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防犯監視カメラブログ
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2007年06月20日

長期休暇の前に防犯対策

長期に旅行する際、留守中に空巣に侵入されないかと不安になることはありませんか?
新聞受けに新聞を入れたままになっていたり、
洗濯物を乾した状態であったり、
部屋の灯かりが消えたままであったりすると、
空巣犯から留守であることを悟られてしまいます。

その空巣対策として、最近いろいろなものがテレビで紹介されています。
例えば、自動的に部屋の灯かりを点けたり消したりできるタイマーや
自動的にラジオの電源のON/OFFを行うタイマーなど。
留守宅とわからないような工夫がほどこされている商品です。

ふと思うのですが、
そのような商品をテレビで紹介されているということは、
空巣犯もテレビを見ているのではないでしょうか?
空巣犯も捕まらないように日々勉強しています。
ですので、テレビで報道されているような商品は、
空巣犯も熟知している可能性がありますので、さらに一歩進んだ防犯対策が絶対に必要です。

例えば、テレビで報道された上記のような商品を使用する他、
プラスαとして防犯センサーを設置して、センサーが侵入者(空巣犯など)を検知した際に、
音声で威嚇するようにすれば防犯効果が高まります。
単純に音声で威嚇するだけではありません。
センサーで侵入者を検知検知した場合、同時に照明をつけることによって
“中に誰かがいる”と侵入者に思わせることができます。
ワンランク上の防犯対策になります。

さらに、防犯監視カメラを設置することもお勧めします。
必ず24時間録画する必要はありません。
センサーで検知したときだけ録画するタイプで十分です。
映像を記録する機器は、イベントレコーダーという便利なものがあります。
イベントレコーダーはモニター付きなので、わざわざカメラ用にモニターを準備する必要もありません。
(経済的です。)

便利機能として、プリアラーム録画機能もあります。
これは、センサーが侵入者を検知した際、検知する前の映像を録画できる機能です。
つまり、侵入者が侵入しようとしている様子も記録できるのです。
侵入状況を逃さず記録することができます。 これで家を留守にしても安心ですね。

投稿者: 防犯設備士 (2007年06月20日 09:17)