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防犯監視カメラブログ
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2007年05月28日

防犯監視カメラ映像を記録する装置(防犯用と家庭用の違い@)

防犯監視カメラで撮影した映像を記録しておく機器として、いろいろな記録装置があります。
先日、家庭用ハードディスク内蔵DVDレコーダー映像記録することが出来るのか?と問い合わせを頂きました。そこで何故家庭用の記録装置で行いたいのか確認しますと、「防犯用の記録装置は高いので、家庭用で記録をしたい。」との返答を頂きました。実際に記録が出来るのかをお話します。

結論から言いますと、記録出来ます。それも動画で記録出来ます。問題なく防犯監視カメラの映像を記録出来ます。
それでは防犯用と家庭用とどのように違うのでしょうか?
まず、家庭用に使用されている記録装置には、タイムジェネレーターという映像記録された時間などの情報は記録されません。もし、不審者などが撮影されていたとしても、録画を開始した時間から「何時間何分何秒後」としか、わかりません。その点、防犯用に使用されている記録装置にはタイムジェネレーターが内蔵されているので、不審者などが撮影された映像の時間を瞬時に確認することが出来ます。
防犯用に使用するのでしたら、やはり「一発確認」できないことには意味がありません。
今回はここまで。次回はもっとも違う性質のものであることをご説明します。
お楽しみに。

投稿者: 防犯設備士 (2007年05月28日 20:58)