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毎日、業務終了時にレジ内現金の残高を点検する作業。
ぴったり残高が合わないこともしばしばあるのではないでしょうか。
誤差が10円や20円程度ならば諦めもつきますが、1万円以上の誤差がでる場合は何度も何度も
お金を数え直し、レジ周辺にお金が落ちていないか探し回ることになります。
まれに、レジの奥にお札があったりしますが、殆どの場合原因不明なことが多いです。
・お客様への釣銭を間違えた。
・お客様からお預かりしたお金が1万円のところ
実は5000円であった。
・前のお客様が支払ったお金がカウンターに置きっぱなしで、
次のお客様がレジ前にきて、置きっぱなしのお金を
次のお客様が支払ったと勘違いして従業員が対応した場合など。
お金の勘定が合わない理由がたくさんあります。
また、お客様以外の従業員のミスによるものも原因としてあります。
例えば、レジ内の現金が多額になった場合、途中回収というかたちで、一定金額を金庫に保管します。
その途中回収の作業中に、お客様の対応をする際など、お金を置きっぱなしにする場合などがあります。どこかに置いたのか忘れてしまうケースがあります。
もし、お客様や誰でも見つけられるようなところに置きっぱなしになっていた場合
お金を持っていかれる可能性があります。
また、途中回収のお金を金庫に入れる場合、金庫の中にしっかり入らず、金庫の投入口で止まっている場合などもあります。しっかりと金庫の中に入っていなければ、途中回収のお金を奪われる可能性があります。上記の他にもいろいろとお金がなくなる原因があります。
お金が無くなったとき、原因不明のまま頬っておくのではなく,
原因を明らかにすれば、今後の対策にもつながります。
原因を明らかにするためには、防犯カメラの映像が重要です。
ただ単に防犯カメラが設置されているだけでは、不十分な点があります。
というのも、映像が確実にとれていない場合があります。
カメラが故障しているのか、レコーダーが故障しているのかいろいろな要因があります。
また、画質も重要です。録画できているが、再生すると画面に横線が多数表示され、
しっかりと映像を確認することができないことがあります。
そのような場合は、録画機器をバージョンアップさせることをお勧めいたします。
ビデオデッキを使用されている場合は、
ハードディスクレコーダーに変更することをお勧めいたします。
しっかりと録画されていることが大前提です。
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※既存の防犯カメラがない場合は、
レジ周辺に防犯カメラを設置することをおすすめします。
というのも、現金過不足の原因はレジ周辺で発生しています。
レジ回りを撮影することで、トラブル場面を常に記録することが可能となります。
※ただ、レジ回りの記録だけで防犯カメラを設置するのはもったいないので、
1台の防犯カメラをフル活用できるカメラをおすすめいたします。
そのカメラは、上下左右に動かすことができるパンチルト機能があるカメラです。
そのカメラであれば、レジを確認できるだけでなく、店内も見渡すことが可能にあります。
来店されるお客様を確認することも可能な他、店内の来客状況も確認することができます。
来客確認は、お店から離れた場所(ご自宅)等で確認することができます。
それには、ネットワーク機能が搭載された録画装置【DVR-M400】がおすすめです。
自宅のパソコンを使用して、パン・チルトカメラを自由に動かすことができます。
ズーム機能で、レジをクローズアップすることも可能です。
ですので、上下左右に動かすことができるパンチルト機能があるカメラと
録画装置【DVR-M400】を組み合わすことにより、効率的に運用することができます。
便利な機能としては、レンジを開けたときに常にレジの方向を撮影できる機能もあるので、
例えば来店の様子を見たいたとしても、常にレジを撮影することができます。
一台二役の防犯カメラです。
録画装置の【DVR-M400】は、録画した映像データをUSBメモリ等でダウンロードすることができます。
ダウンロードしたデータから写真を印刷し、バックルームに写真を貼られているところもあります。
写真を貼ることで、従業員に連絡事項(不審者注意の連絡)等の周知徹底が可能になります。
【セキュリティハウス:防犯カメラ】
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