまく使うことによって、侵入者に対して威嚇効果が上がります。

2007年12月20日

防犯カメラの映像記録は「画質重視」で

最近は映像記録装置もテープからハードディスク方式に変わりつつあります。
ハードディスク方式になってからは、高画質・長時間記録が可能であり、防犯カメラの映像も綺麗に保存できるようになってきました。

しかし、高画質・長時間記録が可能なハードディスク方式でも高画質で記録出来る時間(容量)には限界があります。無限に記録出来る訳ではありません。
そこで防犯カメラの映像を記録する場合に考えなくてはならないことが、「どの位の画質(綺麗な映像)」で「どの位の録画間隔(1コマ/秒や10コマ/秒などの間隔)」で「どの位の時間」を記録したいのかをしっかり決めて録画装置に設定する必要があります。

2007年12月19日

防犯カメラ設置を屋外に。

当たり前の話ですが、従来の防犯カメラの設置は屋内がメインになっており、屋外からの出入口付近にあまり取り付けられてないように思います。
全く取り付けられていないと言うことではありません。少ないということです。

これは侵入警戒システムでも同じなのですが、侵入者(不審者)は地中からタケノコのようにニョキニョキ出てくる訳ではありません。
必ず建物の外側から侵入してきます。
その建物の侵入されそうな場所(玄関・裏口・サッシ窓など)を押さえることが重要になります。
玄関などの代表した場所だけの防犯カメラでは無意味とはいいませんが、防犯効果は薄くなってしまいます。
反対に玄関などに設置するなら「人目につかない場所」を中心に防犯カメラを設置した方が効果はあります。
侵入者もわざわざ「人目につく場所」から侵入しようとは思いません。(当たり前ですが・・・)
又、別の考え方もあります。

2007年12月18日

防犯カメラ&威嚇警報システムが必要なのでは?

本日、静岡新聞のインターネットニュースにこのような記事を見つけました。

「エレベーター扉破壊 JR藤枝駅ガラス割られる 」

記事の内容によると、静岡県藤枝市のJR藤枝駅の南北自由通路に設置されている北側エレベーターのガラス扉が何者かに壊されていたという記事で、防犯カメラ(監視カメラ)に若い男3人が集まっている姿が映っており、そのうち一人が足でガラスを数回けって壊す様子が映っていたということです。

屋外に設置されているエレベーターですから、ある程度の強度はあると思いますが、それを足でけって壊したということになれば、故意の犯罪となりなります。

2007年12月17日

防犯カメラのよい設置方法

防犯カメラが設置されている現場が多くなってきましたが、未だに良くない取り付けをされている現場を見かけます。

その代表例が「回転台付きダミーカメラ」です。これは全くと言っていいほど「無駄」「効果なし」なシステムと言われています。防犯カメラの取付台のモーターで左右に自動で首振りして、あたかも店内全体を見ているような動きをしているものです。近年の犯罪者はすぐ見破りますし、基本的に防犯カメラ(ダミーカメラですが)のレンズ(これもダミーですが)の方向だけで、監視している範囲がわかってしまいます。こんな見てすぐわかるものに「防犯威嚇効果」があるとは言えません。そのことをよく考えて設置をしてほしいものです。

2007年12月14日

密室の防犯カメラ選択は慎重に。

最近はあらゆる場所に防犯カメラが設置されており、防犯効果にも貢献しています。
しかし、防犯カメラが世の中に広まっていけばいくほど、一般の方々にも防犯カメラの役目などが判ってきます。
ここで変な防犯カメラの設置をしていれば、防犯効果どころか実際の映像も使用できない状況になってしまうことがあります。

特に狭い部屋に設置する防犯カメラについては、設置位置や防犯カメラの種類・撮影レンズの選択など、その部屋にあったものを選択する必要があります。
これがなかなかしっくり取り付けられない場合があります。このような時には細工などが必要になり、そのノウハウを持った業者に設置工事をお願いすることをおすすめしたいと思います。

2007年12月13日

防犯カメラに映ってあっさり御用なんて・・・(No.2)

先日(12月11日)の記事で「遊ぶ金ほしさに中学生の財布盗む!防犯カメラであっさり御用」という記事がありましたが、その記事について再度見ていきたいと思います。

その内容は茨城県つくばみらい市の男性職員が、市内のゲームセンターで中学生の財布を盗んだとして、窃盗の疑いで逮捕されたとのこと。この犯人、犯行の様子を防犯カメラに撮られていたとも知らずに翌日同じ店に現れたため、通報を受けた警察署員にあっさり御用になってしまったとのことです。


このように防犯カメラはいろいろな場所に設置されていますが、今回のようにゲームセンターなどは特に不特定多数の人間が多く訪れる場所であり、営業時間も深夜までのお店も多いので防犯カメラは必ず必要なシステムだと思います。

でも防犯カメラや記録装置の性能が低いと、設置している意味がありません。
特にゲームセンターでは、テレビゲームが置かれているフロアはテレビ画面に照明の光が反射しないように少し薄暗くしている場合があります。

防犯監視カメラの“死角”狙われる (中国上海)

23軒の店舗に連続して泥棒に入られる被害。(中国の上海市)
被害総額は約6万元とのことです。

被害を受けたのは、ビル内3階の店舗。
泥棒は入り口の鍵を壊して中に入り込み、売上金などを盗んだ模様です。
被害あった店内には防犯監視カメラが設置されていましたが、
防犯監視カメラにはなにも写っておらず、さらにガードマンも気づかなかったとのことです。

設置していた防犯監視カメラは、店内の通路しか写しておらず、
泥棒がいた場所は死角となっていました。

2007年12月12日

ハードディスクレコーダーのメリット

近年、いろいろな犯罪捜査に防犯カメラ・監視カメラの映像公開が盛んに行われ、犯人逮捕に繋がっていることが多くあります。
最近の防犯カメラの性能が格段にUPしていることにより、画像表現力が向上していることもありますが、それより防犯カメラの映像信号を劣化が少なく、綺麗な映像で録画(記録)できる「ハードディスクレコーダー」の登場及び進化が大きな影響力を持っているのではないかと思います。

もともと「ハードディスクレコーダー」の技術はコンピューターデータの記録・保存を目的に開発された技術ですが、
その保存方法はデジタルデータしか保存できないものです。
ですから本来の防犯カメラなどのアナログ映像データなどは記録できないものです。
しかし、技術の進化で防犯カメラのようなアナログ映像データをデジタル変換を行い、ハードディスクにデジタルデータで記録できるような技術が開発され、可能になった記録方法です。

2007年12月10日

最近の防犯カメラの成果

最近いろいろな事件で防犯カメラの映像が公開されて、犯人逮捕に貢献しています。
今までも防犯カメラはいろいろな場所でいろいろな場面を記録装置に録画していましたが、現在の様に公開はさせていなかったのではないかと思います。

なぜ今になって公開するケースが多くなってきたのでしょうか?
その理由の一つに「防犯カメラの性能UP」と「記録装置の性能UP」が進んだからではないでしょうか?

その中でも画期的に性能UPしたのが、防犯カメラの映像を記録する「記録装置の性能UP」が大きい要因ではないかと思います。
従来のタイムラプスビデオなどはアナログ映像記録方式で記録可能な解像度に限界がありました。(せいぜい水平解像度350本ぐらい)
その点、最近のハードディスクレコーダーは防犯カメラの映像信号をデジタル変換してデジタル映像記録方式で記録可能になります。
解像度も水平解像度500本以上の記録装置が出回っています。だから綺麗な映像を残しておくことが可能です。
しかし、これが一番の理由ではないのではないでしょうか?私は次の要因も大きな理由の一つだと考えます。

防犯監視カメラの映像を印刷し事務所添付

万引き犯、未払い入場犯、食い逃げ犯、ひったくり、すりなど、身近な犯罪が毎日発生しています。
あまり大きな事件ではないので、新聞に掲載されていない事件も多いのが現状です。

今回、ある小さな事件をご紹介いたします。
そこは、大勢の利用客が訪れる施設(温泉施設)で、
利用した後料金未払いで逃亡する常習犯が複数いました。
温泉経営者は、決定的な証拠をつかむことができず頭を悩まされていました。
(このような状況は、いろいろなところで発生しているのではないでしょうか?)

2007年12月08日

商用ワゴン車も盗難にご注意

昔から高級乗用車は窃盗団に狙われて、盗難されるケースが多くありました。
しかし、最近の高級車にはいろいろな盗難防止装置(イモビライザーなど)が装備されているために減少しているそうですが、最近、商用ワゴン車の盗難が増加しているそうです。
その中でも11月30日の記事を見ると、トヨタ自動車の「ハイエース」ばかりを100台以上盗んだ犯人グループが逮捕されるニュースが乗っていました。

まあ、考えてみれば車両本体価格が安い商用車ですから、盗難防止装置などは装備しないのが現状ではないでしょうか。
この状況を盗難された側として指をくわえて見ている訳にはいきません。どのような対策をすべきなのでしょうか?

POSと防犯監視カメラが連動するアイデアに関心

東京ビッグサイトで開催中の「iEXPO 2007」。
「業種別ソリューション」では,
POSの操作履歴と連動して防犯監視カメラを作動させる
小売店向けソリューションが人気を集めているようです。

防犯用として活用されている防犯監視カメラ。
小売店では、マーケティングで活用される事例が増加しています。

POSの操作連動させる防犯カメラシステムは、
アルバイト定員の操作ミスや犯罪を防ぐための画期的なシステム。
迅速なクレーム対応などにも活用することが想定されています。

2007年12月07日

蛍光灯の電気で監視カメラを動かせるの?

先日、インターネットでの記事を見て、蛍光灯の電気で動く無線LANカメラを開発したというニュースを見ました。

監視カメラと無線LANを駆動させる電源を、室内の既設インバータ用直管型蛍光灯より給電するという発想がすばらしい発想ではないかと思います。
従来の監視カメラを既設の事務所などに取り付ける場合、監視カメラの映像信号+電源(同軸ケーブル1本の場合もありますが)を配線しなければならなかったのが、全く配線をしなくても監視カメラの映像は無線LAN経由で、電源は蛍光灯からという方法で設置が出来る訳ですから、取り付け工事が大幅に短縮でき、配線ルートを考える必要もなくなります。

まだ展示会に出品されただけなので、発売までには時間がかかるかと思いますが、面白い商品だと思います。

ただ、私達のように防犯目的で監視カメラを設置したい業者からすれば、蛍光灯が点灯していない時にでも監視が出来る商品が出来ないかと考えてしまいます。

そんなことはやっぱり無理ですよね?

2007年12月06日

ピンポンダッシュを防ぐ。防犯 監視カメラ。

「ピンポーン!」となったので玄関に行ってみると誰もいない。
そんな経験はみなさんありませんか?
いわゆる「ピンポンダッシュ」。
被害に遭われた方は多数いらっしゃると思います。

そのピンポンダッシュの被害にあわれた方の中で、
防犯 監視カメラを活用して効果を発揮された方がいらっしゃいます。

その方は、ピンポンダッシュなどのイタヅラに悩まされていました。
対策として、防犯 監視カメラを複数台設置。
設置後は、パタッとイタヅラはなくなりました。
たかが防犯カメラかもしれませんが、されど防犯カメラ。
犯罪抑止効果があります。

そのような便利な防犯監視カメラ。
今、とても注目されています。

2007年12月05日

最近の警察捜査に貢献している監視カメラ

近年、町のいろいろな場所に監視カメラが設置されていますが、いざ犯罪が発生するといたる場所に設置されている監視カメラ映像を捜査本部が入手して、捜査活動に活用されているみたいです。

先日(12月2日)に千葉県習志野市で発生した刺殺事件なども、殺された方の行動を駅の監視カメラが撮影していたという事です。

新聞記事によると、JR平井駅の監視カメラに0時57分にJR津田沼駅の監視カメラに1時20分にそれぞれ1人で歩いている姿が録画されていたということです。
そこから刺殺される時間までの行動を現在捜査しているそうです。

ここで両駅の監視カメラに映像が録画されていたので、行動がはっきり追跡できたのではないでしょうか。監視カメラがもし設置されていなかったり、録画されていなかった場合には今回のような足取りはつかめていなかった訳ですから、監視カメラが警察捜査に貢献していることがわかります。

世の中に監視カメラが増えることは、私達からすると日々監視されているみたいで気分の良くないことだと思いますが、最近の日本の犯罪を考えると必要なことではないかと思います。

まあ、何でもやりすぎは良くないと思いますが・・・。仕方がないのではないでしょうか?

2007年11月27日

監視カメラの幅広い用途

様々な防犯対策に活用されている防犯 監視カメラ。
店舗、事務所、マンション、一般家庭、身近なところで防犯 監視カメラが活用されています。
最近では、「走るカメラ」と呼んでいるドライブレコーダー(車にカメラを搭載し記録する機器)なども普及しています。
ドライブレコーダーは、現在、バスやタクシーに搭載されつつあります。

2007年11月26日

監視カメラの映像が補正出来るってすばらしいです。

昨日の記事で岩手県警科学捜査研究所(科捜研)などと京都のソフト開発会社が共同開発したもので、防犯カメラに映った人物が容疑者と同一人物かどうかを調べる顔画像鑑定が可能な技術だそうです。

その方法とは監視カメラや防犯カメラで撮影した画像のゆがみを補正する技術だそうです。
一般的に監視カメラや防犯カメラのレンズは性能が低く、撮影した映像にゆがみが発生します。
その画像のゆがみをコンピューターで画像処理するそうです。

この技術で修正が可能になると、監視カメラに撮された映像を使い、指名手配写真なども正確に作成出来るとのことです。

2007年11月22日

防犯監視カメラと 長ーい お付き合い。

防犯モデルマンション、防犯優良マンションが全国で広がりつつあります。 ”人気上昇中です!”

防犯モデルマンションの制度は、1990年に広島県で開始されました。
現在、北海道、東京、茨城、京都、大阪、兵庫、広島、徳島、長崎、大分、福岡県などさまざまな地域でこの制度が導入されています。

制度の仕組みは、
各地域の防犯協会連合会が設けた防犯基準に基き、審査委員会が審査し登録証を交付する仕組みです。
(※認定の対象は、新築マンションを問わず既存のマンションも対象です。)

認定の基準は、全国公益法人が定める基準をもとに、
各都道府県の状況を踏まえて実施主体が認定基準を制定。

2007年11月21日

アメリカ村にハイテク防犯システム。監視カメラ77台にプラスα

アメリカ村といえば”落書き”をイメージできるほど犯罪が多い地域。
以前に比べ落書きは激減したようでしが、また最近落書きが増えているようです。
落書き以外にも犯罪が多発しており、「危ない街」というイメージが消えません。

(というのも、若者向けの飲食店などが軒を連ねるアメリカ村は、数年前から落書きや薬物販売などが多発したことで、
西心斎橋商店街事業協同組合が約2年前、監視カメラ77台を設置したが犯罪を一掃できなかった模様。 )

★その悪いイメージを吹き飛ばす防犯システムが導入されたというニュースを昨日見ました。
 (2007年11月20日)

2007年11月20日

仮設事務所にも監視カメラを

工事現場の仮設事務所から現金を盗んだとして、愛知県警に逮捕された犯人の言葉が「工事現場の仮設事務所には監視カメラも防犯カメラもなく、深夜は人がいない。」です。

この記事を見て、なるほどそうだなと思っているのは私だけでしょうか?
確かに工事現場の仮設事務所は簡易的なプレハブ構造で周囲からも目立たない場所にあるケースが多い。特に夜間などは誰も人がいなく、工事現場内にも簡単に侵入できる場所が多いように思えます。

このような場所なのにセキュリティに関しては全く無関心な工事現場が多いようです。
この犯人も記事によると04年7月頃から約300件も犯罪を繰り返していたということですから、いかに無防備な工事現場が多いのかがわかります。

2007年11月19日

監視カメラの前に立っての目隠し。常習万引き犯。

ある書店でマンガ本76冊を万引きして、窃盗容疑で書類送検されたという記事がありました。
(毎日新聞より 11月17日)

万引きの内容は、K被告が監視カメラの前に立って目隠し役となり、
K被告の妻が持参した布袋にマンガ本を詰め込んで盗んだ模様。
盗んだ本は、近所の書店で換金。(計3万9730円)
生活費のために万引きを行なったとのこと。
他の書店でも、万引きしていたようです。

2007年11月15日

ボジョレーヌーボー解禁。監視カメラで監視。

11月の第3木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日。今日、11月15日(木)が解禁日です。
ワイン好き以外の人でも、このときばかりはワインを飲む方が多いのでははいでしょうか。
この時期に大変注目されるイベントの一つです。

今日は、スーパーやコンビニエンスストアなどにボジョレーヌーボーが大量に陳列されます。
ボジョレーヌーボーを見た人は、つい手にとって購入される方も多いのではないでしょうか。
つい手にとって購入されるかたは良いのですが・・・。
レジを通さずに店の外に出て行く人も中にはいます。そうです。万引き犯です。

2007年11月14日

マンションの監視カメラ。専有部分の監視カメラも欲しいですよね。

最近のマンションには、安全対策として監視カメラが設置されています。
玄関やガレージ、エレベーター内など共有スペースに監視カメラはあたりまえの時代になりました。
共同玄関にはオートロックシステムと監視カメラが設置され、来客者は訪問先の部屋の方へ連絡をとりロックを解除してもらい建物内へ入れる仕組み。

一見、居住者しか建物内に入れないように思いますが・・・。
全く違います。
誰でも簡単に建物内に入って来るのです。

通常であれば、来客がきた場合、室内から共同玄関にいる来客者の様子を監視カメラで確認してから、ロックを解除し建物内に入ってもらいます。しかし、勝手に誰でも建物内に入って来るようでは、監視カメラの効果もありません。

2007年11月13日

アナログ監視カメラの限界について

現在、監視カメラに使用されている撮像素子(CCDやCMOSなど)は画素数として35〜43万画素程度になっています。

しかし、デジタルカメラなどでは500万画素や1000万画素(1ギガ)なども市販されています。これは何故でしょう?
これはテレビ映像の関係で、500万画素や1000万画素で撮影してもテレビ画面上で表現できないからです。

現在のテレビ映像規格としては日本で採用されているNTSC方式で表現できる総画素数としては、横640ドット×縦480ドット(ドットとは光の点)となり、総数としては307,200ドット(約30万ドット)となります。故に500万画素(=500万ドット)もあっても宝の持ち腐れになってしまいます。一部テレビ画面に写し出す映像の鮮明さを求めるために43万画素などの監視カメラを用いる事はあっても、高解像度の監視カメラは必要ありません。

2007年11月12日

監視カメラが偽警察官を激写!

あるコンビニエンスストアで偽警官が10万円を盗んだ事件を今朝のニュースで見ました。
インターネットでもその内容がありました。(ANNニュース11/11)

事件の内容は、大阪市のあるコンビニエンスストアで、警察官を装った男が「偽札捜査のため」と話して、店員から受け取った現金10万円を持ち去った事件。

犯行現場を店内の監視カメラが捕えていました。
監視カメラが捕えた犯人の人相は、ニュースでも報道されていました。

2007年11月09日

見られない時は監視カメラで。

昨日の11月8日に発生した病院内での射殺事件。被害者は人違いだった可能性があるみたいですが、安心して入院できるはずの病院へ侵入されて殺されてしまうとは、安心して病院にも入院できないことになってしまいます。
病院側も早急な対策が必要になってくるのではないでしょうか。
まず、今回の事件ですが午前6時半に正面玄関が自動的に解錠され、午前8時までは受付に誰もいないということが問題ではないでしょうか?病院ですから朝早くからリハビリの目的で外に出かけられる患者が多いのかもしれませんが、誰もいない状況で正面玄関の鍵を解錠にすることは防犯上よくない行為だったのではないでしょうか。
このような事件が今後起こらないように、「監視カメラシステム」を病院の出入口付近にも設置される事をおすすめします。

2007年11月08日

ネットワークカメラの映像を携帯できる?

監視カメラの映像を携帯電話で確認できるシステムは、いろいろなところで扱われ始めています。
いつでも、どこでも、携帯電話で監視カメラの映像を見ることができるのでとても便利です。
監視カメラの便利さは、年々増えています。

というのも、ネットワークカメラも飛躍的に機能がよくなっています。
画像伝送速度も年々速くなり、大容量も比較的スムーズに送受信できるようになってなってきました。
監視カメラの映像も「画像転送システム」が普及しています。

2007年11月07日

コンパクトサイズでジャマにならない録画装置。しかもお手軽。

監視カメラシステムは、監視カメラがあり、録画装置があり、映像をみるモニターがあったり、
システム全体の機器構成は大がかりなものになりがちです。
特に録画機器や、モニターは設置場所が必要です。機器を置く棚も必要となります。
バックヤードがあまい広くない店舗などは、監視カメラ用の棚を置けないところもあります。

そのようなところでも、コンパクトサイズの録画機器(イベントレコーダー【EVR-401】)があれば、
立派な監視カメラシステムを導入することができます。しかもモニター付きです。
録画機能とモニター機能がついてコンパクト。
壁掛けタイプなので、バックヤードの限られたスペースを有効活用することができます。
サイズは、幅24センチ、高さ17センチ、奥行き5.4センチです。

とある居酒屋チェーンで約40店舗にイベントレコーダーを設置している事例があります。
居酒屋のバックヤードは確かに広くないかもしれません。
広くない、限られたスペースにこれは最適な録画機器ではないでしょうか。

防犯対策を強化するには、機械警備で警備する方法があ