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温度異常で商品が台無しになった経験はありませんか?
アイスクリームや冷凍食品。また養殖をしている魚など。さまざまな商品があると思います。
冷蔵庫の温度状態(5℃程度)では、温度異常が発生して数時間は商品が傷まないと思いますが、冷凍庫(マイナス20度など)で保存されている商品などは、温度異常が発生すると大変です。数時間もしないうちに商品が全て台無しになってしまいます。
身近な例でご紹介しますと、アイスクリームが全滅した例があります。
冷凍庫の故障で、温度が徐々に上昇。
−20℃、→19℃→18℃→・・・
そして、機器の温度異常ランプ点灯。
店舗の従業員は直ぐに温度異常に気が付きませんでした。
勤務スケジュールには1日4回の「温度チェック」の項目があり、
深夜のチェック時間帯で、はじめて従業員が温度異常に気付きました。
そのとき既にアイスクリームは全滅。カップアイスの中身はドロドロ状態。その他のアイスも手で握るとグチャットなっている状態でした。
慌てて機器メンテ会社が店にやってきましたが、時すでに・・・。
被害額は約30万円。(ハーゲンダッツなどの商品数が多くなれば高額になるのです。)
たかがアイスクリーム。されどアイスクリーム。
これから夏場に向けて気温が上昇します。
温度異常での被害は、夏場が圧倒的に多いはずです。
いまの時期からでも遅くはないので、何らかの対策を試みてはどうでしょうか。
例えば、温度異常があるとセンサーが検知し異常状態を映像で確認することができれば被害は抑えられるのではないでしょうか。
携帯電波映像通報システムがあります。
防犯用に設置している防犯監視カメラ。その既存のカメラを防犯以外に活用できます。
動画確認は、携帯電話で確認することができるので、直ぐに店に駆けつける必要もないです。
温度異常ランプは、誤動作などもあります。しばらく待っているとランプが消えることもよくあります。
そんなとき、携帯で確認できれば安心・便利です。
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