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昨日の北京オリンピックで、柔道の内柴選手が日本勢初の金メダルを獲得しました。
(男子66キロ級)
内柴選手は今大会、アテネに続きオリンピック2連覇を達成しました。
優勝が決まる瞬間の映像が、NHK等のテレビでも何度も放映されました。
実に感動的なシーンで、会場もものすごい盛り上がりを見せていました。
まだまだ続くオリンピック。
今後も日本人選手の金メダルを期待したいと思います。
今頃は、水泳の北島選手が世界新記録で優勝しているかもしれません。
ひとつでも多く金メダル獲得していただきたいと思います。
そのように、金メダル獲得の華やかなシーンとは反対に
8月9日、アメリカ人の観光客が北京で殺害されました。
オリンピックを観戦するために北京に来られたとのことです。
殺害した犯人は、犯行後に自殺したので事件の真相は現在不明ですが、
事件の要因をすぐに明らかにしていただきたいと思います。
(オリンピック期間中に北京を訪れている観光客の間では不安の声も上がっています。)
(TBSニュース8月10日より)
北京では、オリンピック開催前に多数の防犯カメラを設置しています。
安全対策は、国をあげて強化しています。その中でも、犯罪が発生する可能性があります。
防犯カメラの目、プラスα、周囲の人々の目が大切ではないでしょうか。
かといって、観光客の皆さんが監視するというわけではありません。
犯罪が発生しにくい環境づくり。
つまり、観光客の方々も無防備ではなく、
「いつ犯罪が起こるかわからないという意識」をもつことでも雰囲気が変わります。
それが、犯罪を抑止する効果があります。
犯罪者は、見られたり、見つけられやすいところでは、犯行を躊躇することがあります。
それは、捕まりたくないことが前提にあるからです。
ですので、少しでも周囲を見渡すだけで、犯罪が発生しにくい環境づくりが可能となります。
オリンピックは、4年に1度の世界最大のスポーツの祭典。
世界中の方が注目しています。しばらく世界各国で盛り上がりが続くと思います。
その盛り上がりを絶やさないためにも、安全対策にはなお一層の強化を図っていただきたいものです。
大会を開催し、運営される方々は大変だとは思いますが、世界の中の皆様のためにもどうぞよろしくお願いいたします。
【セキュリティハウス:防犯カメラ (一般のカメラとデイナイト機能との比較) 】
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