ホーム >> 防犯監視カメラブログ >> 「犯罪情報」内の記事
防犯監視カメラブログ

2008年09月08日

空き巣の常習犯が供述「警備システムと防犯カメラは避ける」

近畿など6府県で5年間にわたり空き巣を繰り返していた男が、警察の調べに対し、「警備会社のステッカーのある家と防犯カメラ付のマンションは避けていた」と供述しています。
また、「防犯カメラに映ると、顔を隠していても体型で刑事にばれる可能性がある」とも述べているようです。

防犯システムや防犯カメラが設置されている住宅やマンションは避け、ついていない所を狙うと、泥棒自身が述べているのですから非常に説得力があります。
誰だって捕まる危険性の高いところを狙って侵入しません。何も防犯対策をしていないところがあればそちらを狙います。
事前の防犯対策の重要性が分かる泥棒の供述です。

<9月7日10時7分配信 産経新聞より一部抜粋>

『近畿など6府県で5年間にわたり空き巣を繰り返していた男らが、大阪府警の調べに「警備会社のステッカーがある家と防犯カメラ付のマンションは避けていた」と供述していたことが6日、わかった。
一般家庭にも普及が進む警備システムや防犯カメラが、空き巣のプロに二の足を踏ませる効果があることを裏付けた格好だ。

2008年09月05日

ドラッグストアで窃盗102件 ベトナム人窃盗団逮捕

高級化粧品約8600点(2100万円)相当の万引きを繰り返していたベトナム人男女7人の窃盗団が逮捕されました。
1都6県のドラッグストアで広範囲に渡り、102件も犯行を行っていたということです。

万引き被害が経営に影響するほど深刻な被害を及ぼす場合もあります。
盗まれた商品も費用がかかっています。仕入代・人件費・家賃など・・・。その盗まれた商品分の利益は、別の商品を相当数売ることで得なければならなくなります。
数百円の商品だとしても、数が増えれば被害額は相当な金額となります。

しかし、万引き被害には困っているけれど、特に防犯対策は何もしていない、という経営者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

防犯カメラの設置と録画、防犯ミラーや万引き防止器の設置など、設備の面での防犯対策というと、お金がかかってしまう、と思われるでしょうが、初期投資で万引き被害が減少すれば元が取れるかもしれません。

万引き防止システム
防犯カメラシステム

<9月4日7時51分配信 産経新聞より一部抜粋>

『有名ブランドの化粧品の万引を繰り返したとして、県警国際捜査課と新座署は、窃盗などの疑いで、羽生市南羽生の廃品回収業、グウェン・ティエン・ビィエト被告(45)=同罪で公判中=らベトナム人男女7人を逮捕した。

2008年09月04日

山梨県 新聞のお悔やみ欄から、葬儀の留守宅調べ窃盗

山梨県内で葬儀で留守宅ばかりを狙った窃盗犯が逮捕されました。
容疑者は「新聞のお悔やみ欄を事前に調べた」と供述しています。

泥棒は事前の下見をすると言われています。
侵入対象を事前に下調べし、防犯システムや防犯カメラ設置の有無、逃走経路の確保、番犬がいるか、家人の在宅時間などいろいろな点からどの家が侵入しやすいかを探しています。
より侵入しやすい家・捕まるリスクがわずかでも少ない家を選んで侵入対象とします。

つまり、事前に防犯システム、防犯カメラを設置しておくことで、泥棒の侵入対象から外れる可能性が高いということです。
犯罪の被害に遭う前の事前の防犯対策が必要です。

<9月3日23時2分 フジテレビFNNニュースより一部抜粋>

『山梨県内で、葬儀で留守中の住宅ばかりを狙って盗みに入り逮捕された男が、同じ手口での余罪を認め、警察は、常習累犯窃盗の疑いで追送致した。
住所不定・無職の加藤公記(ひろき)容疑者(56)は6月、山梨・甲府市で、葬儀のため留守にしていた会社員宅に侵入し、物色していたところを、警察に住居侵入の現行犯で逮捕された。

山梨県では2007年12月から2008年6月にかけて、葬儀の留守宅を狙った空き巣被害が相次いでいて、警察が余罪を追及したところ、加藤容疑者が犯行を認めたため、裏づけの取れた2件について、3日に追送致した。

加藤容疑者は「新聞のお悔やみ欄を事前に調べた。盗んだ金は遊興費に使った」などと供述しているという。』

2008年09月03日

東京都 サムターン回しで事務所荒らし70件

東京都内でサムターン回しの手口で約70件の事務所荒らしを繰り返していた男が逮捕されました。

ピッキングやサムターン回しの手口で侵入したというニュースを耳にすることは少なくなりました。
それはその手口に対する報道が増え、防犯対策が広まったことが要因でしょう。
しかし、その防犯対策を知っている人は多くても、実際に行っている人の割合はどれくらいでしょう。
よく報道されているから知っているけど、実際には何も防犯対策はしていないという人がほとんどではないでしょうか。

自分は被害者にはならない、実際に被害に遭う可能性はほとんどない、という根拠のない自信を持たれているのでしょう。
防犯システムや防犯カメラの設置など具体的な防犯対策というものは、実際に身近な人が被害に遭ったとか、近所で盗難事件が発生したとか、自分や家族も被害者になるかもしれないと感じない限り実施する人は少ないでしょう。

2008年08月29日

保育所に侵入 子供用下着盗難

千葉県松戸市の保育所に侵入し、子供用の下着を盗んだ大学生(18)が逮捕されました。
侵入者というと、金品の盗難目的がほとんどだ、というイメージがあると思いますが、犯罪の内容も日々変化しています。

金品の盗難対策はもちろんのこと、保育所や学校であれば子供の安全・安心の為の対策、金融機関などお客様の重要情報を取り扱っている業種は個人情報漏えい対策など、業種よって守りたいモノはそれぞれ異なります。
それぞれの業種に応じた防犯対策を講じる必要があります。

教育施設セキュリティ
ストアセキュリティ
オフィスセキュリティ

<8月28日15時28分配信 日本テレビニュースより一部抜粋>

『千葉・松戸市で28日未明、保育所に侵入し、子供用の下着などを盗み出したとして、松戸市に住む大学生の少年(18)が窃盗の疑いで緊急逮捕された。

2008年08月28日

岐阜の農園 ブドウ盗難今月4度目!

岐阜市のブドウ園でビニールハウスで栽培していたブドウ約150房が盗まれる事件が発生しました。
今月だけで4度も被害に遭われており、ビニールハウスには防犯用の網を取り付けているにも関わらず今回も盗難被害に遭われています。
これから秋の収穫シーズンを迎えると、このような果物の窃盗事件は増加するでしょう。
防犯対策をしていても被害に遭うほど狙われる対象になっているということです。
もし、何も防犯対策をしていなければ被害に遭った時の損害は計り知れないでしょう。

農作物セキュリティ
農作物の被害状況

<8月27日21時9分配信 読売新聞より一部抜粋>

『岐阜市古市場のブドウ園を所有する農業の男性(66)から27日、ビニールハウスで栽培していたブドウ約150房が盗まれたと県警岐阜北署に届け出があった。

2008年08月27日

大阪・奈良でゲームソフト店荒らし

大阪、奈良のゲームソフト店荒らし約30件を繰り返していた男2人が逮捕されました。
ガラスをハンマーで割ったり、盗難車で店に突っ込むなど、非常に荒々しい手口での侵入です。
防犯システムで威嚇したり、防犯カメラで監視するような普通の防犯対策では侵入を防ぐことは難しいかもしれません。
人畜無害の霧を噴射させ、侵入後の犯行をそれ以上継続させないような特別な防犯対策が必要ではないでしょうか。

壁破り対策システム
貴重品保管

<8月26日10時34分配信 毎日新聞より一部抜粋>

『ゲームソフトの販売店荒らし約30件を繰り返したとして、大阪、奈良両府県警合同捜査本部は25日、いずれも無職の谷本良信(30)=大阪府門真市速見町=と小松健治(31)=大阪市生野区巽北2=の両容疑者を窃盗などの容疑で逮捕・送検したと発表した。
店正面のガラス部分を脱出用ハンマーで割ったり、盗難車で店に突っ込むなど、荒っぽい手口で侵入を繰り返していた。

2008年08月26日

徳島 窓ガラス割り、高校に侵入

徳島県の高校に金銭の窃盗目的で侵入した男が逮捕されました。
小学校などで生徒が殺傷される事件を受けて、全国の学校において、新たに防犯カメラを設置したり、警備員を常駐するなど防犯対策の見直しが行われ実施されています。

一口に学校といっても、各教室における生徒の安全対策、職員室においてある現金や生徒の個人情報、理科室の危険薬品、部室などにおいてある生徒の私物など、守るべきものがたくさんあります。
校門や窓ガラスの強化、防犯センサーの設置、非常用押しボタンの設置、警備員による見回りと監視、防犯カメラによる監視と映像の記録など、ひとつの防犯対策で安心することなく、様々な防犯対策を併用し、侵入者に侵入することが難しいと思わせることが必要です。

教育施設向けセキュリティ
学校における犯罪と対策

2008年08月21日

勤務先に泥棒 刑務所が恋しくて・・・

刑務所に戻りたくて勤務先で盗みを働いた男が逮捕されました。
最近、刑務所から出所して働き始めたものの普通の生活になじめず、刑務所に戻りたかったというのが犯行の理由ということです。

刑務所に入るということは本来、犯罪への抑止力となるべきことです。
警察に捕まって、刑務所には入りたくないということが、犯罪者が犯行を思い留まる理由にならなければ犯罪件数は減らないでしょう。

犯罪被害に遭わないように、防犯システムや防犯カメラを設置するなど防犯対策を行うことも重要ですが、それ以外にも警察による検挙率のアップ、刑務所に入りたくないと思わせることも犯罪件数を減らすための防犯対策として重要になります。

<8月20日16時1分配信 毎日新聞より一部抜粋>

『熊本東署は19日、勤めていた会社の資材倉庫からドリルを盗んだとして自首してきた本籍・上天草市の住所不定、無職、浦田久文容疑者(36)を窃盗容疑で逮捕した。
浦田容疑者は最近、刑務所から出所して働き始めたが「普通の生活になじめず、刑務所に戻りたかった」と話しているという。

2008年08月20日

防犯カメラでガソリン入れ逃げを防ぐ

今日の読売新聞の内容ですが、最近、ガソリンの入れ逃げが増えているとのことです。
私も車を運転するのでよくガソリンスタンドに行くのですが、
確かに、お金を支払わなくても給油できるスタンドは、
入れ逃げの被害に遭うのではないかと思っていました。

セルフスタンドといえば、自動の給油機が設置されており、現金を入れてから給油するタイプと、
給油してからレジに支払いに行くタイプとがあります。

私が先日給油したスタンドは後者のタイプでした。
給油後、スタンド内にあるコンビニエンスストアに支払いに行きました。
前払いシステムに慣れていたので、正直コンビニエンスストアまで
移動して支払いに行くのは少し面倒でした。
そのことを考えると、面倒だと思っている方は多いのではないでしょうか。
面倒だと思っている方の中には、支払いをしないで帰る「入れ逃げ」を
してしまうのではないでしょうか。そのように思えます。

青森 路上で買い物袋をひったくり

青森市の市道を歩いていた女性(70)の財布入り買い物袋がひったくられる事件が発生しました。

防犯対策としては、市道に防犯カメラを設置し、映像を記録するというのが最も効果的だと思います。
防犯カメラで監視されている中、堂々と犯行を行うひったくり犯や泥棒は少ないでしょう。
捕まるリスクを考えて犯行を行うのが普通ですから、あえてリスクの高い犯行は行わないでしょう。

車上荒らし等が多発していた海水浴場などで、自治体が防犯カメラを設置したことで、前年より犯罪の発生件数が激減したというニュースもありました。

防犯カメラに「見られている」という感覚は、犯罪への抑止効果が期待できます。
死角を少なくした防犯カメラの設置は、ひったくりや万引き等の窃盗行為には効果を発揮するでしょう。

<8月19日13時5分配信 毎日新聞より一部抜粋>

『青森署は18日、住所不定、無職、沢田明被告(44)=既に窃盗罪で青森地裁に起訴=を窃盗の疑いで再逮捕した。
「お金が欲しかった」と供述しているという。

調べでは、沢田容疑者は今年5月22日午前9時45分ごろ、青森市造道3の市道で、1人で歩いていた近くの無職の女性(70)から、現金約1100円入りの財布など13点が入った買い物袋をひったくった疑い。
沢田容疑者は今年6月24日、別の窃盗容疑で逮捕された。
付近では5月に8件のひったくり事件が起きており、同署は関連を調べている。』

2008年08月19日

小樽の洋菓子店 金庫から1200万円盗まれる

北海道小樽市の洋菓子店の金庫から現金1200万円が盗まれる事件が発生しました。
この事件以外にも、スーパーの店舗や事務所に置かれた金庫から大金が盗まれる事件が多発しています。
被害金額は数百万円から多い場合は二千万円を超えることもあります。
金庫に保管しているということだけで安心してしまう方も多いと思いますが、これだけ金庫から現金が盗み出される窃盗事件が発生していることから、金庫を過信しすぎるのは危険だということです。

自分が泥棒になったと考えてみて下さい。
現場に金庫があった場合、金庫をこじ開けるにしても、金庫ごと盗みだすにしても手間と時間がかかります。
犯行時間を1分1秒でも短縮し、すぐに現場から逃走したいと考えるでしょう。
そういう意味では、金庫というものは犯行への時間稼ぎ対策として有効的な防犯対策の一つではあります。

しかし、別の意味で考えると、金庫=重要物の保管場所ということになりますから、金庫さえこじ開けることができれば、現金をはじめとするいわゆる金目の物がまとめて手に入るというメリットもあります。

2008年08月12日

名古屋 信用金庫帰りの女性、現金360万円奪われる

名古屋市北区の路上で、信用金庫帰りの女性が後ろから男に突き倒され、現金360万円が入った手提げかばんを奪われました。
別の男が運転する白い乗用車で逃走しました。
信用金庫帰りの女性を狙ったとみられています。

この事件以外にも、銀行や信用金庫帰りの女性や高齢者を狙いかばんや現金を奪う手口や、
銀行の駐車場で待ち伏せる手口もあります。

銀行などの金融機関で防犯カメラが設置されていないところはないでしょう。
銀行強盗などは別ですが、正面から銀行を襲うような大がかりな犯行は余程計画的でない限り発生することはありません。

2008年07月29日

北九州市の新日鉄八幡製鉄所で火災。

 29日午前6時45分ごろ、北九州市戸畑区飛幡町の新日本製鉄八幡製鉄所構内から出火した。

福岡県警戸畑署によると、屋外のベルトコンベヤーから火が出た。
大量の黒煙を上げて炎上し、市消防局が消火活動にあたっている。

このように大きな火災になる前に、異常に気づき対処が必要です。

炎センサーが、炎を敏感に感知し、コントローラーに報知します。
火災・放火対策

センサーとの連動で切り替わった防犯カメラの映像を指定先(最大4ヶ所)へ緊急通報できます。
今お使いの防犯 監視カメラに集音マイク内蔵の場合、音声もFOMA対応携帯電話で確認できます。

( 7月29日7時55分配信 読売新聞 )

2008年07月23日

また殺傷事件。

東京都八王子市の京王八王子駅ビルで起きた殺傷事件で、
エレベーターの近くに包丁が残されていたことが23日、
警視庁捜査1課と八王子署の調べで分かった。血痕も点々と続いていたという。

また通り魔時がおきました。
こういぅた時の対処方法は、どうすればよいのでしょうか。
通路や公共交通機関への階段など、全てに防犯カメラを設置することが重要です。
そして、審者の行動を監視できるようにし、犯罪を起こさせないようにすることが大事です。

( 7月23日6時49分配信 時事通信 より一部抜粋 )

2008年07月18日

「振り込め」で写真公開.

千葉県警捜査二課は16日、県内4件の振り込め詐欺で
現金を引き出した防犯カメラに映った男の写真を公表した。

振り込め詐欺関係の写真公開は全国初。同課は「高齢者の被害が多く、
自殺に追い込まれる人までいることや、普通の若者がアルバイト感覚で
犯行に加わったりする現状に警鐘を鳴らしたい」としている。

調べによると、男は昨年7月から今年1月にかけ、八千代市の60代の無職男性が約400万円をだまし取られた
詐欺事件など4件(被害額合計約1000万円)で、市川市などのコンビニエンスストアの
現金自動預払機(ATM)から現金を引き出したという。
 県警は防犯カメラの映像分析から4件の引き出し役を同一人物と断定。
年齢は20代前半とみている。
(  7月16日19時47分配信 時事通信 より一部抜粋 )

2008年07月16日

防犯カメラに顔が映らないため、、、。

振り込め詐欺の被害が過去最悪のペースで増加しています。
振り込まれた被害金をATMから引き出す詐欺グループは、
防犯カメラに顔が映らないようサングラスやマスクをしている若者が大半
ということから、警察庁と法務省は、サングラスやマスクで顔を隠したままでは
ATMを使えなくするよう金融機関に要請する。

今年1〜5月の全国の振り込め詐欺被害は前年同期比1・6倍の約137億4500万円。
このままでは年間被害が300億円を超える可能性がある。
と見ています。

( 7月15日14時49分配信 読売新聞 より一部抜粋 )

40万円奪い逃走!

茨城県日立市田尻町の牛丼店「すき家」日立北店に男が押し入り、カウンターにいた男性アルバイト(19)に
拳銃(けんじゅう)のようなものと包丁を突きつけ「金を出せ」と脅迫。
男性がレジと事務室の金庫などから出した現金計約40万円を奪いバイクで逃げた。男性にけがはない。
署は、防犯カメラの映像を公開し、情報を呼びかけている。

犯人は、緑のプラスチック製ジェイソンマスクとフードで顔を隠していたそうですが、
防犯カメラの映像が、なにより手がかりになります。

このように、万が一の事件が起きたときのために、防犯カメラの設置には注意しなければなりません。
緊急時には、携帯型押ボタンスイッチと連動させて映像を記録することが望まれます。

詳しくはコチラで場所別の防犯カメラの設置方法をご覧下さい。→店舗での防犯カメラの設置例

( 7月16日7時50分配信 産経新聞 )