ホーム >> 防犯監視カメラブログ >> 「防犯対策」内の記事
防犯監視カメラブログ

2008年08月26日

世界インフレ 身近なところでも

最近、世界的なインフレが問題になっています。
先日の週刊ダイヤモンドの雑誌でも「 狂奔! 世界インフレ新型石油危機 世界経済は今、」というタイトルで世界インフレのことが掲載されました。
世界インフレの影響は、ここ日本でもじわりと影響しはじめており、身近なところでもインフレを感じる今日この頃です。

<トヨタ自動車、34年ぶりの値上げ(乗用車)>(毎日新聞より 8/25)
今年度の自動車用鋼材が前年度比3割強値上がりするなど原材料高が深刻で、コスト削減努力だけでは対応しきれないと判断。
ガソリン高を背景に売れ行きが好調なHVの一部と他社が値上げ済みの商用車に絞っての値上げ。

食品に関しても、原油の高騰のほか、バイオ燃料転用による穀物など原材料の品薄のあおりを受け、さまざまな商品が値上りしています。

<日清食品>(毎日新聞より 8/23)
日清食品は、原材料の高騰に関連して
「心苦しいがコスト上昇分は、価格に転嫁していかなければならない」と述べ、今年1月に続く再値上げを検討。
日清は1月、ほぼすべての即席めんを7〜11%値上。
チキンラーメンは90円から100円など。

2008年08月22日

防犯カメラシステムの安全対策

最近は、さまざまな犯罪現場の映像を防犯カメラが捕らえているニュースを良く目にします。

昨日の報道内容では、バンコクに長期滞在していた岐阜県出身の棚橋貴秀さんが行方不明になっている事件で、容疑者が防犯カメラに映っているニュースも拝見しました。

数ヶ月前の事件では、あるマンションから子どもを突き落とした事件なども、容疑者の姿が防犯カメラに映っていたことが要因で逮捕につながった事例もあります。

そのように、防犯カメラの決定的な瞬間映像が、犯人逮捕の手がかりになった事件は数知れません。
今後も、防犯カメラの存在は無くてはならない存在になります。

その大切な防犯カメラシステム。
決定的な瞬間の記録を消されてしまってはもともこもありません。
防犯カメラシステム自体をしっかりと守らなければなりません。
防犯カメラシステムの安全対策が必要です。

2008年08月18日

埼玉県 民家に忍び込み窃盗6件 就寝中に侵入

埼玉県羽生市の民家で、13日深夜から14日朝にかけて、民家を狙った窃盗事件が6件発生しました。
いずれも家人が就寝中に、無施錠の窓やドアから侵入して、バッグだけを盗む手口です。

熱帯夜が続き、窓や扉を開けたままで寝ている家も多いと思います。
ホームセキュリティなどの防犯システムを設置している家も増えてきていますが、
暑さのために窓を開けっ放しにして防犯センサーが有効に働かないという場合もあると思います。
せっかく防犯システムを設置しているのに、正しい使用方法で使わなければ効果は半減してしまいます。

2008年08月11日

北京で米観光客殺害

昨日の北京オリンピックで、柔道の内柴選手が日本勢初の金メダルを獲得しました。
(男子66キロ級)
内柴選手は今大会、アテネに続きオリンピック2連覇を達成しました。

優勝が決まる瞬間の映像が、NHK等のテレビでも何度も放映されました。
実に感動的なシーンで、会場もものすごい盛り上がりを見せていました。
まだまだ続くオリンピック。
今後も日本人選手の金メダルを期待したいと思います。
今頃は、水泳の北島選手が世界新記録で優勝しているかもしれません。
ひとつでも多く金メダル獲得していただきたいと思います。

そのように、金メダル獲得の華やかなシーンとは反対に
8月9日、アメリカ人の観光客が北京で殺害されました。

オリンピックを観戦するために北京に来られたとのことです。
殺害した犯人は、犯行後に自殺したので事件の真相は現在不明ですが、
事件の要因をすぐに明らかにしていただきたいと思います。
(オリンピック期間中に北京を訪れている観光客の間では不安の声も上がっています。)
(TBSニュース8月10日より)

2008年07月22日

背後から背中を押され、、男児転倒。

19日午後6時10分ごろ、神戸市中央区港島中町3の集合住宅で、
この住宅に住む小学1年の男児(6)が7階の階段で背後から女に背中を押された。
男児は転倒し、顔に軽傷を負った。
女はそのまま階下に逃走した。神戸水上署によると、女は50歳前後ぐらいという。
同署は暴行容疑で捜査、エレベーターの防犯カメラを調べるなどしている。

このような事件にもありますように、集合住宅では、防犯カメラによる監視で、
不審者の侵入を早期に発見し事件を未然に防ぐ事が大事です。

設置場所は、玄関、集合郵便受け、廊下、エレベーター、
ゴミ捨て場、広場、出入口、駐車スペースなどに設置します。

集合住宅での防犯カメラの設置

2008年07月17日

夏本番に向けて!

白浜などで、夏本番、置引被害をなくそうと 白浜町の白浜温泉旅館協同組合(加盟27施設)は、
宿泊客に注意を呼び掛けるチラシを作製した。

以前ブログでもご紹介したとうり白浜では防犯カメラを増設しています。
「白浜の「浜通り」に増設設置した防犯カメラが稼働!」

旅館組合によると、白浜温泉には7、8月に約70万人が訪れ、うち約46万人が宿泊施設を利用する。
このため全客室(約2500室)にチラシを置き、チェックインした段階から注意を喚起する狙い。
 チラシはA4サイズで1万枚作った。デザインは白浜署が考案した。「ようこそ南紀白浜温泉へ」の歓迎の文言と、
遊泳時などの貴重品管理や、万一の場合の通報先を記している。

( 7月15日17時31分配信 紀伊民報 より一部抜粋 )