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(産経ニュースより 2008.7.15)
北朝鮮の金剛山地区で韓国人女性観光客が射殺された事件で、
観光事業を行う韓国企業、現代峨山の尹万俊社長は15日、
北朝鮮当局が、射殺現場に設置された防犯カメラが
事件当時作動していなかったと主張したことを明らかにした。
産経新聞ニュースによると、北朝鮮の事件の説明には矛盾が多いとのことです。
韓国政府は、防犯カメラのビデオ映像の提供を求めています。
防犯カメラが作動しない、していない問題は、
一般の店舗や事務所でもありがちな問題です。
何らかの事件が発生して初めて防犯カメラが
動いていなかったことがわかるといったことが以外とあります。
皆様も、何か事件が発生した場合に限って
映像がとれていないことはありませんか?
何か事件が発生したときに限って防犯カメラの電源が作動していなかった場合など・・・。
一度ならともかく、続けて同じような現象が起こった場合は、人的な要因の可能性があります。
例えば、録画装置のロックを解除して、録画機器を故意に操作するといった場合です。
お店の責任者の方が録画機器のロックするのを忘れていた場合や従業員がロック解除の仕方を知っている場合など。人的な要因によってロックが解除され、事件が発生する可能性があります。
人的な要因事故を防ぐためには、できる限りロックを解除しない、させないことが大切です。
責任者のみがロックを解除できる仕組みが必要です。
最近の録画機器はデジタルレコーダになっています。
ビデオテープを交換する必要がありません。
ですので、従業員にテープ交換を依頼する必要もありません。
テープ交換には、ロックを解除する必要があります。
テープ交換が必要なければ、ロックを解除する必要がないので、
従業員にロックの解除方法を教える必要がありません。
ロック解除は、店舗責任者のみができるような仕組み作りが必要です。
【セキュリティハウス:防犯カメラ】
【デジタルレコーダー】
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