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防犯監視カメラブログ
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2008年09月04日

山梨県 新聞のお悔やみ欄から、葬儀の留守宅調べ窃盗

山梨県内で葬儀で留守宅ばかりを狙った窃盗犯が逮捕されました。
容疑者は「新聞のお悔やみ欄を事前に調べた」と供述しています。

泥棒は事前の下見をすると言われています。
侵入対象を事前に下調べし、防犯システムや防犯カメラ設置の有無、逃走経路の確保、番犬がいるか、家人の在宅時間などいろいろな点からどの家が侵入しやすいかを探しています。
より侵入しやすい家・捕まるリスクがわずかでも少ない家を選んで侵入対象とします。

つまり、事前に防犯システム、防犯カメラを設置しておくことで、泥棒の侵入対象から外れる可能性が高いということです。
犯罪の被害に遭う前の事前の防犯対策が必要です。

<9月3日23時2分 フジテレビFNNニュースより一部抜粋>

『山梨県内で、葬儀で留守中の住宅ばかりを狙って盗みに入り逮捕された男が、同じ手口での余罪を認め、警察は、常習累犯窃盗の疑いで追送致した。
住所不定・無職の加藤公記(ひろき)容疑者(56)は6月、山梨・甲府市で、葬儀のため留守にしていた会社員宅に侵入し、物色していたところを、警察に住居侵入の現行犯で逮捕された。

山梨県では2007年12月から2008年6月にかけて、葬儀の留守宅を狙った空き巣被害が相次いでいて、警察が余罪を追及したところ、加藤容疑者が犯行を認めたため、裏づけの取れた2件について、3日に追送致した。

加藤容疑者は「新聞のお悔やみ欄を事前に調べた。盗んだ金は遊興費に使った」などと供述しているという。』

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年09月04日 10:43)