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防犯監視カメラブログ
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2007年02月02日

防犯監視カメラの映像記録方法

ひと昔前までは、防犯監視カメラの映像記録としてはVHSビデオテープを使用した「タイムラプスビデオ」の「アナログ記録」でしたが、最近のご時世として画像に関しても「デジタル記録」が主流になってきています。

「デジタル記録」としてのメリットは、
@画像をデジタル処理しているので、画像の劣化が少ない。
A画像圧縮技術がいろいろと開発されて、記録時間が長くなってきている。
BPCの普及により大容量ハードディスクの価格が低価格で、画像記録装置も安価になってきている。
Cハードディスクのメリットを活かし、監視画像を録画(記録)している最中でも録画(記録)した映像を再生な能な製品が出回ってきている。

などのメリットがあります。

当社も最近では「ハードディスクレコーダー」の需要が増え、「タイムラプスビデオ」から「ハードディスクレコーダー」へ切替をされるものも多くあります。
しかし、いくら「ハードディスクレコーダー」が低価格になってもある程度の金額になります。(当社取扱機器でも20万円程度かかります。)
この価格では、一般家庭ではなかなか防犯監視カメラとしてシステムを導入することは出来ないと思います。

そこでおすすめしたいのが、当社が取り扱っている「イベントレコーダー」です。
この「イベントレコーダー」は「ハードディスクレコーダー」のように長時間(1週間/1ヶ月)の映像を連続(実際は間欠)記録することは出来ません。しかし、一般家庭などで四六時中、防犯監視カメラの映像を記録する必要はないのではないでしょうか?せいぜい誰かが訪問(無断侵入)された時に映像を記録すればよいのではないでしょうか?
このような一般家庭には最適な映像記録装置ではないかと思います。
「イベントレコーダー」は防犯監視カメラを最大4台まで接続でき、防犯センサーのアラーム信号が入ってきた時のみ、10枚〜20枚程度の映像を「コンパクトフラッシュメモリ」に記録出来る装置です。
又、設定により防犯センサーのアラーム信号が入る前の映像から記録することが出来る「プリアラーム機能」を搭載しています。又、3.5型の液晶モニターが付き、壁掛けですので場所を取りません。

このように便利な機能がついて、¥168,000−です。(防犯監視カメラ・防犯センサーは含まれません。)機能面で見劣りすることがあるかも知れませんが、一般家庭などでの使用では充分機能だと思います。このように使用する場所によって映像記録装置を選択されることも重要ではないでしょうか?

投稿者: 防犯設備士 (2007年02月02日 09:10)