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先日、JR東日本の車掌が同僚女性を盗撮したとして逮捕されたという記事を見ました。
とんでもない男性です。
最近はJR各社で女性運転手や車掌が増えてきています。私個人としては、男性のダミ声で行き先案内をされるより、女性の声で案内された方が気分もよくなり、大変いいことだと感じています。
しかし、このように今まで男性社会であった職場に女性社員が入社してくると、変な男性が出現してくるのでしょうか?
男性として情けないです。
ここで記事に書いてあった内容をみると、女性用の仮眠室とシャワー室に小型のピンホールカメラを設置して盗撮していたと報道されています。
このピンホールカメラ、最近ではあまり見かけなくなりましたが、以前はよく防犯監視カメラとして使われていました。特に防犯監視をしていると悟られないようにするために使用されていたケースが多いのではないでしょうか?
最近は防犯監視していることを明確に表示しなくてはならないことがあり、あまり使用されていません。(余談:高速道路のスピード違反取締機で写真撮影をするために、手前側に「スピード違反監視中」などの看板があると思います。自動車ナンバーを撮影するに当たり、運転者の顔も映ってしまうためらしいです。)
しかし、本来の防犯監視カメラは不審者の行動を監視・記録するために設置するものですが、その使用方法と違った使い方をされる人間が最近増加しています。
ピンホールカメラは数_の穴から撮影できるため、映されている側は防犯監視カメラの設置に気がつきません。その効果を利用した防犯監視カメラは秋葉原や大阪日本橋などの電気街で堂々と販売されていることも問題だと思います。
誰でもが簡単に購入でき、簡単に設置できる防犯監視カメラの使い方を皆さんが考え直して頂きたいものです。
皆さんも防犯監視カメラの使い方には充分注意をして下さい。
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