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防犯監視カメラブログ

2008年08月12日

長時間運転、居眠り運転ご注意を

今年のお盆シーズン。
原油高の影響で、車で出かける機会が減少すると予測されますが、
事故が減少するとは限りません。渋滞も予測されます。
夜間運転、居眠り運転も注意が必要です。

<渋滞発生の傾向>
(NEXCO西日本より)
今年のお盆時期の特徴として、行楽や帰省などによる渋滞が、
下り方面が8月13日(水)と14日(木)、上り方面が8月15日(金)と16日(土)に
特に多く発生すると予測。
また、30km以上の長い大きな渋滞が、東北道や関越道、中央道、
東名高速、名神高速、中国道などで予測。
(30km以上の渋滞が予測される箇所はお盆時期の高速道路における主な渋滞は
別途記載されています。ご参照ください)

2008年07月15日

レジ回りに一台二役の防犯カメラを

毎日、業務終了時にレジ内現金の残高を点検する作業。
ぴったり残高が合わないこともしばしばあるのではないでしょうか。

誤差が10円や20円程度ならば諦めもつきますが、1万円以上の誤差がでる場合は何度も何度も
お金を数え直し、レジ周辺にお金が落ちていないか探し回ることになります。
まれに、レジの奥にお札があったりしますが、殆どの場合原因不明なことが多いです。

・お客様への釣銭を間違えた。
・お客様からお預かりしたお金が1万円のところ
 実は5000円であった。
・前のお客様が支払ったお金がカウンターに置きっぱなしで、
 次のお客様がレジ前にきて、置きっぱなしのお金を
 次のお客様が支払ったと勘違いして従業員が対応した場合など。
 
 お金の勘定が合わない理由がたくさんあります。

また、お客様以外の従業員のミスによるものも原因としてあります。
例えば、レジ内の現金が多額になった場合、途中回収というかたちで、一定金額を金庫に保管します。
その途中回収の作業中に、お客様の対応をする際など、お金を置きっぱなしにする場合などがあります。どこかに置いたのか忘れてしまうケースがあります。
もし、お客様や誰でも見つけられるようなところに置きっぱなしになっていた場合
お金を持っていかれる可能性があります。

また、途中回収のお金を金庫に入れる場合、金庫の中にしっかり入らず、金庫の投入口で止まっている場合などもあります。しっかりと金庫の中に入っていなければ、途中回収のお金を奪われる可能性があります。上記の他にもいろいろとお金がなくなる原因があります。

お金が無くなったとき、原因不明のまま頬っておくのではなく,
原因を明らかにすれば、今後の対策にもつながります。

2008年07月11日

防犯カメラを設置していても・・・ではありません。

近年、防犯カメラが設置されていることがわかっていても、犯罪を犯す者が多くいます。

街中にはいろいろな施設や最近では商店街や街角にも防犯カメラが監視をしています。
このような状況の中で犯罪を犯す者はどのような気持ちでいるのでしょうか?

私は犯罪者ではありませんから本来の気持ちはわかりかねますが、犯罪者になったつもりで少し考えてみたいと思います。

第一に、これだけ色々な場所に防犯カメラが設置されているから、防犯カメラの意識がないのではないかと思います。意識がないということは、気になっていないのでそれこそ「そんなの関係ねえ!」なのではないでしょうか。気にしていた何にも出来ない的に考えているのではないでしょうか?

次に、防犯カメラが色々な場所を監視していますが、それぞれ関連していない者(管理者)が独自に防犯カメラ映像を記録しているだけで、繋がりがないと考えているのではないでしょうか。
それぞれ絡みのない管理者同士が協力をして映像提供をしないものだと考えているのかもしれません。また、街角の防犯カメラも広範囲を映し出しているだけで、自分の姿などわからないだろうと考えている者が多いのではないでしょうか。
このように防犯カメラを見ている者が多いと思います。

2008年07月01日

防犯カメラがあれば。。。

笛吹市御坂町上黒駒のガソリンスタンドで25日夜、
現金約27万円が入った金庫が盗まれていた事件がありました。
現場周辺は夜間の人通りが少なく、店に防犯カメラはついていませんでした。

もし防犯カメラを設置していれば、、、
早期撃退ができたかもしれません。
犯罪を未然に防ぎ被害を最小限に抑える防犯対策には、
セキュリティの新しいカタチ携帯電話を使った自主機械警備システムが効果的です。

2008年06月11日

歩行者天国には防犯カメラでは通用しないの?

先日、東京秋葉原で発生した通り魔殺人事件で、防犯カメラの必要性を再度見直しておられる商店街も多いかと思います。

実際に防犯カメラを設置したからといって今回の事件は防止することは不可能でしょう。あれだけ突然に歩行者天国に自動車で突っ込まれたら、防犯カメラで監視していても防止は不可能だと思います。これは誰が考えてもわかることだと思います。

しかし、商店街などの歩行者天国は今回のような事件を防止する為に設置する訳ではありません。
商店街での犯罪は「万引き」「盗難」などいろいろな事件を検証するため、犯罪を未然に防止するのではなく、証拠を記録してその後の犯罪防止策を検討するために設置をするものです。

犯罪を未然に防止することを防犯カメラに求めても、それは無理と言うしかありません。

2008年06月09日

防犯カメラに望むものとは?

防犯カメラは巷にいろいろな商品が出回っています。しかしどの商品も性能などのスペックが同じであまり比較にならないのが現状です。
そんな中、防犯カメラに期待することは数多くあります。

まず、防犯性能をアップした防犯カメラを今後開発して欲しいものです。

最近、犯罪捜査に防犯カメラが多様されています。しかし、今現在販売されている防犯カメラの殆どが一般テレビ画質の映像しか撮影出来ない状況です。せいぜい42万画素が最高ではないでしょうか。
実際に映像記録出来る録画装置が、高解像度(例えばハイビジョン画質)に対応出来ていない事が原因の一つとも言えるのではないでしょうか。
現在、高画質で長時間(数日)記録出来る装置がまだ開発されていないのかもしれません。

2008年06月02日

異物混入事件について

三重県内で4月から5月末現在において、6市11店舗で見つかっている縫い針などの異物混入事件が発生している。現在も犯人は捕まっていない上に、模倣犯も出てきているように新聞では報道されています。

店舗によっては防犯カメラの台数を増やし、警備員も増やしてお客様が安心して買い物が出来るように警備の強化をされているそうです。
店舗側とすれば、売り上げに響くような設備投資や人件費が増えて売り上げに対する利益が少なくなってきます。しかし、だからといってこのままではお客様からの信用度は低くなってしまい、ますます売り上げが遠のいてしまいます。

実際のスーパーマーケットでは売場面積が広く、全てを防犯カメラで監視することなどは不可能に近い問題があります。その問題をついた事件だと思います。

このような犯罪に対してはどのような対策をすればよいのか一概にはわかりませんが、やはり防犯の基本である「人の目」を使って犯罪を防止・発見すること以外には無理な問題かもしれません。機械に頼るだけでなく、店舗従業員も含めた「人の目」で防止するしか仕方がないのかもしれません。

画期的な対策方法がない現在においては・・・。

2008年05月30日

防犯カメラのネットワーク化は慎重に

近年、ネットワークカメラを利用した防犯カメラが世の中に多く出回っています。
離れた場所で防犯カメラの映像をリアルタイムに確認できる上に、現場で録画された映像をネットワーク経由で確認できる記録装置なども多く出回っています。

非常に便利で防犯システムには不可欠なシステムの一つになりつつあります。
しかし、よい面ばかりでなく悪い面もあることをよく考えて導入を検討して頂きたいと思います。その悪い面とは、「誰でも防犯カメラ映像を見ることができる。」という事です。
そんなことは絶対にないと思われているかも知れませんが、絶対にないとは言い切れないのが現状です。

通常、ネットワークカメラはインターネット網を利用して、遠く離れた場所で現場の映像を確認することができます。しかし、このインターネット網というのは外部に公開した通信網です。防犯カメラ(ネットワークカメラなど)とその映像を確認する機器(パソコンなど)とを専用通信網にされているのではありません。防犯カメラ映像は場合によっては全世界のインターネット網を経由して、最終的に確認機器(パソコンなど)まで通信されることになります。

その間のセキュリティといえば、

1.防犯カメラが接続されている機器のインターネットURL
2.確認機器同士でおこなう「ユーザー名」「パスワード」などのアクセス制限処理
3.接続人数の制限

などをおこなうことにより、部外者が接続できないようにしています。

2008年05月27日

防犯カメラは盗難される前に・・・

25日、岡山県笠岡市内の某ホテル内にある美術館に展示されていた油絵が盗難されたと新聞で報道されました。(詳しくは上記ブログを)

その記事を読んでみると、油絵の評価額が2500万円相当であるにもかかわらず、防犯カメラは未設置。警備員も無配置。このような場所から絵画を盗難することは誰がみても簡単に行えてしまいます。
最近、このような盗難事故が多く報道されていますが、盗まれた側は保険などがカバーしてくれるから少し無防備になっているのではないかと思います。

一般的に盗難されやすいものについては「盗難保険」に加入しているケースが多くあります。自家用車などでも「車両保険」があります。
しかし、「盗難保険」などはあくまでも最悪の場合の最終的な補償・弁済ではないでしょうか?

2008年05月19日

防犯カメラ設置はテクニックな必要です。

先月の江東区のマンションで発生した女性失踪事件から1ヶ月が経とうとしています。
インターネットでのニュースを見ていると、外出したり連れ出されたりする姿が全く防犯カメラに映っていないなど、警視庁捜査1課は頭を抱えているとのことです。
詳しい記事はインターネットニュースで検索して見て頂ければと思います。

そこで今回も犯罪(?)捜査の手掛かりとして、防犯カメラの記録映像を採用しようとしています。最近は防犯カメラの映像は夜間でも鮮明に撮影ができるために、マンション出入口や商店街・店舗などあらゆる場所に設置されています。このように色々な場所に設置されている防犯カメラを警察側も重点的に捜査段階で採用をされています。

しかし、いくら防犯カメラを数多く設置しても、今回のように「死角があった」となれば、全く意味をなさないことになってしまいます。どうして今回のマンションには防犯カメラでの監視に「死角」が発生したのかはわかりませんが、事件前には発想もつかない場所だったのかもしれません。ですから設置業者方々に問題があったとは言い切れません。

しかし、防犯カメラを設置するにはテクニックが必要です。テクニックといっても特殊なテクニックではありません。

2008年05月12日

屋外用防犯カメラ映像について

最近は夜間でも鮮明に撮影出来る「デイナイト機能搭載カメラ」が防犯カメラとして出回っています。人間の目には分かりにくい光で昼間のような明るい映像(但し白黒映像)で監視が行えますので、非常に便利であり、市場にも多くのメーカーが商品化しています。

しかし、この「デイナイト機能搭載カメラ」は使用方法を間違えると全く撮影出来ていなかったということにもなりかねません。注意する必要があります。

まず、真っ暗闇でも昼間のように明るい映像で撮影できるのは、夜間撮影専用照明(赤外線照明)が被写体に当たっているから撮影出来るのです。この専用照明の光は殆どメーカー発表によると、せいぜい20m程度しか届きません。それ以上先の被写体に照明の光は届きません。光が届かないということは撮影出来ません。これは当たり前の話なのですが、説明しないと問題になることもあります。

しかし、この専用照明が最大20mまで届くことが裏目になってしまうこともあります。
それは、近距離での撮影です。

2008年05月08日

「船場吉兆」の問題を踏まえて料亭内の防犯カメラ

昨日、高級料亭の「船場吉兆」がまたまたニュースで取り上げられました。
お客様が食べ残した料理を再度別のお客様に提供していたとのこと。
またもやお客様を裏切ったカタチとなりました。

この問題が発覚したことにより、予約のキャンセルが相次いでいるとのことです。(時事通信:5/8)
お客様の信用回復には相当な努力と時間が必要に思えます。

一度失った信用を取り戻すには、時間がかかります。
「船場吉兆」も信用を築くには相当な時間がかかったに違いありません。
しかし、信用を失うのは一瞬のことです。
先日の問題から回復しかけた矢先に今回の問題が発生。
信用を取り戻すためには、相当な努力が必要です。

使い回しは、高級料亭では信じられない行為。
今回の船場吉兆の問題を目の当たりにして、
他の高級料亭は本当に問題が無いのかと疑問に思います。
高級料亭に限らず、他の料理店でも行われていると思うのは私だけでしょうか。

船場吉兆のコメントでは「もったいない」との話でした。
(確かに「もったいない」と思います。)
しかし、もったいないからといって使い回しする行為は許されません。
船場吉兆に限らず、他の料理店も調査していただきたいものです。

またもやコンビニ強盗で防犯カメラ映像公開

5月6日の午前1時すぎに横浜のコンビニエンスストアに強盗が入り、現金およそ8万円を奪って逃走したというニュースを見つけました。また、犯行の様子を店内の防犯カメラが捉えており、その映像が公開されたとのことです。

このような強盗事件は昔から多く発生していますが、一向に強盗を現場で捉える方法や未然に防止する対策などがない。
毎回毎回、防犯カメラ映像が公開になって犯人を一般市民の協力をお願いする手法を取っています。

少し前までは「防犯カメラ設置店」ということは威嚇効果もあったのではないかと思いますが、現在、コンビニエンスストアに防犯カメラが設置されていることは誰でも知っており、強盗をする犯罪者もわかった上で犯行を行っています。
これでは威嚇効果が全くなく、意味をなさないことになります。

2008年05月02日

花被害は大変です。

先日から各地でパンジーやチューリップなどが引き抜かれたり、倒されたりする事件が多発しています。

一部の事件では防犯カメラの映像が公開になり、公開捜査になっています。
これはたまたま防犯カメラが監視している方向にカメラが向いていたので、撮影できたということです。
しかし、今回のようなケースは希ではないでしょうか。

実際は防犯カメラの設置場所をどこにすればよいのか?広く長い「花壇」では全ての場所を防犯カメラで監視することなど出来ません。

こうなると人海戦術で対応するしかないのでしょうか?しかし人がパトロールするには人員が足りないなどの問題があるのではないでしょうか。
このように防犯カメラでも人員増強でも対処できない問題を解決出来る方法はあるのでしょうか。非常に難しい問題です。

道路沿い花壇については難しいとしても、商店街のプランターなどは夜間にいたずらされないように対策を取る必要があるのではないかと思います。やはり少しは人間の知恵も活用することが大切だと思います。
機械に頼らず一人一人の知恵も必要な世の中になってきているのではないでしょうか。

2008年05月01日

防犯カメラのネットワーク化(2)

昨日は防犯カメラの映像を遠隔監視する方法として「インターネット通信網を利用した遠隔監視システム」について掲載しましたが、今日は「携帯電話のテレビ電話網を利用した遠隔監視システム」をご紹介します。

防犯カメラを設置している店舗のオーナー様は一日中店舗にいる訳でもなく、インターネットが接続できる場所を探して店舗内を確認する訳にもいきません。
そこで外出先などから店舗の防犯カメラ映像がFOMAテレビ電話対応携帯電話で確認できる「携帯電波映像通報システムコントローラー」という製品が便利になります。

このコントローラーには防犯カメラ映像を最大4台まで入力出来ます。また、夜間など無人の時には店舗内に設置する防犯センサーのアラーム信号で、防犯カメラ映像をFOMAテレビ電話対応携帯電話に自動通報して、防犯カメラ映像を確認することも出来ます。
「何か異常が発生した時にはすぐに確認したい」「どこにいても手軽に店舗状況を確認したい」など、店舗内ではハードディスクレコーダーなどで記録は行っているけど、外出先でもちょっと映像確認をしたい時にでもすぐに確認することが出来ます。

このような機能を利用して、ある店舗のオーナー様では、ご自宅や他の店舗では「インターネットでの監視」。外出先からはFOMAテレビ電話での映像確認ができるシステムを導入されている方もいらっしゃいます。

2008年04月24日

防犯カメラで見られてますぞ!

最近は街中に防犯カメラを設置されているところが多くなってきました。

特に人が集まる繁華街などでは、商店街の柱などに防犯カメラをチラホラ見ることが出来ます。
このように街中にでも防犯カメラをよく見かけるようになると、ますます悪いことは出来なくなってしまいます。(別に悪さをしたい訳ではありませんが・・・)

でも人は四六時中監視されていることに対しては誰でもいい思いはしません。オフィスビル・金融機関・コンビニ・駅・マンションのエントランス・エレベーター内・自宅?(奥様?)など気が休まる場所もなく監視されることに対して、猛反対されている方々もいます。

しかし、何も犯罪になるような行為をしていないのであれば、咎められることもないのではないかと思います。たしかにいい思いはしませんが・・・。

それより、プライバシー侵害などを大々的に主張して、防犯カメラの設置台数が減少してしまったならば、今後犯罪件数は鰻上りに増加していくのではないかと危惧してしまいます。防犯カメラが設置されているから、犯行に走らない抑制が少しでも働くのではないかと思います。

2008年04月18日

スーパーマーケットの防犯カメラ

最近2件続いて、清涼飲料水のペットボトルに農薬が入れられていた事件があり、それより少し前には中国製冷凍餃子事件など、
食品に関する事件が増えている。

そんな中、現在の流通2大業種として君臨する、「コンビニエンスストア」と「スーパーマーケット」の防犯カメラとしての考え方が違っているのではないかと最近思う。

「コンビニエンスストア」では、夜間深夜まで営業する店舗が殆どであり、防犯カメラの台数も店舗の広さに比べて多く設置されている。

それに比べ「スーパーマーケット」での防犯カメラの考えは、出入口付近やレジ付近の防犯カメラがメインで店舗内をくまなく監視するような考え方ではないのではないかと思います。

このような考え方の違いにより、「スーパーマーケット」で今回のような事件?(事故?)が発生したのではないかと思います。

2008年04月11日

防犯カメラが取り付けられない場所

最近は街中の色々な場所に防犯カメラが設置されていますが、倫理道徳上設置取付が出来ない場所があります。その場所とは「更衣室」「公衆便所」などの施設です。

このような場所はいくら何か事件が発生した時にだけ確認をするといっても、やはり取付設置は無理ではないかと思います。特に「女子更衣室」「女子トイレ」などは不可能ではないでしょうか?

しかし、このような場所は「密室」であり、何か事件が発生した場合には「逃げられない」「助けを呼べない」などの問題があります。

2008年04月10日

これからは「攻撃る(せめる)防犯カメラ」が必要です。

従来の防犯カメラシステムとは、現場で防犯カメラの映像を録画しておいて、何か事件・事故が発生した場合に確認をおこなうといったシステムでした。

最近になり、通信インフラが発達するに伴って防犯カメラ映像を離れた場所にいても確認できる新しい防犯カメラシステムが出回ってきています。

しかし最近のニュースを見ると、防犯カメラで監視をしていることがわかっていても犯罪者が犯行に及んでいることが多く報道されています。

これは世の中に防犯カメラや監視カメラなどが数多く普及してきており、日常の生活でもよく見慣れてきているために、あまり威嚇性能が低下してきているのではないかと思います。
ですから今までの「撮る防犯カメラ」から「攻撃る(せめる)防犯カメラ」が必要になってくるのではないかと思います。

2008年04月09日

防犯カメラ映像で犯人検挙?それだけでは・・・

ニュース報道では連日にかけて窃盗事件や強盗事件・食品への異物混入事件などが数多く報道されています。

最近では2件連続で、清涼飲料水への農薬混入事件が発生(東京と兵庫)しています。
どちらもスーパーで購入したお茶の中から検出されたみたいですが、私達が口にする食品に農薬などを混入されたら私達はどのように自分達を守ればいいのかわからなくなってしまいます。

今回の2件の捜査でも、店内を監視している「防犯カメラ」映像をスーパーマーケット側が提供して、犯人検挙に結びつけたいと報道されています。

2008年04月08日

防犯カメラなど防犯システムの強化をお願いしたいです。

本日のニュース記事で、千葉県市原市にある検査会社の保管庫から、放射性物質イリジウム192入りの容器がなくなっていることがわかり、千葉県警で窃盗事件として捜査を開始した旨の記事を見ました。

この放射性物質イリジウム192は検査する物を破壊せずに、内部を検査する検査治具に使用するそうです。
放射性物質としてはどの程度危険な放射性物質なのかはわかりませんが、調べてみると半減期が74日だそうです。
100の危険性が74日目に50になり、その後74日目にその半分25になり・・・。
一体危険性がなくなるのはいつのことやら・・・。

といらない話はここまで。記事によると、その保管庫には防犯カメラが設置されており、その防犯カメラに犯人らしき人物が映っていたそうです。(どのくらい鮮明に撮影出来ていたかはわかりませんが・・・)

その映像で犯人逮捕に繋がってくれればいいのですが。

2008年04月02日

防犯カメラは設置したのだが・・・

最近はいろいろな場所で「防犯カメラ」の設置を見かけますが、現在のように「防犯カメラ」が町中に設置されだしたのは十数年前からではないでしょうか。

それ以前にも「防犯カメラ」は設置されていましたが、どちらかと言えば「重要施設」「銀行」など一部の特定場所でしか設置されていなかったのではないでしょうか。

今では個人店舗や一般家庭までも「防犯カメラ」は設置されてきています。
これだけ「防犯カメラ」が設置されてくると、いろいろと問題も出てきます。
防犯カメラ録画映像の管理や公共を監視する上での各個人のプライバシーの問題など、いろいろと問題にされる人達もいます。
それぞれの問題に対処する必要があり、面倒な問題でもあります。

2008年04月01日

町内会費で防犯カメラ設置 安全な環境づくり

外部からの見学者が増加している六麓荘町。
六麓荘町は神戸市芦屋市にある高級住宅街。
町内会で防犯カメラを設置し、安全な環境づくりをすすめています。

六麓荘町に関して言えば、
ここ数年犯罪は多くない状況でしたが、
「豪邸条例」が施行された影響を受け見学者が増加。
防犯カメラを設置することで、日夜街中を見守ります。

2008年03月25日

年内に小中学校の全校の校門に防犯カメラ(上海)

Yahooのニュース検索で、
小中学校の校門に防犯カメラを設置するという内容を見つけました。

防犯カメラを設置するとい内容は、
上海市内の小中学校の防犯強化に向け、校門や
学生寮の出入り口に防犯カメラを設置する方針。
今年度中に市内のすべての小中学校、
保育園などにも設置するとのことです。
(21日 上海商報)
 

2008年03月24日

防犯カメラを利用し顔認識 進化する入退管理

入退管理システムといえば、
ひと昔はテンキー操作で扉を開けるシーンが頭に浮かびます。
というのも、金融機関なんどの従業員出入り口などに
テンキーや防犯カメラが取り付けられているとこが
多数あったように思えるからです。

現在でも、金融機関の出入り口は、
厳しいチェック体制を行っているところが多いのではないでしょうか。
最近のチェック体制は、数年前より遙かに進んでいるかと思います。

その入退管理システムで使用されている機器はさまざまなものがあります。
昔ながらのテンキーを使用したもの。
また、カードを使用したもの。そして、指紋照合装置を使用したものなど多数あります。

今では、入退管理システムで顔認識装置を利用したものも
登場するようになりますした。

2008年03月19日

防犯カメラは見ていた!

先日、茨城県で窃盗などの疑いで逮捕された犯人の記事がインターネットニュースで紹介されていました。

内容は、犯人が女性方敷地に侵入。軒下に設置してあった防犯カメラ1台を盗んだ疑いらしい。防犯カメラを盗んで、車両へのいたずら目的で侵入したらしいとのこと。

しかしこの女性、車を傷つけられるなどの被害が相次いだために防犯カメラを2台設置していた。犯人はそのうちの防犯カメラ1台の配線を切断して盗もうとしていた姿を、別アングルで撮影していた防犯カメラからしっかり捉えられていたらしい。

捜査関係者も「まさかもう1台あるとは思わなかったのだろう」とあきれていたということです。

2008年03月07日

未来のセキュリティ

日本で最大ともいえる防犯の展示会。
セキュリティ・ショーもまもなく終了いたします。
最新の防犯機器もたくさんありました。
防犯用のロボットをはじめ、技術は確実に進歩しています。

今までの防犯機器といえば、どちらかといえば異常を検知するタイプで、
異常を検知した後に何か処理を行うところまでは技術は進歩していません。

今後は、異常を検知した後も自動で対応処置できるものが普及するかと思います。
そのひとつが防犯ロボット。
今後は、防災ロボット、救援ロボット、介護ロボットなど、
人間に一歩近づいた知能ロボットが、セキュリティ分野で活躍すると思います。
日々、技術は進歩します。
より精密に人間が持つ能力を肩代わりするものとして性能を高めています。

2008年03月06日

頑丈な防犯カメラ

セキュリティ・ショーも終盤に差し掛かりました。
今年度もいろいろなイベントが行われています。
各ブース賑わいを見せています。

セキュリティハウス ブースでは、
過去のいろいろな実演を行いました。
・ネットランチャーの実演
 不審者に対して、ネットランチャーを発射!
 ネット絡んだ不審者が、身動きできない様子を見ていただきました。

・携帯電話で防犯カメラの映像確認実演
 異常を検知すると携帯電話に異常現場の映像が携帯電話に送信される仕組み
 ブース前にお集りいただいた方に、
 リアルタイムで携帯電話の操作を行っていただきました。
 携帯電話のボタン操作で警報ベルを鳴らしたり、
 携帯電話のマイクを使用して、声で威嚇していただいたり、
 いろいろなことを実演しました。

2008年03月05日

セキュリティ・ショー出展2

華やかにセキュリティ・ショーがスタートしました!
さすがビッグサイト。来場者が多数で賑わいをみせています。
さまざまな企業が最新の防犯機器を多数出展。
今後もセキュリティ関連の機器が市場に広がっていく予感がします。

その中で、我々セキュリティハウスとしても、
防犯専門企業としてさまざまな防犯機器を展示。
ブース内には、実際にフェンスを持ち込み、
フェンスセンサーの実演も行っています。

フェンスセンサーに振動が加わると異常を検知する仕組み。
外周を警備するセンサーとして、信頼度の高いセンサー。
空港はもちろんのこと、港湾などにも利用されています。

2008年03月03日

防犯監視カメラを意識させないデザイン

現在、さまざまな防犯監視カメラシステムの種類がありますが、
カメラを意識させないデザインのシークレットカメラもあります。

通常、防犯用に防犯監視カメラを設置する場合、
犯罪抑止のことも考えてカメラを目立たせるカメラが主流です。
防犯監視カメラで映像を映していることがひと目でわかります。

犯罪を企てようとするものにとっては、防犯監視カメラの存在が気になり、
「犯行はやめておこう」という状態になることもしばしばあります。
当然捕まりたくないからです。
だれも、すぐに見つかる犯行は行いません。

2008年02月25日

ロス疑惑:FBI「新証拠発見」三浦和義容疑者を逮捕

テレビを賑わせているロス疑惑。
三浦容疑者が殺人などの疑いでFBIが逮捕。
日本に対して、新証拠を発見した模様。
日本の最高裁で無罪となった三浦容疑者。
FBIは見逃さない姿勢です。

新しい証拠?とは、いったいどのような証拠なのでしょうか。
朝のニュースでは、犯行現場に残っていたものを、
ある新技術で犯人を特定できるようになったのではないか。
というコメントもありました。

2008年02月18日

生活安心.。防犯監視カメラも役立ちます。

快適な生活を送るために必要な環境。
いつ犯罪被害にあうのかなどと考えていては、ゆっくりと安らぐことができません。

例えば、今暮らしているところが犯罪にあう危険な状況であることが分かれば、
(例えば、隣の家に泥棒がはいった。など)
ゆっくりと休むこともできなくなってしまいます。

「住んでいるこのあたりは、大丈夫かな?」
「子どもたちは安全かな?」と考えるといつも心配になります。
また、高齢者の方がひとりで留守番しているときなども、
「大丈夫かな?」と心配になります。

2008年02月12日

防犯カメラ+αの考えを持ってほしい

先日、セルフ式ガソリンスタンドで100万円もの現金を強盗された事件をテレビニュースで見ました。防犯カメラが5台も設置されている場所ですが、そんなことはお構いなしでまんまと強盗されたようです。
このニュースで特に目を引いたこととは、「店員は店舗の中で犯行を見ているしかなかった。何も対策をすることが出来ずにいた。」ということです。

「犯行がなされている現場で何も出来ない。」ということは、今後、同じ手口での犯行が繰り返されるのではないでしょうか。
今回は防犯カメラでセルフ式ガソリンスタンドをくまなく監視できるので、防犯カメラを威嚇効果の一つとして設置されていたのではないでしょうか。
しかし今回の犯行を見てみると、堂々と車でガソリンスタンドに入り、「釣り銭機」「入金機」を破壊するように強引に内部の現金を盗む犯行のようでした。
このように防犯カメラが犯行の一部始終を撮影している中で、堂々と盗みに入られてしまったら、もう防犯カメラだけでは太刀打ち出来ません。もうお手上げ。となります。

2008年02月06日

全国的な被害。コインパーキング自販機荒らし

先日の毎日新聞で、コインパーキングの自動精算機荒らし犯が逮捕された記事を見つけました。
(08/1/23)

逮捕されたのは、大阪府出身の男性ら9人。
大阪を中心に37都道府県で自動精算機荒らしを行っていたようです。
奪ったお金は総額2億2200万円。チリも積もれば・・・。相当な金額です。

件数にして約2200件とのこと、1日1件としても6年かかる計算です。

2008年02月05日

防犯カメラ設置は気をつけて

最近、色々な場所で防犯カメラが設置されていますが、防犯カメラが撮影している方向には注意して下さい。

よく私達の会社に「防犯カメラを設置したいのだけど、隣の住人にはわからないように設置する方法はありませんか?」という問い合わせがあります。

「隣の住人に防犯カメラで監視していると思われるのは、人間関係が壊れそうでイヤです。」と言われますが、ハッキリ言って「隣の人にわからないように防犯カメラを設置することなど、無理です。」とお話をします。
そんなことは工事をしているところを見られてしまえばわかることですし、何も後ろめたいことがなければ、堂々と設置すればいいと思います。

2008年02月04日

防犯カメラを有効活用する方法

防犯カメラを色々な場所に設置して「監視性の確保」することは大変重要なことだとは思います。

しかし、「監視性の確保」を行うだけでは侵入者から大切なものを守ることはできません。
よく「「防犯カメラシステム」が設置されている現場で、いざ事件や事故が発生した場合に「防犯カメラはしっかり設置されていたのだけども・・・」という声を聞きます。

しかし実際には侵入されて、大切なものを盗まれたり大切なものを破壊されたりしてしまえば、意味をなさないことになります。
防犯カメラを設置しているだけで終わらせている現場が非常に多いのではないかと思います。
それではどのようにすればよいのでしょう。

防犯監視カメラのコンピューターを取外し強盗

超高級アパートに強盗犯。
防犯監視カメラや警報システムなど、
アパート全体を防犯システムで固められている超高級アパートに強盗が侵入。
強盗犯は10人組だったようです。

高級アパートともなれば管理人は常駐しています。
その管理人を管理人室に封じ込め建物内に侵入。
防犯監視カメラに細工を加え、犯行現場・犯人像の確認を不可能にしたようです。

強盗犯は17階の部屋を狙った模様。
住人は旅行中で留守だということをあらかじめ確認しておき犯行に及んだようです。
実に計画的な犯行です。

2008年01月31日

屋外、野放し、危険がいっぱい。

先日の新聞記事で、屋外に置いてある重機関係が盗まれていた事件を見つけました。
組織的に重機やトラックを盗んでいたとのことです。

通常、重機やトラックは屋外に停車しています。
屋外といっても、高い塀や頑丈なフェンスなどで覆われているところは少なく、案外野放し状態のところがほとんどではないでしょうか。

私自身も、車の運転中に重機やトラックが野放しにされている風景をよく見かけます。
屋外は危険がいっぱいです。
あっという間に重機、トラックが盗まれてしまうのです。

強盗対策は万全に

1月28日未明に浜松市の24時間営業のセルフ式ガソリンスタンドで強盗事件が発生したという記事を見つけました。

記事の内容によると、防犯カメラの映像を記録した装置が店舗内からなくなっていたことが30日にわかったそうです。
28日未明に強盗事件が発生して、30日に映像記録装置がなくなっていることがわかったとは、少し?(クエスチョン?)です。
何故わからなかったのでしょうか?
まあその話はさておき、記事を読み進めていると、防犯カメラシステムの機器(電源装置・スイッチャー・映像記録装置など)を店舗カウンター内の棚に置かれていたそうです。その棚から映像記録装置だけ持ち去られていたそうです。

殆どの防犯カメラシステムを設置されているところでは、映像記録装置を今回のように店舗カウンターや外部からでも容易に設置場所がわかるような所に置かれている場合が多いようです。

2008年01月29日

防犯カメラにも警備システムを

防犯カメラを設置されている現場で「侵入警戒システム」などの防犯システムを併設されている現場はありますが、
殆どの場合、防犯カメラは無防備になっている場合をよく見ます。

確かに防犯カメラで常時撮影している訳ですから、犯人などが防犯カメラに近づいた場合には、犯人を映し出すことは可能かもしれませんが、犯人を撮影する前に破壊されたり、防犯カメラの撮影エリアを変更されたりした場合には問題が発生します。
そのデメリットをよく考えて防犯カメラを設置する必要があります。

このようないたずらや破壊行為から防犯カメラを守るために、「侵入警戒システム」との併設が必要になります。
それではどのようにすればいいのでしょうか。

2008年01月28日

IPカメラの注意点

以前にも書きましたが、IPカメラ(ネットワークカメラ)を単独で防犯カメラとして運用する場合には注意が必要です。

私が通勤している道沿いにも2件ばかり、屋外や屋内にIPカメラを取り付けて監視しているであろうと思われる店舗があります。
大きな店舗でないので、多分IPカメラを直接インターネットに接続して、防犯カメラとして遠隔地(自宅など)で確認できるようにしているのだろうと思います。

このような方法でIPカメラを防犯カメラ代わりに使われている方は多くいると思います。
しかし、このような使い方をしている場合には注意が必要です。
突然に画像が見られなくなったりすることがあります。

マンションの防犯監視カメラが動かぬ証拠

昨日のニュースですが、
東京都のマンションに住む男性が、背中を刺されて死亡した事件.
この男性が同日早朝に外出先から自宅に戻ってきた時には、
無事だったことがマンションの防犯監視カメラの映像から判明。

動かぬ証拠をとらえた防犯監視カメラ。
事件について内妻は、帰宅途中にされたと話しており、
不審な点があるとして警察から事情を詳しく聞かれています。

最近のマンションの多くは、防犯監視カメラが設置されています。
防犯監視カメラは、いろんな事件の決定的瞬間をとらえています。
殺人事件の現場、ひったくりの現場、窃盗の現場等々・・・。
決定的瞬間、動かぬ証拠が事件の解決につながっているものも多々。
上記の事件も解決につながるのではないでしょうか。

2008年01月24日

個人情報漏洩 さまざまな対策を

奈良県立医科大学附属病院の入院患者およそ3,000人分の個人情報が
入ったパソコンが盗まれていたことが判明。
1月24日の日経新聞やMBSの朝の放送で取り上げられていました。

同病院の内科医が、パソコンにあるデータを所属長の許可をとらずに持ち出していて模様。
パソコン車のトランクに乗せたまま、コインパーキングにとめていたところ被害に。
病院側は近く、関係者に事実を報告して謝罪するとのことです。
このような、個人情報が紛失する事件は度々発生しています。

2008年01月23日

食品の不正表示。信用回復に防犯監視カメラ。

最近、賞味期限や原材料、産地等を偽る事件が次々と発覚しています。
会社の信用を失墜させ、中には企業の存続まで危ぶまれるほどの事件もあります。

昨年度は「赤福」「白い恋人」「ミートホープ」などの事件がありました。
昨日のニュースでは、「鳴門産わかめ」の産地偽装が発覚。
食品に対する不安は募るばかりです。

消費期限等の改ざん。
消費者の立場からの意見としては、「どの商品が本当なの?」と言いたくもなります。

そのような状況の中で、食品を販売するお店の中には、
製造工程をインターネット等で公開するところもでてきています。

2008年01月22日

ガソリン盗難。駐車場も危険!

今朝のニュースで、ガソリンスタンドからガソリンを盗んでいる様子(防犯監視カメラの映像)が
報道されていました。
最近多発しているガソリン・灯油盗難。
世界的な原油高の影響で,ガソリン価格が高騰していることが原因のひとつ。
盗難被害は、ガソリンスタンド以外にも広がっています。

先日、都内で乗用車やバイクがガソリン盗難の被害にあったという記事を見つけました。
車やバイクの給油口が破壊されガソリンを奪われたようです。(都内で17件の被害)

今後も駐車場に止めてある車などは、ターゲットにされるのではないでしょうか。
駐車場にはたくさん車が並んで止まっています。
いっきに数台ガソリンが抜き取られる可能性がありあます。

2008年01月21日

走る防犯監視カメラ。車内にも・・・。

京都でタクシー強盗が発生したというニュースを見つけました。
タクシーといえば、車内に防犯監視カメラを搭載して、
事故現場を撮影するというドライブレコーダーが最近話題となっています。
そのドライブレコーダー。
走行シーン、いわゆるフロントガラスの映像だけを記録していてよいのでしょうか?

後部座席から強盗に襲われることを考えると、
車内にも防犯監視カメラが必要ではないでしょうか。

2008年01月16日

我が家にもドライブレコーダー(車内に防犯監視カメラシステム)

昨日、大阪市バスに車内に防犯監視カメラ(ドライブレコーダー)が設置された内容のブログを掲載しました。
その関連で、我が家にもドライブレコーダーが必要ではないかと・・・。

車を運転する人は、誰でも交通事故のことがついてまわります。
被害者になることもありますし、加害者ともなりうります。
両方ともあってほしくないですが、加害者には絶対になりたくないものです。
いくら注意をはらっていても、事故が発生する場合もあります。
その万が一のときに、自分自身の正当性を立証する方法はどのようなものがあるでしょうか。

2008年01月09日

京都市伏見区の大手筋商店街、新防犯カメラステッカー

防犯監視カメラは、全国のさまざまな商店街に設置されおり、
現在も徐々に設置場所が広がっています。
その商店街のひとつに京都市伏見区の大手筋商店街があります。
大手筋商店街は、昨年4月に防犯監視カメラ27台を設置されました。

その際、アーケードの柱に防犯監視カメラが設置されていることをPRする
防犯監視カメラ作動中のステッカーを貼っていましたが、
あまり目立たなかったということで、
今回、新たに防犯監視カメラ作動中のステッカーを作成されました。
これがニュースとなり、京都新聞で取り上げられていました。(12/29)

新しいステッカーは、黄色地。縦40センチ、横14センチ。
大人の目線よりやや高い位置貼付。
商店街のからくり時計で登場する坂本龍馬のキャラクターが描かれ、
額に手を当てた姿で万引などに目を光らせています。

大手筋商店街のような取り組みは、他の商店街等でも取り組まれるのでは内でしょうか。
目立たないステッカーよりも、目立つステッカーの方が犯罪抑止効果は高まります。
目立つステッカーに変更することにより、少しでの犯罪が減少するのではないでしょうか。
商店街に限らず、あらゆる施設等でも同じことが言えます。

2008年01月08日

防犯カメラ取付位置での注意及び対策方法

防犯カメラシステムを設置するに当たり、防犯カメラで監視する場所を設定するわけでありますが、その設定には充分注意をする必要があります。

防犯カメラは犯罪の抑止及び問題が発生した時点の映像を撮影するわけですが、その映像はそのままの状態で映像出力されます。
このようにそのままの映像が出力されるので本来撮影してはならないトップシークレット部分が撮影範囲に存在する場合に問題になります。

通常の固定防犯カメラの場合では、撮影不可の場所が撮影されないように防犯カメラを設置すれば良いのですが、パン(左右移動)チルト(上下移動)が可能な防犯カメラの場合には不可能になります。特に防犯目的で設置する場合には映像記録装置に記録をおこなう場合が多く、記録した映像を複製される危険性などがあります。

このような場合に「プライバシーマスキング機能」付き防犯カメラが必要になります。
この機能は、防犯カメラでの監視エリア内で撮影してはいけない画像の任意の場所にプライバシーマスクをかけ、映像を隠すことが可能な機能になります。
これを利用することにより、撮影してはいけないような場所(部分)が撮影範囲内にあったとしても設置が可能になります。

竹中エンジニアリング製では、
デイナイトプリセットドームカメラ「PTZ-830」

パンチルトデイナイトカメラ「PTC-330」に搭載されています。

最近は防犯カメラの需要が増加しており、色々な場所を防犯カメラで監視していますが、その反面、企業秘密の部分にも防犯カメラを設置しなくてはならない場合などもあります。又、銀行など金融機関などでは、ATM前のお客様状況を確認するために防犯カメラを設置していますが、お客様が操作するタッチパネル部分まで撮影してしまうと問題になるために、タッチパネル部分のみプライバシーマスクをかけて撮影しないようにすることも可能になります。

このように最新の防犯カメラには便利な機能が搭載されています。その機能をフルに活用していくことにより、より便利で安心な防犯カメラシステムが構築することが出来ます。
今回は「プライベートマスキング」についてお話致しました。

防犯監視カメラ内蔵自動販売機

【群馬県】
群馬大学工学部と三国コカ・コーラボトリング群馬支社とが、
防犯監視カメラを内蔵した自動販売機を開発。
自販機荒らしを防止するだけでなく、
街頭での犯罪操作にも役立つと期待されています.
県警と協力して使用試験を続けており2008年中の実用化を目指しているとのことです。
(日経新聞より 1/7)

新型自販機は、市販の無線カメラを自動販売機に取り組み、
前方の幅5メートルほどの範囲を24時間撮影する仕組み。
人や車が通った映像だけ、パソコンに保存します。

映像は暗号化し保存。
事件が起こった場合のみ、警察など捜査機関が再生できるよう
プライバシー保護機能を持たせています。

商店街やショッピングセンター内、駅の構内、コンサート会場などの施設内など、
いろいろな施設に防犯監視カメラが設置されています。
最近は、周辺の道路や幹線道路にも防犯監視カメラが設置されるようになりました。
次は、コカ・コーラの自販機に防犯監視カメラ。

2007年12月27日

防犯カメラじゃないけれど・・・

今回は防犯カメラには関係ない話かもしれませんが・・・・。

近年、テレビカメラは色々な業界で使用されています。
私の仕事上では「防犯カメラ」や「監視カメラ」がメインになりますが、工場などでの商品管理用には「工業用カメラ」、家庭では家族の記録や思い出を撮影して記録するための「家庭用ビデオカメラ」などが多く使われています。

他にも色々な用途で使われているテレビカメラの中で、災害時にがれきの隙間からテレビカメラを入れて人命救助に使用するカメラや体内のようすを直接ビデオカメラで観察できる内視鏡カメラなどは特に私として興味があるテレビカメラです。

2007年11月15日

監視カメラにはルールがあります。

本日、インターネットを閲覧しているとこんな記事が書かれていました。

『防犯カメラに「ルール」です。札幌市は防犯カメラの運用について年明けにも公表する考えです。
札幌市では市内に設置した防犯カメラについて、委員会での検討を進めてきました。そのルールの内容が固まり、委員会が上田市長に提言書をわたしました。提言ではカメラの管理や操作について、担当者を決めることや警察などから提供を求められた以外は情報を第三者に漏らさないことなどを定めています。札幌市はこのルールを来年1月ころを目処に市民に公表したいということです。』

この記事はただの「防犯カメラのルールを札幌市が公開する。」という小さなニュースかもしれませんが、その中で私が目を引いた内容があります。
その内容とは『提言ではカメラの管理や操作について、担当者を決めることや警察などから提供を求められた以外は情報を第三者に漏らさないことなどを定めています』という一文です。

最近、私共にもよく電話がかかってくるのですが、「○△テレビ報道局です。先日の事件の特集を制作しています。それで別の同じような業種(又は業態など)の防犯 監視カメラの映像がありませんか?」などという依頼電話です。

2007年10月29日

防犯カメラ増設。滋賀県のコンビニ強盗対策。.

滋賀県では、今年、コンビニを狙った強盗事件が10月23日現在で7件発生しており、
過去最悪だった2004年の件数に並んだことから、コンビニ強盗対策について話し合う緊急会議が開催されました。

確かに、今月6日に大阪府寝屋川市でコンビニ店員が強盗犯に刺殺された事件など、コンビニ強盗は少なからず発生しています。
狙われる要因は、「深夜、店員数が少ないこと」など、強盗犯はちょっとしたスキを狙っています。

今回の集まりのきっかけは、コンビニ強盗の被害に遭わないよう、店員の安全を守ることが必要」と警察が警鐘を鳴らしたこと。
今回の会議で、防犯カメラ増設や犯罪防止啓発ポスターの作成など今後の取り組みを決定。
このような取り組みは、滋賀県以外にも広がるのではないでしょうか。

2007年10月18日

"安い?” しかし、わずか5年で・・・。

防犯 監視 カメラシステムは、最近、急速に設置台数が増加し、
あらゆるところで見かけるようになりました。

ひと昔の話では、防犯 監視カメラはパチンコ店の店内に設置されていることが主流で、
一般の方々が防犯 監視 カメラが設置されるということは、ほとんどありませんでした。

しかし、今は違います。
カメラの種類も増加し、カメラの販売店も増加していることにより、
手軽にカメラを設置できるようになりました。
年々増加しているカメラ設置の動向。
しばらくこの傾向は続くと予想されています。

2007年10月17日

コンビニの防犯設備、大丈夫?

10月15日、コンビニの防犯設備を点検 するという記事を見つけました。(KNB NEWS10/16)
防犯 監視 カメラが作動しているか、通報装置や非常ベル、カラーボールが設置されているかを点検したとのこと。

私は、本当にそれだけで大丈夫なのかと思います。
というのも、防犯 監視 カメラや通報装置、カラーボール等は、殆どと言ってよいほど

コンビニの店舗に設置されていると思います。
にもかかわらず、強盗事件が頻繁に発生。
本当の強盗対策を行なっているといえるのでしょうか?

コンビニ本部も何をしているのかと言いたくなります。

2007年10月11日

閉店中も監視するメリット

貴金属店など高価な商品を取り扱っている店舗などでは、営業時間中の防犯監視カメラによる監視は行っておられますが、
夜間の閉店中は監視を行っていなかったり、記録装置は作動していますが肝心の防犯監視カメラが周囲の明るさ(照度)が暗いために撮影出来ていないことが多くあります。

これでは防犯監視カメラの機能の半分ぐらいしか使われていないことになります。
このように高価な商品を陳列されている店舗では、夜間など照明がなくても撮影できる防犯監視カメラを設置することがよいのではないでしょうか?

夜間の真っ暗闇でも最近の防犯監視カメラは、赤外線照明を点灯させて撮影出来る商品が数多く出回っています。
昼間はカラー映像で夜間は赤外線照明で白黒映像になるが撮影できます。

2007年10月10日

不審な動きをキャッチする防犯 監視カメラ

数ヶ月前に、イギリスの防犯 監視カメラ「バグ」の話題でブログを掲載しました。
バグは、不審な動きをすると追跡する機能を備えた何とも賢い防犯 監視カメラです。

その防犯 監視カメラの用を考えると様々な用途が考えられるので、ここで一つ防犯監視カメラブログに掲載したいと思います。

私がふと思い浮かんだ用途は、カンニング防止機能。
現在、パチンコ店で設置されている最新の防犯監視カメラシステムは、
不審な行動をとうお客様を発見すると、そのお客様をズームで激写。
不審者を睨みつけ監視します。
どのような仕組みで不審者を発見するかは様々ですが、技術の進歩はものすごいもので、
ちょっとした人の動きやしぐさなど防犯 監視カメラで異常をキャッチすることができます。

防犯監視カメラの現状について(ネットワーク編)

最近いろいろな防犯監視カメラが発売されていますが、その監視をするスタイルもいろいろなものがあります。

今までの防犯監視カメラの監視方法といえば、モニターテレビなどで確認する事しか出来ませんでした。映像の記録に関してもビデオテープに記録をおこなう方法しかありませんでした。
しかし、近年はいろいろな監視方法で防犯監視カメラが監視できるようになりました。

その典型的な監視方法といえば、インターネット網を利用した「ネットワークカメラシステム」でしょう。日本だけではなく、インターネット網を利用できる場所であればアメリカだろうが、アフリカだろうがどこにいてもリアルタイムに監視映像を確認することが出来ます。非常に便利なシステムが利用できるようになりました。
でも、この「ネットワークカメラシステム」は充分注意をして頂かなくてはならないシステムです。

2007年10月09日

ピンポンダッシュから、かごダッシュまで監視

幼い頃、他人の家のインターホンを押して逃出すピンポンダッシュが流行りませんでしたか?
そんなピンポンダッシュ。
現在は、玄関前に防犯監視カメラが設置された家が多くなったのか、
あまり見かけないようになりました。

その反面、増加しているのは「かごダッシュ」。
かごダッシュとは、コンビニなどで、商品を買い物かごにいれて、
そのまま外へ持ち出しダッシュする万引きの手口。
コンビニの数だけ万引きが増えているような気がします。

「かごダッシュ」を試みる万引き犯は常習の万引き犯。
犯行も堂々としています。
従業員に対しても威圧的。従業員が万引き犯を捕まえようとすると、逆切れしていまうほどです。

防犯監視カメラから見る「カゴダッシュ」対策

先日、大阪府寝屋川市で発生したコンビニエンスストア店員殺人事件ですが、犯行方法が「カゴダッシュ」という商品を店内カゴに入れてそのまま持ち逃げするという犯行方法だそうですが、このような手段で犯行をおこされると防止方法が見つからないと思いますが、そんなことを云っていても仕方がありません。

そこで一度は犯行されても二度三度とはおこさせない対策をする必要があるのではないでしょうか?
その一つの対策として防犯監視カメラの取付位置や台数をもう一度確認して、最適な位置に最適な取付方法で配置されているかを確認することが必要ではないでしょうか?

また、防犯監視カメラシステムだけに頼らずに別のシステムとの組み合わせも検討する必要があるのだと思います。

2007年10月04日

ワイヤレス監視カメラはご用心。

防犯監視カメラの映像信号をワイヤレスで送っている場合が多くあります。映像信号を有線で配線する必要がないので、非常に便利です。
しかしこのワイヤレス監視カメラですが、いとも簡単に盗聴されてしまいます。
もう数十年前になりますが、あるホテルで廊下の映像信号をワイヤレス監視カメラで監視していた現場があり、その映像信号が外部で確認されて問題になったケースがあります。
まあ、昔ですから暗号化されていた訳ではないので、簡単に確認できていたのですが・・・
しかし、「いや、映像信号を暗号化(スクランブル)しているから大丈夫」と思われている方がおられると思いますが、盗聴のプロからすればその方式さえわかってしまえば、簡単に復調して映像を見られてしまいます。そのような機器は専門誌で普通に販売されています。
新しい方式がでれば、その解読する機械が販売になるといったように、どんどん市場に出回っています。
有線方式の監視カメラでも盗聴されないとは限りませんが、配線上に映像信号を送っているため、その配線に細工を行われない限り不可能になります。その点ではワイヤレスより有線の方が危険性が少ないと思います。
ですから、私達はワイヤレス監視カメラを設置したいというお客様には盗聴の危険性を説明しています。このような話をすると、殆どの方は有線式に変更されることが多いです。
世の中、どんどん技術は進歩していますが、究極の盗聴されないワイヤレス監視カメラなどは無理ではないかと思います。まあ、わかりませんが・・・

2007年10月01日

アメリカ村の「らくがき犯」を見逃すな!!

またまた、アメリカ村で落書きが多発!! (防犯監視カメラはとらえた!!)
大阪・ミナミのアメリカ村を中心に、「SANTA」(サンタ)と落書きされており、

アメリカ村では約200か所。
大阪市西区、浪速区、平野区でも計約100か所の被害が出ています。
(読売新聞 9/27)

アメリカ村では今年5月、一斉清掃ですべての落書きを消したばかりなのに・・・。
怒りたくなるのは、アメリカ村などで被害にあった方たちではないでしょうか。

地元の御津連合自治会は「これまでの落書きで最も悪質」と憤慨されています。
絶対に落書き犯を検挙していただきたいと思います。

2007年09月28日

防犯監視カメラの取付設置方法

防犯監視カメラを設置するに当たり、重要と思われる内容を説明します。

最近は東京の秋葉原、名古屋の大須、大阪の日本橋などの電気街で防犯監視カメラを専門に販売しているお店やインターネット通販で販売している販売店が多くあります。

それぞれ特徴のある画期的?な防犯監視カメラを販売しています。

しかし、一般の方々がこのような販売店で購入した商品を実際に取付をおこなう場合にどのようにすればよいのでしょうか?
答えはズバリ!「工事も一緒に手配できる業者に頼むべし!」です。

その理由をご説明します。

2007年09月27日

防犯監視カメラシステムには威嚇・警報システムが必要

昨日、百貨店から貴金属など2億円相当盗まれる事件が発生しました。
テレビでも大々的に報道されていたので、皆さんもご存知かと思います。

<盗難被害の内容>
場所:JR藤沢駅前にある小田急百貨店藤沢店の5階の貴金属売り場。
内容:調べによると、26日午前9時過ぎ、
    出勤してきた従業員が、ショーケースにあった指輪やネックレス、 
    高級時計など約630点がなくなっているのに気付いたとのことです。
金額:被害総額は約2億円。
手口:百貨店の5階の窓が割られていて、外から何者かが侵入。

百貨店であれば、防犯 監視 カメラシステムも当然設置されており、
防犯対策もしっかりされているように思いましたが、穴があったようです。
驚いたことは、盗難被害に気付いた時間が午前9時すぎだったことです。
朝になるまで誰もも気付かなかったとはびっくりです。

2007年09月26日

防犯監視カメラを設置していたのに・・・

よくそんな話を聞きます。「防犯監視カメラを設置して、映像もちゃんと記録できていたのに・・・」このような事故は日常的に起こっています。
皆さんは「防犯監視カメラ」が完璧なものと勘違いしているのではないですか?
「防犯監視カメラ」は所詮映像を映し出す機器です。

その映像を記録できる記録装置も機器です。
それだけを設置したからといって、事故がなくなる訳ではありません。

大切なのは「防犯監視カメラシステム」や「侵入監視システム」などの防犯システムを駆使して、
盗難や窃盗・事故などから私達を守るのが目的です。

しかし、その安全・安心を機械任せに頼ることは非常に危険です。
一人一人防犯に対して意識を持ち、防犯機器と人間の協力の上での防犯対策が必要になります。

2007年09月25日

防犯監視カメラの役割

巷には防犯監視カメラが至る所に設置されていますが、その防犯監視カメラの中でどれだけが実際の事件解決に役立っているのだろうか。

こんなことを考えていると、防犯監視カメラには、「威嚇を重視する防犯監視カメラ」と「威嚇性より撮影を重視した防犯監視カメラ」とがあるのではないだろうかと思います。

例えば、「防犯監視カメラ録画中」と大きく防犯監視カメラの付近に看板を付けている店舗があります。
防犯監視カメラは設置されている現場の映像を撮影し、記録装置に記録をおこなっているので、
個人のプライバシー侵害の可能性があるために「防犯監視カメラ」で撮影してますよ。という表記が必要なのです。

しかし、防犯監視カメラに「防犯監視カメラで録画中」と明記されているところがあります。
別にお客様に迷惑がかかるようなものではありませんが、私個人が思うことといえば、「わざわざ防犯監視カメラの真下に録画していることを提示しなくても・・・」と考えます。

2007年09月22日

防犯カメラ監視ネットワークなんか出来ないですかね?

これだけ世の中に防犯カメラが氾濫しているのであれば、
各都道府県警察本部や各所轄警察署に「防犯カメラ設置申請」などの制度を作って、
事件や事故発生時には捜査協力出来る体制が取れないものかと最近考えています。

今は商店街・マンション・店舗・事務所などいろいろな場所に防犯カメラが設置されているが、
それぞれが単独での運用になっています。
これが周囲の防犯カメラ設置者の協力を合わせれば、何らかの結果が見込めるのではないかと思います。

それぞれの防犯カメラで得られた情報を集結することにより、事件の早期解決にも結び付けられるのではないでしょうか。

まあ、なかなか防犯カメラに映し出された情報を公開することは難しいかと思いますが、少ない情報から大きな成果を見いだすことも可能ではないでしょうか?
以上、今日は「あったらいいな」のお話でした。

防犯カメラ設置のルール

防犯カメラは、犯罪抑制や犯人検挙に効果があるとして、
防犯カメラ設置を肯定する意見がある反面、
プライバシーの侵害だとして否定する意見もあるのが現状です。

防犯カメラ設置で効果があった具体的な事例としては、
犯罪、暴走族、ゴミのポイ捨て、客引きなどの減少に加えて、

防犯カメラが捕えた映像により犯人逮捕に至った例もあります。
(正当な理由なく個人を撮影することは憲法解釈上制限されていますが、
捜査手法としては、条件付で認められています。)

現在、わが国では、防犯カメラの効果に関しては、マスコミなどが過大評価し、
プライバシーなどの問題を軽視しているという声もあがってきています。

2007年09月20日

防犯カメラ映像の利用方法

防犯カメラの映像は色々な場所で撮影されていますが、その記録した映像の管理は充分でしょうか?
防犯カメラの映像をただただ記録しているだけではもったいないのではないでしょうか?

今回は防犯カメラの映像をもっと活用できる方法を考えていきたいと思います。

そもそも店舗などに防犯カメラを設置することは防犯目的で設置されていることだと思いますが、四六時中店舗内の映像を記録している訳ですから、お客様の購買情報や店舗内をどのように移動しているかなどの情報を収集することも出来ます。

最近の「ハードディスクレコーダー」の場合、現在の店舗内の映像を記録(録画)しながら、収録した映像を再生することも可能です。
この機能を十二分に活用しない手はないのではないでしょうか?
その情報に基づいて店舗内のレイアウトを変更したり、陳列物を変更する情報源になるのではないでしょうか?

2007年09月18日

壁を爆破し侵入。(今年最大の強盗事件発生:ブラジル国内)

ブラジルの聖市西部ラッパ区で11日、
現金輸送会社に武装した20人組が押入り、
多額の現金を強奪して逃走した事件。(日経新聞 2007年9月13日より)
防犯カメラが現場をとらえていました。

事件の状況は、建物の壁が火薬により爆破され、防犯ブザーが鳴ったことで警官隊が急行、
犯人らと撃ち合いになり、逃走した犯人らを追跡した警官隊は、1台の車に乗った2人を射殺。
被害金額は明らかにされていないものの、
警察によると今年に入って聖州内での最大の強盗事件となる模様。

その事件現場を一部始終とらえていたのは「防犯カメラ」
防犯カメラの映像は、火薬の爆発によって現金保管室にもうもうと立ち込める煙、
難を避け逃げようとする従業員、現金袋やカバンを片端から奪い外に飛び出す容疑者などが
克明に映し出されているとのことです。

2007年09月13日

工事現場での監視カメラ

工事現場での「監視カメラ」の問い合わせが先日あった。
その使用方法は、ビルの新築工事を請け負っている建築会社(正式にはJVですが)が建築を行う上で歩道まで使用することになり、別の位置に仮歩道を設置することになったそうです。
建築工事現場の仮歩道なので、周囲から見通しが悪い構造(設置方法)になってしまったそうです。

しかしこの仮歩道、昼間は人通りがあるのと警備員がいるので安全なのですが、夜間は人通りが少なくなり、また、仮歩道がコの字に2カ所曲がっているため、中心部は外側からは見えません。

そのような状況であるために当初は夜間通行止めにしようとしたのですが、地域住民から不便になるので反対されたそうです。
仕方なく「監視カメラ」を設置しようと考えたのですが、コの字に曲がって外から確認できない場所が直線で500m近くあり、普通の「監視カメラ」ではまともに確認できないことがわかり、当社に相談をしてこられました。

2007年09月11日

テロの被害に遭わないために (9月11日)

2001年9月11日(きゅういちいち)アメリカ合衆国で起きたテロ事件。
あれから6年が経過しました。
イスラム過激派によってハイジャックされた大型ジェット旅客機(4機)が、
アメリカ国内の複数の施設めがけ激突したことにより、約2900人の犠牲者を出した事件。

今でも記憶がよみがえってIいきます。
ビルに飛行機が激突するする劇的な映像の記憶は、忘れることができません。

事件後、アメリカは対テロ戦争として、アフガニスタン戦争とイラク戦争を行いました。
それとあわせて、二度とテロ被害に遭わないようにテロ対策の強化も行いました。

アメリカでは、空港での持ち物検査の強化なども行われ、
テロ対策は9.11事件以降見違えるように行われるようになりました。
防犯カメラ設置もテロ対策ひとつ。
人間の目と機械の目(防犯カメラの目)を多くすることにより、監視体制を強化。
テロ対策の強化で、現在アメリカでは9.11事件のようなテロは起きていません。

2007年09月10日

娯楽に熱を注ぐ前に・・・

お笑い話で娯楽に夢中でついつい防犯意識が低下してしまい、泥棒に侵入されるケースがあると思いますが、
現実にそのような被害はあります。

人間は何かに夢中になると別のことを忘れてしまいがちになります。
特にテレビでのスポーツ観戦などの番組などは家族全員が一カ所に集まってしまい、

熱中(白熱)状態で建物の周りの防犯がおろそかになってしまったりします。
家族全員がいるにも関わらず盗難被害が発生してしまうことがあります。

又、家族の行動パターンを見て、侵入者に侵入されるケースもあります。
そこで「侵入警戒システム」や「防犯カメラシステム」などの導入を考えて頂きたいと思います。
特に裏口や人目に付きにくい場所などには「防犯カメラシステム」の設置が必要です。

2007年09月06日

防犯は複合的な考えで

「防犯カメラ」が普及してきている昨今、ご自宅のガレージに止めてある自家用車の防犯として
「防犯カメラ」を検討あるいは設置されている方がおられると思います。

しかし、「防犯カメラ」だけでガレージの防犯を完璧に行うことは出来ません。
「防犯カメラ」はあくまでも防犯の一部だとして考えて頂くことが大切かと思います。

それは何故?それは「防犯カメラ」は「監視」するものであり、「威嚇・撃退」させるものではないからです。
四六時中、誰かが「防犯カメラ」の映像を確認しているなら、不審者が近づいてきた時から確認ができ、いたずらや盗難される前に対処が出来ますが、誰も四六時中に確認することできない場合には全て「後処理」になってしまいます。

こんなことでは無駄な使い方となります。
それでは、何と組み合わせばよいのでしょうか?

2007年09月05日

防犯カメラは遠隔監視で

「防犯カメラ」は現在、いろいろな場所で活躍していますが、その殆どが現場での映像監視であったり、記録装置(ハードディスクレコーダーなど)への映像記録がメインになっています。

しかし、現在は通信インフラが整備されてきており、ADSLや光ファイバーケーブルによるブロードバンド・インターネットが簡単に導入できる時代になっています。簡単に「防犯カメラ」の映像をインターネット網を利用して遠隔地で監視も出来る時代です。

又、携帯電話のテレビ電話機能を利用した映像通信システムも出回っています。
このように現在は通信・伝達網が発達しています。この機能を「防犯カメラ」で利用しないのはもったいない!と思います。
今までは離れた場所の「防犯カメラ」映像は、その場所に行かないとわからなかったことが、通信インフラを利用すると、まるで隣の部屋で「防犯カメラ」を見ているかのように、鮮明かつ動画映像で手に取るようにわかります。これは便利かつ安心ではないでしょうか?

今設置している「防犯カメラ」システムに機器を少し追加するだけで利用できる点もメリットがあります。現場では映像記録を行いつつ、現在の「防犯カメラ」映像をリアルタイムに伝送できるので、より便利になります。
(インターネット接続料や固定IPアドレス等の費用は別途かかります。)

まだまだ、映像のセキュリティ性能や通信インフラの安定性では問題が多いかも知れませんが、利用すれば便利間違いないのでは?と思います。
是非ともご検討をして頂ければと思います。

2007年09月03日

防犯カメラ設置のくふう

コンビニエンスストアなどには殆ど「防犯カメラ」が設置されていますが、
その取付位置が皆同じ場所に取り付けられていることが多いのではないでしょうか?

コンビニエンスストアの店内レイアウトはどこも一緒のように見えても、若干の違いがあります。
それなのに同じような場所に「防犯カメラ」を設置されているところが多いように見受けられます。

「防犯カメラは複数台取り付けて、全ての店内をくまなく見ているではないか。」
と言われるかと思いますが、「防犯カメラ」がくまなく店内を撮影できてもそれだけでは「防犯カメラ」の機能を十分活用出来ていません。
何が必要なのでしょう?それは「お客様が入店して、商品を選び、レジでお金を支払い、店外へ出て行く。」
までの行動パターンを撮影できるように取付位置を変える必要があります。

そのことを考えていないような店舗をよく見かけます。
入店時も出店時も撮影出来ていない位置に取り付けられている場合なんかもあります。

本来の「防犯カメラ」システムは、「事後処理」を行う上での防犯システムであり、
「万引き防止システム」や「非常通報システム」のように「即対応」が出来る防犯システムとは違います。

その点をよく考えて「防犯カメラ」の設置位置・角度・方向を最適なものにすることが大切だと思います。
事件が起こってからでは遅いのです。出来るだけ「事前対処」が出来る「防犯カメラ」システムを考えて頂きたいものです。

2007年08月30日

防犯カメラで介護者をチェック

ご自宅で介護を行っている方々は要介護者の状況を把握するためにいろいろ苦労をされているかと思います。
そんなときに、「防犯カメラ」を利用した「監視カメラ」システムが有効ではないでしょうか。
家事をしながら、要介護者の部屋の状況をモニターテレビで確認できるシステムは便利な機能ではないかと思います。
「防犯カメラ」の種類により、横方向や縦方向に「防犯カメラ」を回転移動出来たり、
電動ズームレンズで拡大できる「パンチルトズームカメラ」や夜間など部屋を暗くしても白黒で監視ができる「暗視カメラ」(昼夜とも白黒)「デイナイトカメラ」(昼間はカラー、夜間は白黒)など「防犯カメラ」の種類も豊富に揃っています。

又、録画装置(ハードディスクレコーダーなど)を使って、「防犯カメラ」の映像を録画することにより、夜間就寝時の状況を確認することも出来ます。
このようにいろいろな機能の「防犯カメラ」を選んで頂き、お客様のニーズに合わせた使い方が出来ます。
一度ご検討されればどうでしょうか?
しかし、次の点には十分注意をして下さい。

2007年08月29日

一般家庭における防犯カメラについて

近年、機器の問い合わせでご自宅のガレージなどへ「防犯カメラ」を取り付けたいなどの問い合わせが多くなってきています。
町中ではいろいろな施設や場所で見かけるようになってきた「防犯カメラ」ですが、
一般個人の方々にはなかなか浸透してきていませんでした。
そんな中、最近はテレビ番組や新聞などのメディアがいろいろな特集として、「防犯カメラ」を取り上げてきています。
やはり、世の中の情勢が徐々に変わってきており、一般個人の方々も「防犯カメラ」の必要性・重要性を感じてきているように思えます。

一般個人の方々が「防犯カメラ」が必要と考えられている場所としては、一戸建て住宅の自家用車ガレージを監視する「防犯カメラ」です。
特に最近の一戸建て住宅のガレージには自家用車を置けるスペースが2台など、大きいスペースを確保されていることが多くあります。又、隣の住宅や道を隔てた住宅までが離れており、なかなか周囲の方々も異変に気づかないことが多くあります。

このような状況の中、一般個人の方々も「防犯カメラ」の取付を希望されるケースが増えてきているのかもしれません

2007年08月27日

警視庁 八王子署 防犯カメラ1000台設置の計画

<街頭防犯カメラ>“1000台設置計画 警視庁”

八王子署は、街頭の防犯カメラを取り付けるよう一部の住民に協力を呼びかけ、
2009年度までの3カ年で、1000台の防犯カメラを設置する計画を進めています。
(8月24日 毎日新聞より)

防犯カメラ設置のきっかけは、
JR八王子駅付近で05年8月に、約100件のひったくりを繰り返していた市内の左官工の逮捕の際、
同署が直前に取り付けた防犯カメラに、男が使っていたバイクが映っていたことが決め手。

八王子署は、「街の安全」を掲げて商店街や国道沿いの個人宅を中心に取り組みを強化しているが、
管内の住民には計画を正式に広報しておらず「監視社会を助長する」と批判の声も上がっているとのことです。

2007年08月16日

防犯カメラの録画装置(ビデオデッキ)が盗まれる。

つい先日、野田聖子議員の事務所が何者かに侵入され放火される事件がありました。
金庫荒らされずにパソコン3台盗まれました。
盗まれた際、防犯カメラの映像を記録したビデオデッキも盗まれたようで驚きです。

複数あるビデオ、DVDデッキの中から防犯カメラと接続されているものだけが盗まれていたようです。
犯行手口から、内部の事情に詳しい者による計画的な犯行と警察は見ています。

複数あるビデオデッキから、防犯カメラ用のビデオデッキを盗むことは、普通は時間がかかり困難です。
警察の調べでは、異常を感知した警備会社の110番通報から警察官が到着するまで約4分だったようです。

確かに、わずか4分で、ビデオデッキを見極め、パソコン3台まで盗むことは、よほど内部事情に詳しい者の犯行だと思えます。

2007年08月02日

金融機関を一斉に 防犯 診断 

和歌山県の有田署は8月1日、夏場に多発する金融機関への犯罪を未然に防止するため、
銀行や農協など管内の金融機関17カ所の一斉に防犯診断を実施されました。
「防犯カメラ」の位置、カラーボールの設置場所など再確認されたようです。
(産経新聞 8/2)

この取り組みの効果で、少しでも犯罪防止に繋がればと思います。

金融機関が犯罪を未然に防ぐ対策として、
さらに強化していただきたいことが数点あります。

と言いますのも、カラーボールを設置しただけでは単純に犯罪を未然に防ぐことはできないからです。
カラーボールが使用されるときは、強盗事件などが発生した場合に限ります。
何らかの事件が発生した後に効果を発揮することができます。
また、防犯カメラ ・ 監視カメラも同様のことが言えます。
何らかの事件が発生した後に、効果を発揮することができます。
事件現場の映像を事件後に確認することにより、犯人を特定することができます。

被害にあってからの対策よりも、
被害に遭う前の対策、つまり『予防』を強化することで犯罪を未然に防ぎやすくなります。「事前 防犯」

2007年08月01日

不法投棄防止“監視カメラ” 

秋田県のニュースで、県が新たに監視カメラ7台を追加するという記事を見つけました。
悪質な不法投棄の対策として「監視カメラ」が増設設置されたことと思います。

秋田県は、9月29日に開幕する「秋田わか杉国体本大会」を前に、
県内各地で一斉に行われている不法投棄ごみの一掃作戦を受け、
来月、撤去場所に再びごみが持ち込まれないよう、
監視カメラを設置するとのことです。

既に1台導入しているが、新たに7台を追加。
各地域振興局管内に1台ずつ配備し、
24時間体制で不法投棄に目を光らせるとのことです。

不法投棄の問題はいろいろなところで発生していると思います。
共同住宅のマンションなどでも不法投棄が多発しています。
マンションの住民以外の方が度々ゴミを捨てにこられることはないでしょうか?
もし監視カメラを設置されているのであれば、映像を確認されてみてはどうでしょうか?
必ずといってよいほど不法投棄している姿が映っているかと思います。