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名古屋市北区の路上で、信用金庫帰りの女性が後ろから男に突き倒され、現金360万円が入った手提げかばんを奪われました。
別の男が運転する白い乗用車で逃走しました。
信用金庫帰りの女性を狙ったとみられています。
この事件以外にも、銀行や信用金庫帰りの女性や高齢者を狙いかばんや現金を奪う手口や、
銀行の駐車場で待ち伏せる手口もあります。
銀行などの金融機関で防犯カメラが設置されていないところはないでしょう。
銀行強盗などは別ですが、正面から銀行を襲うような大がかりな犯行は余程計画的でない限り発生することはありません。
防犯 対策がきちんとされているところに対しては、犯行を行う側もリスクが生じます。
防犯センサーに検知され警報装置が鳴動する、防犯カメラに映像が録画され後に捕まる可能性が高いなど・・・。
もし、自分が犯行を行うのであれば、何も防犯 対策がされていないところを狙うでしょう。
犯罪者は他と比べて脆弱(もろくて弱い)な箇所を狙います。
防犯システムや防犯カメラ設置の有無は最も重視するところでしょう。
つまり、事前に防犯 対策がとられていれば犯罪を回避、
抑止することができる可能性が高いということです。
<8月11日14時6分配信 毎日新聞より一部抜粋>
「11日午前10時25分ごろ、名古屋市北区丸新町の路上で、近くの塗料販売会社「名和塗材」役員の女性(67)が後ろからいきなり男に突き倒された。
男は、女性が落とした現金360万円などの入った手提げかばんを奪い、
別の男が運転する白の乗用車で逃走した。
調べでは、女性は会社から約150メートル離れた信用金庫で現金を引き出し、会社に戻る途中だった。愛知県警北署は、信用金庫帰りの女性を狙ったとみて、窃盗容疑で行方を追っている。」
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