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最近のコンビニ強盗の事件では、大阪市北区のコンビニ
「ampm曽根崎2丁目店」の強盗殺人未遂事件。
捜査本部が公開した犯人の防犯カメラ映像を見た
知人からの通報で浮上し逮捕につながりました。
店内の防犯カメラには、犯人が事件の約50分前から
店内をうろついている姿が写っていた模様です。
捜査本部は犯人が地下鉄で逃走したとみて、
防犯カメラ映像を公開して行方を追っていました。
(産経新聞 7/17より)
上記のように、コンビニ強盗はまだまだ多発しています。
防犯カメラの映像を確認し犯人が捕まるケースも多数あります。
今回のコンビニ強盗の事件に限らず、警察の方が
防犯カメラの映像を確認されることはしばしばあるのではないでしょうか。
警察署の方も、事件が多発していることもあり
録画機器の操作をするのは慣れたものではないでしょうか。
いろいろな機種の操作ができる警察官も中にはいらっしゃるかと思います。
<あるコンビニエンスストアでの話(2008年7月22日)↓>
店舗の近くである犯罪が発生したので、
警察の方から、防犯カメラの映像見せて欲しいとの要望がありました。
「近くで事件がありましたので、 ちょっと防犯カメラの映像見せていただけませんか?」
お店の責任者の方は「いいですよ」と警察官に返答。
お店の責任者の方は、接客のため、映像確認を警察の方にお任せしました。
※通常、録画機器は誰もが操作できないようにロックされています。
いろいろな機種の操作ができる警察官も中にはいらっしゃるので
録画機器のロック解除ができる警察官もいらっしゃいます。
※※警察官の方にとっては、防犯カメラの映像確認を自分自身できるので良いのですが、
警察の方が操作できるのは少し問題があります。
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というのも、警察が返った後に問題が発生したからです。
警察官が帰ったあと録画機器を見てみると録画ボタンが押されていない状態でした。
※録画されていない状態のままだったのです。
もし、その間に何か事件が発生していたとすると大きな問題です。
録画できているはずの映像が全くとれていない状況です。
最近の録画機器は、ハードディスクレコーダーということもあり、
録画しながら再生できるのが特徴です。
つまり、録画を止める事が不要になったことになります。
今回の場合、警察官が録画を停止して確認映像しました。
そして、その状態のままロックをして帰ってしまったのです。
※録画ボタンを押さない状態で帰ってしまったのです。
お店の責任者がそのことに気づいたのは既に半日が過ぎていました。
新しい録画機器になって録画ボタンを押す習慣が無くなったことで、
お店の責任者も操作できずどうしようもない状況となってしまいました。
録画したくてもロックがかかった状態で、操作できず。
お店の方も、イレギラーの操作には対応できず。
確かに、取扱説明書を読めば操作できると思いますが、毎日忙しい店舗業務。時間もありません。
まず、取扱説明書がどこにあるのかすぐにわからないことや、また、読んでもすぐにわからないなどで、
結果的に何もできない状況となります。
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警察の方々にもご注意していただければならないのが現状です。
コンビニ強盗などで防犯カメラを操作するのは良いのですが、必ず、録画状態にしてロックしていただきますよう心掛けていただきたいと思います。
万が一のことがあってからでは取り返しがつきません。
【セキュリティハウス:防犯カメラ】
【ハードディスレコーダー】
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