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防犯監視カメラブログ
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2008年07月04日

防犯カメラに細工

2004年の年の暮れに、ドンキホーテの連続放火事件があったことは
まだ、記憶に新しいと思います。それがまた、発生しました。

7月4日の読売新聞に内容では、横浜市緑区霧が丘の「東名横浜インター店」で2日夜、
衣料品が燃える火事があっとのことです。
今回の放火犯は防犯カメラが作動しないように細工。
他の店舗でも影響がでるのではないかと心配になります。
ドンキホーテ以外にも同様の手口で放火される可能性もあります。
スーパーや百貨店等の大型ショッピングセンターなどは
特に狙われる危険性があります。

最近の防犯システムには、停電異常を検知する機能が付いています。
但し、防犯カメラシステムだけでは、停電異常検知し、
警報を発するシステムが構築されていないものが多数あります。

防犯カメラを設置している店舗や事務所は、
防犯カメラのシステムのみのところが多いのではないでしょうか。
そのような場合、今回の放火事件のように停電になった場合、全焼する可能性もあります。

早期発見、早期対応するためにも、
停電異常を瞬時に検知できる機能が必要です。
放火対策には、炎センサーも合わせて設置する必要があります。
炎センサーは、極めて小さい炎を検知することで、火災被害を防ぐものです。

防犯システムのコントローラーには通常非常用のバッテリーが搭載されているため、
停電時でも問題無く機能します。
ですので、停電時でも即検知、即対応が可能です。

今回のような防犯カメラに細工をする放火犯は、
他のところでも発生する可能性があります。

防犯カメラのみで、防犯システムがまだ設置されていないところは、
早急に対応する必要があります。
安全には事前の対策「予防」が大切です。


※自分の安全は自分で守ることができる時代です。
 安全は「予防」が重要です。

※セキュリハウスの「自主機械警備システム」は
「予防」を重視した防犯システムです。

投稿者: 総合防犯設備士 (2008年07月04日 14:28)