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防犯監視カメラブログ

2008年07月10日

外国人観光客、2000万人目標(2020年)について

国土交通省は日本を訪れる外国人観光客数を
2020年をメドに2000万人に増やす目標を打ち出しました。
今年の10月に設置する「観光庁」を中心に
官民一体の誘致運動を展開するとのことです。
(NIKKEINETより6/24)

※「観光庁(かんこうちょう)は、
2008年10月1日に国土交通省の外局として設置される
予定となっている観光行政を担当する政府機関
(百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)

外国人観光客は07年で835万人。
03年と比べ6割増している状況です。

そこで、気になるポイントは、犯罪の増加です。
人が集まるとこには、犯罪が発生する可能性があります。
外国人観光客を装って犯罪を企てる者も増加するかもしれません。
さまざまな国から、日本を観光していただけることは大変喜ばしいことですが、
犯罪が発生しにくい安全な環境づくりも重要になってくると思います。

現在、有名な商店街には、防犯カメラが設置されています。
観光名所で有名な祇園では、防犯カメラ設置後
犯罪が減少したという防犯抑止効果も紹介されています。
確かに、有名で主要の商店街には多数の防犯カメラが設置されました。
しかし、現状の防犯カメラだけでは決して十分とは言えません。

先日のサミットの際も、東京では多数の警察官が警備していました。
現状の防犯カメラだけでは決して十分でないことも一つの理由ではないでしょか。

サミットの警備と比較するのは少し極端すぎましたが、
近い将来、外国人観光客が今の3倍程度増加するということは、
厳重な警備、安全確保が大切になってくるのではないでしょうか。

防犯カメラに限らず、観光客を迎えるお店の方々の
セキュリティも今以上に必要になってくるのは間違いないと思います。
安全な環境づくりは、ないしなければ何も変わりません。
また、だれも助けてくれいない可能性もあります。
今の時代、「安全は自分で守れる」時代です。

数年前と比較し、セキュリティ機器防犯カメラシステムが普及しています。
インターネットで検索するとすぐに見つけることも可能です。

安全は自分で守ることができる「自主機械警備システム」を基本に、
安全対策を構築されてはどうでしょうか。

2008年06月25日

権堂商店街:防犯カメラ設置へ

 長野市の繁華街・権堂商店街で、8月のお盆明けにも防犯カメラが設置されることになった。
長野市内で公道に向けて防犯カメラが設置されるのは初めてだそうです。

罪抑止効果を期待する一方、プライバシー問題にも「運用基準を作るなど最大限配慮したい」
(権堂商店街協同組合・市村信幸理事長)と慎重な運用を目指す。

・防犯カメラは約500メートルのアーケードに固定式を12台設置
・24時間録画で、一定期間たつと自動的に削除、上書きしていくシステム

商店街周辺では、06年に連続放火事件、07年に殺人事件が発生するなど治安が悪化している。

商店街は、たくさんの人が行き買う場所です。
防犯カメラの設置で、犯罪抑止につながればと話していると理事長は話しています。

商店街の防犯カメラシステム

( 6月13日13時2分配信 毎日新聞 より一部抜粋 )

2008年06月04日

防犯目的の防犯カメラ設置について

防犯カメラを設置している店舗・事務所・マンション・ビルなど数多くの現場では、防犯カメラが大活躍しています。

しかし、防犯カメラはあらゆる場所に取付・設置されているのにもかかわらず、防犯機器(各種侵入検知センサーやベル・サイレン等の威嚇装置)による防犯システムを設置されていない場所が多い。

これは防犯カメラに比べて防犯機器等は「取付方法や取付位置」などが難しく、防犯カメラみたいにエリア(監視範囲など)をモニターを見ながら調整ができるので、視覚による確認できる。防犯装置も目で調整出来ることもあるが、実際の警戒エリアや範囲がなかなかわからないなどの調整の難しさがあります。

しかし、防犯カメラ+防犯センサーなどの防犯装置をすることにより、防犯カメラやその映像記録装置を犯罪者から守ることも可能になります。

2008年05月23日

小売業セルフ上導入加速。防犯カメラ活躍?

5月22日の日経新聞で、小売業がセルフレジ導入を進めているという記事を見ました。
イオンが130店に拡大予定。
ローソンが導入の実験。
その他、ライフ、オークワ、am/pm、JR東日本リテールネットなど。
さまざまな企業が導入を検討されています。

導入を進めている背景には、「人手不足」があります。
売業では人材確保が現状課題となっており、人手不足を補う方策をいろいろと検討されています。
そのひとつに「セルフレジ」の導入があがっています。

セルフレジのシステムは、4台ごとに監視役を一人置くのが一般的で、単純計算で人手は従来の4分の1程度ですむことになります。例として、あるスーパーでは、約150台のセルフレジを導入し、人件費を年間3,000万円程度削減した事例もあるようです。
確かに小売り各社にとっては経費削減効果も期待できるシステムです。

2008年05月21日

<肖像権侵害>「防犯カメラの映像」

万引きをしたと疑われた三浦和義元社長。
「防犯カメラ映像は肖像権侵害」だと、コンビニなどに提訴しているとニュースを見ました。
(FNNニュース 5/21より)

万引き事件は2007年3月。
あるコンビニの防犯カメラの映像が決め手となり、三浦元社長が逮捕・起訴されました。
その後の裁判で、無罪を主張していましたが、翌年の2月にサイパンで逮捕されたため、裁判は一時ストップしている状況です。

その万引き事件。今度は訴えられていた三浦元社長が「防犯カメラの映像を目的外に使用していて、肖像権とプライバシー権を侵害された」などとして、コンビニ側を提訴。
「ああ言えば・・・」といった感じではないでしょうか。

2008年05月20日

防犯カメラでお地蔵さんを守れ

ガソリン盗難、金属盗難、仏像盗難。
最近は、現金盗難意外の事件が目立ちます。
そのような状況で、5月17日にお地蔵さんが盗またという事件がありました。
まさか「お地蔵さん」が盗まれるとは思いもよりませんでした。
自治会長さんも「盗まれるとは夢にも思わなかった」とのコメントがありました。
「なんて罰当たりな窃盗犯」と、思います。

事件の詳細は、滋賀県大津市でお地蔵さん約40体が盗まれる事件。
織田信長の比叡山延暦寺焼き打ち(1571年)で犠牲になった僧侶らを弔うために作られた仏とされています。住民は「返してほしい」と呼び掛けています。(毎日新聞より)

盗まれた「お地蔵さん」はいったいどこにいったのでしょうか?
犯人はいったい何の目的で「お地蔵さん」を奪ったのでしょうか?

2008年05月19日

防犯カメラ映像、大混乱も。公開は慎重に!

先日の「舞鶴女子高生殺害」で、防犯カメラに映し出された姿を巡って大混乱。
5月19日の日刊現代の話では、「犯人はアイツだ」と現場で大混乱が起きているとのことです。

京都府舞鶴市の女子高生が殺害された事件。
事件発生から約1週間経過しましたが犯人はまだ捕まっていません。

警察は、被害者の自宅から遺体発見現場までの道路沿いに設置された4台の防犯カメラに注目。
このうちの1台が、犯行当日の7日午前3時前、現場から逆方向に自転車を走らせるひとりの男性をとらえていました。その1時間ほど前には、その男性ような姿が自転車を押しながら、殺害され現場方面に向かう姿も映っていた模様です。
近隣の方々は、「アイツが怪しい」「いや、本ボシは姿を消したアイツだ」と
犯人をめぐる言い合いで大混乱しているとのことです。

確かに、防犯カメラの映像は、はっきりと人物を特定できる映像が少ないことが多いのが現状です。
特定が難しいことから、話が飛び交います。犯人ではないひとも疑われることがあります。

2008年05月14日

重要文化財に防犯カメラシステムを設置。

セキュリティハウスネットワーク百十九社の内の一社である、セキュリティハウス水戸では、
寺社向け防犯カメラシステムを積極提案しています。

納入事例の一つが、茨城県水戸市天台宗佛性寺。
重要文化財の発火工藤を不審者の侵入や火災から守る目的で、
平成十三年に機械警備システムを導入した。

八角堂の外周には、防犯カメラと、監視カメラと侵入検知用の赤外線センサーを四台ずつ設置する。
センサーが不審者の侵入を検知すると警告音声が自動録画されるという仕組みにだ。
火災に対しては、炎センサーを取り付けて備えている。
(中外日報(平成20年5月13日)より一部抜粋)

2008年05月09日

異物混入事案対策に防犯カメラ設置。

(5月9日15時1分配信 毎日新聞より抜粋)

 福島県内のスーパーなどで販売された食品に異物の混入が相次いでいるのを受け、県警は8日、安全・安心まちづくり推進室内に「異物混入事案対策室」を設置した。

この日新たに、伊達市内でたこ焼きから金属片が見つかっていたことも判明。
県警は捜査に加え、防犯カメラの設置や、防犯指導、広報活動を強め、異物混入事案の抑止を図っていく。

対策室は薄秀一・生活安全企画課長を室長に、同課や広報室、捜査1課の17人で構成。
活動は
▽防犯カメラ設置を促すなど小売店への防犯指導
▽チラシ配布など住民への注意喚起
▽制服警官の店舗巡回などパトロール強化――など。

2008年05月07日

防犯カメラ等で国宝を防ぐ!

長野県の善光寺の国宝の本堂に落書きがされていたとニュースを見ました。(毎日新聞5/3)国宝や重要文化財への落書き被害は全角各地で発生しており、最近では、奈良の東大寺が落書き被害に遭っています。落書き防止として「防犯カメラ」を設置するとのこと。参拝客が多数訪れるお寺にとっては、参拝者を監視するのかとの声もあがるのではないでしょうか。

全般的にお寺というと、いつでも誰でもお参りできることがあたりまえに思えるのですが、このように、いたずら多発するようになれば、閉ざされたお寺に代わっていくのではと心配です。
気軽にお参りできるよう今のスタイルを維持する為には、やはり、落書き等のいたずらを撲滅する必要があります。

各地のお寺では、さまざまな防犯対策に取り組まれています。
防犯カメラの設置、赤外線センサーの設置、などさまざまです。
セキュリティハウスが推奨する「落書き防止システム」も活用されています。

「落書き防止システム」の内容は、壁に近づくと赤外線センサーが異常を検知し、管理事務所に連絡が入るのと同時に、現場で威嚇を行うシステムです。
(落書きを行おうとする者は、「びっくり」して逃げてしまいます。)

2008年05月01日

トラブル防止に防犯カメラも必要

「言った」「言っていない」など、商談の際によくあるトラブル。
本当に言ったのか、本当に言ってないのか、時間が経てば当人同士でも忘れてしまうことがあります。

大きなトラブルにつながりやすい事柄は「金銭関係」の内容。
例えば金融関係の商品を購入する場合など。
販売する側は、どのようなリスクがあるか説明しなければなりません。
販売する側が、すべて説明したしても、購入する側は理解できていないことがよくあります。
「聞いてないよ!」という問題です。

販売する側は、いくらお客様に説明したとしても、お客様が「聞いていない」となれば、こと細かく記録するしかありません。カセットテープ、ビデオテープ、筆記いろいろな方法があります。
また、防犯カメラを活用する方法もあります。
ある金融機関では、商談ブースに防犯カメラの設置を検討されているところもあります。
防犯カメラの機能には、マイク機能が付いているものがあります。
その防犯カメラを使用して、商談トラブルの防止を検討されています。

2008年04月03日

注目!せキュリティー設備の現状は?

玄関にオートロックシステムが設置されているところや、
エントランスに防犯カメラが設置されているところが増えてきました。

4月2日の毎日新聞に、
最近のセキュリティシステム現状についての記事にも
そのような掲載内容がありました。

その掲載内容で気になった点は不満事項。
@正面玄関のオートロックシステム
A防犯カメラ

不満の理由は、
@オートロックは、 自動ドアが開いている間に、誰でも出入りできる点。

A防犯カメラは、 エレベーターの中に防犯監視カメラがないことや、
 駐輪場や駐車場が死角になっていることなど。」

※このような不満をお持ちの方は意外に多いのではないでしょうか。

2008年03月31日

悪徳商法・詐欺・ピッキングなど、犯罪に巻き込まれる不安(7割)

近年、犯罪が凶悪化、多様化しており、
犯罪件数はここ数年減少しているにも関わらず、
何らかの犯罪に巻き込まれる不安は、
調査の結果高い水準となっています。
<読売新聞:読売世論調査 3/30より>
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調査の内容は、「日本人」によると
自分や家族が何らかの犯罪に巻き込まれ、
被害者になるかもしれないという不安を感じている人は
「大いに」と「多少は」を合わせて70%。、
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