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防犯監視カメラブログ
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2007年04月18日

防犯監視カメラがない?

4月に入り、長野県内各地のドラッグストアで大量に化粧品が万引される被害が相次いでいることが14日の毎日新聞で掲載されていました。

新聞の内容では、長野県警捜査3課などによると、12日までに被害届があったのは長野、上田、伊那、千曲など7市町村の10件。被害総額は約100万円に上り、それぞれ窃盗容疑で調べているとのことです。
あるお店では、店舗の防犯監視カメラに男女2人組が、リュックに大量の商品を詰めている様子が映っていたようですが、【防犯カメラを設置していない店舗】もあったようです。
その店舗は、商品が盗まれた翌日、店員の1人が陳列棚などから商品がなくなっているのに気付いたが、防犯監視カメラを設置していなかったため犯人は特定できていないとのことです。

万引き犯は防犯カメラが設置されていないことを知って万引きを行ったのか?
万引き犯や窃盗犯、強盗犯など悪いことを企てている者は、下見を行います。
ここは安全か?簡単に盗むことができるか?など、確認を行います。

下見の様子が防犯監視カメラに映っていることもしばしば。
下見をするしぐさは、一般の人とチョトとがっています。
周囲をキョロキョロ。目つきが違います。実に“あやしい”しぐさです。
下見をしている不審な行動は、その場にいればすぐに気が付くと思います。
その場にいない時は、防犯監視カメラがあればすぐに気が付くことが多いです。

万引き被害が多発するドラッグストア。
高価な化粧品が大量に万引き被害に遭っています。
店内や店外に駐車場を撮影する防犯監視カメラを設置したり、店内が見渡せるように陳列棚を低くしたりするなど防犯対策を強化し万引き犯を撲滅しましょう。

投稿者: 防犯設備士 (2007年04月18日 10:15)