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昨日のブログにてイノシシによる農作物の被害に関して述べましたが、群馬県太田市で農耕機からエンジンが盗まれる事件が多発しています。
今年初めから現在までに78件88台(計約480万円相当)の農耕機が被害に遭っています。
金属盗や転売目的なら本体ごと盗むはずですし、なぜエンジンだけを外して持ち去るのか?
エンジン部分の価値が高く、逃走もしやすいからでしょうか。
農耕機の保管場所といえば、屋外や半屋外がほとんどでしょう。
屋内に保管しているものに比べれば盗難や破損被害に遭う可能性がずっと高くなります。
外から見てもどこに置いてあるか分かりますから、泥棒のターゲットにもなりやすいのかもしれません。
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<9月7日13時2分配信 毎日新聞より一部抜粋>
『太田市を中心に、農耕機からエンジンだけが盗まれる事件が相次いでいる。
被害は今年初めから6日までに少なくとも78件88台(計約480万円相当)にのぼる。
県警捜査3課は連続窃盗事件として捜査しているが「金属目的なら本体ごと持ち去るはず。なぜエンジンだけなのか」と首をかしげている。
調べでは、被害は太田市のほか伊勢崎市、前橋市など。農作業場の近くの無施錠のビニールハウスや、物置などに置いてある農耕機から、固定されているエンジンだけをはずし持ち去っている。
県警捜査3課は「使用しない時は目の届くところで保管してほしい」と注意を促し「被害に気付いたらすぐ通報を」と呼び掛けている。』
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