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福岡のあるコンビニエンスストアで、コンビニ強盗を自作自演ででっち上げたニュースを見ました。
逮捕されたのは、少年アルバイト店員とその仲間の少年グループ。
防犯監視カメラの前で名演技を披露したようです。
逮捕された少年グループは、携帯電話で連絡を取り合い、
人手がいないときを狙っての計画的な犯行でした。
しかし、店員の供述などに不審な点が多く、
犯行はすぐにバレて逮捕されたとのことです。(盗んだ現金は約98万円)
全国に約4万店あるコンビニエンスストア。
「自作自演」の犯罪は、他のお店でもあるのではないでしょうか。
今回の事件は氷山の一角だと思います。
先月の防犯監視カメラのブログにも掲載いたしましたが、(5月7日)
http://www.bouhancamera.net/blog/archives/post_68.htm
アルバイト店員の供述に不審な点が多い事件は、心当たりないでしょうか?
強盗事件でなくとも、店内での不審な盗難事件など数多くあると思います。
防犯監視カメラはいろいろな場面を捕えています。
防犯監視カメラの映像確認をオススメいたします。
24時間365日店内の様子を確認することは確かに困難なことと思います。
しかし、時間や曜日を決めて定期的に確認することは比較的容易にできると思います。
最近は、自宅のパソコンで店舗の様子を確認できる
「ネットワーク機能」が付いた防犯監視カメラシステムも普及しています。
さらに、もっと便利な機能がある防犯監視カメラシステムは、
外出先でも店舗を確認できます。
それは、携帯電話で店舗の様子を確認することができるシステムです。
携帯電話の機能も、最近はグレードアップして、画面も高画質になっています。
防犯監視カメラの映像は携帯電話の画面で十分確認できます。
いつでも、店内の様子を確認することができます。
当然のことながら、緊急事態発生時(お客様のクレーム対応、強盗発生など)には、
お店からの緊急通報(※非常押しボタンを押すなど)も携帯電話に連絡が入ります。(動画+音声)
緊急時、素早い対応が可能です。
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