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防犯監視カメラブログ
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2008年08月20日

防犯カメラでガソリン入れ逃げを防ぐ

今日の読売新聞の内容ですが、最近、ガソリンの入れ逃げが増えているとのことです。
私も車を運転するのでよくガソリンスタンドに行くのですが、
確かに、お金を支払わなくても給油できるスタンドは、
入れ逃げの被害に遭うのではないかと思っていました。

セルフスタンドといえば、自動の給油機が設置されており、現金を入れてから給油するタイプと、
給油してからレジに支払いに行くタイプとがあります。

私が先日給油したスタンドは後者のタイプでした。
給油後、スタンド内にあるコンビニエンスストアに支払いに行きました。
前払いシステムに慣れていたので、正直コンビニエンスストアまで
移動して支払いに行くのは少し面倒でした。
そのことを考えると、面倒だと思っている方は多いのではないでしょうか。
面倒だと思っている方の中には、支払いをしないで帰る「入れ逃げ」を
してしまうのではないでしょうか。そのように思えます。

読売新聞の内容によりますと、「ガソリンの入れ逃げ」で狙われているのは、深夜も給油可能な24時間営業のスタンド。料金を後払いの店がほとんどとのことです。
被害の背景には、原油価格の高騰によるガソリン価格の上昇もあるとみられ、
各店は高性能の防犯カメラを導入するなど、監視を強化しています。

今年に入って県警に寄せられた被害届は8月上旬までに約110件。
防犯カメラが古い店も多く、多くが未検挙とのことです。(埼玉県)

セルフ式のガソリンスタンドが登場したのは1998年。
埼玉県内では98年3月末に4店だったのが右肩上がりで増え続け、
07年12月末には371店。
全国でも6900店超と、ガソリンスタンド全体の2割近くを占めている状況です。

各スタンドは、防犯カメラを設置し再発防止につとめています。
県警は「偽装ナンバープレートを使用するケースもあるので、
監視カメラに頼るだけではなく、従業員も不審車をこまめに
チェックするなどして欲しい」と呼びかけています。

「ガソリンの入れ逃げ」は列記として犯罪です。
新しい防犯カメラを設置して「入れ逃げ」を阻止していただきたいものです。

<入れ逃げ事件>
原油高、背景 6月中旬の深夜、県西部のセルフ式ガソリンスタンド。
レギュラーガソリン約60リットル(約1万円相当)を給油し終わった
1台の乗用車が急発進し、猛スピードで走り去った。
店内にいた従業員が気付いた時には乗用車は遠くに逃げた後。
給油代は支払われていなかった。(読売新聞より 8/20)

防犯カメラ

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年08月20日 13:48)