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防犯監視カメラブログ
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2008年08月26日

徳島 窓ガラス割り、高校に侵入

徳島県の高校に金銭の窃盗目的で侵入した男が逮捕されました。
小学校などで生徒が殺傷される事件を受けて、全国の学校において、新たに防犯カメラを設置したり、警備員を常駐するなど防犯対策の見直しが行われ実施されています。

一口に学校といっても、各教室における生徒の安全対策、職員室においてある現金や生徒の個人情報、理科室の危険薬品、部室などにおいてある生徒の私物など、守るべきものがたくさんあります。
校門や窓ガラスの強化、防犯センサーの設置、非常用押しボタンの設置、警備員による見回りと監視、防犯カメラによる監視と映像の記録など、ひとつの防犯対策で安心することなく、様々な防犯対策を併用し、侵入者に侵入することが難しいと思わせることが必要です。

教育施設向けセキュリティ
学校における犯罪と対策

<8月22日17時3分配信 毎日新聞より一部抜粋> 

『高校の校舎内に侵入したとして21日、自称・徳島市北田宮1、無職、朝野康之容疑者(37)を建造物侵入の疑いで現行犯逮捕した。
調べによると、朝野容疑者は同日午前3時50分ごろ、同市応神町吉成の徳島北高で、敷地内にあったバットを使って1階女子便所の窓ガラス1枚をたたき割り、侵入した疑い。

付近をパトロール中の同署員がガラスの割れる音に気付き、校内を捜索したところ、約1時間後に1階男子便所に隠れている朝野容疑者を発見、逮捕した。

朝野容疑者は「金を盗もうと思って侵入した」と話しており、生徒会室に物色した後があることなどから、同署は窃盗未遂容疑でも捜査する。
また、同校では今冬、部室に何者かが侵入して金銭が盗まれる被害が発生しており、関連を調べる。』

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年08月26日 17:42)