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犯罪を防止するための防犯カメラ。
さまざまな犯罪がありますが、例えば、万引き犯の犯行現場を捕え犯人を見つけることに防犯カメラは活躍しています。
犯罪は、お客様だけではありません。店内の従業員においても犯罪は発生します。その犯行を見つけるのに活躍するのが防犯カメラ。ひとつ活躍事例をご紹介します。
<従業員の不正 返品処理>
1日の売上などを確認する精算作業。
精算作業中、異常な返品処理を発見。
その内容は、返品処理の連続打ち込み。
そこで、レシート記録で返品処理の時間帯を確認。
返品処理時間のビデオ録画映像を確認。
映像により、従業員の不正返品処理を確認。
従業員に確認したところ不正返品処理を容認。
なぜ、不正を行ったのかその理由を聞いたところ、
ある商品の購入レシートが欲しかったとのこと。
購入レシートを集め、懸賞品の応募をしたかったらしい。
この事例の場合、現金窃盗等の被害はありませんでしたが、
しかし、多くの場合、実際の売上を返品処理し、
返金分を従業員が不正に受け取るケースが多いようです。
防犯カメラシステムを使って、小さな不正を見つけることができます。
大きな不正に繋がらないよう従業員管理に活用している事例の紹介でした。
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