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防犯監視カメラブログ
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2008年07月09日

性能が良くなった防犯カメラシステム。ダウンロードには注意

数年前の防犯カメラシステムといえば、ビデオテープを使用して録画するタイプ、
いわゆるタイムラプスビデオが支流でした。

ここ数年、防犯カメラシステムの録画装置はハードディスクレコーダーの性能も良くなりました。
ビデオテープと比較すると、画像・画質の劣化が極めて少ないことが分かります。

保存方法も簡単になりました。
ビデオテープの場合は、毎日テープ交換が必要でした。
(交換しなければ上書き保存されるため)

しかし、ハードディスクレコーダーの場合は、テープを交換する必要がありません。
設定によって、一週間保存することもできます。

また、録画画面を確認する方法も便利になりました。
ビデオテープの場合は、確認したいところの個所までテープを巻き戻す必要があり、
時間がかかりました。
その反面、ハードディスクレコーダーの場合は、
確認したいところを、日時指定で検索確認することができます。
(※機種によって検索方法が異なります。)
検索時間を大幅に短縮することができます。

性能が良くなった録画機器。
映像データーのダウンロードには注意する必要があります。
データーをダウンロードする方法は様々なものがあります。
コンパクトフラッシュ、UEBメモリ、などその他いろいろな媒体があります。
また、ネットワーク経由でパソコンにデーター保存する方法などもあります。

いざデーターをダウンロードしなければならない時、
(例えば、強盗事件の際の犯人の姿が映っていた場合に警察に映像データーをお渡しする時など)
映像データーをダウンロードする必要があります。

USB等の場合は、近隣のコンビニ等でも販売しているので、比較的簡単に手に入れることができます。
しかし、コンパクトフラッシュメモリの場合、簡単に入手できない場合があります。
また、性能によって、機器適合しないものがあります。
緊急を要する場合、すぐに対応できない場合がありますので、
事前に、いつでもデーターをダウンロードできるように準備しておく必要があります。
(ビデオテープの場合はデーターのダウンロードの必要はありません。)

防犯カメラ
録画機器

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年07月09日 11:25)