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防犯監視カメラブログ
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2007年04月25日

不法投棄監視カメラの盗難防止

愛知県の岡崎市で不法投棄監視カメラの盗難事件が発生したという記事を見ました。
この不法投棄監視カメラは本来の監視カメラとは違って、盗まれないように監視するのではなく、捨てられないように監視するものです。

その捨てられないように監視しているカメラが盗難被害にあったということなので、一体どうなっているのでしょう?この世の中は。

このように嘆いていても仕方がないので何か対策方法を考えて見ましょう。

記事によるとカメラ本体を取り外されて、施錠されたケースに収納されていたバッテリー類も奪われていたとのことですが、こうなると不法投棄監視カメラを監視する監視カメラでは太刀打ち出来ません。(つまらないことを言ってすいません。)
それでは何をすればいいのでしょうか?

その一つの方法としては、
【不法投棄監視カメラの取付位置や取付方法を工夫して取り外しが困難なようにすることが出来るのではないでしょうか?】
最近は特殊ネジ(ボルト)など通常の工具では取り外しできないものを使用するのも方法だと思います。
しかし、特殊ネジ(ボルト)だけでは破壊行為には対処出来ません。

その対策としては、
【多重で守る。】ことが重要です。

この多重で守る方法とは、例えば特殊ネジなどや破壊行為で盗難されそうになった時にでも、その他の方法(警報ベルやサイレンで威嚇する)など多重で警戒をおこなうことにより、若干でも防止出来るのではないかと思います。
設置している機器は無人の場所なのでなかなか対策は難しいと思いますが、対策方法を考える必要が出てきたのではないでしょうか?

そのうち民間衛星を使って不法投棄を監視する時代がくるのでしょうか?
そうなれば安全ですがね。
まあ、遠い将来でしょう。

投稿者: 防犯設備士 (2007年04月25日 09:28)