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今朝、公園の滑り台に金属のやすりを仕掛けていた「いたずら事件」をニュースで見ました。
やすりの設置場所は、滑り台から滑り終わる直前のところに設置。
滑り台の底の隙間(1o〜2mm程度)からやすりを縦に突き刺し、底から数センチ突き出していた模様。
悪質な「いたずら」です。子どもたちに怪我をさせる目的で「やすり」を置いたとしか思えません。
楽しく遊ぶ公園を危険なところに変えてしまうのでしょうか?
安全な場所はどんどん少なくなっていくような気がします。
せめて学校の安全だけは守っていただきたいものです。
そこで今日こんな記事を見つけました。
「防犯灯1000基目標に(伊勢崎市」
「子どもの安全確保防犯カメラは2台ずつ」(伊勢新聞より5/22)
<概要>
伊勢崎市は、総務省がやる気のある自治体が独自に考えて取り組む事業に対して、
支援措置を講じている「頑張る地方応援プログラム」に「子どもの安全確保プロジェクト」を応募。
「子どもの安全確保プロジェクト」は、子どもたちを犯罪や事故から守るため、
また、小・中・高校等および幼稚園内外の安全対策の強化と安全な教育環境を確保するため、
@通学路防犯灯設置事業、
A校(園)内AED自動体外式除細動器配備事業、
B校(園)内防犯カメラ設置事業
−を実施するとのことです。
<校(園)内防犯カメラ設置事業では>
学校などへの不審者の侵入による犯罪被害が、
全国的な問題になっていることから、
学校、幼稚園内の安全確保を強化するため、
小・中学校、市立養護学校、市立高校、幼稚園内に防犯カメラを2台ずつ設置。
平成21年度までにすべての学校、幼稚園に設置する。とのことです。
伊勢市に限らず、その他の地域でも
子どもの達の安全対策がますます進むことを期待したいです。
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