ホーム >> 防犯監視カメラブログ >> 「防犯監視カメラ設置の有無について」
防犯監視カメラブログ
<< 一覧に戻る << 前へ 次へ >>

2007年04月13日

防犯監視カメラ設置の有無について

防犯目的の防犯監視カメラは現在、いろいろな公共施設や場所で使用されています。
その大量の防犯監視カメラ設置について反対される方々も多くおられます。

確かに防犯監視カメラで監視されることは、各個人のプライバシーを無断で記録されて検索されてしまいます。
これでは落ち着いて生活する場所がなくなり、いつも気を張って生活する必要が出てきます。
私個人としても、そのような生活を強いられることには抵抗感を感じてしまいます。

しかし、もう一度よく考えてみてください。

もし、防犯監視カメラが個人のプライバシー侵害に接触するという問題で、公共施設や場所から取り外された場合はどうでしょう?

防犯監視カメラで監視されていないことがわかると人間は何をするかわからなくなるのではないでしょうか?
強盗・恐喝・窃盗・万引き・はたまた痴漢行為など・・・。
いろいろな犯罪が世の中に蔓延してしまうのではないでしょうか?

反対される方々にこの点をお聞きしたいと思います。
確かに防犯監視カメラを必要以上に設置することには反対ですが、必要最低限の設置はこの犯罪が凶悪化・凶暴化してきている現在においては必要ではないでしょうか?
少しぐらい気を張って生活することにより、各個人がもっと防犯意識を持って頂き、気を引き締めて生活できるのではないかと私は考えます。
そのことにより世の中から犯罪行為を減少させられるのではないかと思います。

どうでしょうか?私の意見は・・・。

投稿者: 防犯設備士 (2007年04月13日 15:34)