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埼玉県羽生市の民家で、13日深夜から14日朝にかけて、民家を狙った窃盗事件が6件発生しました。
いずれも家人が就寝中に、無施錠の窓やドアから侵入して、バッグだけを盗む手口です。
熱帯夜が続き、窓や扉を開けたままで寝ている家も多いと思います。
ホームセキュリティなどの防犯システムを設置している家も増えてきていますが、
暑さのために窓を開けっ放しにして防犯センサーが有効に働かないという場合もあると思います。
せっかく防犯システムを設置しているのに、正しい使用方法で使わなければ効果は半減してしまいます。
最近は、一般家庭でも防犯カメラを設置するところが増えてきています。
防犯システムをセット・解除したりするのが面倒だという方は、防犯カメラで映像を撮りっ放しにしておくという防犯対策はいかがでしょうか。
ホームセキュリティ : 防犯カメラシステム
<8月15日12時1分配信 毎日新聞より一部抜粋>
「羽生市で13日深夜から14日未明にかけ、民家を狙った窃盗事件が6件発生した。
いずれも家人の就寝中に、無施錠の窓やドアから侵入し、短時間のうちにバッグだけ盗む手口。
羽生署は「寝苦しくてもしっかり1階の窓やドアを施錠して」と注意を呼びかけている。
調べでは、14日午前0時45分ごろ、同市小須賀の民家2階で寝ていた男性(60)が、
物音に気付いて1階に下りたところ、黒っぽい服装をした男が窓から逃げるのを目撃、
110番通報した。
室内にあった現金約1万円が入ったバッグが盗まれていた。
秩父鉄道新郷駅周辺約1・2キロ以内で民家からバッグを盗まれる事件が他に5件相次いだ。
被害は現金計約8万3000円だった。
盗みに入られた6軒中5軒が2階建てで、1階の網戸や無施錠の玄関から土足で侵入していた。」
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