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明日(19日)から小中学校では夏休みの地区が多いと思います。(社会人には長期の夏休みはありません。羨ましいかぎりです。)
夏休みに入ると、色々な場所に遊びに行かれる方も多くなります。また、明るい時間が長くなるために時間の経つ時を忘れてしまうことも多くあると思います。そんな時期には悪さをする者も多く出没してきます。
現在、店舗内や街中にも防犯カメラが普及してきており、街中にいる時であれば、防犯カメラで監視されているので問題も少なくなってきていますが、いざ街中を離れると防犯カメラが設置されている場所が少なくなってきます。
日頃あまり人の訪れない場所にわざわざ防犯カメラを設置することは、費用対効果の上でも設置をしないことが多いのではないでしょうか?
しかし、一年間の中である時期だけ、人の訪問が多いような観光地(夏の海水浴場やキャンプ場など)などでは防犯対策は万全なのか?と心配になります。
観光地での防犯対策は、その費用の捻出方法や負担増でなかなか対策されないことが多いように思えます。しかし、防犯対策をしていなかったために犯罪が発生してしまい、その対策の不備で観光地が大打撃を被ることもあります。何をやってもやりすぎになることはないと思います。
また、現在ある程度の防犯対策を実施されている場合でも、その対策方法が最近の犯罪傾向にあった対策方法なのかをもう一度検討し直すことも大切です。現在の犯罪情勢から見ると、一つだけの対策方法では到底対策しているとは言えない状況になっています。少なくても2つ3つの対策方法をおこなって頂くことが大切になります。
毎回毎回、私のブログには「二重三重」を繰り返し書いていますが、「二重三重」に対策することにより、被害は格段に低くなるので何度もお話をしています。
夏休みは始まってしまいましたが防犯対策は万全にして頂きたいと思います。
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