|
大阪、奈良のゲームソフト店荒らし約30件を繰り返していた男2人が逮捕されました。
ガラスをハンマーで割ったり、盗難車で店に突っ込むなど、非常に荒々しい手口での侵入です。
防犯システムで威嚇したり、防犯カメラで監視するような普通の防犯対策では侵入を防ぐことは難しいかもしれません。
人畜無害の霧を噴射させ、侵入後の犯行をそれ以上継続させないような特別な防犯対策が必要ではないでしょうか。
壁破り対策システム
貴重品保管
<8月26日10時34分配信 毎日新聞より一部抜粋>
『ゲームソフトの販売店荒らし約30件を繰り返したとして、大阪、奈良両府県警合同捜査本部は25日、いずれも無職の谷本良信(30)=大阪府門真市速見町=と小松健治(31)=大阪市生野区巽北2=の両容疑者を窃盗などの容疑で逮捕・送検したと発表した。
店正面のガラス部分を脱出用ハンマーで割ったり、盗難車で店に突っ込むなど、荒っぽい手口で侵入を繰り返していた。
調べでは、両容疑者は昨年12月23日、大阪府熊取町野田2のゲームソフト販売店に侵入、現金44万円を盗むなどした疑い。
2人はインターネットオークションでの転売目的で、大阪、奈良など近畿や愛知や三重両県などで、ゲーム機やゲームソフトなどを狙って事件を重ねていた。被害総額は自動車窃盗などを含め計115件5000万円相当に上るという。うち現金被害は約770万円だった。』
|