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今年7月1日、JR東海・西日本のダイヤ改正で東海道山陽新幹線に新型車両「N700」系が運転開始されるそうですが、この新型新幹線はいろいろな新技術を採用したのと同時に、より乗客の安全や監視を行うために、全ての乗降口付近と運転室出入口に防犯監視カメラを設置して、乗務員室でモニターできるシステムが導入されるそうです。
先日も新幹線の乗客が京都駅から大阪方面行きに乗車しなくてはならなかったのに、東京方面の「のぞみ」号に乗車してしまい、乗降口に備えられた非常用ドアコックを操作して、新幹線を緊急停止させた事件がありました。
このようないたずらにも対処するために設置されるのではないでしょうか。
又、現在、警察の緊急配備がかかると都道府県道・国道・高速道路と通過する車両に検問を行えますが、鉄道の場合では駅構内防犯監視カメラでしか人物を撮影出来ません。
特急電車などに防犯監視カメラが取り付けられることにより、犯人がどの方向に逃走したのかもわかるかも知れません。
今後いろいろな場所で防犯監視カメラが設置されることになりそうですが、あまりプライベートな場所まで防犯監視されないように願いたいと思います。
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