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防犯監視カメラブログ
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2008年08月12日

長時間運転、居眠り運転ご注意を

今年のお盆シーズン。
原油高の影響で、車で出かける機会が減少すると予測されますが、
事故が減少するとは限りません。渋滞も予測されます。
夜間運転、居眠り運転も注意が必要です。

<渋滞発生の傾向>
(NEXCO西日本より)
今年のお盆時期の特徴として、行楽や帰省などによる渋滞が、
下り方面が8月13日(水)と14日(木)、上り方面が8月15日(金)と16日(土)に
特に多く発生すると予測。
また、30km以上の長い大きな渋滞が、東北道や関越道、中央道、
東名高速、名神高速、中国道などで予測。
(30km以上の渋滞が予測される箇所はお盆時期の高速道路における主な渋滞は
別途記載されています。ご参照ください)

その居眠り運転防止のシステムがある自動車会社で開発されています。
防犯カメラのシステムの応用技術とは一概に言えませんが、
運転先の前にカメラを設置し、運転手の表情を監視する仕組み。

運転手の上下のまぶたの位置や顔の向きを検知し、
目を開けているかどうかを判断。同時にレーダーで進路上の障害物も検知。
衝突の可能性が高いと判断した場合に警報音などで警告するとのことです。

このシステムがあれば、事故は激減するのではないでしょうか。
車の事故の原因はわき見運転や居眠り運転など、
一瞬目を離したときに衝突する事故が多いのではないでしょうか。

<居眠り運転による事故の傾向>(警察庁の統計)
2001〜2005年に発生した死亡事故3万4490件のうち、
居眠り運転による事故(居眠り事故)が1215件。

(※居眠り事故は、ほかの事故とくらべて被害の程度が大きく、
死亡事故や重傷事故になる割合も非常に高いとのことです。)
(※ソニー損保のホームページより)

居眠り事故を防止できるシステムが普及すれば、
事故が激減するに間違いないと思います。
今後、防犯カメラの技術がさまざまなパーツで活用され、
さらに安全性が高まることに期待したいです。

その前に、このお盆のシーズンも極力事故がないように願いたいです。
早く、居眠り運転防止のシステムがどの車にも標準装備されることに期待したいです。

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年08月12日 10:24)