|
先日の記事で、「横浜駅西口にスーパー防犯灯5台設置」のニュースがありました。
防犯灯や防犯監視カメラを設置して犯罪を抑止することや、万が一事件が発生した際に、事件の早期解決に繋がるとのことです。(カナロコより5/29)
(横浜ビブレ前のパルナード通りや相鉄ムービル前などに設置。)
防犯灯は、地元住民や事業者などの要望で実現。
既に県内では、4月末までに川崎・厚木・相模原市内などで50台設置されているとのことです。
過去の事例で、街中に防犯監視カメラを設置することにより、ひったくりの防止になったり、落書き防止になったり、路上の暴行事件が減少するなど犯罪抑制に繋がっています。
今回の横浜駅の防犯灯、防犯監視カメラ設置も犯罪抑止に繋がることを期待したいです。
今回設置された防犯監視カメラシステムは、通常、カメラは作動していませんが、
ひったくりや路上強盗などの被害者や目撃者が備え付けの緊急通報ボタンを押すと、
赤色回転灯が点灯しサイレンも鳴って事件発生を知らせ、同時にカメラが作動するシステム。
また防犯灯のインターホンと戸部署のモニターで、犯人の特徴などを直接伝えることができるとのことです。※四六時中「防犯監視カメラ」が作動していないため、プライバシー問題も軽減。
このような取り組みが全国で行われると、安全・安心なところが増える違いありません。
もっと全国に広げてもらいたいと思います。(何かが起こる前に・・・。)
|