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山形市パチンコ店で、パチンコ台の前に置いたままだった
約13万円入りの財布が盗まれたという事件がありました。
パチンコ店には通常多数の防犯カメラが設置されています。
今回の事件も、その防犯カメラが大活躍しました。
(毎日新聞 7/28より)
逮捕されたのは、寒河江社会保険事務所の職員で、
「つい取ってしまった」などと容疑を認めているとのことです。
パチンコ店の店内の防犯カメラから、店員がパチンコをしていた容疑者を特定し通報。
早期発見、早期逮捕に繋がりました。
防犯カメラは、多数のパチンコ店にで活用されています。
パチンコ台を不正工作している様子を逃さない防犯カメラも中にはあります。
もし、不審な動きをしている人がいた場合、
カメラが自動的に動き、その様子を一部始終撮影している仕組みです。
したがって、犯行現場を見逃しません。
最近は、防犯カメラが動くものが多くなりました。
ネットワーク環境が普及してきたこともあり、
カメラ遠隔で操作できる防犯カメラシステムも随分と普及してきました。
また、技術の進歩として、顔認識や防犯センサー等と
連動させた機能が備わるようになりました。
機能の進歩は目まぐるしいものがあります。
パチンコ店のような高機能の防犯カメラシステムは
まだまだ一般の店舗には普及していませんが、
今後は、技術の進歩とともにますます普及していくのではないでしょうか。
例えば、スーパーなどでの「万引き対策」として、
また、コンビニエンストアの「強盗対策」として、
高機能の防犯カメラシステムが導入されるのではないでしょうか。
【可動式防犯カメラ】
【防犯カメラシステム】
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