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セキュリティハウスの「とあるお客様」で、
設置した防犯システム(防犯監視カメラも設置)で常習犯を見事捕まえたという話を昨日耳にしました。
その防犯システムは、通称「見える自主機械警備システム」。
赤外線センサーなどの防犯センサーを侵入経路に設置し、
万一、不審者が侵入してみた場合、各種センサーが異常をキャッチする仕組み。
異常をキャッチすると、同時に異常現場の映像が携帯電話に通報される仕組みです。
リアルタイム映像(動画)なので、異常をすぐに確認することができます。
不審者確認も一発です。
わざわざ現場を見に行く必要がないすぐれものです。
常習犯を捕まえたお客様は、この「見える自主機械警備システム」を導入されていました。
防犯システムを設置された会社の社長様は、常習犯を捕まえようと・・・。
ある日、携帯電話で異常の連絡があり、つかさず現場確認。
不審者を発見・確認できたため、即110番通報。
駆けつけた警察官に取り押さえられ、御用となりました。
取り押さえられた侵入者は、見られていることに気づかなかったようです。
最近、カメラ機器の性能が比較的向上し、あらゆるところにカメラが設置されています。
いつどこでカメラで撮られているかわかりません。
<トピックス情報>
・先日の温泉施設のガス爆発事故も、近隣の防犯監視カメラが捕えた映像でした。
・<ひったくり犯 防犯監視カメラが決めてで逮捕 TBSの報道より>
ひったくり犯逮捕の決め手は防犯監視カメラの映像。
自転車に乗って、歩いている女性に近づき、ひったくりを繰り返していたとして、警視庁は男を逮捕。
”決定的瞬間をいろんな「カメラ」が見ていますね。”
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