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防犯監視カメラブログ
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2007年04月12日

アイスクリーム食べたかった。

いろいろな店舗で発生しているスタッフの内部犯行。
店内のものを勝手に家に持って帰る者や、レジ内の売上金を奪う者など様々です。
内部犯行も立派な犯罪です。
店長としては、信頼しているスタッフを犯罪者扱いしたくないと思うのは当然。
しかし、実際は店長の知らないところで犯罪は発生しています。

<あるお店の小話(実話をもとに作成)>
毎日もくもくと仕事を行う愛巣 星男(あいす ほしお)君。
日々の業務も難なくこなし、店長からも信頼される存在でした。
そんな星男君は、ある日アイスクリームの発注を任されるようになりました。
星男君が注文したアイスクリームが納品され、そして販売されていくわけですが、どうもおかしいことに店長は気が付きました。
納品されたはずのアイスクリームがどうも見当たらないのです。

アイスクリームがどこに行ったのか?店長はあたり一面を探し回りました。
もし、店内のどこかに置き去りになっていたら、解けているのでは?
まさか外に?

アイスクリームが無くなった時期は、寒い冬の季節。外は珍しく雪景色。
雪の中にアイスクリームが埋まっているなど誰が予測できたでしょうか?

実は、星男君が他の従業員同士とグルになってアイスクリームを盗む計画を企てていました。
星男君がアイスクリームを雪の中に埋め込み、友人が埋めたアイスを取り出す計画。
あっけなく犯行がばれた星男君からでた言葉は、「アイスクリームが食べたかったんです。」
と、すぐに犯行を認めました。

今回の場合、運良く内部犯行を発見できましたが、程んど場合あやふやになってしまします。
レジのお金が合わない、商品の在庫が合わないなど、少しでも異常を感じたら身の周りの確認が必要です。
日々の犯罪、チリモ積もれば山となります。毎日500円が無くなると仮定すれば、年間で18万円以上お金が無くなることになります。

こんなとき、防犯監視カメラがあれば異常をいち早く確認することができます。

※防犯監視カメラも大切ですが、内部犯行そのものを撲滅するこが最も大切です。

スタッフは始から犯行を行おうとは思っていないはずです。
始めは皆、「仕事をがんばろうと」思って働き始めたことでしょう。
それが何時の間にか犯罪者。何があったのでしょう?
仕事が面白くない?仕事の割に時給が安い。ムシャクシャする?店長が厳しい?原因はたくさんあると思います。
スタッスにひと声かけてわかることがたくさんあります。
まず、スタッフひとりひとりに暖かいひと声を。

投稿者: 防犯設備士 (2007年04月12日 11:51)