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防犯監視カメラは世の中のあらゆる場所に設置されています。
しかし、とんでもないところに防犯監視カメラを設置されている場合があります。
そんな場所を紹介します。
その場所とはトイレの中。設置を依頼した施主の話では、「トイレの中でタバコを吸う者がいて、炎センサー(当社も扱っていますが、ライターなどの炎を検知してメッセージを流す機器)を設置しているが、最初はメッセージが流れて効果があり良かったのですが、それに慣れてくると堂々とタバコを吸う者が増えてきた。それなら今度は監視カメラで監視をしようと思って監視カメラを設置したのです。」との話。結果的にはいろいろな方からのクレームが入り、あえなく撤去したということです。
施主からしてみれば、トイレの中でタバコを吸われて扉などでもみ消されたら、扉に燃えた後が出来て修理しなくてはならないから設置したのだと思いますが、これはやりすぎだと思います。
いくら理由があってもトイレの中は・・・。ビビッて出るものもでなくなりますよね。
次に、サウナなどの脱衣場に監視カメラを設置している現場もよくあります。これはロッカーの鍵を壊して、お客さんの貴重品を盗まれる被害を未然に防ぐ目的で設置されているものだと思います。
しかし、これもトイレ同様にあまり気持ちのよいものではありません。いくら防犯効果を重視しなければならなくても・・・。
物騒な世の中になってきましたが、このような所に監視カメラだけは設置してほしくないと思います。
ところでこの話は全て男性トイレ・脱衣場なのですが、女性側の施設にも設置されているのでしょうか?調査する方法はありませんが・・・。
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