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防犯監視カメラブログ
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2007年06月18日

宮崎県牟田町“効果あり”

全国各地で、防犯監視カメラの普及が広がっております。
最近は、地域の防犯対策で防犯監視カメラが活用されています。
設置効果もいろいろと新聞などで報道されており、
今回、宮崎県牟田町の記事が掲載されていました。(宮崎日日新聞 6/17)

内容は、
約2年前に都城市の繁華街・牟田町周辺に、防犯監視カメラを設置。
(防犯監視カメラ計14台が設置され、24時間稼働)
防犯監視カメラの映像がきっかけで、
ひき逃げ事件の容疑者逮捕につながった事例もあり、効果を上げているとのことです。

最近、全刑法犯や窃盗犯の認知件数は減少しています。
上記のような「防犯監視カメラ」の普及も影響していると思います。
全国各地で、もっと防犯対策が進めば、安全な日本を取り戻せるのではないでしょうか。

防犯対策を進める反面、防犯監視カメラ設置で常に課題となるのが「カメラ映像の閲覧」。
宮崎県の牟田町の場合は、映像の閲覧は警察の捜査など「公益上必要と認められるとき」だけで、
協議会や市が立ち会った上で行われるとのことです。
都城署生活安全課によると、閲覧回数は05年と06年がともに7回、今年が17日現在で2回。
強盗や窃盗、傷害事件発生の際に閲覧しているとのことです。

「カメラ映像の閲覧」問題も程んどない宮崎県での防犯監視カメラ設置の成功事例。
今話題の東国原知事が、牟田町の防犯監視カメラの設置効果をマスコミなどに紹介すれば、
他の地域でもさらに防犯対策が進み、安全な日本となっていくのではないでしょうか。

投稿者: 防犯設備士 (2007年06月18日 13:29)