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防犯監視カメラブログ

2008年05月10日

防犯カメラにあってほしいこと

近年、あらゆる場所で防犯カメラや監視カメラが設置され、世の中のために活躍しています。

しかし、防犯目的に使用されている防犯カメラの中には、もっと機能が充実して欲しいという要望が多い。その中で特に要望したいことは、高画質で長時間記録が可能な防犯カメラシステムである。

現在のアナログ防犯カメラは42万画素程度で撮影している。その映像をハードディスクレコーダーなどに映像変換(アナログデータをデジタルデータに変換)して記録をおこなっている。

昔のVHSテープに記録するタイムラプスビデオに比べたらハードディスクレコーダーは断然映像は綺麗に記録出来ますが、所詮は防犯カメラの画素数が変わってないので大幅に画質改善までされていないのが現状です。やはり映像を出力する側の改善が今後は必要になってくるのではないかと思います。

2008年04月07日

超小型カメラは便利だが・・・

近年、防犯カメラや監視カメラの領域で「超小型防犯カメラ」が出回っている。

東京秋葉原・大阪日本橋などの電気街だけでなく、
最近はインターネットショッピングでも簡単に購入出来る時代です。

このような「超小型防犯カメラ」は、小さい・軽い・目立たない。
と、防犯で使用する防犯カメラとしても優れたカメラになります。

しかし反面、犯罪行為になる「盗撮」などに便利に使用出来る防犯カメラとして購入が多いみたいです。
(このような販売店では、どのような使用目的で購入されるのかまでは確認できません。)

2008年03月04日

セキュリティ・ショー出展

今年もセキュリティ・ショーが始まりました。
今年度は、東京ビッグサイトの西館全部を使っての展示会となります。
潟Zキュリティハウス・センターは、西館4階で、ブースはSS329です。
今年度も、さまざまな防犯監視カメラシステムや防犯機器を出展いたします。
たくさんある中で、すこし展示品(防犯監視カメラ)をご紹介いたします。

新商品では「センサー付きデイナイトカメラ」【PVL−680】を出展いたします。

特長を簡単にご紹介しますと、
1.38万画素CCDと水平解像度480本の高画質を実現。

2.設置場所が明るい時にはカラー映像、
  夜間など暗い時には白黒映像に自動的に切り替わるデイナイト機能を搭載。

3.画角に合わせた最適な検知エリアのパッシブセンサーと
  赤外線照明を内蔵していますので、
  全く灯りのないところでも映像を確認することが可能。

  などなど。他にもたくさんあります。

2008年02月19日

イージス艦、漁船と衝突

今朝、海上自衛隊のイージス艦と漁船が衝突したニュースがありました。
イージス艦といえば、最新機器を搭載したコンピューター船。
レーダーのすごさは、世界トップレベルと噂されるほどです。
その、イージス艦が衝突事故。
最新のコンピューターを持っても事故が防げなかったのかと思う次第です。

自衛隊といえば、海上自衛隊に限らずさまざまな武器・兵器を使用します。
戦車、戦闘機、潜水艦・・・・。いろいろとあります。
これらは、一般の人たちが利用できないよう、厳重な管理をしています。
当然防犯システム等を使用してガードしています。
また、防犯監視カメラも併用し、安全な管理を徹底しています。
簡単には、自衛隊の敷地内には入れない状況になっています。

2007年12月19日

指定箇所を瞬時に撮影 (プリセットポジション機能)

最近、大型のショッピングセンターが全国各地で建設されています。
店内はもちろん、駐車場も巨大化しています。
防犯監視カメラシステムも大規模で、店内から屋外まで
様々な防犯監視カメラが設置されています。

大型駐車場や大規模の店内に防犯監視カメラは、
いったいどのくらいの台数が設置されているでしょうか。
規模にもよりますが、数十台設置されています。

台数が多くなると、モニター表示した時に確認作業に手間がかかります。
最近では、便利な機能を利用して、
確認作業に手間取らない方法がいろいろと考えられています。

そのうちの一つに、プリセットポジション機能を搭載した防犯監視カメラも利用されています。
その機能とは、あらかじめ設定しておいた個所を素早く映し出すことができる機能です。

2007年12月07日

犯行の瞬間を捕える「センサー付の防犯監視カメラ」

センサーが検知した時に反応する防犯監視カメラ。
万が一何らかの事件が発生した場合、犯行の瞬間を押えることができるので
犯人を特定したいときなどは最も効果を発揮してくれます。
防犯監視カメラの種類の中には集音マイクを内蔵しているタイプのものもあります。
集音マイク付であれば、防犯監視カメラ周辺の音も聞くことができます。

センサー付の防犯監視カメラの用途は様々です。
一例として、来訪者確認システムとして活用することができます。

2007年10月19日

監視カメラの寿命って???

昨日このブログで書きました「安い?しかし、わずか5年で・・・」でお話しましたが、
何故5年程度で画像がおかしくなるのでしょうか?

本来、監視カメラに使用しているCCDは焼き付きなどが発生しない電子部品です。
ですから劣化なども少ないものなのですが、おかしくなる原因としては次のことが考えられます。

@使用部品の品質
製品に使用する電子部品にはその機器がどのような目的・用途で使用するのかによって、電子部品を選択している場合があります。その典型的なものが人工衛星のような「宇宙開発部品」と一般の製品に使用されている「民生部品」のような違いがあります。監視カメラのように24時間監視映像を出力している機器には、一般のビデオカメラ(電気量販店で販売しているビデオカメラ)で使用しているような部品では対応できない場合があります。
信頼性が必要な機器になります。部品メーカーとしても信頼性が高い商品になると製造コストがかかったり、検査コストがかかるなどの手間費が必要になります。
今回の監視カメラは民生機の部品を使用して24時間365日連続で使用できる部品ではなかったのかもしれません。

高画質の遠隔監視。(防犯 監視カメラシステム)

防犯 監視カメラシステムによる遠隔監視は、ここ数年急増しています。
たとえば、複数の店舗を運営する会社の各店舗にカメラを設置し、
店舗状況を本部で一括管理するものや、

我が子を保育園に預け、保育園内に設置しているカメラの映像を遠隔で監視できたり、
ペットホテルに預けているペットを遠隔で見ることができたり、
遠隔監視システムは様々なところとで導入されています。

今後も、防犯 監視カメラシステムを利用した遠隔監視システムは
いろいろなところで活用されると思います。
それにともない、防犯 監視カメラ機能もますます良くなっていくと思います。

ひとつ目についた記事があります。   (日経新聞10/19)

2007年10月12日

監視カメラの耐破壊性

近年、監視カメラを破壊してから侵入をおこなう手口は多いように思えます。
侵入者も監視カメラの位置や取付に対しては事前に調査しているようで、破壊してから侵入を行う場合が多いようです。

このような被害を未然に防止するには、

1.取付位置を高い場所に変更し、容易に破壊できないようにする。
2.取付位置を悟られないように取り付ける。
3.容易に破壊されないような頑丈な筐体に収納する。

などの対策が必要になります。

2007年09月21日

防犯カメラの性能面について

世の中には色々な防犯カメラがあります。
箱形カメラからドーム型カメラ・親指ぐらいの大きさのカメラなど大きさや形もバラエティに富んだ防犯カメラがあります。
その防犯カメラの性能面を見てみると、性能面でも色々な防犯カメラがあります。

この性能面で見て頂きたい項目が「有効画素数」と「推奨照度(又は最低被写体照度)」です。
この2つの項目は防犯カメラのいわば心臓部の性能であり、防犯監視を行う上で重要な項目になります。
防犯カメラによっては「総画素数」も表記されている場合がありますが、これはCCD(映像を撮影する心臓部)の全ての画素数を示しているものであり、実際の映像に使用されている画素数ではありません。
(例:総画素数41万画素でも有効画素数は38万画素のようになります。)

次に防犯カメラで映像を映す場合にはある程度の明るさが必要です。
この明るさを示しているのが、照度といいます。
この照度の表記にも「最低被写体照度」と「推奨照度」の2つを表記されている場合があります。
「最低被写体照度」とは、その防犯カメラで映し出すことが出来る最低の照度を表します。

2007年09月19日

ワイドダイナミック機能

マンションの共用玄関や店舗の出入口等に設置されている防犯カメラは、
時間帯によって映像が乱れる場合があります。
その原因は強い太陽光などです。つまり、逆光状態のときなどです。

防犯上一番重要な入口部分等を防犯カメラで見る場合、外光が明るい場合には、
入ってきた人物の顔などが黒くつぶれてはっきりと映像を確認できないこともあります。
その他、銀行のカウンターを行員の後ろから防犯カメラで見る場にも、
カウンター前の客とカウンター下の状態のどちらかが見にくくなる場合もあります。

それは、防犯カメラのダイナミックレンジが、人間の目の性能に追いついていないのが原因なのです。

そこで逆光対策として活躍しているのが、ワイドダイナミック機能付きの防犯カメラ。
近年普及しているワイドダイナミック方式のカメラは、
1フレームの中で2回シャッターを切り画像合成。
明るい画像と暗い画像の両方を表現できるようになっています。
合成することにより、くっきりした映像を実現できます。

逆光状態の場所で、防犯カメラを設置する場合には、
ワイドダイナミック機能付きのカメラが最適です。
設置場所により、様々なカメラを組み合せることをおすすめいたします。

2007年08月21日

カメラが動くのは当たり前?

様々なところに設置されている防犯カメラ。
その防犯カメラの映像は、固定されているものがほとんどではないでしょうか。

しかし、最近は防犯カメラの映像範囲を動かせる機器が続々と登場しており、
カメラが動くのは当たり前の時代がやってきています。

防犯カメラの映像範囲を変更きるできる機能は、通常「パンチルト機能」と呼ばれています。
「パン」とは、水平方向に動く機能。
「チルト」とは、垂直方向に動く機能です。

その「パンチルト機能」に加えて、
さらにズーム機能を搭載したものあります。

2007年06月28日

防犯監視カメラの選定@

「防犯監視カメラ」を大きく2つに分類すると、
@屋内容と
A屋外用とがあります。

主な特徴として、「屋外用」の場合は、
基本的にカメラは保護用カバー(ハウジング)で覆われています。
屋外の場合、雨や風などの影響を受けるので、カメラが故障しないように保護しています。
<監視カメラの活躍事例>
また、屋外用の防犯監視カメラの場合は、夜間の映像もしっかりと映さなくてならないので、
赤外線撮影機能が付いているものが主流となっています。
デイナイト機能とも呼ばれています。)
昼間や夜間、明るさが異なっても撮影が可能となっています。

したがいまして、屋外用の防犯監視カメラの方が、屋内用と比べ、
比較的機能が優れたものを設置する必要があります。

2007年05月02日

3次元 防犯監視カメラ

ゴールデンウィーク中に開催されるイベントは多数。
その中、警察庁が主催する「特別展」が開催されているニュースがありました。
「東京の治安最前線展」です。
防犯監視カメラの最新システムも紹介されている他、実際に捜査に使用されている機器類が公開されているようです。

<3次元防犯監視カメラ>
3次元防犯監視カメラは、被写体を立体的に映し出し本人確認できるもの。
防犯マンションなど、現在様々な防犯監視カメラが普及していますが、3次元カメラはまだ見当たりません。近い将来、3次元防犯監視カメラを使用したカメラシステムが一般的に扱われえる日がやってくるような気がします。

イベント会場では、「うそ発見器」の実演や、指紋採取体験コーナー等があるようです。
ほかにも、頭に浮かんだ人物の特徴をもとに鑑識課員が似顔絵を描いてくれるコーナーや、
東京都町田市の立てこもり事件で突入劇を展開した捜査1課特殊班(SIT)の装備などの展示もあるようです。
「東京の治安最前線展」は警察庁の刑事部が初めて中心になった参加型の特別展。
5月6日までの開催とのことです。早く行かなければ。

2007年03月09日

ハイテク技術の脅威

『24 -TWENTY FOUR-』(トゥウェンティフォー)というアメリカのテレビドラマをご存知ですか?
24は、複数の出来事がリアルタイムで進行するサスペンスアクションドラマで、1つのシーズン(約6ヶ月間)が1話1時間の全24話で完結します。

ドラマの中で描かれている1時間が、そのまま1時間テレビで放映されるというわけです。
主人公が感じる10分間を、見ている側も10分間として感じることができ、そのリアルさが非常に面白いと評判です。

私も見事にはまってしまい、日本で今見ることが出来るシーズン5までは全部見てしまいました。
ドラマの内容に関してはこのぐらいにして(興味のある方はぜひレンタルDVD等でご覧下さい)、
このドラマの中に出てくるハイテク機器がすごいのです。

人工衛星を使った現在位置の確認、監視カメラの映像から車のナンバープレートや人物の特定、声紋・指紋照合など、そんなことが本当にできるのか?と思わせるほどハイテク機器を使った色々な技術に驚かされます。

主人公は政府の組織に属していますが、その組織から、市内のあらゆる場所にアクセスすることができ、そこについている監視カメラの映像をパソコンや携帯電話でみることができます。

2007年03月05日

監視カメラ天国

犯罪対策のため、イギリス全土に設置された監視カメラの台数は250万台、ロンドンだけで約50万台にのぼるそうです。まさにイギリスは監視カメラ天国です。

ロンドン同時爆破テロの実行犯4人を早期に突き止めるのに大きな役割を果たしたのが、爆破現場のキングスクロス駅に設置された監視カメラでした。
警視庁は事件直後、監視カメラの映像2500本を入手し、映像解析を中心に捜査を進めました。
この結果、実行犯4人が同時テロ発生直前に同駅に集まっていたことが、監視カメラで確認されました。

道路や建物だけでなく、地下鉄やバス内にも設置され、市民1人が1日に300回以上、カメラに記録されるとの調査結果もあり、「世界で最も進んだ監視社会」といわれています。

監視カメラがあらゆる場所に設置されていることで、常に「みられている」という意識は高まります。
プライバシーなど監視カメラの設置に対する問題も色々とあるとは思いますが、監視カメラによる犯罪の抑止という力も無視することはできません。
犯罪の少ない安全な街として、監視カメラに守られていることをPRしている街もあるようです。

犯罪者にとっては監視カメラだらけの嫌な街であっても、住人にとっては安全で住みやすい街と感じるようです。
日本もいずれイギリスのような監視カメラ天国になるのでしょうか?

2007年03月02日

防犯監視カメラにプラスした考え

最近いろいろなメーカーが「防犯監視カメラ」を販売していますが、どこも同じようなスペックや特徴を強調されています。
例えば、「当社の監視カメラは○○画素の高解像度で不審者をしっかり映し出します。」とか「電動旋回台で素早く不審者を追いかけて映し出します。」とか特徴が記載されています。

しかし、「防犯監視カメラ」の目的はそれだけではないのではないでしょうか?

○○画素の高解像度が本当に必要なことでしょうか?
不審者を追いかける電動旋回台が必要なのでしょうか?
それよりも大切なのは、「不審者を確実に映し出し、確実に記録を残すこと。」が重要ではないでしょうか?
当社が扱っている商品も同じような記載がされているものがありますが、ひとつ特徴を持った商品群を揃えています。

2007年02月26日

東日本地区での防犯監視カメラ設置について

よく東京の街角を夜に撮影しているシーンで、蛍光灯などの照明がチカチカちらついているシーンをよく見ますが、あれは何でしょう?実は日本特有の現象でこれが「フリッカー現象」といいます。

この「フリッカー現象」は電源周波数が50Hzの地域でおこります。日本のテレビはアメリカと同じNTSC方式になっており、1/60秒ごとに画面が切り替わっています。

そもそも、日本は電灯による発電が始まった時に、発電技術を東日本(東京方面)はドイツから西日本(関西方面)はアメリカから技術援助を受けて発電を開始されました。その名残で未だに東日本は50Hz、西日本は60Hzになっています。

2007年02月19日

携帯電波映像通報システムコントローラの優位性について

この携帯電波映像通報システムコントローラ「C−604VF」。現在大変売れています。
何と言っても今まで世の中にこんなに便利な商品はなかったので、いろいろな場所で使われています。

このコントローラ(名称が長いので「C−604VF」で書きます。)、本体の中にNTT DoCoMoのFOMA端末カードを挿入して、最大4台までの防犯監視カメラの映像を送信してFOMA携帯電話で画像を確認することができます。(詳しくは1月23日のブログをご参照して下さい。)
この「C−604VF」のすばらしいところは、

@FOMA携帯電話でいつでもどこにいても画像を確認できます。
Aコントローラ側に電話回線が不要(FOMA端末カードで送信するため)
B登録した携帯電話番号でないと確認できない。

などの特徴があります。特にBの内容はセキュリティ面では重要なことです。なぜそんなに重要なのでしょうか?わかりますか?

2007年01月22日

デイナイトカメラについて

デイナイトカメラとは、デイナイト機能付きカメラのことで
昼間はカラー映像、夜間は白黒映像に自動切り替わりするカメラです。

夜間は、カラー映像よりも白黒映像の方がはっきり画像を確認することができます。
24時間しっかりと録画する為には、デイナイト機能付きのカメラをオススメします。

デイナイト機能なかでも、スーパーデイナイト機能付カメラは、 0ルクスの暗闇でも鮮明な映像を確認することができます。(赤外線照明を内蔵していますので、まったく灯りのない所でも監視できます。)

監視カメラをよく目するのは、コンビニエンスストアなどの店舗。
殆どの店舗に監視カメラが設置されています。
しかし、そのカメラにはデイナイト機能がついていないカメラが多いようです。

2007年01月19日

カラーカメラの優位性

今日からこの「防犯監視カメラ」サイトでもブログを掲載することになりました。
その記念すべき第1回目として、「カラーカメラの優位性」をご説明させて頂きます。

監視カメラの種類としては皆様もご存じだと思いますが、「白黒カメラ」と「カラーカメラ」がございます。
「白黒カメラ」は白と黒の階調表現(白から黒までを256段階で表現するなど)で被写体(写そうとする物)を映し出すカメラで、特徴としては、比較的に暗い場合でも鮮明に撮影できるというメリットがあります。(メーカーによって0.02ルクスなど色々)
「カラーカメラ」は光の三原色(R:赤 G:緑 B:青)の階調表現(各色256階調の全体で1677万7216色)で被写体を映し出すカメラで、特徴としては、フルカラーで撮影できるというメリットがあります。